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2016年6月

2016年6月29日 (水)

リーフチャージ

現在、ミニミニさんが開発されている植物プランクトン「リーフチャージ」

試しに使わせて頂ける事になり、早速届けて下さった!!

P6291426

見るからに「プランクトン」という感じで、ワクワクします。

海産クロレラのような綺麗に透き通った薄いグリーンではなく、非常に濃度が濃い感じに見える。


使用量としては1日あたり100Lに対して5~10ccとの事なので

家では、25~50ccとなる。

今回とりあえず、中間あたりの35ccから始めてみる。


念のために硝酸塩を測っておくと、ベトナムへの旅行中、給餌だけ妻に任せておいて、他の事は完全放置だったけど、0.25ppm未満だったので、ひょっとすると、嫌気域が完全に立ち上がって、もう炭素源に頼らなくても硝酸塩は1ppm未満で抑えられるのかも知れない。

ちなみにスキマーは現在、1時間ONの7時間OFFで、しかも強度はほぼ最弱の調整にしている。


どんな変化が出てくれるのか、非常に楽しみ・・・

2016年6月27日 (月)

スーパーゴムコーティング、V2

先月に施した「スーパーゴムコーティング」

http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/05/v-fd79.html

先日のベトナムの旅行で、通れるか通れないか分からないような通路を走り回ったので、ハンドリムのスーパーゴムコーティングが、そこいらじゅうに引っ掛けてボロボロになった(笑)

使い心地が良くてグリップも非常に良いけれども今回のようなハードな使い方をした時には、結果としては下地に使った生地の選択が良くなかった様だ。

この生地を選んだ時の条件としては「薄くて、繊維が強い事」だったけれども、どちらかと言うと、薄い事を第一条件として選んだ。

生地を薄くする理由は、ハンドリムに巻き付けてから液状のゴムコーティングを塗ったときに簡単に生地を通り抜けて下地のハンドリムに到達することで接着性を向上させる事が第一の狙いだった。

この狙いはバッチリ的中したんだけれども、生地を薄くした事による弱さが原因で、ハンドリムを硬い物に引っ掛けたりしたときに、生地が破れてしまって生地ごと剥がれてしまう事になった。単なるゴムコーティングの時のように剥がれたところから広がっていく事はないけど、ちょっと弱過ぎた。それと合わせて生地の表面がツルツルだからか、ぶつけた時にゴムが生地から剥がれてしまうところも有った。これも、そこから剥がれが広がる事はないけど。

そんなところから、下地の生地をもっと丈夫な物に替えてみる事にした。

今回は液状ゴムの浸透性よりも生地の丈夫さを重視して、薄手の帆布(11号)を使ってみる。帆布だと、少々引っ掛けたくらいで破れる心配は無いだろうし、表面も荒いのでゴムが簡単に剥がれる事も無いだろうと思う。

使い方は前回と同じで

P6241416

繊維の方向に対して45度の角度で切った帯をミシンで縫ってハチマキを作り、ハンドリムに巻き付けて糸で縫っていく。

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そして帆布は液状ゴムの浸透性は良くないだろうから、第一回目の塗り込みの際にだけゴムコーティングを20%ほどのラッカー薄め液で希釈して生地への吸い込みを良くして塗り付ける。

そして、一回目の塗り込みが乾燥した後は全く希釈しないドロドロのゴムコーティングを塗り重ねていく。 

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裏面(縫い目側)を3回重ね塗りし、表側も3回重ね塗りをして完成!!

たぶん、頑丈になったと思うんですが


さて、今回のはどうだろうか・・・?

2016年6月25日 (土)

ベトナムへ

会社の旅行で今週火曜日から2泊4日でベトナム(ホーチミン)へ行ってきた。

例年なら、必ず海へ行くコースが有るので海へ行くコースを選択するんだけど、今年初めて海で遊ぶコースがなくて、なんとなくベトナムへ行くコースを選択した。

ベトナムへ行ったのは今回が初めてだったけど、行く前から何か楽しい遊びはあるのか?、どこへ行けば楽しいのか、いろいろ探してみたけど、これと言って楽しそうな事も面白そうなところも見つからなかったので、とりあえず行き当たりばったりで行く事にした。

ベトナムの空港に到着して迎えに来てくれた旅行社のバスに乗ってホテルに向かって走り出した途端に、噂には聞いてたけど、あまりのバイクの多さにビックリ。

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しかも、交通量が多くて大きな交差点でも信号がほとんど無い!!

