リンク

  • ninja analize
  • にほんブログ村

  • ジオターゲティング
  • ヤドカリ図鑑
  • リーフリング
  • NinjaTool
  • カウンター
    無料カウンター

« 2015年6月 | メイン | 2015年8月 »

2015年7月

2015年7月24日 (金)

さて どちらの効果?

今月の12日にサンプにSSBをセットした事は記事にした。

その5日ほど後に、嫌気域の立ち上がりを加速させるためにオゾナイザーを止め、それと合わせて、しばらく止めて嫌気域として回していたAOタンクを間欠運転にしてAOシステムとして再稼働させておいた。

この時点で硝酸塩は、0.25ppm以下

そして、その3日後

硝酸塩を測定してみると、0.5ppm

ん、?

上がってる・・・

そして次の日、1ppm

ん、?

逆効果・・・・?


AOシステムを再稼働させたからか?

それとも、オゾナイザーを止めたからか?

小さな嫌気タンクが硝酸塩を下げていたのか?それともオゾナイザーが硝酸塩を下げていたのか?


嫌気タンクは可能性は高いかも知れないけど小さくてそんなパワーが有るとは思えないし、オゾナイザーは、どちらと言うとOFFにすれば「アンモニア」→「硝酸塩」のスピードが落ちると言われてるので、可能性は低いように思われる。ま、でもどちらと言えば嫌気タンクが効いていたと考えるのが妥当だろうか?

これを確かめる為に、まずどちらも元に戻し、オゾナイザーをONにし、AOタンクを止めて嫌気域に切り替えてみたところ、2日後には、また硝酸塩が0.25ppm以下に・・・

どちらかが原因であることは間違いないので、可能性が高いと思われる嫌気タンクはそのままにし、可能性が低いと考えられるオゾナイザーをまたOFFにしてみた。

そして2日後、硝酸塩は0.25ppm以下と元のように下がってきた。

P7240303

ここまでで、硝酸塩が上がった原因は、嫌気域タンクの効果だったと考えられるけれども、メインタンクの上に置いた60センチ×18センチ×25センチの小さなタンクで、底に小粒のサンゴ砂を5センチほど入れただけのタンクだけれども、550リットルのメインタンクの硝酸塩をこれだけコントロールするパワーが有ったと言う事になるのか?

もう少し、じっくり確認する必要があるかも知れないが、ここは、ちょっと驚いている。


小さくてもバカにできないなぁ・・・・・

2015年7月21日 (火)

衰退気味

今の自宅群

丹波町から連れ帰ってきてから、どうも調子が悪い。


連れ帰ってから、1週間程度は順調に重量も上がってきていたけれども、一週間程度で重量が下がり始め、内検すると蜂数が減り始めていた。

餌が足りないのか?、と砂糖水を給餌してみても、あんまりガツガツ食い付いてこないし、餌が足りない訳では無さそうだけど、出入りする外勤蜂を見ると、どうも夏の色じゃなくて黒っぽい蜂が多くて、白児出しも時々見かけており、最近だと白児じゃなくて、成虫をつまみ出してるのを見掛けるようになった。これが一瞬しか見えないので中で寿命を迎えた働蜂なのか?、それとも盗蜜に入った他群の蜂なのか?、よく見えなかったんだけど、目の前でつまみ出してる成虫をポロリと落としたのを見つけたので、すぐに拾い上げてみた!!

P7200300
よく見ると、働き蜂ではなくて雄蜂

しかも、働蜂より一回り小さい(普通なら働き蜂より一回り大きいのに)

そして、もっとよく見てると、今度はフラフラと巣門から小さい蜂が出てきた!!

P7200301_2
これも小さな雄蜂!!

ということは、働き蜂産卵が行われてるという事になる・・・・・・・


無王群になってしまったんだろうか?

それとも産卵が無くなったか?、あるいは減ったのか?

何が起こったんだろう??


この群の不調が見えてから、もう2ヶ月になるけど、少ないながらも、まだ元気に見える外勤蜂の出入りもあるし、とりあえずこのまま様子を見るしかない。

こんな状態から回復する事ができるんだろうか??

2015年7月18日 (土)

種バクテリアを注入

サンプにSSBをセットして、あとは嫌気域が立ち上がるのを待つだけですが

黙ってじっと待ってるのも退屈なので、立ち上がりを加速させるために・・・・・


すでに嫌気域が出来上がってる太陽光ブリードタンクの底砂と、AOシステムの底砂をどちらからもカップに一すくい程度、小さなバケツに取り出し、そこへヒタヒタになる程度の飼育水を注ぎ込んで米をとぐ様にかき混ぜる。

P7180298

そして、その汚れたとぎ汁を注射器でSSBの所々に注入しておいた。
それと合わせて、現在も使い続けているバクトフードspでの培養液も総量100cc程度

P7180299

注入しておいた。



これで加速できるかな・・・??

