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2016年8月

2016年8月27日 (土)

スーパーで買った海ぶどう その後

先週末にスーパーで買ってきた海ぶどうを太陽光タンクに入れて6日。

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しっかり新芽が出てきた!!

パックされてスーパーに並んでる海ぶどうもしっかり生きてるって事ね!


海藻サラダなんかも育つんかな??

どっかで見つけたら買ってみよっ!!

2016年8月23日 (火)

近所のスーパーで買った海ぶどう

1年前に沖縄の空港で買った食用の海ぶどうは今も太陽光タンクで生存している。

そんな中、つい先日、妻の買い物で近所のイオンまで付き合ったときに、鮮魚店に海ぶどうが売ってたのを見付けて買ってきた。

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今が旬だそうです!!

350円


これをサンゴの骨格に輪ゴムで括り付けて、太陽光タンクに沈めておく。

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近所のスーパーで売ってる海ぶどうでも育つかな・・・?

 

2016年8月22日 (月)

サンゴをごっそりと廃棄

サンゴが成長しなくなって何年になるだろうか?

リセット以外の思い当たる事はすべて試してみたつもりだけれども、今も変わりなく成長しない。決して全てのサンゴが成長しない訳ではなくて、エダコモンやウスコモンは成長しているけれども、それでも成長は遅い。


ここまで来ると、もう、栄養塩がどうのこうの、光がどうのこうの、バクテリアバランスがどうのこうの、KHがどうのこうのという領域では無いような気がしてきた。

もっともっと根本的な何か、間違ってるところが有るんじゃないか・・・?

いったい、サンゴが成長していた頃の環境と何が変わったんだろう????


いろいろ考えた中で、思い付いたのがサンゴの密度!!(飼育水量に対するサンゴの量)

成長しなくなったとは言え、エダコモンやウスコモンは地道に成長を続けているので、気が付けばメインタンクはエダコモンとウスコモンで埋め尽くされている。また、水槽を新調した時に水槽の水深を以前より10センチ低く作ったので水量は78リットルほど少なくなっている。

飼育水量に対してサンゴの量が多くなり過ぎて、何かしらサンゴの成長に必要なものが不足してるんだろうか?

ただ、もしそうだとしても、それなら太陽光タンクもサンゴが成長しなくなるはずなので、辻褄が合わないところもあるけど、思いついたのでとにかくやってみる事にする。

今回、伐採するのは水槽内を占拠しているエダコモンサンゴとウスコモンサンゴだけだけど、できるだけ大きな違いが出るようにごっそりと伐採する。家の水槽ではコモン系のサンゴは何をしても滅びる事なく復活してくるので、遠慮なしに取り出す事に。

↓下2つの画像が元の状況

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ここから、土嚢袋に2杯分の生きたサンゴを廃棄

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↓エダコモンとウスコモンをごっそりと伐採して

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魚の遊泳範囲がかなり広がってスッキリ!!


さて、これで残ったサンゴが成長し始めるのか・・・??

2016年8月21日 (日)

車椅子のキャスターをインラインスケートのウィールに

以前の記事にも書いた通り、車椅子のいろんな部分を変更して「走り」を測定している。

まだまだ、ほんの少しのデータしか出せていないけれども、予想通りキャスターの違いで走りが大きく変わる事を確信してきたのと合わせて、単純に経が大きい6インチのキャスターが5インチよりも良く走るというものでも無い事も分かってきた。そして、一般生活用の車椅子のキャスターは走らせる事よりも、安定性や使い勝手、乗り心地をより重視しているので、キャスターを替えれば、もっともっと走るようになるんじゃないか?と・・・

普通に考えれば、いろんなキャスターを使ってみてテストすれば自ずとよく走るキャスターが見付かる事になるんだけど、悲しい事に、車椅子のキャスターなど市場規模が小さ過ぎるために、いろいろ選択できるほどの種類が販売されていないのが現状で、試してみようとしても物が無い。

だったら、車椅子のキャスターとしてじゃなく、他の物に使われているキャスターで探せば何か良い物が見付かるんじゃなかろうか?。アスファルトの上でスピードを出すスポーツで、小さなタイヤが付いていて、しかも車椅子のキャスターと取り換える事ができそうな物は無いだろうか?というところから思い浮かんだのがインラインスケート。