また、信号がある交差点でも半分のバイクが赤信号を無視して進んでいく(笑)

このたくさんのバイクが信号の無い交差点をサーカスのように交差していく様子は、素晴らしい物を感じた!!

そんな交差点を歩行者は平気で渡っていく(歩行者は少ないけど)・・・・・

この様子が今回の旅行で、どの観光地よりも強く印象に残る事となった(笑)


そしてホテルに着く前に寄ったのが、ベンタイン市場。

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ここはテレビでもよく見る市場で予想通り売り子の売り込み合戦が激しい。

ただ、どこを見ても同じような物ばかりしか売ってなくて、価格に関係なく買ってみようと思うような売り物は見つからなかったし、面白味もなかった(笑)

そして、「旧大統領官邸」

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個人的には、あんまり触手が反応しない観光名所だった(笑)

その後、中央郵便局、ドンコイ通りと廻ってから夕食のためツアーにセットされていたレストランで夕食。

噂では、ベトナム料理は日本人の口にも合うし美味しい、と聞いていた。私はどちらかと言うとゲテモノも得意な方なので何も気にせず食べ始めたけど、正直なところ不味かった。

とても日本人に合う味ではないだろうと思ったので、いっしょに食べた他のメンバーにも聞いてみたところ、みんな同じく「不味かった」と・・・笑


そして2日目、

本来なら、蛍を見に行くツアーに申し込むつもりだったけど、天気予報で100%雨だとの事だったので中止して、ちょうどホテルがホーチミンのド真ん中だったので市内をウロチョロする事に。

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なんかテレビで見た事のある光景・・・

ホーチミンの中心部は、どこもこんな感じ

私は車椅子でウロチョロしてたんだけど、こんな感じで、歩道は広いんだけど、歩道で座って食事してる人が多いのと、とにかく歩道に停めてあるバイクが多くて、車椅子では通れるところが少ないので、歩道と車道の間を上がったり降りたりの繰り返し。しかも歩道の段差が大きくて、普通のところで20センチくらいで、横断歩道なんかの下げてあるところでやっと10センチ。そんなところを30キロメートル以上走り回ったので、段差の上り下りのトレーニングとしては、それはそれは素晴らしいトレーニングになった。こんな素晴らしいトレーニング場所は日本で探してもなかなか見つからない。

そして、街中を走り回って見つけたのがこの通り

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後で調べたところ「トンダットダム」という場所らしい

市場と呼ぶのか、商店街と呼ぶのか?、ほとんど地元のベトナム人が買い物に来るところなんだろう。

観光客をほとんど見かけないし、前日のベンタイン市場のような売り込みも全くない。

私は、ベンタイン市場みたいなところでは全く触手が反応しないんだけど、こういうところへ来ると、ポリプが開き始める(笑)

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↑そしてここでベトナムに来て初めての買い物を

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↑もう3本ほど食った後の画像だけど、30000ドンだったので日本円だと¥165-

観光客が来るところじゃない雰囲気だったので、値段交渉もせずに言い値で買ったけど、これが地元でもこの値段なのか?、それとも外国人だと思って吹っ掛けられたのか?は私には分からない。味は日本で買うバナナと変わらない味だったので、ちょっとガッカリ(モンキーバナナみたいな美味いバナナを期待していた)したけど、まぁ165円なら高い買い物では無かっただろう(笑)


そして3日目、

この日は、海(海と言っても海水浴場)を見に行く予定だったけど、この日も天気予報が雨だったので中止して、またホーチンミン市内を散策。

前日と合わせて、かなりの距離を走り回った事になるけど、まだまだ先進国とは違ってホーチミン中心街と言えども車椅子での入場を考えてあるところは皆無に等しく、一般のお店は勿論かもしれないけど、ホテルや高級デパートでさえ入り口は階段で、スロープがあるところは皆無に等しい。そんな中で、唯一、車椅子で入れるデパート(タワー)を見つけた。

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↑ど真ん中の上に突き抜けてるタワー

車椅子用のトイレまで装備されていたのには驚いた!!

中には近代的なフードコートが有ったので、食べてみた。

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オーソドックスに「フォー」の店で、注文したのは左上角に書いてあるフォー

でも、いきなり食べ方を間違ったようだ↓

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何も考えずに、いきなり皿にのってたモヤシを全てフォーの上にぶっ掛けたんだけど、他の人が食べてるのを見ると、このモヤシは皿にのってる他の野菜といっしょにサラダとして食べるのが普通のようだ(笑)。私は日本のラーメンの感覚で反射的にぶっ掛けたけど、間違いだったようだ。

味は、普通に食える味だった。でも、やっぱり阪急の立ち食いうどんの方が美味い!!

