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車ネタ VOLVO V50 Feed

2014年2月25日 (火)

コンデンサーチューン、リップル再測定

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-ee8b.html
から続く



昨日、オシロスコープでの測定方法を完全に間違っていたので、再測定!


まずは設置したコンデンサ回路のマイナス側を外してから

測定箇所は昨日と変わらず、アクセサリー電源とし、リプルがよく見えるようにオシロスコープの設定を合わせると

一コマ10msec、0.1V あたりが見易いようで

振幅0.2~0.3V程度のリップルが出ているのが分かる。


これにコンデンサ回路を組み込むとどうなるのか?

というところで

再度コンデンサを組み込んで測定したのがこちら

オシロの設定は先程と同じで一コマ10msec、0.1V で

そんなに大きな違いは出ていないけれども2つの動画を同時に再生して見比べると、線の幅が少し細くなってるのが分かる。

でも この程度の違いで燃費や走りに違いが出るのかどうか?



実測はまた次のスキーの時にでも(おそらく来週末)


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/post-cce7.html
に続く

 

 

2014年2月24日 (月)

大きな勘違い

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-d176.html
から続く


昨日の記事の中に、車のアクセサリー電源をオシロスコープで測定し、測定結果を見て、全く乱れのない綺麗な波形だと判断していた部分がありますが

測定方法を大きく間違っている事に気付いた!

昨日はあんまり深く考えずに、オシロをDCで測定してたけれども、よく考えてみれば、一コマ5V程度のDCで測定して見だ綺麗なまっすぐの波形になっていただけで、ACレンジでmV単位の測定をすればリプルもしっかり見えたはずだ!


後日、再測定してみる事にしよう・・・・・・・ 


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-9173.html
に続く

2014年2月23日 (日)

コンデンサー実装

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-e456.html
から続く


コンデンサー回路は組み上がってるので、次は実装


実装の前に 先に車の電源電圧をオシロスコープで確認しておく

P2230141 
アクセサリー電源を測ってみたけれども、乱れの無い綺麗な波形でリプルも全く見当たらない!!

ひょっとして、はじめからしっかりコンデンサが入ってるのかも知れない?

そう言えば、テレビ(ナビ)を見ながらエンジンを始動しても、テレビはリセットされず、チラつく事もない。

こんなのコンデンサを入れても意味が無いかも??(笑)

そうは言っても、今さらやめるわけにもいかないので作業を進める・・・・・ 



ケースに入れて実装するつもりだったけれども、ケースに入れると設置したいところのスペースに入らない事が分かったので、とりあえずケースには入れず、絶縁と防水とコンデンサーの液漏れの事態の事だけを考え、ビニール袋に入れて簡単に設置することにした。しっかり効果が確認できればケースの事は考えるとする。

実装時には先にコンデンサを充電してから

プラス側には50Aのヒューズを入れてバッテリーの+端子に

P2230148 
マイナス端子はアーシングターミナルの部分に一緒に噛ませた。

P2230149 

P2230151 

とりあえず これでエンジンを始動してみる。

無事にエンジンは始動したので、もう一度、アクセサリー電源をオシロで測定してみる。

P2230145

当然だけれども 波形は綺麗なままで変わりなし・・・・


とりあえず走ってみる!

アーシングの時と違って、特に体感できる変化は無い(笑)


とりあえず、また次のスキーで燃費を計測してみる事にしよう・・・・・ 


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-ee8b.html
に続く

 

2014年2月22日 (土)

再度、燃費計測

今日も前回と同じスキー場に行ってきたので、念の為にもう一度、燃費を計測しておいた。

道路状況もいつもと変わらない状況で、今回は12.8㎞/L

前回が12.5㎞/Lだったので、前回よりも更に良い値が出た。


これでアーシングの効果は間違いない、という事だ!!

