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日本ミツバチ Feed

2016年6月 3日 (金)

捕獲できず

分蜂シーズンももう殆ど終わったであろう時期に来て、今シーズンは一群も捕獲できなかった。

まだ諦めきれない自分がいるけど、もう今年はダメだと思って良いだろう・・・

飼育群は昨年に全滅したし、今年は捕獲できなかったし、これで蜜蜂のいない寂しい年となる。

飛んでくる探索蜂の数が例年では考えられないほど非常に少なかったので、近所の自然群の数が大幅に減ってしまったのは間違いない。

このまま自然群は減ったままなのか?、それとも復活できるのか?


また来シーズンに向けて、捕獲方法なんかも考えてみる事にしよう


2016年4月26日 (火)

今シーズン初の日本蜜蜂捕獲

今シーズン初の探索蜂を見たのが4月13日

次の日の4月14日にも同じ探索蜂らしき蜂が1匹だけ来ていたけれども蜂が増えることはなく、そっれっきり来なくなっていた。

例年なら、分蜂シーズンに入れば捕獲できるかは別としても、大雨でもない限り探索蜂が来ない日など殆ど無かったのに、今シーズンは様子が丸っきり変わっている。

現在、日本蜜蜂の間で問題視されているアカリンダニの被害なんだろうか?

探索蜂が少ないだけではなく、飛んでる蜜蜂を外でほとんど見かけない!!

今年は捕獲できないんじゃなかろうか?


そんな事を心配しながら、次の探索蜂が来るのを待ち望んでいたところ、4月22日に久しぶりに探索蜂がやって来た!!。とりあえず2匹だけ確認できた。

前回は1匹だけで、しかもあまり長い時間待ち箱に入る事もなく、あまり積極的な動きが見られなかったけれども、この二匹は積極的に内部調査を行っている様子が見えた。

天気予報での気温は25℃。明日は27℃まで上がる予定なので期待が大きいけど、明後日になると一気に22℃まで下がり、その後しばらく気温が上がらない様子なので、このチャンスを逃すとまたしばらく期待できない日が続く事になる。

そして4月25日、1匹だけだけれども朝7時には活発な探索活動を行っており、私はそのまま仕事に出る。その後、妻から探索蜂が増えて15匹ほど来ていると連絡があり、その2時間ほど後に、一旦探索蜂が全て姿を消し、そのおよそ15分後に一気に蜂が増えてきたと・・・

普通なら、これで「分蜂捕獲完了」となるところですが、飛んできた蜂の数が明らかに少なく、また妻の見たところ、どうも落ち着きがなく、巣箱にゾロゾロと入っていく事もなく、かなり時間を掛けてチョロチョロと一応巣箱に入ったという感じらしい。

妻は今まで分蜂群の飛来を何度も見ているけれども、今回の分蜂は様子が変だったと・・・

ひょとすると、分蜂飛来時に女王が事故に合って無王群になってしまったのかも知れない。

家に帰って、中を見てみると

P4251280_2 

直径はおそらく5センチ未満の蜂球

しかも、外のキンリョウヘンにも同程度の大きさの蜂球が中に入らず残ったまま。

おそらく、ここに入居を決めて大移動中に女王が事故にでも合って行方不明になり、殆どの働き蜂が元巣に出戻り、ほんの一部の蜂だけがそれを知らずに、ここに到着してしまう結果になったんだろうな??


次の朝に、外の蜂球を見ると、数匹の蜂が激しい尻振りダンスをやってるので、ひょっとすると向いに設置した次の待ち箱に入居するつもりなんだろうか?


ややっこしい事になってきた・・・(笑)


ま、でもまだ近所に日本蜜蜂が生息している事が確認できたので

次の飛来に期待しよう!!

2016年4月15日 (金)

動き出した

一昨日、今シーズン初めての探索蜂がやって来た。

昨日も来ていたらしいけど、まだ一匹だけなので、まだまだこれからでしょう?

今日は少し気温が低いので、もしも探索が熱くなるとすれば気温が高くなる明日でしょう?


捕獲できるかどうかは、これからですが

とりあえず、近所の蜜蜂が全滅していた(アカリンダニ被害)訳ではなかった事が分かったので一安心です(笑)

2016年4月 3日 (日)

待ち箱をセット

キンリョウヘンが咲いたので、自宅ではすでに待ち箱をセットしてありますが

今日はまだ待ち箱をセットしていない丹波町へ待ち箱をセットしに行ってきた

Photo

↑こちらには誘引剤を

2

↑こちらにはキンリョウヘンを備えておいた。

これとプラスもう1箱で、合計3箱。

ここは自宅よりも気温が低い地域なので分蜂は自宅より遅くなると思うけど

キンリョウヘンが分蜂の時期まで持つかどうか???

