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バクテリオプランクトンシステム Feed

2010年7月15日 (木)

BP 培養添加法

ここのところ培養添加の手を抜いていたので 少し雑菌パワーに力が無くなってきたか?、と思われてましたが
再開すると しっかりパワーが蘇ってきた

良いのか悪いのか、今一分からないまま(悪くないのは分かってたけど)続けてたBPシステムの炭素源培養添加ですが 間違い無く効果があるようで
まったく無意味な事をやってたわけでは無さそうだ

少し前に 培養添加の手を抜いていて 小さくなって最終的に消えてしまった小さなトゲトサカも しっかり培養添加を続けてれば維持できたのかも知れないな、と少し後悔はあるものの もう一度 培養添加をしっかりとやった上でどうなるのか、を確認する事で ある程度の答も出るかと思うので 少し大き目のトゲトサカがまた見つかったら もう一度、挑戦してみる事にする


培養していた納豆菌も キャップを開けるとなかなか良い香りを漂わせており 良い感じに培養できてきた!!
再度、強力な雑菌パラダイスを作り上げておく事にしよう

ZEOから出てる カイメンの餌などもトゲトサカに使ってみたいな!!
スポンジなんとか?、ってヤツ

2010年7月 6日 (火)

納豆菌で培養添加

先日から培養中の納豆菌

P7060028

蓋を開けると なんとも言えない素晴らしい香りがします

だいぶん熟成されてきましたが まだ もう少し
炊いてない生の米を使ったから なかなか分解されないようで 時間が掛かってる
普通に炊いたご飯を使えば良かった

本当は米ぬかも入れたいのですが まだ良いのが手に入っていないので
手に入れば 即、米ぬかでの培養もやってみる
「きな粉」も使えば早いかも知れない


培養開始時は好気状態での培養をし ある程度増殖させてから 今度は嫌気状態で熟成させる、という工程ですが
好気培養させるときにエアレーションのためにボトルに入れていたエアチューブの表面に厚い雑菌コロニーが巻きついていた(納豆菌かどうかは判らないので雑菌)

P7060029

このいっぱい雑菌コロニーが付着したエアチューブで今度は いつものBP培養添加をしてみると 非常に濃い培養液が出来上がる

なかなか良い感じ

栄養塩が少なくなると培養添加時も そんなに濃いバクテリアが湧かなくなってくるのですが この雑菌コロニーは なかなか濃い感じです

見るからに増殖してる、って感じ 


培養添加はいつも2本のボトルでやりますが しばらくの間 1本は必ずこのチューブを入れてやってみようと思う
そのうちチューブのコロニーも無くなってくるだろうから 無くなれば 再度、納豆菌の培養ボトルでエアレーションしてチューブに雑菌コロニーを付着させれば良い


ここのところ 培養添加の手を抜いていたので 雑菌パワーが落ちてきているように感じるので ちょっと雑菌パワー増強の為に・・・・

因みに この雑菌パワーを水槽に入れて 良くなるのか悪くなるのか?、そんな事はまだ知りません
良くなるような気がするだけ!!



興味のある方は 一度やってみれば?、とは言いません 

冒険ですので やらない方がいいでしょう(笑)

2010年5月20日 (木)

スキマーの間欠運転 調整

水の粘りが強くなってきた事は以前に書きましたが

少し強くなり過ぎてきて スキマーは完全オーバースキムの垂れ流しになってきた

培養添加を毎日欠かさず行ってるのとスキマーのOFF時間が長いのが主な原因だろう


とりあえず 一度水の粘りをある程度落とす為に スキマーのエアを絞り気味に調整して常時ONの状態でしばらく回しておく

粘りが下がったら 少しON時間を長く(1.5時間)して様子を見る事にする

このスキマーの適正な調整を掴むのがポイントになる気がしてきた


そう言えば 昨日、夜に普通なら寝てるはずのハタタテダイ、クイーンエンゼル、カクレが 何やら一生懸命 浮遊物を突っついて食べている




プランクトンか何かが大量発生してるんだと思うけど ほんの小さな粉の様なものを突っついているので それが何かは解らない
イサザかヨコエビか その辺が卵でも産んだのか?
それとも単なるプランクトンの大量発生か?

それと少し前に 久しぶりにサンゴの剥げが突然発生したのは書きましたが その後止まってたのが また1日だけ突然広がった(その後また止まったけど)

以前と今回と共通するのは 安物のハチミツを使って培養したEMを添加したのが共通してるような気がする

このハチミツ、天然とは謳っていたけれども なんとなく純粋な天然では無いような気がする

味も昔の安物の味だったし お腹にも効かなかった

きっと水飴とか混ざってるんだろう??


