リンク

  • ninja analize
  • にほんブログ村

  • ジオターゲティング
  • ヤドカリ図鑑
  • リーフリング
  • NinjaTool
  • カウンター
    無料カウンター

クイーンエンゼル ペアリング Feed

2013年7月14日 (日)

メインタンク デビュー

今回のチビは非常に良い個体だったので デビューの準備が非常に早く終わってしまった!!


今までは もう少し時間が掛かる場合が多かったので デビューまでに1ヶ月程度掛かるつもりでいたのですが 今回は僅か1週間で完了してしまったので 早いけれどもメインタンクデビューさせる事にした。

その前に 先に現在のボスをメインタンクから捕獲して隔離する必要があったけれども これも いつでもすぐに捕獲できる準備をしておいたので あっと言う間に捕獲!!

まったく手間が掛からなかった。ボスを見合いタンクに捕獲してから 

P7140001

チビを餌付けタンクからメインタンクへリリースし 

P7140005

空になった餌付けタンクへボスを入れ 

P7140002

メインタンクに仕掛けた見合いタンクを引き上げ、これで チビのメインタンクデビュー完了!!

ここまではチビの色揚げスイッチはOFFだったので これから色揚げスイッチを入れて どんな色に仕上げる事ができるか!



少し前にメインタンクで一番気の荒かったイエローベリーダムセルは捕獲して太陽光ブリードタンクで暮らしてるし 現在、メインタンクには気の荒い先住民はもういなくて メインタンクへデビューするに当たっての心配事は無いので メインタンクでの地位を築くのに掛かる時間も短くて済むんじゃなかろうか?

それまでの間、ボスはちょっと可哀想だけれども餌付けタンクで我慢してもらう。

もしもボスが餌付けタンクで調子が悪そうな様子を見せた時には 太陽光ブリードタンクへ移して「焼き」を入れるかも知れないけれども 今の季節はちょっとの器具トラブルで太陽光ブリードタンクはオダブツになる危険性があるので なるべく避けておきたい。

春か秋なら太陽光で「焼き」を入れる楽しみもあったんだけどなぁ!!

2013年7月13日 (土)

パーフェクトな個体

先週末にマリンハウスさんから連れて帰ってきた クイーンチビ

P7090982

連れて帰った当日から焼き海苔まで食い始め 2日目には僅かに警戒心を持っていたけれども 3日目にはもう警戒心もまったく無くなり完全に餌付いた。

オゾナイザーも完全に止めているけれども 病気や肌荒れが出ることもなく

このチビはパーフェクトだと言える素晴らしい個体だった。




マリンハウスさんでクイーンチビを買ったのはこれが2回目ですが 前回のクイーンチビ(現在のボス)の入海時もパーフェクトだった事が記憶に残っている。

本当はどこで買った魚でもパーフェクトな入海をさせるスキルがないといけないけれども 私のような下手クソにとっては 非常に頼もしく、ありがたいショップです。

ここの魚は違う!、と言えるお店ですが ブルーステーションがなくなり、アキュリさんが生体の販売をやめられたので 魚に関して そんなお店は もうここだけになりました。


それなら はじめからここで買えばいいやん!!、なんて思ってる人が殆どだろうと思うけれども 持って産まれたチャレンジ精神がなかなかそうはさせずに 安全な道ではなくて ちょっと危険な道を選んでしまいます(笑)

なので まだまだ他のお店でもチャレンジすると思いますがね・・・・・・・・(笑)

2013年7月 7日 (日)

クイーンチビを迎えに

今回はインターネットでマリンハウスさんに入っているのを見つけた。

このお店は絶対的な信頼を持っているお店なので ここで飼い慣らされた魚なら何の心配も要らないし ホームページの画像だけを見て電話で取り置きしておいて貰った。

カリビアンクイーンで5センチ程度。

実際にお店に行って見せてもらったところ 予想通り 艶々、ピカピカで体格もしっかりして状態はまず間違いない。

P7070865_2

連れて帰って またVIP待遇の水合わせ5時間!!
のつもりが 水合わせタンクへ入れる水量が多過ぎて 思ったより早く水槽の水が減ってきたので3時間で中止(笑)