 

2016年3月21日 (月)

ちょっと早過ぎないか? キンリョウヘン

今シーズン、キンリョウヘンの花芽が出るのが例年よりもかなり遅かったので、開花が遅れるだろう?と思ってたのに、急に花芽が伸びるスピードが上がってきたと思ってたら、もう咲いてしまった!!

P3210002

今シーズンは分蜂も早そうな気がするので、キンリョウヘンが早く咲いてくれるのは良いけど、ちょっと早過ぎないか??

いくらなんでも、こんなに早い時期に分蜂は始まらないだろうし、早く咲いた分だけ長持ちしないだろうし・・・・・

早めに予定数の捕獲ができれば良いけど


もう九州や四国では分蜂が始まったようなので、もうすぐこちらも分蜂の季節に入るだろうけど

とりあえず臨戦態勢に入った!!

さぁ、今シーズンはどうなる事か・・・・・・??

2016年2月 8日 (月)

花芽が遅い

昨年は全群消滅させてしまったので、今シーズンは全力で自然群の分蜂捕獲を行う事になる。


しかし


その分蜂捕獲の命となるキンリョウヘンの花芽が遅くて、しかも少ない!!

例年なら、年末にはしっかりとした花芽がどの株にも付いてるものですが

おそらく、秋になってから株分けしたのが悪かったんでしょう?、10株ほどある株の内、花芽が出てるのは5株だけで、しかも花芽の数も少なくて小さい。

ここ最近の天候から考えると、今年の分蜂は例年より早く始まる気がするけど、キンリョウヘンの開花は例年より遅れそうな気がする・・・・・


今年は誘引剤は使わずに、キンリョウヘンだけで勝負するつもりをしてたけどダメだなぁ・・


って事で、今年も誘引剤を注文しておいた(笑)

2016年1月10日 (日)

巣箱 2016年バージョン

2015年の養蜂は全郡逃去という最悪の結果に終わった。

この逃去の原因が何なのか?、というところが追求できないままに終わったけれども、原因が分からないので、何もしないでは進歩が無い(笑)

なので、自分なりに考えてみたところ、おおよそ原因は2つかな?、というところ。

まず一つは、暑すぎた事!!

確かに今年は非常に暑かったけど、例年と比べて特別に暑かったか?、と言われると????
それからもう一つが、最近騒がれてるアカリンダニ!

このアカリンダニについては、大きな特徴である巣箱の周りでの徘徊Kウイングが殆ど見られなかったので、アカリンダニではないとの判断をしていたけれども、そういうはっきりした症状が見られない場合もあるらしいので決して否定できない。
今のところ、可能性として考えられるのはこの2つなので、この2つに絞って対策を考えてみた。

まず一つ目の暑さ対策としては、自宅群にはスダレだけだったのをもっと完全に直射日光を遮るためにキャンプ用の保温マットも使って日光を遮るのではなく反射してしまおうと。そして丹波群は置き場所を変えて、昼間は完全に日陰になる場所で飼育する事に。

そしてもう一つのアカリンダニ!!

これに関しては、昨年の10月に京都で行われた養蜂研究会の講習での講師をされていた前田さんが奨められていたメントールの使用を試してみようと思う。このメントールはアカリンダニが発生したのを確認してからでは遅い気がするのと、前田さんも通年使用を奨められているので、常にセットしておく形で考えてみる。

ただ、今のままの巣箱ではメントールの効能をフルに活かす事ができない気がするので、現在の巣箱を改良して2016年モデルとして仕上げる事にした。

改良するのは蓋の部分だけですが・・・・・
まず、今まで中蓋に使っていた細かいステンレスのメッシュを取り止めて、竹スダレを切り取って解けないように改良したものを中蓋に使用する。これは、まずステンのメッシュだと目が細過ぎて、蜜蜂が造巣していくうちに蜜蝋で目が詰まって空気が通らなくなってしまう事と合わせて、以前から蜜蜂が金属を嫌うという事も言われているので、ひょっとすると分蜂捕獲時にたくさんの探索蜂が来るのになかなか決断してくれない原因がここにあるのかも?、というところから、より自然な感じを出すためにスダレを使ってみる事にした。

それから、その上の上蓋。

上蓋は、巣箱の上にメントールを仕込むスペースを作る事と合わせて、通気の加減を思いのまま調整できるように考えてみた。

図で書くと、こんな感じかな↓

2016_2

使う材料は主に、20mm厚の杉板、竹製のすだれ、5~10mmの角棒。


まずは、300mm幅の杉板を長さ400mmで2枚切り出し、その一枚の中央部分に適当な大きさの長方形の穴を開ける。

P1011102

この穴を開けた板の四方に10mm角の棒を接着剤で貼り付ける。

P1101134これが中蓋となり

もう一枚の穴を開けていないい杉板には5mm角の棒を平行に4本貼り付ける。

P1101135

これが上蓋となる。

どちらにも、ガストーチで焼きを入れておく。

そして、重箱の大きさに合わせて竹すだれを切り取る。切り取る大きさは幅を重箱より少し小さく、奥行きは重箱より少し大きめに切る。

P1010005

P1010008

あ、そう、竹すだれを切り取る前に、一番端になる部分の紐に瞬間接着剤を付けて、思う大きさに切り取っても紐が解けないようにしておく。
P1010006

そして、この切り取った竹すだれを重箱の上に置いてから、穴を開けた杉板を載せる。

P1101137

P1101138

P1101139

この穴を開けた部分にメントールを仕込む事になる。

そして、その上に5mmの角棒を貼り付けた杉板を角棒を貼り付けた面を下にして載せ、ベルトで締め付ける。(通気を確保した状態で蓋をする事になる)