2014年2月20日 (木)

コンデンサーチューン その2

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-1745-1.html
から続く


まずは 電解コンデンサを使う事にして、どの程度の容量のコンデンサを使おうか?、というところで

一応、目指す容量としては合計100000μF あたりにしてみる事にした。

この100000μF という数値は以前にどこだったか忘れたけれども車関連のサイトで、静電容量が大きいほど効果は上がるけれども 100000μF以上の静電容量は効果(コンデンサーがイグニッションコイルへ送る電流)が変わらない、というデータを取っていたサイトが有ったのを覚えてたから、この100000μFで攻めてみようか、というところ。

で、100000μFを1個のコンデンサにするのか、それとも いくつかのコンデンサを集めて合計で合わせるのか?、というところは、ノイズ除去を目的とするなら広い範囲のノイズを除去できるように各種コンデンサを組み合わせるのが良いらしい。でも今回のコンデンサチューンの目的はノイズ除去ではないので、100000μF一発で良さそうに思うけれども パーツを探してみると、100000μF一発よりも小さいのを集める方が費用適にも入手しやすそうだったので いくつか違う種類を集めてみる事にし、47000μFを1個、10000μFを5個、それから4700μFを2個、合計106400μF集めてみた。   

作り方は簡単で 基本はこの集めたコンデンサを全て並列に繋ぐだけですが 一応、コンデンサが飛んでショートした時の事を考えて、念の為に50Aのヒューズを入れておくのと 初めて接続するときに「バチッ」と大きな火花が飛ばないように+側の配線を2本にして 一本は8sqの太いメインの配線とし もう一本に10~30W程度のランプを噛ませておいて、それを充電用のサブの配線とする。そうする事で最初に繋ぐときには このランプを噛ませたサブの配線を先に繋いでコンデンサを充電してから、もう一本のメインの配線を繋ぐ事で大きな火花が飛ぶ事を防ぐようにする。



できたのが これ

P2200134

非常に簡単な回路なので基板も使わずに コンデンサの足を絡めてハンダ付けで仕上げた。

これをDCアダプターに繋いで充放電してみる

繋いだ瞬間から充電が始まりランプが点灯し 満充電になると暗くなって消灯する。

消灯すればDCアダプターを離して サブの配線とマイナスの配線をショートさせると

ランプが点灯(放電)し、また3秒ほどで消える

まずまず狙い通り!


とりあえず 思うような動作にはなったので次はケースを作って、時間ができた時に実車にセットしてみる事にする。



今日は ここまで・・・・・・


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-d176.html
に続く
 

2014年2月16日 (日)

アーシングはオカルトチューンではなかった!!

先日の記事にも書いたように、車にアーシングをしてエンジンの吹け上がりが軽くなったように感じていた。また走行中にDレンジでアクセルを離したときに、あまり減速せずにどこまでも転がって行くような感覚もあった。

この感覚ははっきりした感覚だったので、これはブラシーボではないはずだ、と思って、いつも行くスキー場への行き帰り往復約220㎞の燃費を測ってみた。

車を換えてから、このスキー場へ行くのはこれで3度目。

今までの2度も既に燃費は記録していて、1度目が11.3㎞/L、2度目が11.4㎞/L

この2度は、まだアーシングなどしていないノーマルの状態なので、このデータと比べてどうなるか?

そして今回アーシングをしてから初めてのスキー。

Ca3e00130001
ちょっとブレて見難いけれども

結果としては 12.5㎞/L

驚くべき値が出た!!

道路状況や走り方は3度ともほぼ変わりはないし、この12.5㎞/Lという値は、走り方で出せる値ではない!!


間違いなくオカルトでは無かった。


他にも本当に効果が有るのにオカルトチューンと言われているチューニングがわりとたくさん有るけれども、それは、噂を聞いて理屈も分からずに上辺だけ真似っ子しては「こんなの効果は出ない」なんて言ってるにわかチューナーがいっぱい居るからなんですよね(笑)

何の為にやるのか?
何がどう働けば効果が出るのか?
それなら、◯◯を◆◆すれば効果が出るはず?

ツボをちゃんと押さえれば効果が出るんですが、ツボを押さえられていないからオカルトになっちゃうんですよね(笑)


コンデンサチューンは まだこれから

オカルトなのか、どうなのか?

2014年2月14日 (金)

コンデンサーチューン

アーシングで抜群のブラシーボ効果を出す事ができたので調子に乗って 

オカルトチューン、第二弾!!

次はコンデンサーチューン

これもアーシング同様、一般的にはオカルトチューンと呼ばれるものです(笑)

しかし、オカルトと言われているけれども 電気回路の電源部分にコンデンサーを入れるのは基本中の基本だと思うし、アーシング同様、良くなる事が有っても悪くなる事は有り得ないだろうと思うのと、これも、前の前の車(850R)でしっかり効果があったのでやってみる!

