リンク

  • ninja analize
  • にほんブログ村

  • ジオターゲティング
  • ヤドカリ図鑑
  • リーフリング
  • NinjaTool
  • カウンター
    無料カウンター

« 2016年2月 | メイン | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月30日 (水)

ホソジュズモを抜いて4週間

全てのホソジュズモを取り出してもうすぐ4週間が経過する。

それ以来、魚への給餌量を減らす事はなく、炭素源の添加量を増やす事もなく

その他の管理方法も変える事なく維持してきたけれども、硝酸塩値は0ppm、リン酸塩値は0.01ppmあたりと変化する事なく維持できている。

ホソジュズモは元々、栄養塩の処理が目的で使っていたものではないけど、上記の事から、栄養塩の処理という面では、あまり貢献していなかったんだろうか?とも思われるし、単に栄養塩の処理だけで考えれば炭素源の添加とは比べ物にならないくらい非力だと言える結果でもある。


その後、ホソジュズモを抜いたからと言って大きな変化は無いけど、緑色が完全に抜けてしまったウスコモンの緑色が少し復活してきた程度の変化は確認できているし、とりあえず2ヶ月間は何もせず様子を見ようと決めたので、あと1ヶ月このまま観察を続ける事にする。

2016年3月29日 (火)

バクテリアの偏性

水槽環境が今一な状態が続いてるのは変わりないけれども、ここ最近、それに付け加えて妙な現象が起きていた。

それは、水槽面に付着するコケをシッタカもウニも殆ど食べなくなり水槽が見る見る汚くなってしまう現象で、どうもシッタカやウニが嫌いなコケが発生してるような気がした。また、コケの他にネバ~っとした感じのバクテリアスライムのような物も所々に発生していた。

今まで長いアクア経験の中では、大抵の変な状態を見てきたつもりだけど、この状況は今まで経験したことがないので、いろいろ考えながらそのネバ~っとしたバクテリアスライムを眺めて「これ、なんとなく納豆が糸を引いてるように見えないか?・・・まさか納豆菌では・・・?」と。

ぱっと見だけで判断するのは如何なものかとは思うけど、ひょっとすると昨年の11月頃から添加し続けてる納豆菌に原因があるのかも?と。

この納豆菌、使い始めてからほぼ毎日、炭素源といっしょに添加している(笑)


この納豆菌を添加しはじめた時の記事は

http://masax.blog.eonet.jp/default/2015/11/post-1650.html

これだけど、特に必要に迫られて使いはじめた訳でもなく、何かの効能に期待した訳でもなく、あくまでもなんとなく気が向いたので始めただけだけど、納豆菌というものは非常に強いので、ひょっとするとこの納豆菌を添加することで、他の有益なバクテリア達を制圧してしまってたのかも知れない?。

そうなる事でバクテリアの強い偏性が起きてしまって、有益なバクテリアが追いやられてしまい、またシッタカやウニが好んで食べるコケなんかも制圧されてしまい、美味しくないコケだけが生き残ったのかもしれない・・・なんて想像してみる。


そんなところから、とりあえず納豆菌の添加を中止する事と合わせて、3日間ほどスキマーを強く効かせて、その上に休止していたオゾナイザーも併用してある程度バクテリア群を押さえ込んでから、しばらく使っていなかった既成品のバクテリアを添加してみる事にした。

今回、使ってみるバクテリアはバイオスコール

これをドバっと500cc添加してから、オゾナイザーを完全に休止し、スキマーも丸1日間停止させて休眠してるであろうバイオスコールを覚醒させる。

そしてその後、オゾナイザーはそのままONにせず、スキマーはおよそ5時間OFF1時間ONの間欠運転で回し、炭素源の添加と土壌バクテリアの添加は今まで通り続ける。(今まで通りの飼育法に戻す)

この程度の事でバクテリアがリセットできるとは思わないが、バクテリアバランスを元に戻す為のほんの少しの足しにはなるだろう。


これで何か変化が起こるだろうか・・・??