そして、同じところで、ちょっと食べて(飲んで)みたかったのがこれ

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これは結構美味かった!


そして、夜遅くの飛行機で日本へ

楽しい旅行だったけど、もしも自費だったら、もう一度行く事はない気がした・・・?

2016年6月 9日 (木)

もう一度、グローブを考える

ハンドリムに「スーパーゴムコーティング」を施して、グリップ、耐久性ともに非常に良くなった。

以前の記事で、「グローブは完成した」と書いてはいるけれども、実はグリップやフィーリングは非常に良くなったけど、生ゴム(飴ゴム)を使っているので、どうしても耐久性がなくて、30kmも走ると「生ゴム」が破れ始めてくる。破れてもすぐに貼り換えられるものなら気にしないけれども、この「生ゴム」を貼り換えるにはグローブ自体の縫い糸を解いてバラさないと貼り換えられないので非常に面倒なんです。貼り替えるのが面倒なので、ゴムが破れれば新しいグローブで作り直してました。素材のグローブの価格は500円程度なのでどって事は無いですが、ゴムを貼って(縫い付けて)仕上げるのに非常に手間が掛かる(笑)

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でも、ハンドリムで使った「スーパーゴムコーティング」の手法を使えばグローブもグリップが良くて。しかも耐久性の良い物ができるんじゃなかろうか・・・?

以前、試しにグローブに直接ゴムコーティング材を塗ってみたところ、乾燥すると殆ど厚みが出ないし、ゴムの厚みを出そうとすると3度や4度の重ね塗りでは追い付かない。厚みが無いと、グリップが良くてもすぐに摩耗してしまうだろうしグローブの下地がやられてしまう。

厚みを出すためにゴムシートを先にグローブに縫い付けておいてから、その上にカラーガードを塗り付けるのも良いかも知れないけど、これも表面のカラーガードはすぐに擦り切れてしまうかもしれないし、そうなれば下地のゴムシートもすぐに破れる事になる。

そんなところで「スーパーゴムコーティング」と同じように下地に布地を使ってみる事に・・・


ハンドリムに使うのと違って、グローブに使うのは厚くて頑丈な生地が良いので「帆布」を使う。

適当な大きさに切った帆布に一度カラーガードを擦り込んで乾燥させてから、布地の繊維が浮かび上がらなくなるまで重ね塗りを繰り返す。

そして、これをグローブに貼り付ける形に切り取って今まで使っていた生ゴムの代わりにグローブに縫い付けてから縫い付けた糸が見えなくなるまでカラーガードを上塗りして仕上がり!!


これで早速、実走してみたところ

なんだろう・・・?

グリップも「生ゴム」ほど良くないけど、まぁ使えるレベルで、それは良いけど、なんだかフィーリングがしっくりこない・・・

長い急な下り坂でブレーキを掛けながら降りて行くと、ブレーキをかけ始めてすぐに、グリップが効いたり効かなかったり、ツルツル滑る感覚があったり。下り坂が終わって普通に漕ぎ始めるとグリップは戻っている。次の下り坂で今度は「タイヤコーティング」だとどうなるのか?を確認するためにハンドリムではなくタイヤ自体をグローブで押さえてブレーキを掛けてみたところ、タイヤだとグリップも一定の感覚になり良い感じなんだけど、グローブの「ゴムコーティング」が一気に摩耗して下地の帆布が見えてきたのと、タイヤ自体も摩耗する様で、グローブに青い粉(タイヤが青いので)がたくさん付着していた(グローブの摩耗の方が激しく見えた)。

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ここで分かるのは、まず「ゴムコーティング」同士の接触(摩擦)だと相性が悪いという事。

それから、タイヤと「ゴムコーティング」の摩擦だと「ゴムコーティング」の摩耗が激しくなる事。

タイヤと「ゴムコーティング」の相性は決して悪くない!


