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2015年11月

2015年11月29日 (日)

桃の剪定(断幹)

桃の剪定は、例年ならスキーシーズンの終わり頃(冬の終わり)に行うんですが、今年は早め(冬の手前)に行う事にした。

これには理由があって、いつもの剪定は、混み入った枝や影になる枝、または徒長した枝なんかを整理する普通の剪定が主な仕事で、少々時期が遅れてもどって事はない作業だったのですが、今年の剪定は先端の広い範囲の主枝の枯れ込みによる剪定なので、枝だけではなく太い幹を切り落とす事になる。

剪定ではなくて断幹と言ったほうが正しいかな?

普通の枝を剪定するのには、そんなに気を使うところもないけれど、太い枝や幹を切る場合には木が枯れ込んでしまう危険性がある。

木にとっては大きな外科手術になるので、注意するべき事もいろいろある。

その注意点の一つが切る時期で、落葉樹を選定するのは葉が全て落ちてる時期なのは当然ですが、その中でも一番木にダメージを与えないのが落葉したすぐ後の11月頃だそうなので、今年はこの時期に切る事に。(しかし、大きな枝を切るのは樹液が動き出す3月頃が良いという説もあるのでホントはどちらなのか?)

そして切り口の処置も肝心で、今回は切り口に癒合剤を塗った上から防水パテを被せて保護しておいた。

Pb280852




これで枯れ込みが防げるかどうか・・・・・???

切った幹の断面を見ると、生きてるのは外皮周辺だけの様に見えたので、もうこの木はダメなのかも知れないけど既に生き残ってる部分が僅かだったので、良い様に考えれば逆に今回の断幹は太い幹を切った大きなダメージではなくて、細い枝を切ったのと同じ程度の小さなダメージで済んだかも知れない??


どうなるのか?結果は春まで分かりません(笑)

 

2015年11月28日 (土)

栗を甘く

10年ほど前に植えた栗の木が大きくなってきて、わりとたくさんの栗が採れるようになった。

ただでも、栗は山の裾野に植えてほぼ放置状態なので、良い実は成らない(笑)

あんまり甘くもないし、ほとんど収穫に行く事もなく、落ちた実はほとんど近所の人が勝手に採っていってしまうのが毎年の事でしたが、たしか昨年だったかな?、テレビの番組で「ためしてガッテン」だか言う番組で、採った栗を甘くする方法をやってたの思い出して、一度試してみようと今年は近所の人に横取りされないうちに収穫に行ってきた(笑)

その番組でやってた方法を非常に簡単にまとめて書いてしまうと、大切な事は大きく2つ。

まず一つは収穫した実をすぐに冷蔵庫のチルド室に入れて一ヶ月間ほど保存する事。

これは、凍る寸前の状態にして冬の状態を再現するらしく、そうする事で実の中のデンプンが甘味に変わっていくんだとか?

でも、悲しいかな、家の冷蔵庫にはチルド室などという近代的な物はないので、普通の野菜室に入れておいた(それでも、なんとかなるらしいので・・・笑)


そして、もう一つが調理する時の事ですが、最初から一気に加熱してしまうのではなくて、40~70℃程度の温度にしばらく曝す事でその間に甘味が増すのだとか?。そうするために調理方法として、土鍋を使って蒸す調理方法が紹介されており、土鍋に蒸し皿をセットし火を点けて水が沸騰したら栗を並べて1分だけ加熱し、その後火を止めてそのまま10分間放置し、その後1時間ほど再加熱して仕上げるんだとか。

ただ、この方法は蒸す方法で、個人的には蒸すより焼く方が好きなので、最初の低温での加熱方法を考えて、調べたところ温度は40~70℃という事らしいので、炊飯器の保温を使って30分間ほど予備加熱しておく。

それから焼き方としては、餅を焼く網を使ってコンロで焼くんだけど、できれば遠火が良いので、コンロの上で五徳を2段積みにする。

Pb280853

その上にもち焼き用の網を乗せて、

Pb280854

その網の大きさの2倍以上のアルミホイルを敷き、その上に包丁で切れ目を入れた栗を並べる。

Pb280855

綺麗に栗を並べたら、アルミホイルを2つ折りにして密閉するように端を折り曲げて仕上げる。(蒸し焼きにするため)

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そしてコンロの火は弱火で、10分焼いたら、アルミホイルごと裏返してもう10分

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これで出来上がり!!

Pb280859



味は・・・・・

元の栗はほとんど甘味の無い実だったけど、普通の美味しい栗に仕上がった!

