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2016年2月

2016年2月29日 (月)

キャスターフォーク再作製

キャスターフォークがぶち折れたので、慌てて新しくキャスターフォークを作る事が必要になった。

前作のキャスターフォークは軽量化の為にかなり無理な領域までスリムにシェイプアップしてしまった様なので、今回は少し余裕を持たせてマッチョな感じに作ってみた

P2270010

P2270011

同じマッチョに仕上げるなら、高さを3パターン調整できるように3つの穴を開け、また5インチだけじゃなくて、6インチのキャスター用のオフセットを付けた取り付け穴も3つ、合わせて6つの取り付け穴を開けておいた。

そして、またしばらく6インチのキャスターでテスト走行してみる。

P2270012

2016年2月27日 (土)

キャスターフォーク破壊

グローブの仕上がりが良くて調子に乗って走ってたら・・・・・・
以前に自分でアルミ板から切り出して作ったキャスターフォークが走行中に破壊した(笑) 

軽量化の為にかなり細く肉抜きをしてたので、あまり強度は無いかもしれないと思いながらも、強度テストのためにそのまま走行テストを繰り返しており、1.5ヶ月ほど走行してきて、結構荒い路面を走行したり、ウイリーを繰り返したりしても、どって事はなかったので「わりといける!!」、と思ってたところで事は起こった。

一度使用を諦めていた6インチのキャスターを再テストの為に取り付けて走行してみたところ走行中に小さな凹凸を踏んだ次の瞬間に強めの横ブレが発生しその次の瞬間、突然前輪が路面に引っかかり転倒!!

よく見ると、キャスターフォークがブチ折れてた!!

P2231224

走行中に横ブレの力でフォークが破壊してしまい急ブレーキが掛かってしまった様だ・・・・

正直なところは、横ブレが発生して折れたのか?、それとも折れたから横ブレが発生したように感じたのか?、瞬時の事なので分からないけど・・・・

5インチではビクともしなかったけれども、6インチだとブレが出た時の力も大きくなるのか、細いキャスターフォークだと耐えられなかったんだろう?。6インチを使うならフォークもそれなりに強くしないといけない様だ!!


使うアルミ板の材質はあまり深く考えずに6061を使ってたけれども、もっと強度を考えて材質を選定するべきだったかも知れないので、次はジュラルミン(2017)を使ってみる事にしよう。

普通に加工できるかな??


キャスターが壊れたので仕事場から自宅までの約1.6㎞の道のりをずっとウィリー(前輪上げ)のままで帰る事になったけど、ウィリーのままで長距離を走る機会はあんまり無いので良いトレーニングになりましたよ(笑)

2016年2月24日 (水)

メタハラの安定器

今も尚メタルハライドランプを愛用している化石アクアリストですが・・・・・


先日メインの400Wのランプが点灯しなくなった!

ランプを取り換えても点灯しないし、安定器の故障だろう?

直せるか直せないかは別として、一度中を見てみようとケースを開けてみたところ

内部の回路に樹脂を流して固めてあるようで、どこが悪いか私の知識で判断できるかどうかは別として、もしどこが悪いのか判断できたとしても、修理することはできない(笑)

なので、ケースを開けた瞬間に、ゴミとなる事が決定した!!

そして

安定器を買い換えようと、セカイモンを覗いてみると

以前はメタハラの安定器と言えば、セカイモンでは殆どが電子式だったので、いろんな電子式の安定器がリストに出ていて選択できたけれども、あらためて見てみると電子式は殆どなくて、出てるのは殆どがトランスとコンデンサらしき物を組み合わせたキットタイプの物ばかり。

なんだろう?、電子式は寿命が短いから使われなくなってきたのか?、それともメタハラ自体が消滅する事を見越してメーカーが製造しなくなってきているのか?


ま、そんな事を言ってても仕方が無いので、試しにトランスとコンデンサを組み合わせた400Wのキットを一つ注文してみた。

届いた商品を見ると、大きなトランスと、大きなコンデンサが1つ、あとは組立に使う金物類だけ・・・・・

重量があるせいなんだろうか?、この商品の落札価格は4000円少々だったけど、送料が5000円以上かかったので、合わせると1万円を超えた。

ま、それでも安いけどね!

P2241228

届いた商品を見ると、アナログ式の安定器って、こんなシンプルな回路だったの・・・・?

貼ってある回路図を見ても

P2241227 

トランスにコンデンサが一つ繋いであるだけ。

以前に使ってた銅鉄製の安定器が壊れた時にバラそうとしてケースを開けた事があったけど、その時はケースの中身が樹脂で完全に埋めて固められてたので、どんな回路なのかさっぱり分からなかったけど、こんなに単純な構造だったの!!


昔、メタハラが高かった頃(今でも日本では高いけど)回路構成を調べてみたくて、いろいろ検索してみて、Ushioのサイトに簡単な回路が載ってたけど、自分で作れるような情報は見つからなかったので、きっと難しい回路構成なんだろう?、って思ってたけど、このキットを見る限りでは「こんな単純な構成なの・・・?」って感じ

こんなので本当に点灯するんだろうか????