以上の事から、もし、ハンドリムを「タイヤコーティング」にすると、グローブの強い耐久性が必要になってくる事が予想され、そうなるとどうしてもグリップ力が犠牲になる事も同時に予想される。では逆にハンドリムではなくグローブを「タイヤコーティング」すればどうなるだろう?。タイヤを「ゴムコーティング」のグローブで押さえる時は、グローブ側は「ピンポイント」の接触でタイヤ側は「面」での接触となるためグローブ側の摩耗が激しかったけれども、逆にすれば摩耗の具合がバランス良くなるかも?、というところ。

そんなところで、丁度出番が無くなりそうになっていたチューブラータイヤがあるので、これを加工してグローブに貼り付けてグローブを「タイヤコーティング」してみる。

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↓適当な大きさに切ってから、縫い代を作るために周囲のトレッドを剥がし取る(カッターナイフでトレッドだけに切れ目を入れてから剥がし取る)

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そして、リムセメントを使ってグローブに貼り付けてから、グローブの元の縫い目の糸を切ってミシンが使えるようにバラし、貼り付けたチューブラーを縫っていく。

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これで実走テストしたところ・・・

頑丈だけど、グリップは「生ゴム」の方が若干優れているし、フィーリングも悪くはないけど「生ゴム」の方が良いなぁ・・・

長い下り坂でのブレーキングだとグローブ側は問題ないけど、今度はハンドリム側の「ゴムコーティング」が粉っぽくなるので、ハンドリムの「ゴムコーティング」が摩耗してる様だ。

これを今度はハンドリムではなくタイヤを押さえてブレーキングしてみると、この場合はやはりグローブ側が一気に摩耗してしまう。

十分使えるんだけど、グリップとフィーリングが「あと少し」というところ・・・


こうなったら最後の手段!!

車椅子レース用のグローブに貼り付ける専用のゴムシートが販売されていたので、これを購入してみる。(以後、これをレース用ゴムシートと呼ぶ)

20センチ弱×30センチ弱の大きさのゴムシートで3500円ほどの価格なので、「ゴムシート」の類ではべらぼうに高い価格設定だ。しかし、これがもし、それなりの性能なら喜ばしい事だし、もしも、普通のゴムシートと代わり映えしない性能だったとしても決して文句を言うつもりは無い(笑)

そして注文したゴムシートが届いたのでゴムの感じを見てみると

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普通にホムセンに売ってるゴムシートとは全く感じが違う。

硬さは、生ゴム(飴ゴム)と同程度の硬さだけど、生ゴムのような強い反発力がなく粘土に近い感触がある。(低反発)

グリップはどうか?、というところで、いろんな物に擦り付けてみると、ネバ~っ、と貼り付く感じで、非常に強く感じる!!

ひょっとすると、それなりの性能なのか?

早速、新しくグローブを作ってみる。

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合成ゴムの様だし、ひょっとすると縫い付けなくても接着剤だけでくっ付ける事ができるかも?というところで、まずは接着剤だけで着けて使ってみる。今回はチューブラータイヤ用のリムセメントで着けてみた。

もし、縫わずに接着剤だけで着ける事ができるなら価格が高くても使い易い。

そして実走

グリップ力は、加速時、ブレーキング時共に、ほんの少し「飴ゴム」より弱く感じる!

あれ、なぜだ・・・?

グローブに貼り付けずに直接ハンドリムを擦ってみると「レース用ゴムシート」の方がグリップが強く感じるんだけど、厚みが「飴ゴム」は1mm、「レース用ゴムシート」は3mmなのでグローブに貼り付けてハンドリムを押さえた時に1mmの「飴ゴム」は柔らかいので、湾曲しているハンドリムを広い面積で掴む事ができる(フィット感がある)けれども、「レース用ゴムシート」は厚みがあってその分硬いので、ハンドリムを狭い面積でしか掴めない(フィット感が無い)のかも知れない?。これの薄いタイプが有れば最高なんだけどなぁ・・・

ただ、総合的に考えるとそのフィット感だけ我慢すれば十分に使い物になるのは間違いない。

しかし、「飴ゴム」と比べてどちらが良いか?、と聞かれると総合的に考えて、やはり個人的には「飴ゴム」に軍配が上がるかな?


しょうがないなぁ・・・

もっと良い物が見つかるまで、作るのが面倒くさいけど「飴ゴム」でやっていくか?

