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2016年9月

2016年9月29日 (木)

給餌量を増やしてみる

少し前にキモガニを捕獲して、「これでサンゴの成長スイッチが入るはず」なんて期待してましたが期待外れで、サンゴの成長スイッチは一向に入る様子がない・・・(笑)

まだ逃げてるキモガニが居るんだろうか?、なんて思いながら休日の照明が消えた夕方に水槽を眺めていると、2匹のクイーンエンゼルがしきりにサンゴを突っつき始めた!!

なんだろう?、薄暗くなってサンゴがポリプを出し始めると突っつき出すんだろうか?

普段の日は水槽を見る事が無い時間帯なので気付かなかったけど、もし毎日の様にこんな動きをしてるんだったらサンゴの成長スイッチも切れてしまうかも知れない・・・

まさか、クイーンが犯人じゃ無かろうな・・・(爆)


以前は主に妻が給餌係だったので、毎日、どちらかと言うと魚には「やり過ぎ」なくらいたっぷりと餌を食わしていたけど、ちょっとやり過ぎな気がしてきたので、給餌量を極端に減らすように指示していた。それから、もう3年以上になるし、妻に聞くと、最近は忘れて殆ど給餌していないとの事。なので朝に私が給餌する一回限りの日が多いようだ・・・


ひょっとして餌が少なくてクイーンエンゼルがサンゴにちょっかいを出すようになったんだろうか??

そう言えば、この頃、クイーンの成長速度が昔に比べると随分遅くなった・・・


そんなところから取り寄せてみたのが、フードフィーダー。

P9280162

今回買ったのはエイハイムの商品で、こんな器具は、30年ほど前に買ったきりで、その後は買った事が無かったけど、フードフィーダーも良くなってるんだな~。

タイマーで一日に4回まで給餌できて、しかもその1回ごとに給餌器を1回転させるか2回転させるかを選択できるので「朝は少な目、昼は多め」という風にも設定できる。また内部にファンが付いていて常に餌を乾燥させるらしい!!(昔のはよく内部の餌が湿気で固まってしまったもんだけど・・・)

でも、乾電池でファンを回してたんじゃ、すぐに電池が切れてしまわないか?、なんて心配して電池を入れてみると、ファンは回らない・・・

まさか、給餌中だけ回るんじゃないだろうな?、と思って、給餌のスイッチを入れるとファンが回りだした。

給餌器がクルンと1回転回る間だけファンも回るようだ。こんなじゃ役に立たんやろう?(笑)

ま、別にファンは無くても良いようなもんだし・・・


これで、毎日3回、昔のようにドバドバ給餌してみる事にしよう。

特に暗くなり始める夕方にしっかりと給餌する時間設定で!


さて、どうなる事やら・・・

2016年9月25日 (日)

スーパーで買った海ぶどう、その後、その2

P9250161

サンゴを大漁に処分したせいか?、水槽環境が海藻向きになってきたようで

スパーで買ってきた海ぶどうがボーボーになってきた(笑)

海ぶどうを増やしたくて育ててる訳ではないので、適当に伐採しなければ・・・

2016年9月23日 (金)

後輪のキャンバーを弱める

私が初めて車椅子の後輪にキャンバー角を付ける改造をしたのが2013年の11月

その後、キャンバー角はそのまま変更せずに使ってきた。

車椅子の後輪にキャンバーを付ける効果は今更書くまでもないですが、自分の車椅子が、どの程度のキャンバー角になってるかは実際に測った事はなく、ぱっと見で、およそ4~5度あたりのキャンバー角だろうと思ってましたが、実際に測ってみると、なんと、およそ10度の非常に強いキャンバー角になっていた(改造時の計算では6度程度になるはずだったんだけど・・・笑)

一般に市販されてる生活用の車椅子だと、強いキャンバーのタイプでも、せいぜい3度程度までなので、10度のキャンバーだとキビキビと俊敏な操作ができるのも当たり前。

ただ、私自身はキビキビとした操作性も大切だけど、それよりも単純に走りが良くなる事を重視するので、ひょっとすると強過ぎるキャンバーが抵抗になってるんじゃ無かろうか?、と少し気になってきた。