インラインスケートだと種目にもよるけど、スピード競技の種目だとアスファルトの上でスピードを出す事が目的の競技なので、当然ながら、車椅子のキャスターよりもアスファルトの上での「走り」を重視して設計、製造されているはず。 しかもインラインスケートだとキャスター(インラインスケートではウィールと呼ぶ)に全体重が乗るので車椅子のキャスターよりも大きな荷重が掛かった状態で走らせる事になるけれども、それでもインラインスケートの方が数段よく走る。(足で蹴るのと、手で漕ぐのでは大きな違いが有るだろうけど・・・)

ただ問題なのは、実際に車椅子に取り付ける事ができるのか?、また適したサイズ(外径)のウィールが存在するのか?、そしてどこへ行けば買えるのか?、そんなところをいろいろ調べた上で、実際にインラインスケートを扱う大阪のプロショップへ行ってみた。そして何をしたいのかを全て伝えて相談に乗ってもらった。

行ってみたのがプロショップだったので、いろいろと非常に詳しく親切に教えて頂きながら、車椅子に取り付ける事が可能かどうかを検討してみたところ、まずベアリングのサイズが現在私が使っているキャスターのベアリングと同じサイズで、ベアリングの取り付け幅がウィールにセットした状態で車椅子のキャスターと比べて1ミリほど小さいだけだったので、非常に簡単に取り替える事ができそうだと判断した。

私としてはキャスターを取り替えるに当たっては、車椅子とインラインスケートではウィールのシャフトの太さも、取り付け幅も違うので、最低限、キャスターフォークの作り直しが必要だと思ってたけど、予想外に車椅子のキャスターと共通している部分が多くて、非常に簡単に取り替える事ができそうな感じだった。

そして、たくさんの種類があるウィールの中から適してるであろうウィールをチョイスして頂いた。

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「お試し」と言う事でレース本番用ではなくて練習用のどちらかと言えばリーズナブルなのをチョイスしてくださった。

もしこれが気に入ればレース本番の時にレース本番用を購入する事にする。(本番用は6個セットで3万円ほどする)

このホイールを手で持って一番に感じた事は、非常に軽い事!!

実際に測ってみると

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1個あたり70グラムほど軽い!!

考えてみれば、足の下に片足だけでこんなウィールを3個~4個ぶら下げて走るんだから、車椅子と違って軽量化も非常に重要な要素の一つですよね。

そして、ウィールだけではなくインラインスケート用のベアリングとスペーサーも一緒に購入したのと、ウィールからベアリングを取り外す工具とベアリング用のオイルも合わせて購入。

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↓ベアリングのスペーサー

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↓べリングを外すツール

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↓ベアリング用オイル

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他のパーツと工具も合わせて価格は13000円少々!!。私が今使ってるキャスターを買うのと同程度(笑)

おそらくインラインスケートの世界では最大のサイズになるであろう125ミリ(5インチ)のウィールをチョイスしてもらったけど、これはスピード競技用のウィールらしいので私の狙いには最適なはず!!



そして、次は車椅子への取り付け!!

まずウィールにベアリングとスペーサーをセットするんだけど、インターネットの情報では専用工具が必要なように書いてあるのをよく見かけたけど、何の事はない、手で少し押し込んでから平らな机の上でベアリングを下にしてウィールを上から真っすぐ下向きに押してやれば簡単に入る。

ベアリングとスペーサーを入れたら、現在のキャスターに使っているカラーをウィールのベアリングに挿し込む。

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車椅子のキャスターと比べて1ミリほど幅が小さくて、カラーとベアリングに2ミリ弱程度の隙間ができるので、この隙間に1ミリ厚のワッシャを入れる。(両側に)

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これで、きっちりと隙間もなく取り付ける事ができるけど、実際に取り付けてボルトを締めてみると、ほんの少しベアリングに抵抗が発生した。本当ならベアリングとベアリングの間にスペーサーが入ってるのでボルトをいくら強く締めてもベアリングに抵抗が発生するはずは無いので、ひょっとすると、ベアリングはウィールと面一でなく、少し中に入り込む位置まで入れ込まないといけないのかも?と、もう一度外してベアリングを少し中まで押し込んでから締め直したところボルトを締めても、ベアリングの抵抗は発生しなくなった。このあたりは見落とし易い事なので今後注意する必要がある。


そして、取り替え完了

↓元の状態

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↓キャスターを取り替えて

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見た目は、ちょっとおもちゃっぽくなったかな?