結局のところ、「飴ゴム」より良い素材は見つからなかった・・・(笑)。

2016年6月 5日 (日)

キャスターをチューンナップ

実はWorld Run 2016に出場して帰ってから、6インチにサイズアップしていたキャスターをノーマルサイズの5インチに戻していた。

6インチの方がよく走ると判断して6インチにしていたんだけれども、World Runに出てみて、他の車椅子のランナーのキャスターを見ると、6インチどころか5インチのキャスターすら使ってるランナーはおらず、みんな4インチ以下の小さなキャスターを使っていた。こんな小さなキャスターで走れるのかな?、なんて思ってたけど、参加した車椅子の中で私が勝てなかった2台の車椅子は少なくともどちらも4インチのキャスターだったので、逆に考えると4インチのキャスターでも十分に走れるという証拠でもある。そんな事があったので「キャスターを大きくしてもあんまり走りは変わらないのかな?」なんて思って、試しに元の5インチのキャスターに戻して走ってみていた。すると整った路面を走る時はそんなに違いは感じられない、と言うか逆に5インチのキャスターの方がよく走るように感じた。(ここが不思議なところ)しかし、少し荒れた路面を走る時には、やはり5インチではキャスターの振動が大きくて、その振動の大きさがそのまま走行抵抗となる感じがする。(これは当たり前と考えるところ)

そこで、どうして整った路面だと5インチの方がよく走るように感じたのか?を考えてみた。

あくまでも私の想像ですが、5インチのキャスターはもうかなりの距離を走っていてかなり摩耗しているけれども、6インチはまだ100㎞程度しか走っていないので殆ど摩耗していない。

簡単に書くとこんな感じ↓

Photo_2

荷重が掛かっていない時には上の絵のように、摩耗した5インチのキャスターは路面と「面」で接しているけれども、摩耗していない6インチのキャスターだとほぼ「線」で接している。これに荷重が掛かると「線」で接していた6インチのキャスターも潰れて「面」で接するようになる。このキャスターのゴムの変形が「転がり抵抗」となり、5インチも接している「面」が僅かに大きくなるけれども6インチと比べると変化が小さいので、その分「転がり抵抗」も小さくなる。

これは、ロードバイクのタイヤで「同じ空気圧なら、タイヤが太い方が転がり抵抗は小さくなる」というのと同じ理屈なのかもしれない。



それなら・・・


6インチのキャスターを付けてそのまま走ってればそのうち摩耗してくるけれども、摩耗するのを待つと2年ほど掛かる。それじゃ、削って変形させてしまおう??


でも、ゴムを削るのは結構難しい・・・


いろいろゴムを簡単に削れそうなものを探して見つけたのがこれ↓

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ディスクグラインダーに装着して使うディスクで、荒いチップが散りばめてある。

作業中に間違って手を擦ったら、かなり痛い目に合いそうな道具です(笑)

相手がゴムだと作業中に道具が跳ねる可能性も高いし、作業用の革手袋も買っておいた。

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↑およそ削りたい範囲にラインを入れておいて削り始める。

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↑そして、思い通りに削る事ができた!!

思った以上に短時間で削る事ができて、ゴムを削るには非常に使い易くて良い道具だった。


さて、これで感じが変わるかどうか・・・??

しばらく走り込んで確かめてみよう!!

2016年6月 3日 (金)

捕獲できず

分蜂シーズンももう殆ど終わったであろう時期に来て、今シーズンは一群も捕獲できなかった。

まだ諦めきれない自分がいるけど、もう今年はダメだと思って良いだろう・・・

飼育群は昨年に全滅したし、今年は捕獲できなかったし、これで蜜蜂のいない寂しい年となる。

飛んでくる探索蜂の数が例年では考えられないほど非常に少なかったので、近所の自然群の数が大幅に減ってしまったのは間違いない。

このまま自然群は減ったままなのか?、それとも復活できるのか?


また来シーズンに向けて、捕獲方法なんかも考えてみる事にしよう


2016年6月 1日 (水)

やってしまった! 太陽光タンク崩壊

ここ最近、メインタンクは変わらず良くない状態で安定し、太陽光ブリードタンクは変わらず放っておいても良い状態が続いていたので、太陽光タンクは様子を見る事もなく完全放置の状態だったけど、久しぶりに昼間に部屋の窓から太陽光タンクを遠目でふと見てみると、様子が変!!

水槽の中に白っぽい骨格が並んでいる・・・・・・

まさか・・・


その「まさか」

揚水ポンプが止まっていた(ゴミが詰まっていた)

しばらく太陽光タンクを見ていなかったので、いつから止まっていたのか分からないけど、9割がた死滅しているので、3日間以上は止まってたんだろう?

フローパイプが詰まって水位が上がったときはセンサーで検知して警告音が出るようにしてるけど、ポンプが止まったときの対策はしていない・・・

やってしまった!!


何かポンプの停止を検知する方法を考えよ