もう無くなったから使わないけど 安物はこれから使わないようにしよう

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2010年5月13日 (木)

培養添加を再開

ほんの少し硝酸塩が上がったような気配があったので再開した培養添加法ですが 再開して一気に水の粘りが戻った

戻ったというか逆に強くなった

これはおそらく スキマーの稼働時間を現在4時間とかなり少なくしてるので その影響が大きい気がするが1日に上がる汚水の量が 2時間の間欠運転だった頃の3倍以上になっている
上がる汚水は麦茶よりも薄いし かなりオーバースキム気味になっている

BPの密度が上がってきてる筈だけど 以前に試しに入れてみたトゲトサカは維持していけそうな雰囲気だったけど水がスカスカになってきたかな?、と思った頃から徐々に小さくなってきて もうおそらく消えてしまうだろうと思う
BPの濃度は上がってきてるだろうけど ちょっと遅かったかな?

まだトゲトサカを維持できる環境ではないようだ

また、培養添加を再開してから BPを始めてから初のサンゴの剥げが発生した
3センチほどの1箇所だけですが 家の水槽でサンゴの剥げが出たのは久しぶりの事で これがBPを始める頃によく聞いていたBPの危険性の事かな?、と今更思った

ま、すぐに復活するだろうから心配はしてませんが 
炭素源の添加を止めるのは急にやめても平気だけれども 急に添加を再開するのは気を付けた方が良さそうな気がした

炭素源の添加を再開して 約1週間が経ったので硝酸塩を測ってみると
先日よりも まだ少し上がってるように思うのでスキマーのOFF時間を少し縮めてみる事にする
昼間1時間ON、5時間OFFだったのを 1時間ON4時間OFFに
夜間は1時間ON、2時間OFF
1日、7時間くらいになったかな?
1日4時間はちょっと短過ぎたかもしれない

ぴったりの最適時間を見つけ出そうと思う

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2010年5月 3日 (月)

少し硝酸塩が上がってきた

スキマーの稼働時間を1日3時間にしているのと 炭素源の培養添加を中断している事

それから炭素源の添加自体を 毎日、きっちりとではなく 気まぐれで気が向いた時だけしか添加してませんでした

これだけ適当にやると 流石に硝酸塩も上がってくるようです

僅かにトロロの勢力も上がってきた様にも感じる

上がったと言っても レッドシーのマニュアル通りの測定法では0ppmですが 私流の測定法では ほんの僅かに上がってます(2.5ppmには満たない)


ここで 硝酸塩が上がる原因と考えられる事が3つ重なってるので とりあえず炭素源の培養添加で毎日きっちりと添加するのを再度やってみようと思う

2010年3月28日 (日)

スキマーのOFF時間延長

BPシステムを始めた事で 以前からスキマーの間欠運転をやってますが

面白いのが 常時ONで回し続けるよりも 1日で上がる汚水が増える事です

この事からもBPの増殖力の凄さが窺えます

サンゴなどの生体の状態も 常時ONの時よりもなぜか良くなってます

少し前まで 昼間は1時間OFF3時間ON 夜間は2時間ON、OFFで調子も良かったので 特にそれ以上OFF時間を延ばす事もしなかったのですが スキマーを完全に撤去したwarioさんの影響もあり もっとスキマーのOFF時間を延ばしたら どうなるのか?
もっと良くなるのか?、それとも少しは悪くなるのか?
この辺を確認するために 徐々にスキマーのOFF時間を延ばしてるところで

現在は 5時間OFF、1時間ONの繰り返しです

スキマーのON時間は1時間回せば 取れる物はすべて取りきると思えば良さそうなので ON時間は1時間に固定で OFF時間だけを延長していきます
OFF時間を延ばす分だけ増殖するBPが増えるのか? 1日に上がる汚水の量も増えてきます

これで よりBPリッチな状態を作れるのか、どうなのか?

今で1日のスキマーの稼働時間は4時間

エコですね~~!!

最終的に 1日2間まで短縮してみようと思います

 

これで少しは狂人に近付けるか!!

とは言っても スキマー撤去する度胸はありませんので

まだまだ狂人にはなりきれません!!