でも、これでインラインスケートのウイールがほとんどどれでも簡単に付け替える事ができる事が分かったし、インラインスケート用のウイールなら種類もいっぱいある中から選択する事ができて、しかも安くで売ってるので、これから、もしレースを続けなくなるとしても、もう車椅子用のキャスターを買う事は無い気がする(笑)

同じ事をやってみようと思う人がいるかどうかは知らないけど、もしもそんな人がいた時のために簡単に取り付けた時の納まりを図面で書くと

Photo

↑こんな感じ!!




これで、またしばらく「走り」を計測してみる。

2016年8月16日 (火)

ホームセンターのボルトの強度

今まで車椅子をチューニングするのに数多くのボルト&ナットを使ってきたんだけど、ボルトやナットを締め付けたときに 「ん・・」と首を傾げてしまう時が何度かあった。

それはボルトやナットをレンチで締め付けた時や、アルミにタップを切って締め込んだボルトを緩める時などに、そんなに強い力を入れていないのに、ポキッ、とボルトが折れてしまう事が何度となく有った。

車椅子に使っているボルトの多くはM6で、中に少しM5が存在する程度。

M5は細いので、そんなに強い力を入れなくても折れてしまうのは分かるけど、M6のボルトはそう簡単には折れないはず。

「力の入れ過ぎじゃないの?」なんて言われそうだけど、私はもう古い過去の事だけど自動車整備を仕事としていた時代もあり、2級整備士の資格も持ってるし、人一倍「ネジ」は扱ってきている。どの程度の力でボルトを締めるのが適当か?、なんてところはトルクレンチを使わなくても体が覚えてるつもり。

今まで、ボルトが折れれば新しいボルトに取り換えるだけで済むので、そうしてきたけれども、ふと振り返ってみると、簡単に折れてしまう事がやたらと多くなかったか?。また新しく取り換えても、またすぐに折れるという事も何度かあった。

ちょっと待てよ・・・

初めから車椅子に付いてるボルトが折れた事はなく、今まで折れたのは改造のために買ってきて新しく使い始めたボルトに限っている。

ひょっとして、買ってきたボルトの質が悪いんだろうか・・・?

もしかすると、防錆のためにステンのボルトを多用していたのが大きな原因だったのかも?(一般的には鉄よりステンのほうが弱いので)と思って少し前からステンのボルトを使うのをやめて、新しく使うボルトは全て鉄製に切り替えたけれども、なぜかその鉄のボルトもすぐに折れる。

なぜだ・・・?


少し考えてみた・・・


今まで使ってきたボルトの殆ど(ステンも鉄も)を買ったのが会社の近所のホームセンター(コーナン)だったので、ひょっとして、ここが仕入れてるボルトの質が悪いんじゃないか?、なんて疑ってみた。

そして、それを確かめるために、「コーナン」で買ってきて残ってるボルト&ナットを出してきて、ボルトとナットを手でねじ込んでから、2つのレンチでわざと折れるところまで力を入れてみると、非常に容易く折れた・・・

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片手の握力だけで簡単に折れた!!(私の握力は決して強い訳ではない)


鉄じゃなくてステンのボルトも残ってたので、同じように試してみた。

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ステンは折れないけど、いつまでもある程度の抵抗でレンチが回る・・・

ネジが潰れてしまって、ボルト自体は折れずにネジが滑り始めてしまうようだ。ステンレスはネジ山が弱いという事なんだろうか?。これだとボルトを締め過ぎてしまった時に緩めても抜けなくなるので折れるよりもタチが悪い(笑)。こんなボルト、どちらにしても重要な部分には使えない!!

ホームセンターのボルトがそんなに強い物だとは思っていないけど、ここまで弱いものだとも思っていなかった(笑)



ちょっと待てよ、他のホムセンのボルトも同じなんだろうか?

これは確かめずにいられない。

ホームセンターで私がよく利用するのは「コーナン」の他に「ロイヤルホームセンター」「アヤハディオ」「ケイヨーD2」「ムサシ」あたりなので、この他の4店舗も廻ってM6のボルト&ナットをそれぞれ見て来たところ、「アヤハディオ」と「ケイヨーD2」のボルトは「コーナン」と同じメーカー(YAHATA)だったので買わず、「ムサシ」と「ロイヤルホームセンター」は違うメーカーのようだったので買ってきてみた。

まずは「ムサシ」で買ってきたボルト

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同じようにレンチを掛けて片手だけの握力で握ってみると、これも簡単に折れた。