ただ、最近の車はECUがややっこしい制御をしてるらしいので そのあたりは少し心配(笑)


そんなところで、とりあえずやってみるけれども、以前と同じコンデンサーでは面白くないので 使うコンデンサーを変えてみよう。

以前に使っていたのは一般的なアルミ電解コンデンサーでしたが もっと充放電が速くて 容量も大きな電気2重層コンデンサー(EDLC)を使ってみたい。

以前、使っていたアルミ電解コンデンサーは静電容量としては合計10000μF程度だったけれども 次は最低でも22Fあたりで攻めてみようと思うし できれば300Fあたりを使ってみたい。22Fをμで表示すると22000000μFなので 2千2百倍の静電容量となるし 300Fだと300000000μFなので3万倍!!


これは凄い事になりそう!

実際にこの電気2重層コンデンサーを使ったチューニングパーツも販売されているので間違い無いだろう、とは思ったけれども、もう少し電気2重層コンデンサーの特性について調べてみよう、とコンデンサのメーカーのサイトを見てみると
http://www.elna.co.jp/capacitor/double_layer/attention.html

非常に大切なところで

・電源部の平滑用(リプル吸収)にはご使用にならないで下さい。
・急激な充放電を頻繁に繰り返すような回路では、発熱が甚しくなり・・・・・
・電気二重層コンデンサを直列接続してご使用する場合、電圧バランスがくずれると・・・・・

他にも
http://www.rubycon.co.jp/products/edlc/technote.html
ここでは

・アルミ電解コンデンサと比較すると容量は大きいのですが、内部抵抗が大きくなるため、リプル吸収用などの交流回路への使用は適当ではありません。



という事は・・・・・

はじめからリプルが大きい事を分かってる自動車の電源部で、しかも急激な充放電を繰り返す事を大きな目的としたコンデンサーチューンには向かない(危険だ)という事ではないのか?

http://www.rossam.com/
この電気2重層コンデンサーを使ったコンデンサーチューンの製品を販売してるサイトでは 普通のアルミ電解コンデンサーよりも性能が良いような事が書いてあったけれども、耐熱はせいぜい65℃程度までしかないし、電圧はせいぜい2.7V程度までなので自動車に使うなら6個直列にしないといけないので直列で使ってるけど、コンデンサーを直列で使うのは気持ちが悪い。

なんとなく怪しいなぁ・・・・・・

優れてるのは 静電容量がバカでかい事くらいかな?


電気二重層コンデンサー(EDLC)は なんとなくヤバイ気がしてきた・・・・・

やっぱり普通にアルミ電解コンデンサーで考えよう(笑)


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-e456.html
に続く 

 

 

2014年2月11日 (火)

アーシング

最近の車にアーシングなんて効果が有るのかどうか?、

は別として・・・・

電気系のチューニングとしては基本中の基本だと思うので 今回のV50にもやっておこうと思う。

ただ、近頃の車はバッテリーアースの電流を測定して制御しているようなのもあるらしくて そんな車にアーシングすると良くない、とも言われてるので ヘインズの整備書で配線系統を確認してみると怪しげなセンサーは無さそうなので、この車に関してはアーシングで不調になるような事は無いだろう。   


今までの車でもアーシングの経験はありますが ただなんとなく必要そうなところに適当にアースコードを渡してただけで 効果にしても 正直なところなんとなく良くなった気がする、という気分的なものでしか無かった。

実際に、よほど電気系がボロボロの車でもない限り、実際に効果が有ったとしても体感できるような効果が出るはずは無いとも思ってるので そんな体感でのチューニングではなくて、しっかりと必要なところに効果のあるアーシングを施してみようと思う・・・・そんな事、できるのかな?