市販品の車椅子の多くが2~3度までのキャンバー角になってるところから考えると、おそらく3度あたりのキャンバー角で操作性は十分に得られるのかも知れないし、一度キャンバーを弱くしてみて進路変更などの操作性を確認してみる事にした。

元々、改造したときに、キャンバーの強さをある程度自由に調整できるようにしておいたので、一気に市販車と同程度の3度あたりまで弱めてみて「走り」を確かめてみる。

2016年9月20日 (火)

車椅子のホイールアライメント

自動車ではホイールアライメントというのは重要な項目で、車検などでも必ず点検される項目でもあり、特にレーシングカーなどでは非常に重要視されていて、乗り手が拘る部分でもある。

また自動車でなくても、タイヤのある乗り物、例えば自転車なんかでも、乗り手は気にしていなくても生産するメーカーなんかの設計の段階では重要視されている筈の部分である。

でも、車椅子の場合、タイヤのある乗り物ではありますが、ほとんど拘られる部分ではなくて、ホイールアライメントの2大要素であるキャンバー角(前輪の横方向の傾き)もキャスター角(前輪の軸の縦方向の傾き)も、とにかく垂直に調整するのが良いと言われており、モジュラータイプの車椅子だと後輪の車軸高さなどを調整したときにキャスター角も変わってしまうのでキャスター角については調整できるようになってる車椅子が多いけれども、キャンバー角については、垂直に固定されていて、そもそも調整できるように作られていない機種が殆どでもある。


元々、私の車椅子もモジュラータイプで、キャスター角については調整できる構造になっていたけれども、キャンバー角については例にもれず垂直の固定になっておりました。しかし、キャスターの取り付け金具を無理やり歪めて取り付ければ僅かにキャンバー角を付ける事ができたので以前はそうやって、無理やりキャンバー角を付けて走行していた。そして、そうやって実際に走ってみてキャンバー角の重要性を感じてきたので、あえて前輪のキャンバー角を調整できるように改造した。

この改造を本格的にやったのがWorldRunの少し前の今年の3月で、それ以来、前輪のキャンバー角、キャスター角をいろいろ変えてみては、アライメントの違いによって、どの程度走りが変わるのか?、また操作性が変わるのか?を見てきた。

そして、ここまで見てきて分かった事は

まず、走行性を重視するなら、前輪のキャスター角、キャンバー角、そのどちらも垂直ではなく適度な角度を持たせてやるべきだということ。

この走行性というのは、とにかくスピードを出すならという事ではなく、ゆっくりな速度であっても、よりスムーズに安定していて、しかも楽に操作できるようにするには、という事であって、レースに出たりしなくても、あるいは飛ばして走らなくても、自分の力で自走するなら、アライメントはしっかり調整できるようにするべきだと、特に最近、強く感じている。

キャンバー角も、キャスター角も、どちらも重要だけれども、より重要と感じるのはキャンバー角。

後輪のキャンバー角の効果は既に知られている事で、例えば競技用なんかの車椅子には必ずキャンバー角が付いているし、生活用の車椅子でも高級車だとキャンバーの付いたのも販売されている。

しかし、前輪のキャンバー角については、私の知る限りでは競技用でも見た事はないし、生活用の高級車でも見た事はない。

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そう言えば、前輪のキャンバー角にどんな効果が有るのか?、というところをまだ説明していなかったので簡単に説明しておくと、真っ直ぐ走ってる時の効果は後輪のキャンバーとほぼ同じ効果で、直進性が増す。私が今まで感じたところでは、この直進性に関しては後輪のキャンバーよりも強く感じるし、横傾斜の路面の直進性などは特に後輪のキャンバーよりも前輪のキャンバーの方が強く出せる様に思う。機会があれば、あえて後輪のキャンバーを無くして、前輪のキャンバーだけで、どの程度の直進性が出せるのかもやってみたいところです。

