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« 走りを測定 | メイン | ステアリングハンドルの本革巻き、2度目 »

2016年8月10日 (水)

ホーンボタンを柔らかく 改良

先日、ステアリングハンドルに本革を巻く改造をしたところだけど

ハンドル関連で、もう一ヶ所改造したかった部分がある。

それは、ホーンボタンなんだけど、元のホーンボタンは、ホーンを鳴らすときに非常に硬くて強い力で押さないと鳴ってくれず(指先だけでは鳴らせない)、例えば道を譲ってもらった時のお礼の合図なんかで「プッ」と小さく鳴らしたいときなんかにホーンボタンを軽く叩くと鳴ってくれず、強く押すと小さく鳴ってくれずに「ブ~ッ」とまるで怒ってるみたいな鳴り方になってしまう。このホーンボタンのスプリングを少し柔らかいスプリングに換えてやる事はできないかな?なんて考えてたので、ハンドルの革巻きでハンドルを外したついでにホーンボタンもバラしてみた。

エアバックの土台がホーンボタンになっており、

P7241437

そのエアバックの土台の裏側に3つのスプリングが付いていた。

P7241439

このスプリングを測ってみると、外径が19ミリ、自由長が13.5ミリ、線経が1.4ミリだったので、外径と自由長が同じで線径だけ細いスプリングを探してみたけど、なかなか思うようなスプリングが売っていなくて、どんなスプリングでも一本からオーダーで作ってくれるところを見つけたので見積を依頼したところ、スプリングが1個で5400円、3個なので合計16200円。

オーダーで作ってもらうんだからこの価格を高いとは思わないけど、今回の改造の内容に16200円を使う気にはなれないのでオーダーするのはやめる。

そして、近いサイズで使えそうなのが無いか、もう少し探してみたところ、外径20ミリ、自由長18ミリ、線径1.0ミリのスプリングが見付かったので試しに取り寄せてみた。外径が少し大きくなる分には取り付け可能だし、自由長も問題はない。

P7241440

右の3つが元のスプリングで、左の3つが取り寄せたスプリング。外径が大きくて線が細いのが分かるかと思う。

この届いたスプリングを指で縮めてみたところ、なんとなく良さそうな感じなので取り換えてハンドルに装着して、実際に押してみたところ非常に手応えが良くて、実際に指で押してホーンを鳴らしてみたところ、指先だけの普通の力で「プッ」と気持ち良く鳴らす事ができるようになった。


これで、気持ち良く挨拶できる!!

コメント

業者じゃなく、素人ですが、おじゃまします。

>スプリングが1個で5400円、3個なので合計16200円。

これ、3個で見積もりしたんですか?
こういうのは1個でも合計1万で、
10個つくっても、合計1万で、
多くつくれば、1個単価が下がると思います。

10個くらいから、合計金額は上がるでしょうけど・・・

また、何種類かのバリエーションを試作したい、
となると、種類の数だけあがります。
10種類つくれば10万円とか・・・

会社にもよるとおもいますが・・・

普通はネットで見積もりできても、
社員がメールで返事したりですが・・・

やっと完全自動の見積もりしてくれるところが
できました。

http://accurate.co.jp/

もう、解決済みだから、意味ないでしょうけど・・・

◆しろうとさん

こんにちは

>3個で見積もりしたんですか?

そうですよ、3個で見積もりしたところ、合計16200円でした。(笑)

>http://accurate.co.jp/

情報、ありがとうございます。
でも、今回は1個数百円で使えるのが見つかったので良かったです!!

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