2016年3月28日 (月)

そろそろ仕上げのトレーニング

レース本番までもう2ヶ月もないので、そろそろ本番に向けてのトレーニングを開始する。

今までも、いろいろトレーニングはしてきているけれども、これからはできるだけレース本番に近いトレーニングで仕上げていきたい。

ただ、本番のレースは一般の車道を走るコースだけれども、車椅子の場合、自転車などと違って、そこいらの一般道路上(車道)で練習走行する訳にもいかないので、まずは練習用のコースを探すところから始まる(笑)

しかし、いざ探してみると、車椅子が長い距離を止まらず気兼ねなく走る事ができて、しかも歩道などの段差が無いコースで、しかも車椅子を持って(あるいは載せて)行き易いところというと、なかなか見当たらないもので、探すのに苦労したけど、よくよく探してみるとわりと身近なところに見付かった!!

そこは京都でもわりと有名な観光名所で、この季節、観光客がいっぱいで練習走行どころでは無いかもしれないと思いながら行ってみたところ、少し観光客が多くて走りにくいところも有ったけど、殆どのところは軽快に走る事ができて、トレーニングには最適なコースでもあった。

この名所の周りを周回するコースで、1周がどの程度の距離なのか分からないので、とりあえずサイクルコンピューターを見ながら距離が10㎞を超えるところまで周回したところ、6周回って11.3㎞だったので1周を計算すると1.88㎞。掛かった時間は1時間12分21秒なので平均時速は9.3㎞/h。まぁまぁ仕上がってきてるかな??。

練習には最適のコースだったので、ここで毎週、レース本番まで仕上げのトレーニングをしていくことにしよう。

2016年3月21日 (月)

ちょっと早過ぎないか? キンリョウヘン

今シーズン、キンリョウヘンの花芽が出るのが例年よりもかなり遅かったので、開花が遅れるだろう?と思ってたのに、急に花芽が伸びるスピードが上がってきたと思ってたら、もう咲いてしまった!!

P3210002

今シーズンは分蜂も早そうな気がするので、キンリョウヘンが早く咲いてくれるのは良いけど、ちょっと早過ぎないか??

いくらなんでも、こんなに早い時期に分蜂は始まらないだろうし、早く咲いた分だけ長持ちしないだろうし・・・・・

早めに予定数の捕獲ができれば良いけど


もう九州や四国では分蜂が始まったようなので、もうすぐこちらも分蜂の季節に入るだろうけど

とりあえず臨戦態勢に入った!!

さぁ、今シーズンはどうなる事か・・・・・・??

2016年3月16日 (水)

テスト走行

フロントキャスターの取り付け位置を前に移動して2日間、毎日の通勤コースを走ってみたところ、期待通りに走りは良くなった。

今までに何度も引っ掛かって前向きに転倒している歩道の段差を乗り越えるときに、わざとウィリーせずに突っ込んでみると、これも殆ど引っ掛からずにクリア。走りが良くなった事よりも、この段差を乗り越えるときの感触の違いが大きい事に驚いた。

それからもう一つ、段差に乗り上げるときではなくて段差から降りる時の事だけど、この段差を降りる時の事は実際に車椅子に乗ってる人でないと分かり辛い気がするけど、普通の車椅子だと段差を上がる時だけでなく、5センチを超える段差だと段差から降りる時にもウィリーせずに降りるとキャスターが段差から降りた瞬間にガクンと一気に前が下がり、そのまま前方向につんのめって転倒する事になるんですが、家の玄関のポーチ(段差10センチ)からこれもわざとウィリーせずに降りてみたところ、これも転倒せずに降りる事ができた。

走りが良くなる事よりも、こう言った段差の上り下りが非常に安全にできる様になる事はレースなど関係の無い人たちにとっても大きな利点になるはずだけど、どうして車椅子のメーカーはこのような形の車椅子を作らないんだろう???

間違いない、障害者の安全のためにもメーカーも最初からこういう車椅子を開発するべきだ!!

でも、最初から安全な車椅子に乗ると危険回避する乗り手の操作テクニックが上達しなくなるんだろうか・・???