あと、もう一つ、前輪のキャンバーの効果として、これは少しでも足を踏ん張る力が出せる人に限るんだけど、前輪にキャンバーを付けておくと、例えば右カーブしたい時に左足に少し力を入れてフットレストに荷重を掛けると、手を使わなくても右へカーブして行く事ができる(スキーと同じ様に外足に荷重を掛ける)ので、下り坂では手放しでも自分の思うように車椅子をコントロールする事ができるし、曲がる為に片方にブレーキを掛ける必要が無いので、スピードを無駄にする事なくカーブを曲る事ができるし、急な進路修正時(自動車の車線変更のような動き)でもブレーキを使わずに進路修正ができる。この効果がマラソンなどの下り坂では非常に大きなメリットとなる。

ただ、ここで、これは私も当初考えてた事だけれども、前輪にキャンバー角を付ける事で直進時に左のキャスターは右へ、右のキャスターは左へ進もうとして、それを互いに打ち消し合う訳だから、当然そこで抵抗が発生する事になり、その抵抗の分だけ遅くなる。これがいったいどの程度の抵抗になるのか?。この抵抗が大き過ぎれば直進性のメリットを打ち消して、結果としては遅くなる可能性もあるし、結果としてよく走るようになるのか、それとも走らなくなるのかをしっかり調査する必要がある。そんなところから、ここ最近、キャンバー角を含めたアライメントをいろいろ変更しながら「走り」を計測していた。

そこで、まだ完全な結果として出ていないけど、面白い結果が出そうになっている。

何が面白いかと言うと・・・

キャンバー角を強くすれば、それだけ曲がろうとする力も大きくなるし、左右のキャスターが打ち消し合う力も大きくなるだろうから、当然それだけ直進時の抵抗が大きくなるだろう?、と考えた。なので、キャンバー角を後輪と同程度の強い角度から徐々に垂直に近い弱い角度に変えていきながら「走り」を測定し、直進性と操作性が悪くならない範囲で、一番小さな角度を見つけようとしていた。そうする事でできるだけキャンバーを付ける事による抵抗を小さくしようとした訳だけど、そうやって「走り」を測定していくうちに、面白い結果が出るようになってきた。

具体的には・・・

このキャンバー角による「走り」の違いを計測し始めたのは、先日のキャスターをインラインスケートのウィールに換えて計測し始めた時からで、元はと言えば、単にインラインスケートのウィールを使えばどの程度走るのか?、と言うのを初めて測定した時に、以前のゴムのキャスターと比べて驚くほどの結果が出たので、「よし、もっと速く走らせてみよう」と、前輪のキャスター角を弱くしてみた。この時は、どこまで走らせる事ができるのかを確かめたかっただけなので、直進性が犠牲になるのは覚悟の上で、かなり垂直に近い弱い角度まで一気に戻して計測してみたところ、期待とは裏腹に、かなり遅いタイムが出た。この時の結果はゴムのキャスターの時とほとんど変わらないような結果だった。この時はキャンバー角を弱くし過ぎたので進路修正が多くなり、その結果遅くなったんだろうと考え、そのキャンバー角から今度は徐々にキャンバー角を元の強い角度に戻しながら計測してみた。ここで私が考えたのは、元の強いキャンバー角にたどり着くまでのところに最初に測ったタイムよりも優れたタイムが出る角度(直進性と抵抗のバランスが取れた角度)が有るはずだと考え測定を続けた。しかし、結果としては、最初の一番強いキャンバー角の時がタイムも一番良い結果が出た。この計測コースが曲がったコースなら理解できるけど、測定している2つのコースはどちらも直線コースなのに、キャンバーを強くするほど良く走るという結果が出た。