まず 元々、このV50のアースはしっかり取れてるのかを診てみるためにオシロスコープを使う。よく車関係のサイトでアーシングの記事を読むと、しっかりテスターで抵抗値を測ってるのも見ますが、私は抵抗値ではなくてアーシングポイントの電圧を測る事にする。またアーシングと言えばバッテリーの-端子を基準にしてケーブルを集めてくるのをよく見ますが、本当のところはエンジンが回ってる車の電気系統を考えた場合、バッテリーのマイナス端子などぶち切っても大丈夫なものでバッテリーに繋ぐ意味は全くなく、エンジンが回ってる場合に電気系の中心になるのはバッテリーではなくてあくまでもオルタネーターなので ここではオルタネーターのボディーをGNDとしてオシロスコープのマイナス端子を当てて アーシングポイント各部の電圧を測定する。ここで、もし各アーシングポイントからバッテリーのマイナス端子までの抵抗が0Ωであったなら電圧も0Vとなり、もし抵抗があればそれなりの電圧が出る事になるので その電圧値を見る事で アーシングポイントの抵抗を判断できるし、アーシング後の効果を判断する事もできる。・・・・・・はず 

単に抵抗を測るならテスターで抵抗値を測れば良さそうなものですが 安物のテスターの場合、テスターで測っても正しい抵抗値は出ないと思うのと、実際に大切な事はアースの抵抗を減らす事ではなくて、アースによって無駄になる(落ちる)電圧を減らす事だと思うので ここでは抵抗値ではなくて電圧値で判断する。


そんなところで アーシングをする前の元の状態でボディーを見ると

P2110121 
ピークで30mV程度

シリンダーヘッドやインテークマニーホールドは殆ど電圧が出ないところを見ると、元々しっかりアースができているという事だろう

もっといろんなポイントを測定しておきたかったけれども オシロの取り回しが面倒なのでやめた(笑)

これだとアーシングをする必要は無いのかも知れない(笑)

でも 既に材料も準備してるので作業を進める・・・・

オルタネーター ~ バッテリー

オルタネーター ~ シリンダーヘッド

オルタネーター ~ シリンダーヘッドカバー

オルタネーター ~ ボディー右

オルタネーター ~ ボディー左

この5系統をメインとして22sqのぶっとい耐熱のスピーカーケーブルを使い、その他のサブになる部分は8sqのスピーカーケーブルを使う。ここでケーブルには当然、端子を付けて車に接続する事になるけれども ケーブルは真剣に選択したものの端子に関しては適当に選んで注文したものだから届いた端子を見ると・・・・・

P2040109 

ボルトを止める輪っかの部分が細過ぎる!!

せっかく太いケーブルを使っても 端子がこんなに細いと太いケーブルを使う意味が無くなってしまう(笑)

そんなところで 少し高かったけれどもアーシング用として売ってる端子を取り寄せてみたところ・・・・

P2040110 

P2040112 

一見、輪っかが太くて良さそうに見えたけれども 厚みが非常に薄くてペラペラ これも太いケーブルを殺してしまう!!。アーシング用で売ってたわりにはナメたような商品です(笑) もうちょっとしっかりした物を売って欲しいものです。


そんなところで どこを見れば端子の各部のサイズが分かるのかを調べてみて解ったので 3度目の発注。ちゃんと各部のサイズの表示がしてある商品から選んだ。(各サイズが表示してない商品が多い)

P2040113

やっと 良さそうなのが届いた(笑)。


こうして、何度も無駄な送料を払ってるのと 太いケーブルに圧着するための大きな圧着ペンチも仕入れたので、ここまでの材料代だけで2諭吉を超えている(爆) 

えらく高いアーシングになりそうだ!


それから、ケーブルに端子を圧着ペンチで圧着するのに、単に圧着するだけだけではなくてカーボングリスを着けてから圧着する事でより抵抗が小さくなるようにしてみるのと、元々の車のボディーアースのポイントを見ると

P2020107

塗装の上からそのまま接続しているのが見て取れる(当然だけど)ので 元の端子の部分はそれぞれ下地の塗装をサンドペーパーで剥がしてから ここもカーボングリスを塗って締め直す!!


こうして 思うところを全てアーシングして 

 

P2110122

↑非常に地味でシンプルなアーシングになった 

P2110124 
↑あくまでもオルタネーターを中心に

P2110123 

P2110126

出来る限り一点アースになるように

P2110125 


そして 実際に走ってみてのインプレッション・・・・



体感できる違いが出るとは思っていなかったけれども

エンジンの吹け上がりが明らかに軽くなっている

ブラシーボって恐ろしい!!



ホントにブラシーボかな???