飼い慣らされてる個体なので当然と言えば当然ですが 水合わせが終わってから餌付けタンクに入れてすぐに粒餌に食いついてくる。



もし このチビをメインタンクデビューまでに落とす様な事があったら

クイーンのペアリングから 足を洗う事にします。

それくらいの個体です。



現在のボスも 実はマリンハウスさんから連れ帰った個体なので 上手くいけば

マリンハウス産のペアとなる!!




これで チビ、連続3匹目なので 今回ばかりは価格じゃなくて品質で選びました。

2013年6月30日 (日)

容態が急変 そして・・・・・

私は生体の死をあまり記事に書きませんが クイーンエンゼルだけは自分の記録として書いてきました。


先日、様子が良くなってきたと書いたばかりのクイーンチビチビが昨夜、容態が急変して(3時間ほど前まで 普通に餌も食ってた)息が荒くなり、横を向いたり、一目でもうダメだと分かる状態になり 今朝、死去しているのを確認した。


急変した原因として考えられるのは オゾナイザーの間欠運転の再開で スキマーを間欠にすることでオゾナイザーも間欠になるので その事で白点を抑える事ができなくなったのかも知れない。

ただ、私の水槽ではオゾナイザーを止める事で白点が治らなくなる事自体が異常で また白点とは関係なく餌を食うのに太らない事も異常な状態ではあった。やはり内蔵がダメだったと考えるのが自然だろうか?



これで 2匹連続、メインタンクデビューの前に落としてしまった。

これは 私としては非常に許せない事でもあり、情けない事でもあるし 過去にこんな情けない事をしたことはない!!



ちくしょう!!

次の作戦はどうしよう?



逆にテンションがあがってきた。

2013年5月19日 (日)

クイーン チビチビ 餌付け

P5190216


先週末に入海した クイーンチビチビ

ショップさんに入荷直後だったので まだ餌付いていなかったけども

1週間で なんとか焼き海苔まで餌付いた。

ここから しっかりと体力が付けば メインタンクで見合いをさせるけれども

この先、厳しい試練に耐えられるように 十分過ぎるレベルの体力と根性を付けてからにするつもりなので 何ヶ月か先の事になるかも知れない。

ま、急いでも仕方がないので ゆっくりじっくり やっていこう。

2012年8月21日 (火)

リップブルー

クイーンエンゼルのチビの唇のブルーがはっきりしてきた。

P8200206_2

コイツ ちょっと早くないか!!・・・・チビのくせに・・・・

まだまだ幼魚体形なのに色と柄だけ成長が早い

ボディーの幼魚ラインも 体の大きさのわりに早く消え始めている。

マセガキ!!

死んだ2代目のクイーン(カリブ)も 色の上がりが早かったけれども こんなに早く唇のブルーは出てこなかった。


買った時は ごく普通の固体でしたが

なかなか楽しみな固体なのかもしれない。


デカも チビほどでは無いものの オレンジ色が乗ってきて今のところは順調に育っているので こちらも大きくなるのが楽しみです。

P8200073_2

コイツの唇はまだ黄色いし

歳相応の体形と色柄です!!

2012年5月20日 (日)

すっかり落ち着いた

クイーンを合流させて2日目

昨日とは打って変わって クイーン チビとデカの睨み合いは殆ど無くなった。

昨日はどちらも対等の力で互角の勝負だったので 常に横っ腹を見せて張り合ってたのですが 今日は少し離れてると どちらも気にしていない様子で すぐ傍に近付いたときだけデカがチビを突っつきに行こうとするけれども チビはすかさず さっと逃げる。