この結果がどういう事なのかを自分で理解できるように考えてみると・・・

この2つのコースはどちらも直線コースだけれども、僅かに左右の横傾斜があるので、完全な手放しで転がすと横に流されてコースアウトする。なので、進路がズレた時には手放しではあるけど上で書いてるように左右のフットレストへの荷重で進路を修正して直進する事になる。この時、前輪に強いキャンバー角が付いてる場合はフットレストへの荷重が少しの荷重でしかも短時間にサッと進路を修正する事ができる(左へズレれば左のフットレストを踏みつける)けれども、キャンバー角が弱い場合はそれだけ強く、しかも長く荷重を掛けないと進路が修正できない。この進路修正時にフットレストへ掛ける荷重が結果としてはキャスターへの荷重なので、それだけ転がり抵抗が大きくなってブレーキとなる。

こう考えれば、ここまでの結果の辻褄が合ってくる。

それじゃ、もっとキャンバーを強くすればどうなるのか?、というところからやってみたところ、流石に強くしすぎると前輪による左右へのフラつきが発生するようになり「走り」が悪くなった。これは、まぁ、予想通り。

元はと言えば、キャンバーを強くすれば走らなくなるけど操作性は良くなる。逆にキャンバーを弱くすれば走るけれども操作性が悪くなるという形で両立できないから、自分で走ってみて「走り」と「操作性」共に妥協できる範囲のバランスを見つける必要がある、と考えていたけれども、結果としては、ある程度の範囲までならキャンバー角を強くすれば直進性も操作性も良くなり、序に「走り」まで良くなるという予想外の良い結果が出た。



あと、キャスター角についてはどんな効果があるのか?

P9040045

このキャスター角については、キャスターの径やオフセットなどによって変わってくるので、全ての車椅子で必要かどうか?はなんとも言えないけど、少なくとも私の車椅子ではキャスター角を垂直、あるいは少しでも後ろに傾けると、時速12~13キロを超えるあたりから、キャスターが横方向にブレ始めて大きな振動となってブレーキが掛かる。これがキャスター角を適度に付けてやる事で、ピタっと止める事ができるので必要だと言える。(画像では垂直に見えるかもしれないけれども2°程度の小さなキャスター角が付いている)



ただ、このキャンバー角もキャスター角もメリットばかりではなく、デメリットも存在するので、その事も書いておくと・・・

私が思う一番のデメリットはと言うと、キャンバーにしてもキャスターにしても軸を傾ける事になるので、曲がる時やバックする時にキャスターが横方向や前方向に移動すると、それに伴いキャスターの高さが変化し、キャスターの高さが変化することで車椅子の前部が上下する。具体的にキャンバーをハの字にし、キャスターを後ろに傾けると、車椅子の前部は前進時に一番高くなり、それ以外の方向に向いた時には前進時よりも低くなる。この事によって、例えばコンビニなどのレジで精算するのにレジまで行って財布を出すのにハンドリムから両手を離した時に、地面が傾斜していなくても、後ろに有ったキャスターが前方向へ出るまで勝手に後退してしまうので、レジではいちいちブレーキを掛けておかないと、勝手におよそ30センチほど下がってしまう事が多い(笑)。また単に前部が上下動する事が気になる人もいるかも知れない(私は気にしないけど)


そんなところで、良い所もあれば悪いところもあるけど、両方考え合わせれば、良い所の方が断然大きいし、メーカーでも後輪のキャンバーについてはフレームの強度なんかも考える必要があるので折りたたみ式だと特に簡単ではないけど、前輪にキャンバーを付けるのはメーカーなら簡単な事だし価格が大きく上がる訳ではないし、折りたたみ式でも簡単に装着できるし、前輪にキャンバーを付ける事も真剣に考えれば良いのになぁ、なんて考える今日この頃です!!

2016年9月19日 (月)

こいつが犯人か?