 

2015年7月14日 (火)

ウェーブポンプが壊れた

突然ですが、水槽に波が立っていない事に気付いた・・・・

確認してみると、使い始めてちょうど1年というところですが、ウェーブボックスの心臓として使っていたフォルスのポンプWMP13000が回っていない。

外してポンプ単体でテストしてみると、完全に回らない訳ではなく、ポンプが止まった時のインペラの角度によって再起動できる角度と再起動できない角度がある様で、再起動できない角度で止まれば指でインペラの角度を変えてやらないと2度と起動できなくなる。要するに壊れたと言う事!!

使い易いポンプだけど、あんまりタフなポンプでは無かったのかな??

このポンプも型が変わった様なので、改良されていれば良いけど、これも実際に使ってみないと分からないし・・・・

かと言って、他に使ってみたいポンプは無いし

仕方がないので、新型に換える事にしようか・・・・・

 

2015年7月12日 (日)

SSB(Shallow Sand Bed)をセット

石垣島から帰って、スポンジも届いていたので早速SSBをセットする事に!

今回、SSBの底に入れるスポンジは2センチ厚にしてみた。


スキマーやリアクターなどの機材を全て取り出し

実はこのサンプは、サンプとして作った物ではなく、濾過槽として作った物だったので中に仕切り板が有るのと、給水部分から砂を吸い込むのを防止する必要もあるので少し加工してやらないといけない。

Photoそして、このスポンジをサンプの大きさにカットしてサンプの底に敷いてから、

上に3番(小粒)のサンゴ砂を5㎏分敷き、その上にパウダー砂を15㎏分敷いてみた。(これは特に意味は無く、偶然3番のサンゴ砂が余ってたから・・・)

これで砂の厚みは3センチ程度でスポンジと合わせて5センチ程度の厚みになった。


今回、サンプのコケも全く掃除せず、底に貯まったデトリタスさえ吸い出さずに、ドロドロの汚いまま、沈殿したデトリタスの上にスポンジを被せるように敷いてみた。

なぜ、掃除もせずに・・・・・、なんて事は書かなくても分かってもらえると思うので、わざわざ書きません。


そして、取り出した機材を再度セットしてから注射器で、底のスポンジに土壌バクテリアをたっぷりと注入しておく(賞味期限切れなので、効かないかも知れないけど・・・笑)

念の為に新しい土壌バクテリアも買っておこう!!


さて、これで変化が出てくれると嬉しいけど!!

どうなる事やら・・・・・・・

2015年7月11日 (土)

石垣島

今年も会社の旅行で、強い台風が待ち構えていた石垣島へ行ってきた(爆)

P7080240
しかし、到着すると予想に反して現地は快晴!!

波も1メートルもない穏やかな海


到着した当日に、石垣島ではお決まりのマンタポイントに入り、今年も3.5メートル程度のマンタに遭遇し20分間ほどその場でホバーリングしてくれた。しかも他のダイビングショップの船がみんな帰った後だったのでマンタを独り占め状態。ただ、水の透明度が非常に悪かったのと、マンタが出る予感がしなかったのでカメラを持たずに入ったから画像は無いけどね!!


そして2日目も予想に反して天気は快晴、波も穏やか!!

良かったのは、ここまで・・・・・


その後はハンパじゃありませんでした!!・・・・予想通り

沖縄で本物の台風を見たのは初めてですが

京都に来る台風とは全くレベルが違います!

こんな台風見た事ない。

しかし、地元の人達は平気な顔で

「こんなのマメ台風ですよ」

ですって・・・・・・・

これは石垣島ではなく、同じ会社の沖縄本島チームが本島で撮影した動画ですが、石垣島もこんな感じでした(笑)


それにしても凄いと思ったのは、もし京都で強い風が吹いたら、看板やら何やらいろんな物が飛んでくるので外に出ると非常に危険だけれども、沖縄ではあんなに凄い風が吹いてるのに、危険な物が何一つ飛んで来ないし(折れた木の枝なんかは飛んでくるけど)、車で出ても安心できて、台風に対する危機管理が徹底していて素晴らしいと痛感した。


おそらく帰りの飛行機は飛ばないだろう??、と諦めてたけど、飛行機も慣れたものなのか、少し弱まったとは言え、かなりの嵐の中、時間は遅れたけれども飛んでくれて、無事に帰る事ができた。(帰れないと思ってたけど)


今回は、石垣島の海を見た事よりも、本物の台風の凄さに感動して帰ってきた(爆)

2015年7月 6日 (月)

オーソドックスなDSB(SSB)で

嫌気濾過を強化するのに、前回の記事では布袋にパウダー砂を詰めた嫌気袋を作ってサンプに沈めようかと思ってる事を書きましたが、シュウさんからのアドバイスを見て考え直す事にした。

アドバイスによると、袋に詰めた砂では、底砂と違って内部にデトリタスが入り込み難いだろうから炭素源が供給できないかも知れないとの事で、そうだとすると内部にデニボールのような物を埋め込んでおく必要が有りそうだという事。