明らかに違うように感じるけど・・・・・


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-7cd0.html
結果はこちら

2014年1月25日 (土)

カーナビ音声出力をAUX入力に

前の車(V70 T5)は時代のせいだろうか?、標準装備のCDプレーヤーでコピーしたCDを読み取る事ができず、それと合わせて私が持ってるCDは全てコピーだったので、車でCDを聞くことができなかった(笑)・・・・(その以前の850RのCDプレーヤーでは聞くことができた) 

だからと言ってプレーヤーを取り替えるのも面倒だったので前の車ではCDを聞く事を諦めていた。

前の車でコピーCDが聞けなかったのはきっとコピーガードを強化するためだろう、と思ってたので、もう最近の車ではコピーしたCDを聞く事はできなくなったものだと理解してたけれども、ちょっと調べてみると、コピーガードの為ではなく単にコピーしたデータを読み取る事ができなかっただけのようで最近のオーディオではコピーしたCDも読めるようになってるとか・・・・

そんなところで ひょっとして今度の車(V50)だとコピーCDでも聞けるかも知れない、と試しに入れてみると、嬉しい事に普通に音が出始めた!!

メインのカーオーディオだけではなくカーナビでもCDが再生できるので、こちらも試しにやってみると、こちらも問題なく再生できる。

メインのオーディオはCD6連奏で、カーナビは「ミュージックサーバー」とか言って、再生したCDをハードディスクにどんどん録音して貯めていく機能が付いているので非常に便利!!。およそ240枚分のCDが取り込めるんだとか。今の時代なら、もうこんな機能は当たり前なのかも知れないけれども、5~6年間カーオーディオと縁が切れていたガラパゴスにとっては驚きの機能だった(笑)。

こんなミュージックサーバーがあれば メインの6連奏CDなんて必要ないやん!!

なんて思ったけれども、世の中そんなに良い事ばっかりではなく このミュージックサーバーは機能としては便利だけれども 音源をダイレクトにアンプに繋いでるのではなく FMの電波で飛ばして、その電波をFM放送として受信して再生する方式なので雑音が入る事が多く!! 音質も悪いそうだ(音質については私の耳では解らないけど)・・(笑)。ボルボは以前から標準で装備されているオーディオが、わりとマシなのが付いてるので、もしこのナビの音源をダイレクトにアンプに投入できれば私としては最高のオーディオシステムになるのに・・・・

そんなところで この音源をどうにかダイレクトにアンプに入力できないか?

いろいろ調べてみたところ この車にはウォークマンやスマートフォンの音源を再生できるようにAUX入力端子が付いている(これもガラパゴスにとっては驚きでした)。ここへナビの音声出力を入力すれば良さそうだけれども、ナビ側には普通の音声出力端子はなく、「IP-BUSメインユニット」とかいう物を接続しないといけないらしい。

Cra4181a

Cra4181a_2

Cra4181a_3

でも よくよく見てみると説明書の下の方に・・・・

コネクターを使うと音声をRCA出力できるように書いてある!!

という事は このコネクターでRCA端子に出力してから、それをピンジャックに変換してAUX端子に放り込めばできるんじゃないか? 


とりあえず取り寄せてみたのが

パイオニア carrozzeria IPバス形状音声出力・RCAインターコネクタ- CD-BR10 CD-BR10

41snaek8eal__sl500_aa300_ それから

ソニーのAVケーブル RK-G129

Rkg129


これをカーナビに接続するのに、カーナビを外す必要がある。

ナビはグローブボックスの中に設置してあるのでグローブボックスを外す。

P1250037

5本のネジで止まってたけれども このネジが「トルクスボルト」なのでトルクスドライバーも取り寄せた(笑)。トルクスレンチは既に持っていたけれども どうも使い勝手が悪いので これを機にドライバーも買っておいた。

ボルボでは850の頃から このトルクスボルトが多用されていてタチが悪い(笑) 

グローブボックスのネジを5本外せば取れるような事が他所のサイトに書いてあったので気楽にやり始めたけれども 実際にやってみると周りのパネルなども外していく必要があって、結構本格的なバラしになった(笑) 

P1250042 
ここまで来れば あとはこのナビが入ったボックスを止めてるネジを4本外せば出てくる。

P1250047 
↓音声出力の端子も見つかった

P1250046 
ここに取り寄せたコネクターを差し込んで、そのコネクターに変換ケーブルを繋ぎ、その変換ケーブルのピンジャックをダッシュボードの後ろのボックス内にあるAUX入力端子に差し込む!!