サンゴを大量に処分して、もう4週間になるけど、サンゴの状態はと言うと、特に変わりは無い(笑)

相変わらず、外の太陽光ブリードタンクのサンゴはどれも元気で順調に成長しているけど、メインタンクのサンゴは死にはしないけど、コモン系以外のサンゴは殆ど成長しない・・・

なぜか、こんな環境でもコモン系のサンゴは気にせず成長しているのは、やはりコモン系のサンゴは丈夫だという事なんだろう。


メインタンクと外の太陽光タンクはサンプ共通で同じ水が回ってるので原因が水質で無い事は分かるけど、だからと言って共通でない光が原因かと言うと400W10000Kのメタハラに不足が有るとは思えない。

それじゃ他に違いは?、と言うと、一番大きな違いは「魚」が泳いでるかいないか?、というところでメインタンクにはクイーンエンゼルを始めとして複数の魚が泳いでいるけど、太陽光タンクには魚が居ない。それじゃ原因は「魚」か?、と言われると、今いる魚はサンゴが元気に育っていた時からも居た魚ばっかりだし、実際にサンゴを突っついている様子は殆ど見ない・・・

魚以外に、何かサンゴにちょっかいを出す生体はいないか?と考えると、そう言えば、家の水槽には世間では悪名高き「キモガニ」が2匹以上存在するはず。

私はキモガニをそんなに悪者だと思っていなかったけど、ひょっとすると夜中になるとキモガニが餌を探してサンゴの上を徘徊してるんじゃないか?、と・・・

実際にサンゴの成長点を食べるのは何度か見てるので、ひょっとすると新しくできた成長点を順番に齧って廻ってたのか?。コモンサンゴ系はキモガニにとって美味しくないサンゴだったとか・・・?


そんな事を考えながら、キモガニを発見したら捕獲してみようと、ここのところ注意しながら監視してたところ、今日2匹のキモガニを発見して捕獲した。

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まぁまぁ大きなサイズだけど、もっとデカいのを以前に見た記憶があるので、もっと他にもいるかも知れない。

このキモガニは怪しいだけで、まだ犯人と決まった訳ではないので、決して処刑する事はせず、メインタンクへ戻れない餌付けタンクに隔離しておいた(笑)


そんなに悪者じゃないと思ってたけど、美味しいサンゴがたくさん有るときは少々悪さをされても、どって事は無かったけど、美味しいサンゴが少なくなってくると、どうしてもキモガニが残り少ない美味しいサンゴに集中してきて、サンゴの成長を止めてしまうのかな?

まだキモガニを全て捕獲できたのかどうかも判らないので、注意して監視しておこう。

2016年9月13日 (火)

グローブを改良

車椅子のレース用グローブについて、性能的には既に満足できる仕上がりになってきている。

しかし、どうしても耐久性が確保できず、1ヶ月と持たずに生ゴムが摩耗して破れてくる。

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今、使ってるグローブのベースはホムセンで500円で売ってるグローブなので費用はどって事ないんですが、生ゴムを縫い付ける手間が面倒で、何か良い方法はないか?、と考え、新作を作ってみた。

一番先に破れてくるのが上の画像のように、人差し指の側面あたりで、次が中指の側面、そして最後に手のひらの部分が破れる。ゴムの厚みを2ミリにして、手のひらが破れるには相当な時間が掛かるようになったので、指の部分が強化できればなんとかできる。

また、一番グリップが大切なのは手のひらで、指の部分にはそんなに強いグリップを必要としないので、手のひらには今まで通り生ゴムを使うとして、指の部分には生ゴムではなく、もっと耐久性の有る物を使ってみようと・・・

では、指の部分に何を使うか?というところから、ハンドリムに使ってるスーパーゴムコーティングにしてみよう、と


素材はハンドリムのスーパーゴムコーティングと同じ帆布と液体ゴムコーティングを使う。

まずは下地にする帆布を適当な大きさに切り、手にグローブをはめた状態で指に巻き付け型を取って切り抜いてから、少し希釈したゴムコーティングを縫って染み込ませてから乾燥させる。

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このゴムコーティングが乾燥したら、ゴム系の接着剤でグローブに貼り付ける。