テレビではメロンのような甘さになると言ってたけど、最初から美味しい栗を使えばメロンになるかも知れないなぁ!!


甘くなるのは本当だった。

美味しくいただけました!


ちなみに、最初の予備加熱の効果がどれほどなのか?、と思って、予備加熱なしで、いきなり焼いてみたけど、味に違いは感じなかったので、予備加熱の効果はそれほどでは無いようだ(笑)

2015年11月21日 (土)

土壌バクテリアのパワー

メインタンクに入れた底砂もだいぶん立ち上がってきたのか?、栄養塩の処理能力も強力になってきた。

ここのところ、炭素源の添加量は1日あたり1回5cc×2回=10cc の添加で回しており、硝酸塩はほぼ0ppmで安定していた。

そこで、物は試しに、と毎日炭素源と一緒に添加していた土壌バクテリアの添加を中止してみたところ、面白い事に0.75ppmまで一気に上昇(笑)。土壌バクテリアの添加量は1回2cc×2回=4ccだけれども、土壌バクテリアの中にも餌としての炭素源が入ってるので、試しに土壌バクテリアを抜いた分、代わりに炭素源を2cc増量してみたけれどもほとんど硝酸塩は下がらない。そして、再度、土壌バクテリアを添加してみるとまた0ppmまで綺麗に下がってくれる(笑)。

一度だけでは信ぴょう性が無いので、これを何度も試しているけど、土壌バクテリアを添加する場合と、添加しない場合で、明らかに違いが見える!!


ミニミニさんに怒られるかも知れないけど、これが発売された当初は、私個人的には、きっとEMなんかとよく似た物だろうと、EMの海水用程度にしか期待していなかったし、EMはかなり過去から使っていたのでどんな物なのかは知っているけど、どの程度の差が有るんだろう?、なんて思いながら使ってた。

でも、見た目や臭いはよく似てますが、まったくの別物のようだ。

今まで、市販のバクテリアもいろいろ使ってきたけど、こんなに効果が目に見えるバクテリアは初めて見た!!


こういう商品に対して、妬みなのか、世間ではいろんな批判が出るようだけど
騙されたと思って、まぁ一度、使ってみな!!

もし、騙されてたって、知れてる価格だからね(爆)

2015年11月16日 (月)

サンゴのリメイク

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これは4年前に水槽を新調してからメインタンクで衰弱してきて、一時はもう消滅するのも時間の問題か?、という状態だったコエダミドリイシで、今年の年始あたりから太陽光ブリードタンクで復活を試みてたサンゴでしたが、ここにきてようやく持ち直してきたので再度メインタンクに戻してみた。

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↑こちらは上のサンゴを太陽光ブリードタンクへ入れてしばらく(2月ほどかな?)経過した時の画像ですが、残り少ない生き残りの枝だけを折り取ってセメントの土台に固めたもので、ほんの少し状態が上向きになって成長し始めた頃でした。(先端がみんな太陽に向かって伸びている)

これが、ここ最近、ようやく大きく復活してきたので、

20151115_1320151115
メインタンクに戻す事に


このサンゴが家に来たのが2007年の夏

家に来た時は、他のサンゴにくっ付いてたほんの5ミリほどの肉片だったけれども、それに気付いたので頑張って育ててみたところ、大きく育ってくれて、その後、良くなったり悪くなったり、右葉曲折を繰り返しながらも、今も尚頑張って生き続けてくれているサンゴの一つでもある。

↓家に来て2ヶ月ほど経過した時の画像(来た時の3倍くらいまで成長した状態)

Otkd_ops_2

 
↓これは2013年の5月頃

20130527_420131024

ここまで戻すのは、すぐにはできないけど 

私が本気でミドリイシを育て始めた頃からの付き合いで

一番大切なサンゴかな??

 

2015年11月 9日 (月)

結局、5インチのキャスターに

先日、改造して6インチのキャスターを取り付けて、その後、走行テストを続けてきたのですが、どうも走りが良くない!!

高速時のブレは解消されたけれども、どうも中速~高速時にフラつきが出て消す事ができない。

おそらく、もう少しキャスター角を寝かせれば良いのかも知れないけれども、これ以上寝かせるとキャスターとフットレストが干渉してしまうし、これ以上寝かす事ができない。(スペース的に無理がある)

また、予測していた事だけれども、ホイールベースが短くなった事による不安定さも感じる。

その上に、思ったほど走りが滑らかになる訳でもなく、路面からの振動を吸収してくれる訳でもなく、総合して考えると、結果としてメリットは殆ど感じられずにデメリットばかりが目立つ(爆)


なので、元の5インチのキャスターに戻す事にした!!


