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2016年4月

2016年4月26日 (火)

今シーズン初の日本蜜蜂捕獲

今シーズン初の探索蜂を見たのが4月13日

次の日の4月14日にも同じ探索蜂らしき蜂が1匹だけ来ていたけれども蜂が増えることはなく、そっれっきり来なくなっていた。

例年なら、分蜂シーズンに入れば捕獲できるかは別としても、大雨でもない限り探索蜂が来ない日など殆ど無かったのに、今シーズンは様子が丸っきり変わっている。

現在、日本蜜蜂の間で問題視されているアカリンダニの被害なんだろうか?

探索蜂が少ないだけではなく、飛んでる蜜蜂を外でほとんど見かけない!!

今年は捕獲できないんじゃなかろうか?


そんな事を心配しながら、次の探索蜂が来るのを待ち望んでいたところ、4月22日に久しぶりに探索蜂がやって来た!!。とりあえず2匹だけ確認できた。

前回は1匹だけで、しかもあまり長い時間待ち箱に入る事もなく、あまり積極的な動きが見られなかったけれども、この二匹は積極的に内部調査を行っている様子が見えた。

天気予報での気温は25℃。明日は27℃まで上がる予定なので期待が大きいけど、明後日になると一気に22℃まで下がり、その後しばらく気温が上がらない様子なので、このチャンスを逃すとまたしばらく期待できない日が続く事になる。

そして4月25日、1匹だけだけれども朝7時には活発な探索活動を行っており、私はそのまま仕事に出る。その後、妻から探索蜂が増えて15匹ほど来ていると連絡があり、その2時間ほど後に、一旦探索蜂が全て姿を消し、そのおよそ15分後に一気に蜂が増えてきたと・・・

普通なら、これで「分蜂捕獲完了」となるところですが、飛んできた蜂の数が明らかに少なく、また妻の見たところ、どうも落ち着きがなく、巣箱にゾロゾロと入っていく事もなく、かなり時間を掛けてチョロチョロと一応巣箱に入ったという感じらしい。

妻は今まで分蜂群の飛来を何度も見ているけれども、今回の分蜂は様子が変だったと・・・

ひょとすると、分蜂飛来時に女王が事故に合って無王群になってしまったのかも知れない。

家に帰って、中を見てみると

P4251280_2 

直径はおそらく5センチ未満の蜂球

しかも、外のキンリョウヘンにも同程度の大きさの蜂球が中に入らず残ったまま。

おそらく、ここに入居を決めて大移動中に女王が事故にでも合って行方不明になり、殆どの働き蜂が元巣に出戻り、ほんの一部の蜂だけがそれを知らずに、ここに到着してしまう結果になったんだろうな??


次の朝に、外の蜂球を見ると、数匹の蜂が激しい尻振りダンスをやってるので、ひょっとすると向いに設置した次の待ち箱に入居するつもりなんだろうか?


ややっこしい事になってきた・・・(笑)


ま、でもまだ近所に日本蜜蜂が生息している事が確認できたので

次の飛来に期待しよう!!

2016年4月17日 (日)

車椅子、改造(本組み)

ほぼ1ヶ月前に、試しにキャスターの位置を大幅に変更する改造をして、仮組みの状態でテスト走行を続けてきた。

↓以前の記事
http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/03/post-d062.html

この1ヶ月間、レース本番に近い条件でのテスト走行はもちろんの事、その他普段の生活でも使ってみて、この改造で満足できる結果が出てきたので、アルミパイプやクランプを駆使して仮組みしていたのを本組みで仕上げる事にした。

実際に走ってみて(使ってみて)どうだったか?と言うと、まず安定性という点で予想通りというか狙い通りというか、ある程度のスピードで1~2センチ程度の小さな歩道の段差などにウィリーせずに突っ込んだ場合、改造前なら、かなり高い確率で前輪が引っ掛かって前方へ転倒する事になったので段差に突っ込む時はかなり真剣にしかもタイミングを合わせてウィリーする必要があった。しかも、危険なのは、よりスピードが高い場合と下り坂になるけれども、スピードは高ければ高いほど、また下り勾配も大きくなれば大きくなるほどウィリーをするのに大きな瞬発力が必要となりウィリー自体が困難となるし、限度を超えればウィリーをする事自体ができない局面も出てくるので、こんな場合は仕方なしに手前でウィリーが可能な速度まで減速してからウィリーして乗り越える必要があった。