よく分からない(笑)

私は車椅子の知識など何もない状態で、適当に予算的に手が届く車種を買ったんだけど、何も知らずに買ったこの車椅子、

OX(オーエックス)http://www.oxgroup.co.jp/wc/products/products_syudou.htmlFusion(フュージョン)http://www.oxgroup.co.jp/wc/products/fusion/info-fusion.htm

という車種だけど、これが偶然にも私にとっては非常に良い車種で、後輪のキャンバーもそうだけど今回のキャスターの位置変更やそれに伴うフットレストの位置変更まで非常に改造がし易い車種で、今までほぼ自分の思い通りに改造する事ができた。

ここまでで、車椅子をいろいろ改造しながら車椅子とはどういう物か?、どんな車椅子が良い車椅子なのか?、そのあたりが分かってきたところで他のメーカーや他の車種でもっと良い(面白い)車椅子は無いものか?、もし次に買い替えるならどの車椅子にしようか?など考えながら他の車種や他のメーカーの車椅子を見てみたけど、現在乗っているOXのFusionに勝てる(私にとって)車椅子は見つからない(高いお金を出しても)。もし今乗ってるのが壊れてしまって新しく買い替えるとしても間違いなくこのFusion以外の車椅子を買う事は無いだろうと思う。

何も知らなかったのに非常に良い車椅子に巡り合ってた様だ。

これを偶然と言わずになんと言うんだろうか・・・笑


ただしノーマルの状態で乗ると強度的に不合格な部分が何か所かあるので、そのままノーマルで乗る人には強く奨めはしません。(あくまでも手荒な乗り方をすれば、という事で、普通に乗るには問題ありませんが・・・笑)

2016年3月13日 (日)

車椅子、改造

改造はいつもやってる事ですが、今回は少し大きめの改造をやってみた。

今回の改造は後輪にキャンバーを付けるよりも大きな改造で、フットレストのすぐ後の位置にあるキャスター(前輪)をフットレストよりも前になる位置に移動させる改造になる。

この改造の理由はいくつかあるけど、一番の理由はできるだけ小さな前輪に掛かる荷重を小さくして転がり抵抗を小さくし、その結果、走りが良くなる事を期待する。

そして2つ目の理由はキャスターの取り付け位置がノーマルだと後輪から35センチ程度の距離しかなく、どう考えても前後方向のバランスが悪いので前輪と後輪の距離(ホイールベース)を大きくする事で前後方向の安定性を良くする事。これで小さな段差をウィリーせずに突っ込んだ場合の前転倒も回避できる可能性が高くなるはず。

そして最後に、10センチ程度の大きめの段差に乗り上げる場合にホイールベースが短いと、その段差に前輪を乗り上げた時点で体勢が大きく後傾する事になり、その事により後輪に大きな力を掛ける事ができなくなり結果として後輪を乗り上げるのが困難となるけれども、もしもホイールベースを長くする事ができれば、段差に前輪が乗り上げた時点での後傾を小さくできるので、後輪に掛ける力を大きくする事ができ、その結果として大きな段差をより楽に乗り上げる事ができるようになる。現在のホイールベースが35センチ程度でこれで10センチの段差に乗り上げると16.6度程度の後傾となるけれども、もしキャスターを最前部に移動するとホイールベースが48センチ程度になり12度程度の後傾となる。この4.6度の違いで、どの程度の差がでるのかは、やってからの楽しみ!!

Photo

キャスターを前に移動するメリットはこのあたりだけど、逆にキャスターを前に移動することによるデメリットは?、というと

今、私が思いつく範囲ではデメリットになるであろう事は改造に使う金物なんかの重量が増す事くらいで、他のデメリットは思いつかない。


ただ、実のところ

キャスターを前に移動する事自体はベースになる車椅子(OX fusion)の構造上、難しい事ではなく方法は以前から考えていたけれども、キャスターを前に移動する事によって干渉する事になるフットレスト(足を乗せる部分)の位置と構造を変更する必要があり、これが少々難しかった。

ま、ただ移動するのは難しいわけではなく、格好良く収めるのが難しいだけなので、とりあえず今のところは試作品という事で、金物などを加工してどうにか無理やり取り付けた。

自転車のアルミフレームなどを加工できる技術と設備が揃っていれば簡単な事なんだけど、もしもこれを人に頼むとなると、結構な費用を覚悟する必要があるので、とりあえず今のところは試作品という事で、金物などを加工してどうにか無理やり取り付けてみる(笑)

↓これがノーマルのキャスター位置

P3131249

↓改造後のキャスター位置がこれ

P3131258

そして、試作品が組み上がった時点で、この改造の一番大きな目的であるキャスターへの荷重がどの程度小さく出来たかを測定してみる。

この測定に使うのは、蜜蜂の巣箱の重量を測るために作った重量計!!