デニボールを入れるのは簡単な事だけれども、最近は需要が無いせいだろうと思うけど、探しても売っていないし、売ってたとしても、昔と同じで買う気がしない価格でもある(笑)

探せば同じような働きをする物も有るけど、デニボールほど長持ちしないし、例えば半年毎に追加する必要があるとすれば、それも考える(笑)

また、袋を20個以上作成する必要があるのも、かなり面倒臭い・・・・・


それに何より、いろいろテストをする時間を掛けるよりも、実際にとにかく早く嫌気濾過能力を上げる事の方が今は大切なので、より確実な方法で始める事にした。

今、考えてるのは、ごく普通に底面に砂を敷く方法で、

2
メインタンクでは無くサンプに底砂を敷くのと、砂の下にスポンジを埋め込んで嫌気濾過の効率を上げてやる事が、普通のDSBと違うくらいかな・・・・?

このスポンジを入れる方法は、ミニミニさんのzeni-naiyoシステムでも使われてる方法で、実績もあるので、使ってみる事にした。

要するに、オーソドックスなDSB・・・・

あ、いや、深くないからDSB(Deep Sand Bed)じゃないな?

Shallow Sand Bed

SSBだな!!


まだ、いろいろ考えるところがあるので、この形で実行するかどうかは、まだ分からないけど、今のところは、この形でやってみて、もしもまだ能力が足りないと感じれば、嫌気袋などを使う方法を追加で考える事にした。



明日から数日、大きく口を開けて待ってる台風に向かって飛んで行く予定ですので

しばらく留守にします(笑)

帰ってきたら、スポンジも届いてるだろうからSSBに取り掛かる予定です。

2015年7月 2日 (木)

サンプで嫌気濾過

前回の記事へのnoさんのコメントからヒントを頂き

また、はわいさんの推薦もあり

メインタンクに底砂を入れてみる前に、サンプで試してみる事にした。


以前の水槽の底に堆積していたサンプが嫌気域としての役目を果たしていたから良かったのか?、それとも微生物の生息域として効果していたのが良かったのか?、それは判断できないけれども、まずは嫌気域を強化してみる事から始めてみる事にして、パウダー砂を15キロ取り寄せた。3番(小粒)のサンゴ砂が5キロ分、家に有ったので合計で20キロ。

これを試しにサンプの底に敷くつもりでいたけれども、メインタンクとサンプの底面積を比べるとサンプはメインタンクの半分以下の底面積しか無い。

底面積が小さいと、単純にそれだけ嫌気還元能力も小さくなるので、このまま普通に底に敷くのは乗り気がしないし、知恵が無い(笑)。

さてどうしよう・・・・・・

底面積の小さいサンプでメインタンクの底砂と同じだけの嫌気還元能力を引き出す事はできないか?、というところをいろいろ考えてみた!!


まず嫌気還元能力として大切なのは嫌気域が水槽水と触れる表面積。嫌気域はその性質上、水の出入りが少ない(水の出入りが多いと好気域になる)ので、大きな表面積を作らないと多くの栄養塩を処理できなくなる。

しかし、だからと言って表面積だけ大きくすると水の出入りが多くなって好気域になてしまう。

このどちらも兼ね備えてるのが水槽の底面を利用した普通の方法ですが、この底面よりも強い嫌気域を作る方法は無いか??

ここで、外付けの嫌気槽を使う方法は考えず、あくまでも現在のシステムの中に放り込む事を前提として考えてみた。


まず考えたのが

12

 ↑浅い水槽を作り、そこへパウダー砂を敷き詰めて、サンプの底から浮かせて設置する方法。

これだと効率良く嫌気還元能力を倍増する事ができるけれども、サンプの中には既設でスキマーやカルシウムリアクター、水中ポンプなどがある。これらの設備を交わした形で嫌気水槽を作る事も不可能では無いけれども、非常に手間が掛かる上に、設置した後のメンテナンスを考えると、ロクでもないシステムが誕生してしまう事は簡単に想像できる。


次に考えたのが、上記のパターンをもっと簡単にしてみる方法として

12_2 100均あたりで、プラケースのような容器を買ってきてパウダー砂を入れてサンプの底に適当に並べて、スペースの有るところでは上に積み重ねていく。

これは使えるかとも思ったけれども、これもセットしてしまうと他の機材のメンテナンスが困難になるだろうし、メンテナンス時にひっくり返してしまう恐れも十分にある(笑)。


そして、最後に浮かんだ「名案」

いやいや「迷案」

14  
適当な大きさの布袋を作って、そこへパウダー砂を入れ、しっかり括れば団子状になる。

その団子状の袋をサンプの空きスペースに放り込んでいく。

これだと出し入れも簡単だし、表面積もかなり大きくできる。



まずはどんなサイズの袋が良いのか?、サンプルを作ってテストする事から始めよう!!



これが「名案」なのか

それとも「迷案」なのかは結果が教えてくれる事になるだろう・・・(笑)