しかしこれが、キャスターの位置を大きく前に出す事によって小さな歩道の段差程度なら全く減速せず、またウィリーもせずそのまま突っ込んでも、段差のコツンという突き上げを感じるだけで、ほぼ引っ掛かる事もなく乗り上げる事ができるようになった。この事は実際の走行時には非常にメリットが大きく、まずウィリーをするための無駄な体力を消費せずに済む。その上、段差の手前で減速するための体力も使わずに済むし、減速しなければ、その後加速する必要もないので、特に街中で長距離を走る場合など消費する体力に大きな違いが出る。

実際に今まで何度もタイムを測って走ってきている7㎞程度のコースを走ってみると、改造前までの最高タイムが55分だったのが、改造してから走ってみるとなんと48分!!

これは安定性だけではなく、走りも良くなってる結果だろうけど

驚くほどの差が出た!!


ここまで良い事ばっかり書いたけど、実際は良い事ばっかりではなく発見したデメリットもいくつか有る!

まず、そのデメリットの一つは、キャスターを前に移動する事によって、フットレストは逆に後ろに下げる事になった。フットレストを後ろに下げるとポジション的には上体を前に持っていき易くなるので漕ぐ力を入れ易くなり、レース用としては非常に良いけれども、反面、生活用として考えた時には、フットレストの手前に足を降ろす事ができないので、例えばホムセンなどに買い物に行って、少し高い位置の商品を取ったりする時、以前ならフットレストの手前に足を降ろせたので、その場で直ぐに立って商品を取る事ができたけれども、改造してからはその場で立つには、いちいちフットレストを畳んでから立つ必要があるようになったので少々面倒くさい(笑)

それからもう一つ、以前は後ろにあったキャスターが一番前になった事で、例えばスーパーに買い物に行った時など狭いスペースで無造作に回転すると商品棚や他の人の足にキャスターが当たってしまう様になった。以前のフットレストの位置よりもキャスターが前に出た訳では無く逆に以前のフットレストの位置より若干後ろの位置なんですが、フットレストは車体幅の内側に位置してたけれども、キャスターは車体幅いっぱいの位置になるので回転時には飛び出したような形になるため、ぶつからないように気を付ける必要があるようになった。


以上のようにメリットもデメリットも有るけれども、上記のメリットとデメリットと考え合わせた上で、普段の便利さよりも走りと安定性を優先しようか?と。

そんなところで、仮組みでテストしていたのを本組みして完成させる事に。

P3131258

↑これが仮組み

↓こちらが本組み

P4170005

よく見れば、まだ贅肉がたくさん有るので時間のある時にでもシェイプアップして軽量化する事にしよう。


ま、気が変われば、元に戻すのも簡単な事だから、しばらくレーシング仕様で使ってみる。

2016年4月15日 (金)

動き出した

一昨日、今シーズン初めての探索蜂がやって来た。

昨日も来ていたらしいけど、まだ一匹だけなので、まだまだこれからでしょう?

今日は少し気温が低いので、もしも探索が熱くなるとすれば気温が高くなる明日でしょう?


捕獲できるかどうかは、これからですが

とりあえず、近所の蜜蜂が全滅していた(アカリンダニ被害)訳ではなかった事が分かったので一安心です(笑)

2016年4月 3日 (日)

待ち箱をセット

キンリョウヘンが咲いたので、自宅ではすでに待ち箱をセットしてありますが

今日はまだ待ち箱をセットしていない丹波町へ待ち箱をセットしに行ってきた

Photo

↑こちらには誘引剤を

2

↑こちらにはキンリョウヘンを備えておいた。

これとプラスもう1箱で、合計3箱。

ここは自宅よりも気温が低い地域なので分蜂は自宅より遅くなると思うけど

キンリョウヘンが分蜂の時期まで持つかどうか???

 

2016年4月 2日 (土)

分蜂前線北上中

P4020004

通勤路の桜並木もほぼ満開になっており、情報によると分蜂前線も一気に北上してきたようだ。

まだ探索蜂の姿は見ていないけれども、キンリョウヘンも咲いてきたのでそろそろ動き始めるだろう?

待ちに待ったシーズンが到来しようとしてるけど、昨年は自然群を一群も捕獲することができず、また全ての群には逃げられて散々な状況だったので

今年は捕獲する事ができるんだろうか??


楽しみでありながら、ちょっと複雑な心境でもあるのが正直なところ(笑)