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2016年1月

2016年1月11日 (月)

鉄釘タンクに鉄炭を

先日、鉄釘タンクの釘の状態を確認して、釘の取り換えを始めたところですが

そのまま新しい釘に取り換えるだけでは面白くないので、今回は釘と備長炭を組み合わせた物(以後、鉄炭と呼ぶ)を使ってみる事にした。

電気分解ほどではないにしても、鉄釘を単体で使うよりも鉄分が溶け出る量が遥かに多いので試しにやってみる事に。


まずは備長炭に釘を通す穴と紐を通す穴を開ける。

この備長炭を紐に適当な間隔で結び、備長炭に釘を挿せば完了!!

P1101114



これを鉄釘タンクの中に吊るすだけ!!


これで、鉄が溶け出す量が遥かに多くなるけれども、鉄釘単体で使う時と同じで、釘の表面がサビで覆い尽くされてしまえば、やはり溶ける鉄分は減ってしまうだろうから、時々釘を取り出してサビを落とすか、あるいは新品に取り換える必要があるかも知れない。ただ、これは実際にやってみないと分からないので、とりあえずやってみる。


さて、どうなる事やら・・・・

2016年1月10日 (日)

巣箱 2016年バージョン

2015年の養蜂は全郡逃去という最悪の結果に終わった。

この逃去の原因が何なのか?、というところが追求できないままに終わったけれども、原因が分からないので、何もしないでは進歩が無い(笑)

なので、自分なりに考えてみたところ、おおよそ原因は2つかな?、というところ。

まず一つは、暑すぎた事!!

確かに今年は非常に暑かったけど、例年と比べて特別に暑かったか?、と言われると????
それからもう一つが、最近騒がれてるアカリンダニ!

このアカリンダニについては、大きな特徴である巣箱の周りでの徘徊Kウイングが殆ど見られなかったので、アカリンダニではないとの判断をしていたけれども、そういうはっきりした症状が見られない場合もあるらしいので決して否定できない。
今のところ、可能性として考えられるのはこの2つなので、この2つに絞って対策を考えてみた。

まず一つ目の暑さ対策としては、自宅群にはスダレだけだったのをもっと完全に直射日光を遮るためにキャンプ用の保温マットも使って日光を遮るのではなく反射してしまおうと。そして丹波群は置き場所を変えて、昼間は完全に日陰になる場所で飼育する事に。

そしてもう一つのアカリンダニ!!

これに関しては、昨年の10月に京都で行われた養蜂研究会の講習での講師をされていた前田さんが奨められていたメントールの使用を試してみようと思う。このメントールはアカリンダニが発生したのを確認してからでは遅い気がするのと、前田さんも通年使用を奨められているので、常にセットしておく形で考えてみる。

ただ、今のままの巣箱ではメントールの効能をフルに活かす事ができない気がするので、現在の巣箱を改良して2016年モデルとして仕上げる事にした。

改良するのは蓋の部分だけですが・・・・・
まず、今まで中蓋に使っていた細かいステンレスのメッシュを取り止めて、竹スダレを切り取って解けないように改良したものを中蓋に使用する。これは、まずステンのメッシュだと目が細過ぎて、蜜蜂が造巣していくうちに蜜蝋で目が詰まって空気が通らなくなってしまう事と合わせて、以前から蜜蜂が金属を嫌うという事も言われているので、ひょっとすると分蜂捕獲時にたくさんの探索蜂が来るのになかなか決断してくれない原因がここにあるのかも?、というところから、より自然な感じを出すためにスダレを使ってみる事にした。

それから、その上の上蓋。

上蓋は、巣箱の上にメントールを仕込むスペースを作る事と合わせて、通気の加減を思いのまま調整できるように考えてみた。

図で書くと、こんな感じかな↓

2016_2

使う材料は主に、20mm厚の杉板、竹製のすだれ、5~10mmの角棒。


まずは、300mm幅の杉板を長さ400mmで2枚切り出し、その一枚の中央部分に適当な大きさの長方形の穴を開ける。

P1011102

この穴を開けた板の四方に10mm角の棒を接着剤で貼り付ける。

P1101134これが中蓋となり

もう一枚の穴を開けていないい杉板には5mm角の棒を平行に4本貼り付ける。

P1101135

これが上蓋となる。

どちらにも、ガストーチで焼きを入れておく。

そして、重箱の大きさに合わせて竹すだれを切り取る。切り取る大きさは幅を重箱より少し小さく、奥行きは重箱より少し大きめに切る。

P1010005

P1010008

あ、そう、竹すだれを切り取る前に、一番端になる部分の紐に瞬間接着剤を付けて、思う大きさに切り取っても紐が解けないようにしておく。
P1010006

そして、この切り取った竹すだれを重箱の上に置いてから、穴を開けた杉板を載せる。

P1101137

P1101138

P1101139

この穴を開けた部分にメントールを仕込む事になる。

そして、その上に5mmの角棒を貼り付けた杉板を角棒を貼り付けた面を下にして載せ、ベルトで締め付ける。(通気を確保した状態で蓋をする事になる)

P1101140

 

 

通気を制限したい時には、最上段の板の開口部分に新聞紙を挟むなどして通気を制限すれば良い。

P1101141P1101142

そしてベルトで締め付ければ完成。

これが、2016年バージョンの巣箱になります。

結果はどうなる事か??

2016年1月 5日 (火)

リン酸塩、上昇

おそらく1年以上測定していなかったリン酸塩を測定してみると、0.36ppmほど出ていたので、効果を確認するために昨年の7月から嫌気タンクに切り替えて停止させていたAOシステムを再開させてみる事にした。

P1051108 

通水時間は3時間OFF、1時間ONで回す。


それと合わせて、ほぼ完全放置していた鉄釘タンクの釘の様子を見てみると、大きな錆の塊に包まれて、錆ダンゴになってしまっていた。

 P1051109

この錆ダンゴを割ってみると中の釘の太さは1/3以下にまで細くなっていたので、まず中の20本分を新しい釘に取り換え、これから1週間ごとに20本分ずつ取り換えて、最終的にすべての釘を取り換える事にする。


これで、どこまでリン酸塩を下げる事ができるか?

2016年1月 1日 (金)

謹賀新年

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新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。