半信半疑、とにかく配線を組み立ててランプを繋いでみると

ちゃんと点灯する(笑)

しかも何だろう??、前より明るくなった気がする・・・・・・・

いや、気がするだけじゃない、間違いなく明るい!!


なんだ。こんな簡単な回路で点灯できるんだったら、故障の可能性が低くて、寿命も長く、しかも安価だし、電子式より、こっちの方がええやないの(笑)

明るくなるなら壊れていないけど250Wも銅鉄製のキットに取り換える事にしようかな??

レース用グローブ

以前、車椅子のレース用グローブを作ったものの、あまり耐久性が無い物ができてしまった事を記事にしたけれども、それからも懲りずにホームセンターへ行ってはいろんなグローブを物色しては試してみて、まぁまぁ満足できるものができてきた。

 

P2071186

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パターンとしては以前と同じで、フィット感のあるグローブ(インナーと呼ぶ)の上から、グリップ力のあるグローブ(アウターと呼ぶ)を被せる事でグリップ力があって、しかもフィットするグローブができるのと、こうしてインナーとアウターに分ける事でグローブ表面のゴムが剥がれてしまってもアウターだけ(500円)を取り替えればまた蘇る事になり、経済的にも助かる。

これで、ほぼ満足できる性能のグローブが作れた訳だけれども、人間と言うものは贅沢なもので、一旦満足できる物ができても、そのうちその満足が当たり前になってきて満足できなくなってくるもので、今回のグローブに関してもその通りで、もっと強いグリップが欲しくなってきた。

このグローブを作り始めた頃は、グリップが強過ぎると操作し辛くなるので、あまりガッチガチのグリップを求めていなかった。

そして出来上がった当初は、少しグリップが強すぎて操作のし辛さを感じていたけれども、まぁ、すぐに慣れるだろう・・・・、とそのまま使っていたけれども、予定通りに慣れてしまった!!

勝手なもので、一旦強いグリップに慣れてしまうと、より強いグリップがほしくなる。


さて、どうしよう・・・・?

これより強いグリップを求めるなら、もう生ゴムを使う以外にないだろう?

ただ、生ゴムを入手するのは簡単な事だけれども、問題は生ゴムをどうやってグローブに接着するか?、というところ・・・・

今まで、あんまり生ゴムを接着する必要性が無かったので、いろいろ試した事はないけれども、生ゴムが接着しにくい物である事だけは知っている。

接着剤で検索してみても、合成ゴムに強い接着剤はいろいろ見掛けるけど、あんまり用途が無いのか生ゴム用の接着剤は見当たらない・・・・


ま、考えてるだけでは始まらないので、とりあえず生ゴムを取り寄せた

P2111188 

そして、手持ちの黒ゴム接着剤で試しに着けてみるけれども、接着してからわざと剥がそうと力を入れて引っ張ると、わりと簡単に綺麗に剥がれてしまう・・・・

シューグーも使ってみたけれども、これもほぼ同等・・・・

ゴムとなればゴム系接着剤か?、と昔からゴム系と言えばこれ

ボンドのG17

これを使ってみたけれども、これも黒ゴム接着剤やシューグーよりは強いかな?という程度の接着力!!

表面をしっかり整えてからでないとダメか?、とゴムの表面をラッカー薄め液で綺麗に拭いてからサンドペーパーで表面を荒らし、それからG17で接着してみる。

かなり強くなったけれども、まだまだ満足できる接着力ではなくて、使ってると端から剥がれてくる。

P2221220

P2221219


他に何か無いか・・・・?

次に思い付いたのが「ゴムのり」

自転車のパンク修理に使う接着剤で、おそらく生ゴムには着くだろうけど、グローブ側の合成ゴムには着くだろうか?

とにかくやってみる・・・・

しかし

G17より接着力が弱くて使い物になりそうもない!


こうなったら最後の手段!

G17で接着した上からミシンで縫ってしまう。

と言っても、普通にそのままではミシンで縫えない(手袋の中にミシンは入らない)ので、ブローブの縫い目を解いてグローブをある程度バラしてからミシンで縫い付けて、それからもう一度、解いた部分を縫い直すという手間の掛かる作業になった(笑)

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内側にはクッションを貼り付け

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手間は掛かったけど、これなら、それなりに長持ちするだろうし、本番のレースでも使えそうな気がしてきたので、とりあえず、しばらくこれでテスト走行を続けてみる!!

2016年2月 8日 (月)

花芽が遅い

昨年は全群消滅させてしまったので、今シーズンは全力で自然群の分蜂捕獲を行う事になる。


しかし


その分蜂捕獲の命となるキンリョウヘンの花芽が遅くて、しかも少ない!!

例年なら、年末にはしっかりとした花芽がどの株にも付いてるものですが

おそらく、秋になってから株分けしたのが悪かったんでしょう?、10株ほどある株の内、花芽が出てるのは5株だけで、しかも花芽の数も少なくて小さい。

ここ最近の天候から考えると、今年の分蜂は例年より早く始まる気がするけど、キンリョウヘンの開花は例年より遅れそうな気がする・・・・・


今年は誘引剤は使わずに、キンリョウヘンだけで勝負するつもりをしてたけどダメだなぁ・・


って事で、今年も誘引剤を注文しておいた(笑)