ステンのボルトも買ってきたので、やってみると「ムサシ」のステンボルトはネジがつぶれずにボルトが折れた。

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そして、「ロイヤルホームセンター」で買ってきたボルトも同じようにテストしてみたけど、他のホムセンと同様、鉄もステンもどちらのボルトも簡単に折れた。

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やはり所詮ホームセンターはホームセンターという事なんだろうか?、強度があるボルトが安売りとは別で販売されていないか?、どのホームセンターでも探してみたけど、私の知る限りのホームセンターでは強度のあるボルトは見付からなかった。最近のホームセンターは、昔と違ってプロの職人も出入りするので、しっかりした商品も置いてるだろうと思ってたけど、まだまだなのかな?。



走行中にボルトが折れる事を考えると、単に転倒するだけなら慣れてるから良いけど、コースに依っては歩道から車道に転落してしまうところもあるし命を落としてしまう可能性もある。そう考えるとホームセンターのボルトを使うのはゾッとする。また、強度のあるボルトは締め付け付け過ぎてボルトが折れた時にはボキッと、はっきり折れた事が分かるけれども、柔らかいボルトは締め付け過ぎたときにどこで折れたのかがはっきり分からず締め付ける手応えが徐々に弱くなってくるので、締める手応えでボルトがしっかり締まったのか?それとも折れそうになっているのか?を判断するのが難しくて、しっかり締めたつもりが既にボルトが折れそうになってる場合があって気持ち悪いし、非常に危険な事でもある。

そんなところから結局のところ、しっかり強度区分が表示されたボルトを通販で探して取り寄せて、重要な部分のボルトは全て取り換える事にした。

またボルトが届いたら同じように強度を確かめてみる事にする。

2016年8月14日 (日)

ステアリングハンドルの本革巻き、2度目

先日、ハンドルを本革巻き加工して置いてあったのを実際に車に取り付けて運転してみた。

やはり合成皮革と違って本革の感触は良い!!

でも、今回2種類の色違いの革を使い、普段握る3時と9時のポジションにはダークブラウン、12時と6時のポジションには黒の革を使ったんだけど、ダークブラウンは少し固めで少し滑る感じの革質で黒はソフトでグリップが良い。

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3時と9時を黒で、12時と6時をダークブラウンにしたほうが良かったかな・・・?、と


そんなところで、革はまだ余ってるのでもう一度巻き直す事に(笑)

で、はじめは元々使ってたダークブラウンと黒のポジションを入れ替えるだけのつもりだったけど、黒の革質が気に入ったので、どうせならと思って、そのダークブラウンは使わずに、同じお店で扱っている茶色の革を改めて取り寄せた。

元の黒の革と同じような感じなのかどうかは現物を見ないと分からなかったけど、届いた実物を見ると、ほぼ同じ手触りだったので取り寄せて良かった!!


今回も外した元のハンドルを加工するので急ぐ必要はないんだけど、早速取り掛かる。

加工方法は前回とほぼ同じ
http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/07/post-b766.html

だけど、前回は革を縫うための下穴を開けるのにミシンを使って開けたけれども、ミシンだと下穴は開くけど穴が小さいので針を通すのに手間と力が必要だったのと、どうしても向かい合わせの下穴の位置が徐々にズレてくるので、今回はレザークラフトのセオリー通りに、菱目打ちを使って下穴を開けてから縫う事にした。

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↑菱目打ちという道具を使う

下穴を開けていくのが面倒だけれども、縫ううときには針が軽く通るのと、縫い目がズレていかないので後の作業が非常に捗る。

やはり自分の得意分野じゃない工作は、セオリー通りにやるのが正解ですね(笑)

そして、これはセオリー通りではありませんが、菱目打ちで開けた穴を白くて細い糸(しつけ糸)で先に縫っておく。

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これは、実際にハンドルに巻いて縫っていくときに、老眼のせいもあって、下穴の位置が分かり辛くて(特に革の裏側から穴を探すときに)、穴を探す時間が多かったので、こうして目印の糸を通しておくと仕事が捗る。(全て縫い終わったらこの糸は抜く)

そして全て縫い終わったのがこれ↓

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1回目より綺麗に仕上がったけど、茶色じゃなくて焦げ茶色にすれば良かったなぁ・・・

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まぁ、握ったフィーリングは良くなったし、良しとしておこうか(笑)

2016年8月10日 (水)

