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2015年9月

2015年9月26日 (土)

ミラクルマッド

先日、サンプに入れていた底砂からボールに3杯分ほどの底砂をメインタンクへ移し替えた。

しかし、このサンプの底砂はサンプに入れてから10週間ほどしか経過していない砂なので、まだまだ熟成している砂ではない。

本当のところは完全熟成して実績のある太陽光ブリードタンクの底砂を移したかったんだけども、太陽光タンクは小さなタンクなので、元々の底砂の量もそんなに多くないので、まずは微生物群のスペースだけを作るために、仕方なしにある程度の量を稼げるサンプから、まずは移した。

そして、その作ったスペースに入れる微生物群を今度は太陽光ブリードタンクから移し入れる。

今回移したのは、太陽光タンクの底砂の総量の1/3程度かな?、ボールに一杯程度の量になる。

この太陽光タンクの底砂は完全熟成なので、ボールに取り出すと、硫化水素の香りが漂うし、砂は真っ黒!!。当然、水槽内に硫化水素が漂う事になる。私は普段はあんまり硫化水素の事は気にしていないけど、これだけの量を漂わせるのはちょっとだけ気が引ける(笑)

P9260634

でも、そんな事を気にしてたんでは作業は進まないし、気にせずこのままの砂をドバっとメインタンクに流し込んだ!!

しかし、家にいるのはサンゴも魚も、元々踏んでも死なないような強靭な連中(ザコ)ばかりなので、この程度の硫化水素ではビクともしない様だ・・・・(笑)


そして、取り出して底砂が減った太陽光ブリードタンクには

P9260635

Ecoシステムで使われている「ミラクルマッド」を補充する。

このミラクルマッドは少々価格が高いけど、以前から試してみたかったので、この機会に一度使ってみる事にした。

P9260636

袋を開けてみると、マッド(泥)と言うよりサンド(砂)のような感じだったけど、実際に水槽に入れると

P9260637

確かにマッド(泥)だわ!!

P9260639

水面を見ると、植物質のような腐植質のようなクズが浮かんでるけど、きっとマングローブ海域の泥が入ってるんだろうな?


さてさて、どんな変化が表れるだろうか・・・?

 

2015年9月23日 (水)

メインタンクにも底砂を

底砂に水槽面のコケを抑える効果がある事は確認する事ができた。

ただ面白いのが、以前の記事にも書いたように、もしもメインタンクのコケの発生を抑えたければメインタンクに底砂を入れる必要があり、例えばレフジウムに底砂を入れてもその効果は望めない事。


そんなところから、今までは「底砂不要主義者」でしたが、完全に掌を返して今日から「底砂必要主義者」となる事にした(笑)

そして丁度、シルバーウィークで時間もあるので早速メインタンクにも底砂を入れる事にした。

ただ、私の水槽は昔ながらのライブロックどっさりレイアウトで、一気に満遍なく底砂を入れるのは難しいので、少しずつライブロックの周りから底砂を入れてはパワーヘッドでライブロックの奥の方へ吹き飛ばすという事を繰り返して入れていく。ただ、これも1日でたくさん入れてしまわずに、状態を見ながら増やしていく事にする。

使う砂はできるだけ早く効果を出させるために、新しく買わずにテストの為にサンプに入れていた底砂を半分ほどメインタンクへ移動させる形にした。

砂の粒は、パウダーと3番を半々にブレンドした砂。


さて、これで、メインタンクの状態も上向くだろうか??

2015年9月22日 (火)

アマクサオオトゲキクメイシ

飼育初体験になるサンゴを取り寄せた

アマクサオオトゲキクメイシ


今まで、このサンゴは私が勝手に中深度のサンゴだと思ってたので、このサンゴに興味を持った事は無かったけれども、なんとなく見てたサイトに生息域が水深0メートルからの超浅場だと書いてあるのを見て、ちょっと興味が湧いてきて、試しに取り寄せてみた。

とりあえず、太陽光ブリードタンクでどうなるのか?、「焼き」を入れてみる事に!!


家にはキクメイシの類では「大仏」と呼ばれてるキクメイシ(シナキクメイシになるのかな?)が8年ほどになり、この「大仏」はエダコモンなどと同じで「踏んでも死なない」部類に入るけど、このアマクサオオトゲはどうなんだろう??

同じ様に強かったら面白いんだけどなぁ・・・!!


なんて思いながら、太陽光ブリードタンクの一番強く太陽光が当たる位置にレイアウトして3ヶ月

P9220630

元気に育ってる!!