チビは張り合わずに すぐに逃げるようになったし デカはチビが逃げればそれ以上追いかけようとはしない。

まだ1日しか経っていないけど すごく良い関係になった。



でもでも こうしてクイーンの関係は良くなったけれども 禁断の扉を開けて チビとデカの睨み合いが続いてる最中に 今までずっと仲良くしていた2匹のヒフキアイゴの大きい方が突然小さい方を追いかけ回し始めた。

しかも 追い方が尋常じゃなく 追うほうも逃げるほうも物凄い猛スピードで水槽内を泳ぎ回っていて「岩にぶつかったら死ぬぞ」って勢いだったけど 30分間ほどの追い回しの末 疲れきったのか それとも逃げるのを諦めたのか?、逃げてた方がサンゴの隙間に隠れたけれども その後そのままその場所で力尽きた・・・・

あんなスピードで泳ぐヒフキアイゴを今まで見た事が無かった。

まったく何が起こるか分からない!!

今までケンカするのも見た事がない2匹だったのに クイーンのデカが見合いケースから外へ出ただけで 勢力バランスが変わってしまったのか?

クイーンが睨み合っていた緊迫感が伝わったんだろうか?



やっぱり魚は難しい!!

2012年5月19日 (土)

禁断の扉を・・・・・・

クイーンエンゼルの見合いを始めて もうそろそろ1ヶ月になる。

目ん玉小僧の目ん玉は ぜんぜん治りませんが このまま デカをケースに入れたままにすると狭いケースの中でデカのストレスが少し溜まってきてる感じがあるので このまま長く見合いを続けるのも良くない気がしてきた。 

今までチビは常にデカを気にしてたけれども デカはチビを無視してたのが ここのところ デカも少しチビを意識し始めてる様子が見えるので これ以上続けると また餌付けタンクに戻して精神をリセットしてやる必要が出てくるかもしれない。  

もしも失敗したら デカは捕獲できる可能性はあるけれども チビの捕獲は不可能では無いにしても非常に厄介ではあるので 目ん玉の肉体的問題よりも お互いの精神的な部分を重視して 今のタイミングで「禁断の扉」を開ける事にした。

合流させれば 何が起こるか?しばらく目を離せないので 休日である今日

扉を開けた!!



久しぶりの緊張です。

もちろん 普通に混泳開始ができる筈はなく かなり長い時間、水槽の中に緊迫した空気が流れていた。

チビもデカも 力に差は無く 互角の勝負になったようで 常に睨み合ってるけれども このまま上手く治まってくれそうな気がする。

合流させるタイミングはばっちりだったようだ。 



まだまだ これからどうなるか分からないけれども とりあえずは 非常に上手く力のバランスが取れたようで 第一段階の合流には成功したと言えるだろう。

2012年5月 1日 (火)

だいぶん慣れてきたかな?

見合いを開始して 1週間が過ぎた!


ここにきて ようやく少しだけ慣れてきた様子で

目ん玉小僧の威嚇行為が随分少なくなってきた。

(チビは最近「目ん玉小僧」と呼ばれてる)

なんとなく いけそうな感じがしてきた

あとは このまま ここで目ん玉が治るのを待つだけ!!


でも ぜんぜんマシにもならないし

まだ 回復するには だいぶん掛かるかな?

2012年4月23日 (月)

見合い3日目も

今日で見合い3日目

相変わらず 睨み合いは続いている。


睨み合い、というより チビがデカを睨んでるだけかも知れませんが

チビのポップアイが酷くなってきた

それでも まだ果敢にアタックを続けてる。


どうしようか、一旦デカを餌付けタンクに戻して 見合いをリセットして

ポップアイが治るのを待とうか?



ここは迷うところだけど

まだまだ海水魚飼育研修生の私には判断が付かない・・・・・・






こんな時 頼れるのが うちの飼育係長!!

研修生「一回、デカ戻して チビが治るの待とうか?」

飼育係長「いや、このままでいい 戻しても同じ事の繰り返しになるだけや!!」


迷う事なく 即答!!


今まで この飼育係長の「読み」が大きく外れた事はない・・・・・・



それなら このまま続けよう(笑)