ホーンボタンを柔らかく 改良

先日、ステアリングハンドルに本革を巻く改造をしたところだけど

ハンドル関連で、もう一ヶ所改造したかった部分がある。

それは、ホーンボタンなんだけど、元のホーンボタンは、ホーンを鳴らすときに非常に硬くて強い力で押さないと鳴ってくれず(指先だけでは鳴らせない)、例えば道を譲ってもらった時のお礼の合図なんかで「プッ」と小さく鳴らしたいときなんかにホーンボタンを軽く叩くと鳴ってくれず、強く押すと小さく鳴ってくれずに「ブ~ッ」とまるで怒ってるみたいな鳴り方になってしまう。このホーンボタンのスプリングを少し柔らかいスプリングに換えてやる事はできないかな?なんて考えてたので、ハンドルの革巻きでハンドルを外したついでにホーンボタンもバラしてみた。

エアバックの土台がホーンボタンになっており、

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そのエアバックの土台の裏側に3つのスプリングが付いていた。

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このスプリングを測ってみると、外径が19ミリ、自由長が13.5ミリ、線経が1.4ミリだったので、外径と自由長が同じで線径だけ細いスプリングを探してみたけど、なかなか思うようなスプリングが売っていなくて、どんなスプリングでも一本からオーダーで作ってくれるところを見つけたので見積を依頼したところ、スプリングが1個で5400円、3個なので合計16200円。

オーダーで作ってもらうんだからこの価格を高いとは思わないけど、今回の改造の内容に16200円を使う気にはなれないのでオーダーするのはやめる。

そして、近いサイズで使えそうなのが無いか、もう少し探してみたところ、外径20ミリ、自由長18ミリ、線径1.0ミリのスプリングが見付かったので試しに取り寄せてみた。外径が少し大きくなる分には取り付け可能だし、自由長も問題はない。

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右の3つが元のスプリングで、左の3つが取り寄せたスプリング。外径が大きくて線が細いのが分かるかと思う。

この届いたスプリングを指で縮めてみたところ、なんとなく良さそうな感じなので取り換えてハンドルに装着して、実際に押してみたところ非常に手応えが良くて、実際に指で押してホーンを鳴らしてみたところ、指先だけの普通の力で「プッ」と気持ち良く鳴らす事ができるようになった。


これで、気持ち良く挨拶できる!!

2016年8月 4日 (木)

走りを測定

今まで、車椅子の走りに関わる部分について手付かずの部分はほぼ無くて、どこも多かれ少なかれ手を加えてきた。

しかし、振り返ってみれば、手を加えた事による効果については、その殆どが「よく走るようになった気がする」という体感的な感覚と、もう一つはトレーニングを行っていたコースでのタイムから判断していたので、よく考えてみれば、どちらもあんまり信ぴょう性は無く、体感的なところは言わなくても当たり前だけど、コースにおけるタイムにしても車椅子の性能よりも体調や体力に影響される部分が大きいので、どちらにしてもアテにならない(笑)

そんなところで、今まで車椅子に対してチューニングしてきた事が本当に効果が有ったのかどうかをもう一度、ある程度信憑性のある方法で測定してみたくなってきた。

要するに、今までやってきた事が間違っていなかったのかどうか?、また効果があったにしても、いったいどの程度の効果があったのか?を確認してみようと思う。

測定方法は単純で、毎日の通勤コースの中で、漕がなくても走る下り坂を2ヶ所決めておいてどちらもスタート地点を決めて、毎日その地点では必ずストップしてからまったく漕がずにスタートし、その下り坂を下りきった地点で、そこまでの最高速度をサイクルコンピューターで確認する。車椅子がよく走れば当然、最高速度も上がるので、それで判断する事にした。

この方法だと体調に影響される事もないので、ある程度正確に判断できるはず。

方法としては簡単な事だけど、今まで、その簡単な方法が思い付かなかったので体感とコースタイムで判断していたのが正直なところ(笑)


そして、これから確認していきたい項目が

・キャスターの大きさの違い

・後輪車軸位置(前後の重心位置)の違い

・タイヤの空気圧の違い

・キャスターのキャンバー角による違い

主にこの4点になるけど、1回ずつの測定ではアテにならないので、それぞれ複数回測定して判断する事にする。

ホントはキャスターの前後方向の位置に関しても確かめたいけど、キャスターを元の位置に戻すのは面倒なので、これに関しては気が向いたらやってみる事にする(笑)