届いた時は、ほぼ茶色だったけど、オレンジに近くなってきた。(元々、オレンジで売ってたけど・・)

超浅場は本当だったようだ。

2015年9月20日 (日)

底砂テスト、その3

先月の8月16日にコケタンクに底砂をセットして、1ヶ月と少々

P9200016

底砂を入れると水槽面にコケが着き難くなるのは間違いない様だ

メインタンクのコケ掃除をした影響で、このコケタンクにも少しコケが発生しそうになっていたけれども、そのコケも自然に消えていき、1ヶ月放置するもコケはほとんど発生しなかった。

このタンクをセットしたときに少し入れておいた海ブドウも大繁殖して、もうすぐコケタンクが海ブドウタンクになりそう・・・・・



これだけはっきり効果が出るなら・・・・

メインタンクにも底砂を入れる事にしようかな???



ついこの前まで、底砂不要派だったんですが・・・・・・・・・・

2015年9月 2日 (水)

アクリル水槽用のステンレススクレイパー

今までも何度も書いてますが

2011年に水槽を新調するまで、自分で水槽を掃除する事は無かったし

石灰藻など気になる所に出てくれば爪で引っ掻くだけでなんとでもできたので

そんなに石灰藻に悩まされる事も無かった。


しかし

水槽を新調してからというもの、水槽面に発生するコケの勢いが以前とは桁違いに強くなってきたのと、以前なら石灰藻でもシッタカが処理してくれてたのに、今ではシッタカでは手に負えなくなってきた。

ウニなら石灰藻もガンガン食べてくれるけど、序に水槽面まで齧るので、水槽面は傷だらけになる(笑)

P9020583




そんなところで、水槽を新調してからは、コケ掃除も自分でするようになって、自分でゴシゴシやってるけど、以前なら爪で引っ掻けば簡単に取れた石灰藻が爪でやってたんじゃ爪がすり減ってしまいそうになる勢いになってきたので、ちょっと前まで小さなアクリル板(キャスト板)を使って剥がしてたけど、石灰藻が多くなるとアクリル板でさえすぐに磨り減ってしまって剥がせなくなってくるので、角が磨り減ったらヤスリで研いで再使用というのを繰り返す事になる。

これも石灰藻が少なければやってられるけど、多くなってくると疲れてしまって、やってられなくなる!!(石灰藻を剥がす作業より、ヤスリで研ぐ作業の方が疲れる・・・笑)


こうなったら最後の手段・・・・

ステンレスのスクレイパー!!(水槽用じゃないよ)


ただ、当然ながら普通に使うとステンレスだと水槽を傷付けてしまう危険性が大きい!

しかし、危険性は大きいけど、楽に剥がせるのも当然の事。


本当はスクレイパーより刃先が鋭いノミの方が良いんだけど、ステンレスのノミなんてのは見た事がないし、もし有っても高いだろう(笑)。刃先が鋭いと傷が付き易そうに感じるかも知れないけど、逆に刃先が鈍いと手先に無理な力が入ってしまって傷を付けてしまう危険性が高くなる。これはよく切れる包丁ほど指を切る危険性が低いのと同じ理屈。そして何より、刃物は使い様だと言う事(笑)

さて、そんなところで取り寄せたのがこれ↓

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オルファのステンレススクレイパー

歯の幅が適度だったのでこれにした。

パッケージを開けてみると、刃先も適度に鋭くて良さそうな感じ。

P9020579




ただ、このままではアクリル板を擦ったときの当たりの感じが良くなかったのと刃の両端に傷がつく様だったので

砥石で研いでみてはアクリル板を擦ってみて、自分の好みの当たりになるまで仕上げる。

そして、アクリルに傷を付けてしまう危険性が一番高い刃先の角の部分だけを丸く歯を落としておく。こうすれば手が滑って歯の角が食い込んで深いキズを付けてしまう事を防ぐ事ができるし、万一、平らな部分の歯で付いてしまう傷なら、浅いので後で研磨して直す事もできる。



そして、これで試しに、上の画像に写ってる部分の石灰藻を削ってみた。

P9020584

削り落とした跡にも以前にウニが齧った傷が付いてるので、曇ってるけど

石灰藻を削るのは桁違いに楽で、力も使わず、あっという間に削り落とせる!!



もっと早くこれを使えば良かった・・・・・・・・・・



ただ、一歩間違えれば一発で水槽に傷が付くので、人には奨めません!!