まずは改造した状態で計測してみると

P3131246

前輪への荷重は25.2㎏

後輪は

P313125663.2㎏

合わせて88.4㎏


これを改造前の形に戻して測定すると

P3131253

前輪は40.6㎏ 

後輪は

P3131254 47.5㎏

合わせて88.1㎏


前輪後輪の合計値を見ると、ほぼ正確に測定できている!!

この測定結果から重心位置を計算すると後輪の車軸から前に15センチほどのところが重心になるようだ。

ノーマルのキャスターへの荷重が40.6㎏に対して改造後のキャスターへの荷重が25.2㎏。荷重の違いは15.4㎏。

予想以上に大きな差が出た!!

これだけの差が出れば間違いなく走りにも差が出るはずだ!!

でも、実際はこの荷重差よりも、元々ノーマルの状態でキャスターに40㎏以上の荷重が掛かっていた事に驚いたのが正直なところで、重心をかなり後ろにセットしてるつもりだったので、ノーマルでも前輪への荷重は20㎏程度だろうと勝手に予想していた(笑)



これで、走りにどの程度の差が出るかは、これからのテスト走行で見ていく事にする。

2016年3月 8日 (火)

何もしない

ここしばらくアクアに関する記事を書いていないけど、久しぶりにアクアネタを・・・


水槽環境が非常に良くないレベルで安定してしまって、それ以上悪くならない代わりに良くもならない日々が続いてる事は今までにもそれらしい事を何度も記事にしてる気がするけど、振り返ってみるとおそらく2年以上、そんな日々が続いてる気がする。

もっと簡単に言うと、サンゴは生きてるけど、ほんの僅かにしか成長してくれない状態で、完全に成長スイッチが切れてしまった状態が長く続いている。

そして、当然の事ながら、その事に対して今までいろんな手を尽くしてきたし、普通に考えればまず違うだろうと思う事であっても一か八か試してきた。

もう、やり残した事はリセット以外に無い気がするところまで来たけど、ここまで来るとリセットしても戻る気がしなくなってきている。俗に言うトラウマって奴かもしれない。

しかし、かと言って何も考えない訳にはいかないので、また今までと同じような事であっても考え直す事を繰り返していたところで、ふと思い付いた事があるのでやってみる事に。


それはホソジュズモの存在で、過去にも何度かホソジュズモを疑った事があったので、抜いてみたり、また入れてみたり、そんな事を試した事が何度かあったけど、考え直してみると結局のところ結論を出せるところまでテストを続ける事をせずに途中で気が変わって他の事に手を出してしまい、結局のところ気がホソジュズモ以外のところへ向いてしまいホソジュズモの事は忘れてしまっていたのが今までの事になっていた。

しかし、もう一度ホソジュズモのテストをしていた時の記録を振り返って確認してみると、はっきり答えが出せる記録ではないけど、なんとなくホソジュズモが大繁殖するとサンゴの成長が弱くなり、ホソジュズモを抜くとサンゴの成長が復活し始めていた様に思える記録が残っている。

非常に曖昧な記録だけれども、今はとにかく気が付いたところは全て試してみる。

試してみるのと同時に、他の要素となる事はとにかく何もしない!!

この「何もしない」という事が非常に重要である事を分かっているにも関わらず、ついつい手を出してしまって予定していた路線から外れてしまうのが悪い癖でもあるので、今回は本当に

何もしない


そして、そう心に決めて

ホソジュズモを全て取り出してみた・・・・

このまま、他には何もせず最低でも2ヶ月間は様子を見る。


さて、このまま続けて我慢できるかどうか・・・・・??