P1250051 

さて まずはこれで音が出るのか・・・・??


オーディオのソースをAUXに切り替えて ナビのミュージックサーバーを起動・・・・



出たぁ~~・・・・!!




作戦成功!!

うまくいったので配線をなるべく見えないように隠して完成。

これでテレビの音声もダイレクトに再生できるようになったので雑音も入らない!! 


これで また久しぶりに車で音楽を楽しむ事ができるようになった。

   

2014年1月14日 (火)

車を買い替え

当分、車を買い替えるつもりなど無かったのに・・・・・・・

年末に車を車検に出したところ 整備工場からドライブシャフトやスタビライザー、ハブベアリング、その他諸々、動力伝達系と足廻りにガタがきているらしくて すべて直すとマシな中古車が買えるほどの整備代になるけど、どうしますか?、との連絡が入った。

まぁ、13年で走行距離は12万キロだしガタが出るのは当たり前だろうけど 一度にあっちもこっちもガタが出たものだからビックリするような整備見積りが・・・・!!

そんなところで、乗り換えるつもりなど無かったけれども 13年の12万キロに大金を出して整備する価値があるのかどうかをよく考えた結果、買い替える事にした。

私は長い人生の中 未だに一度も新車を買った事が無いので このあたりで初の新車を買ってみようか、と車のディーラーへ行ってみた。

私は以前からのボルボ党なので 行ったのは当然、ボルボのディーラー。

でも新車を買う気満々でディーラーへ行ったのは良いが どうも今のボルボには満足できる車が無く どうも中途半端な車に変わってしまってる事が分かった。

今まで乗ってたのがV70でジャストサイズだったので 今度も狙いはV70だったけれども なぜか今のV70は図体がやたらとバカデカくなってしまっていて使い難くなる事が一目で分かったのか私の触角は反応しなかった。

Design 

営業マン曰く、「V70は大きくなり過ぎていて以前のV70からの乗り換えならV60が良いかと思います 前のV70とほぼ同サイズです」との事だったので V60を見てみるとスタイリングが非常に良くなっていて恰好は良かったので少し触角が反応しそうになったけど ラゲッジスペースを見て・・・・・・・  

営業マンはV70と同サイズだとは言ったけれども V70と比べて二回りほど狭く これも反応しそうになった触角が引っ込んだ。(笑)

Safety 

どちらも安ければ考えたかも知れないけれども 新車の価格では買う気にはなれない、私にとっては、なんとも中途半端な車だった。   

そんなところで またもや得意の中古車に・・・・!!


特に変わった車が欲しいわけでもなくタイプとしては同じ車で良いので ボルボV70Ⅱの最終型になるクラシックをいつもの車屋さんで探してもらってみたけれども 程度と価格を考えて手を出す気になる車がすぐには見つからず、時間を掛けて探してもらう事にしたところで ふと、その車屋さんの整備工場に停めてある車が目に入った・・・

V70より小さいけれども 外観でのパッと見はV60よりもラゲッジルームが大きそうに見えたので、車屋さんに 「あの車は何?」って聞くと 

「あれはV50ですが今はもう生産されてません」と・・・・

「その車、見せてもらっていい?」 と その車の中を見せてもらうと 車体もラゲッジルームも今までのV70より一回り小さいけれども ラゲッジルームがV60ほど小さい訳ではなく、なんとか使えるサイズという感じだったので車屋さんに「V70が見つからなければV50でも良いわ」って言うと

「じゃ、この車、入ったところですが如何ですか?」と・・・・・・・

売り物として仕入れた車を整備していたところだったそうで そこへ獲物(私)が喰い付いたというパターンのようでした(笑)

俗に言う 入れ食い!!

Dscf1219

2008年式で走行距離がわずか8800キロと ほとんど走っていない!!

非常に状態が良い車だったので即決! ボルボ4台目

価格はV70で探す事を考えると だいぶん安く抑えられた気がする。



とは言っても 想定外の出費になったので しばらく魚もサンゴも買いませんよ(汗)


納車は今週末あたりになる予定。