P1101140

 

 

通気を制限したい時には、最上段の板の開口部分に新聞紙を挟むなどして通気を制限すれば良い。

P1101141P1101142

そしてベルトで締め付ければ完成。

これが、2016年バージョンの巣箱になります。

結果はどうなる事か??

2015年8月 9日 (日)

全滅

先日、自宅群が逃亡した事は記事にしたけど

丹波町の2群の巣箱にスズメバチ避けのメッシュを取り付けに行ってみたところ

ある程度の蜂の出入りは有るけど、こんなに暑いのに、どちらの巣箱にも巣門前の門番も旋風蜂も一匹もいない。

出入りしている蜂はすごく元気でパワフルなんだけど、外勤に出る時や外勤から帰ってくる蜂の飛び方とちょっと違う感じがした。

嫌な予感がして内検してみると

P8090352_2

どちらも逃亡されていた・・・・・

巣箱内側の隅にスムシが大きな巣を作っているのが分かる。


元気に出入りしてる蜂は、他所の群から喜んで盗蜜にやってきている蜂達なんだろう、どちらも、物凄くパワフルで順調に見えていた群だったのに、あまりに暑過ぎたんだろうか?

P8090355

今までの状態を見る限り、まずダニや病気ではない!!


これで、今シーズンは全群逃亡されて全滅した。

蜜蜂にとっても、暑さが半端じゃないって事なんだろうか?

来シーズンは、もっと本気で暑さ対策を考えないといけないのかな?

2015年8月 4日 (火)

末期症状?

衰退気味だった日本蜜蜂自宅群

回復の様子は見えず、小康状態かと思ってたけれども

つい先日、妻が巣門のところに蜜らしきものが滲み出てるのを見つけて

底板を外してみたところ、巣落ちしてる訳でもないのに、ハチミツが垂れ落ちていたとか?

底板の上には、結構大きくなったスムシも多数落ちていたとの事なので

おそらく、蜜の入った巣板をスムシが齧った穴から蜜が垂れ落ちてきてるんだろう?

重箱式なので、中にどれだけのスムシが湧いてるのかを確認する事ができないけど


おそらく末期症状だな・・・・・・・・

たぶん近いうちに逃亡するだろう


中の蜂だけ出して巣箱を取り替えようかとも思ったけど

今の時期にそんな事をして復活できる筈もないし

ここは黙って見守る事にしよう・・・・・


やはり重箱式では管理しきれないなぁ・・・・

来年は巣枠式でやってみるかな・・・?

2015年7月21日 (火)

衰退気味

今の自宅群

丹波町から連れ帰ってきてから、どうも調子が悪い。


連れ帰ってから、1週間程度は順調に重量も上がってきていたけれども、一週間程度で重量が下がり始め、内検すると蜂数が減り始めていた。

餌が足りないのか?、と砂糖水を給餌してみても、あんまりガツガツ食い付いてこないし、餌が足りない訳では無さそうだけど、出入りする外勤蜂を見ると、どうも夏の色じゃなくて黒っぽい蜂が多くて、白児出しも時々見かけており、最近だと白児じゃなくて、成虫をつまみ出してるのを見掛けるようになった。これが一瞬しか見えないので中で寿命を迎えた働蜂なのか?、それとも盗蜜に入った他群の蜂なのか?、よく見えなかったんだけど、目の前でつまみ出してる成虫をポロリと落としたのを見つけたので、すぐに拾い上げてみた!!

P7200300
よく見ると、働き蜂ではなくて雄蜂

しかも、働蜂より一回り小さい(普通なら働き蜂より一回り大きいのに)

そして、もっとよく見てると、今度はフラフラと巣門から小さい蜂が出てきた!!

P7200301_2
これも小さな雄蜂!!

ということは、働き蜂産卵が行われてるという事になる・・・・・・・


無王群になってしまったんだろうか?

それとも産卵が無くなったか?、あるいは減ったのか?

何が起こったんだろう??


この群の不調が見えてから、もう2ヶ月になるけど、少ないながらも、まだ元気に見える外勤蜂の出入りもあるし、とりあえずこのまま様子を見るしかない。

こんな状態から回復する事ができるんだろうか??