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サージバケット(間欠水流装置)(自作) Feed

2008年12月 4日 (木)

サージバケット その後

元々、このサージバケットは 私が電気機材が苦手でウェーブマシンを作る自信が無かったので 仕方なく乱れた水流を作る為に作ったもので この形を基本に発展させてウェーブボックスを作り上げるつもりでした しかも大量に泡が出るのも分かってたのですが 泡を出ないように作るのも大変でどうしようかと思ってたところでwarioさんから 泡がでるのも面白いんじゃないという一言があって それもそうか まあ、ウェーブボックスができるまでの間だけだから無理に細工せずに泡も出しておこうと そのままに・・・

でも この方式で波が立つような短い周期を制御することは非常に難しいと感じて 完全に別でウェーブマシンを作りました

本来、乱れた流れや波を作る為に作ったもので ウェーブマシンが出来上がった今、本当は必要なくなった訳ですが ウェーブボックスを作るに当ってテストの為とかで外してる時間が長いと何か物足りない気がする事に気付きました
何が物足りないんだろう?って思って考えてみたら 泡なんです
サージバケットが作動したときにドバっと出る泡が無くて 物足りなく見えてたんです

元は 止めるのが大変で仕方無しに出していた泡ですが これがあると水景に変化が出て 見方によれば波に巻かれた泡のように見えて自然ぽくも見えるし なくなると非常に物足りないし 水槽が止まって見える

普通、海水魚しかもサンゴの場合 塩ダレの問題とか、サンゴが気泡を嫌うというのも有って 本水槽でエアレーションをするのはタブー視されてきました
わたしも例に漏れず そう思ってました

塩ダレは家の水槽の場合、水面より上に20センチの高さまで水槽があるので問題視してませんでしたが サンゴが気泡を嫌うというのは気になってて 常に様子をうかがってましたが何の事はない まったく気泡を嫌ってる様子はないし 妻曰くはサンゴが元気になってるとか
本当か嘘か、私より妻のほうが昼間はよく見てるわけで・・・・

そんな感じでサンゴが気泡を嫌って白化するという説もありますが特に問題はありません 
元は一時しのぎに作った機材ですが今はお気に入りの機材になりました

固定概念に捉われてはいけませんね

鑑賞の面ではウェーブマシンより気に入ってます!!
と言う事でこれからも使い続ける事にしました

水面上に高さの無い水槽では決して お奨めしませんが(塩ダレが・・・)なかなか気泡が出るのもいいもんです

 

2008年11月25日 (火)

サージバケット完成

Photo Pb220023

とりあえずサージバケットが完成しました

排水から出る泡は warioさんから それも面白いのではという意見から それもそうだという事で あえて消す事を考えずに そのまま泡だらけの水を吹き出す事にしてみました

吹き出す泡がギラギラして結構綺麗で 視覚的に面白くなりましたので ちょっと気に入ってます

ミドリイシなどは気泡を嫌うというのは結構昔から言われていたので(体験はありませんが) この気泡がどうなるかと思ってましたが 今のところミドリイシも御機嫌なようで問題無い感じです

ただ やはり水面上に飛び散る水滴は凄いもので 家の水槽はフランジ上を塩ダレ防止の為に20センチ取ってますが飛び越えて 塩ダレするかもというところです

これが水槽の為になるかは これからです!!

それから 23日の日曜日は雪風さんとあやのさんが 遠路はるばる家 の水槽を見に来て下さいました

こんなレベルの低い水槽を見て頂くのは恥ずかしい限りで、今まで長く海水魚をやってきて 実際に海水魚をやってる人に水槽を見てもらったのは 実は今回が初めての事でしたので ちょっと緊張しましたが 雪風さんもあやのさんも お会いするのは初めてでしたが 人当たりが良くて感じの良い お二方でしたので ほっとしましたし 実際に海水魚をされている方とお話する事ができて楽しい時間を過ごす事ができました

雪風さん あやのさん 遠いところ ありがとうございました

今度、来られる時は妻と子供もレイアウトしておきますね!!

2008年11月18日 (火)

サージバケット作成 その1


Photo

これは元の設計図

サージバケットの製作ですが 7割がた完成して機能としては思った様に作動した
でも サイフォン管の上部に付ける管(スイッチング管と名付ける)から水が抜けた後に吸い込むエアの音がデカい

最初は普通に13φの塩ビ管でやってましたが最後にゴボ、ゴボッという鑑賞に堪えられない大きな音がする
そこで、ここをシュウさんの教えて頂いたように末広がりに改良してやってみた すると13φではゴボ、ゴボッいう感じの音だったのがゴボッと1発だけ大きな音がするようになった でも この1発も鑑賞に堪えられる物ではない
そこで 逆にこれをもっと細いチューブでやってみた するとプシュ~となんとか鑑賞に堪えられるレベルには音量が落ちたのですが エアを吸い込み切れないようで 水が止め切れず最下段まで下がって最後にゴボゴボゴボっという感じになる
改良点としてスイッチング管をエアホースクラスの細いチューブに換えて3~5本くらいの複数にして一気に吸い込めないようにもしてみたけど 大して変わらない

普通の干満を作る為のサージバケットとは違い 一気に大量の水を落として水槽を掻き混ぜようとする物ですから サイフォン管も25φの塩ビ管で落差も結構作ってます
ゆっくり落とすようにすれば それも解決できるんだろうけど ゆっくり落としたのでは意味が無い
そのせいで サイフォンを止めるときに吸い込むエアの量も半端ではないようです
スイッチング管を一番負圧のかかるサイフォン管の頂点に付けているのが原因かも知れない
こんなに苦労するとは思っていなかった

結構、難しくなりそうだ

今回のところここまで!!

まだ 排水から泡を抜くのは試運転までできていないので先が長くなりそうな予感!!