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2016年11月 3日 (木)

インラインスケートのウィールに換えてみて

フロントキャスターを125ミリのインラインスケートのウィールに換えてみて2ヶ月になる。

換えてみてどうか?、と言うと

換えてはじめの頃、坂道でタイムを計測してよく走るという実感が有ったけれども、いろんなコースを走ってみると、よく走るコースとあまり走らないように感じるコースがあるように感じてきた。

よく走るのは表面を綺麗に均されたアスファルトで、あまり走らないように感じるのは表面が荒れたアスファルト。荒れたアスファルトはどんなキャスターでも走らないけれども、インラインスケートのウィールだと、より走らない感じがする。これは、おそらくウィールは硬くて、尚且つ細いからなんだろう?、硬くて細いから地面の細かい凹凸を吸収できずに拾ってしまい、車体まで伝わってくるので、それが抵抗となるんだと思う。

タイヤは基本的に硬い方が転がり抵抗が少なくなるんだけど、地面の凹凸を拾って持ち上げてしまうとそれが大きな走行抵抗となってしまう。

実際のインラインスケートだとウィールが地面の凹凸を拾っても、足がクッションとなって吸収するので、単純にウィールは硬い方が良く走るという事なのかもしれないけれども、車椅子のキャスターの振動は吸収されずにそのまま車体の振動となってしまうので、それが走行抵抗になってしまうのかも知れない。

そうなると、クッション付きのキャスターフォークに取り替えてみたいところだけど、たかがキャスターフォークが3万円ほどするので、試しにやってみるには高過ぎる(笑)

かと言って、自分でクッション付きのキャスターフォークを作る自身はない。


そんなところで、まずやってみようと思うのが、細く尖ったウィールの先端を平らに削ってみて、地面と接触する面積を増やしてみればどうなるだろう?、という事をやってみる。ちょうど、少し前に走行中に小さな溝にウィールを落としてしまって、タイヤとホイルの接着が外れてしまい新しく取り寄せて取り替えたのが有るので、それを接着し直して削ってみた。

Pb030316

元はというと

Pb030323

↑こんな感じに尖ってるのを接地面を削って平らにしてみた。


さて、これで走りが変わるのかどうか??

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