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指の部分はぐるっと一周巻き付けるようにして貼り付けると使用中に剥がれてこない。

この接着剤が乾燥すれば、今度は希釈しない液体ゴムコーティングを刷毛で縫っていく。これが乾燥すれば上から重ね塗りし、これを3回ほど繰り返せば完成。

手のひらは今までと同じように生ゴムを縫い付ける。

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指の部分はすぐに磨耗してくると思うけど、摩耗してくれば、液体ゴムコーティングを上塗りする。

これまでの様に指の部分も生ゴムを縫い付けようとすると、グローブを指の部分まで縫い目を解いてバラし、生ゴムを縫い付けてからまた縫い直すという作業になり非常に手間が掛かったけど、この方法なら指の部分はグローブをバラす必要がないので、かなり手間を省く事ができて楽になる!!

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実際に使ってみると、グリップもなかなか良い!!

これで、どれくらい持つだろうか・・・?

2016年9月11日 (日)

ホソジュズモの増殖スイッチ

サンゴを大幅に伐採して3週間

先週末に、以前にほぼ完全に取り出してしまったホソジュズモが少し復活し始めてるのに気付いたところだったけど、そのまま放置しておいたら

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一週間で一気に大増殖!!

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サンゴ飼育スペースまではみ出してきたので、ホソジュズモのスペースに引き戻しておいた。

ホソジュズモは全て取り出してもサンゴに良い影響は無かったので、もう一度、ここで増殖させる事にする。

サンゴを伐採してから、ホソジュズモも海ブドウもシアノに覆い尽くされる事がなくなって元気な色になってきている。


この先、サンゴに良い影響が出れば良いんだけど・・・・・

2016年9月 5日 (月)

サンゴ、大量廃棄して2週間

土のう袋に2杯分のサンゴを廃棄して2週間。この2週間で200リットルの換水を3回やってみた。

およそ500リットルの水量で、200リットルの換水を3回続ければ、およそ80%の換水になるはずなので、これで成分に関しては、ほぼリセットできたと思う。

これで、この先、どんな変化が現れるのか?


今のところ気付いてる変化としては、太陽光タンクに蔓延って海ぶどうを覆い尽くしていたシアノバクテリアのような物が大幅に少なくなって海ぶどうが気持ちよさそうな顔になってきた。また、水槽内面に付いていてシッタカも食べなくて困っていたコケが消え始めてきている。

この先、サンゴが良くなるかどうかは分からないけど、悪くなる要素は無いはずなので、楽しみに観察していく事にする。

2016年9月 1日 (木)

スーパーゴムコーティングにして2ヶ月

ハンドリムにスーパーゴムコーティングV2を施してから2ヶ月を超えたけど

使ってる感じが非常に良い!!

最初のゴムコーティングでは下地に使った生地が弱かったので、すぐに表面のゴムが剥がれたり、下地ごと破れてしまうのも結構あったけど、このバージョン2は非常に良くて、とにかく丈夫!!

常にそこいらじゅうにハンドリムをぶつけているけど、表面のゴムが剥がれたのは一箇所だけで、下地が破れたところは全く無いし、剥がれたところはゴムコーティングを上塗りすれば補修できる。

普通のゴムコーティングだと1~2年でダメになるらしく、剥がしてやり直す必要があるらしいけど、このスーパーゴムコーティングV2は、剥がれたり摩耗したりしたところは剥がさなくても上塗りすれば良いあだけだし、どの程度の年数使い続けられるだろうか?


また、晴れた日にグリップが良くなるのは当然だけど、雨の日でもグリップしてくれるようになったのは非常に助かる。

ただ、グリップが良すぎて、グローブを使わずに素手で扱う時は気を付けてスピードを出さないように走らないと、ブレーキをかけるときに火傷するので、そこだけはウィークポイントになるかな?。(あまり飛ばしてなくても火傷する)


ま、でも、メリット、デメリット総合して、非常に良い物になった!!

こいつは使える!!