変態止まりです(笑)

2010年3月18日 (木)

培養添加法 変更

すばらく続けてきたBP培養添加法V2

始めた当初は クロレラ培地の添加ではっきりとボトル内でのBPの増殖が見えたのですが
ここ最近、ボトルの培養状態がV1の時と違いが感じられなくなってきた

BPリッチを確認するために入れたトゲトサカは 今のところ順調に生きてますが これがV2の効果なのか それともV1でも変わりないのかの確認もしたい

それから これはどうだか分からないけど 少しトロロの勢いがついてきたようにも思う
ヒフキが減っているのも大きく影響してる事ですが これも確認しておきたい

ま、普通に考えれば クロレラの培地は クロレラの肥料な訳だから トロロに勢いが付いても不思議はない

そんな事で V2を中断してV1に戻してみる事にした

培養添加V2こちらV1こちらを参考に

合わせて warioさんの影響もあり スキマーの間欠設定を 昼間3時間ON、1時間OFF だったのを
2時間ON、2時間OFFにして スキマーの仕事を弱めてみる

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2010年3月10日 (水)

スキマーの間欠運転

最近、水の透明度は良くて綺麗なんですが なんとなくパワーが無いというか スカスカというか

スキマーからの汚水も殆ど増えないし 泡切れも非常に良くてサラサラになっていた

また 培養添加のボトルでも BPが殆ど増殖していないように見える

水には全く色がなく 完全な透明の状態で どうも綺麗過ぎる、というか妙に綺麗!!

見た目は非常に綺麗で良い状態ですが・・・・


生体は特に問題なく元気なんですが なんとなく力がみなぎっていない気がしてた


そんなに気にする事もなく過ごしてたのですが ふと、スキマーがずっと回り続けてる事に気付いた(間欠運転になっていない)

スキマーは間欠運転にしてたのですが いつからだろう??

スキマーにセットしてるタイマーのスイッチが「常時ON」の状態に切り替わってしまったままでした

スキマーとはオゾナイザーが連動してるので オゾナイザーも常時稼動状態になってた訳ですから 水が綺麗になるのは当たり前の事でした

BPが枯渇寸前だったのかも??



スキマーの間欠運転の重要性を改めて感じました!!

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2010年2月17日 (水)

培養添加V2の効果??

培養添加V2を始めて

まだまだ この効果かどうか確証はありませんが

SPSの成長スピードが全体的に上がってきている

画像で分かり易いのだけ いくつか貼ってみた

どれもおよそ1ヶ月間の変化です

P1110225
P2170142

枝先から細かく成長点が発生してきて 枝数が異様に増えてきている
またイボイボが大きくなってきたので 枝全体が太くなったように見える



Pc300023 P2170161

これは 6500Kを使うまで殆ど成長する事の無かったサンゴですが 培養添加V2にしてから より成長が加速されてきた



Pb290012P2170146

撮影の角度が違うので分かり難いけど これも成長速度が上がってきた



培養添加V2で 餌がたっぷりと与えられるようになったのなら狙い通りですが
そう簡単に 思い通りにならないだろうし 何か他の要素が絡んでるかも知れない

ま、でも良くなってきた事には変わりないので 今のところは良し、としておきましょう

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2010年2月 9日 (火)

BPシステム 培養添加V2

培養添加V2にして はじめて3日くらいから 培養力が少し落ちたような感じになってたけれども その後、また培養力が復活してきた

バクテリアの組織編成が変わったんだろうか??

当初、2本のボトルのうち1本だけに クロレラ培地を3滴ずつ添加してましたが 現在はそれぞれのボトルに1滴ずつの添加に変えてます
添加量としては合計3滴から2滴に減らした事になりますが どちらも強く培養されるようになってきたし
バクテリアスライムって言うのか モヤモヤもいっぱい出てくるようになってきた

ボトルをシェイクすると しっかり白濁した栄養満点(??)のバクテリアジュースが出来上がる
これを入れると 美味しいのか?、ハナダイ達も結構食べにくる


栄養塩が上がってきたのかな、と思って硝酸塩を測ってみましたが
全く上がってませんでしたので しばらく この培養添加V2も続けてみる事にした

V1を使うと 試薬を使わなくてもバクテリアの培養状態を見れば栄養塩の状態が掴めるのも分かったので もう試薬を使わなくても常に栄養塩の状態も掴めるのが便利なので 時々V1も織り交ぜて 使って行く事にする(気まぐれで)
こうすると試薬の使用期限なども気にする必要がなくて 数値的な栄養塩は掴めなくても 見たまんまの状態でダイレクトに判断できるのが 感覚派の私には良いです

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