こんな樹脂製のキャスターが1万円以上するのが驚きですが、勉強になったので「良し」としておきます。でも、アクアと同じで、車椅子も実際に必要な費用よりも、「勉強代」の方が高く付く事になりそうです(爆)

2015年11月 4日 (水)

底砂不要派でしたが・・・・

メインタンクへ底砂を15㎏追加投入して2週間ほどが過ぎた。

この底砂を入れた翌日に海から採ってきたライブマッドも投入したので、一日違いではあるけど、ほぼ同時期。

そして、ライブマッドを投入するのと同時に、300匹を超えるであろうシッタカの大群も投入した。

このシッタカ軍団を投入して翌日には、それまで0ppmだった硝酸塩値が0.75ppmまで一気に上がったので、それまで1回5cc×2回の添加量だった炭素源を1回10cc×2回(倍量)に増量したところ、その翌日にはまた0ppmまで下げる事ができ、そこから様子を見ながら徐々に炭素源を減らしてるところで、現在は元の1回5cc×2回まで減らして0ppmをキープできている。(底砂を入れて20日間ほど経過)

少しずつではあるけれども、水槽新調前の「鉄壁のシステム」に近付いてきている。

底砂を追加してまだ2週間なので、時間が経てばもっと強くなるのか?、それとも、もう立ち上がりきっていて、これ以上は強くならないのか?、じっくり様子を見ながら進めていく事にするけれども、間違いなく底砂の嫌気還元能力が立ち上がってきたという事だろう。

私はつい最近まで、深く敷かない底砂は単なる「ゴミ溜め」になるだけの物で、雰囲気を出すだけのメリットしかない物だと思ってたので、見た目よりも機能を重視する私は、かなり永い間、底砂に関しては「不要派」でしたが、ここに来て、ベントスの大きな生息域になる事、そして、DSBでなくてもかなり強力な硝酸塩の処理能力がある事を体験している。

以前までは出来る限り好気域(硝酸塩の発生源)を減らす事を重視していたけれども、底砂による好気域の増大が間違いなく有るにしても、底砂を入れる事でそれ以上の硝酸塩処理能力も発生する事で、差し引きすると結果としては硝酸塩値が下がる事となった。

また、少し以前に、水槽面に発生するコケを抑える機能も確認できたので、この先、私は「底砂必須派」に転向する事にしました(笑)

2015年11月 2日 (月)

納豆菌

以前は、EMはじめ、ヨーグルトや米ぬか、米のとぎ汁、納豆などを使っていろんなバクテリアを培養して添加して遊んでたものですが

そう言えば、ここのところは培養添加してるのはEMくらいのもので、他のもので遊ぶ事がほとんど無くなっていた(笑)


でも、つい最近立ち寄ったところで、美味しそうな「わら納豆」を売ってるのを見つけて買ってきて、これは単純に食べるために買ってきた物だけれども、食べるときに藁から器に移した後の納豆菌がいっぱい付着している藁をみて、そのまま捨てる気がしなくなり、ちょうど培養をしていたEM(本当のEMではないけど)のボトルに藁を切って入れておいた。

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今回の培地は日本蜜蜂のハチミツと紅芋酢が主な成分

さて、どんなバクテリアができるだろうか??

2015年11月 1日 (日)

貝類のコケ処理能力

久しぶりに大量のシッタカを水槽にぶち込んで

実はシッタカだけではなくて、シッタカと同程度のサイズの小さなサザエを少し前に取り寄せて入れてたのも効果があったかも知れないけど、やはり貝類のコケ掃除能力は目を見張るものがある。

Pa310006 ↑可愛いでしょ、シッタカサイズですがサザエです、私の見たところ、養殖ではなく天然物のようですね!!

茶ゴケや緑ゴケを処理するのは当たり前ですが、コッテコテに張り付いた石灰藻までも、どんどん処理してくれる。

最初のコッテコテの状態の画像を撮るの忘れてたけど

↓これが大量のシッタカを入れて5日目の状態

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シッタカを入れる前は向こうがまったく見えないくらいに石灰藻が蔓延っていたけど5日間でこの程度まで齧り取った。

↓そしてそこからもう一週間

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まだ奇麗ではないけど、かなりスケスケになってきた!!


ここのところ栄養塩の上昇を懸念して、貝類の大量投入を控えていたけど

やっぱり掃除嫌いの私の水槽にはシッタカなどの貝類が必須です!!