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2015年5月

2015年5月30日 (土)

まずまずの実止まり

春になると、蜜蜂と合わせて果樹の栽培も忙しくなるので、アクアは半分放ったらかしになります(笑)

魚やサンゴは放ったらかしでも、適当には育ってくれますが、果樹は放ったらかしではまともな実が成りません。

特に巨峰などの大きな実の成るブドウは京都で美味しい実を成らせるのが難しい。(なぜか植え付け当初の2~3年は簡単に美味しい実がなるけど)


この巨峰を栽培するに当たって、私が考える大きな問題点は2つ有って

まず一つ目が綺麗に着色せず、甘味が乗らない事で、どうやって綺麗に色付かせて甘い実を成らせるか?

そして、二つ目が「実振るい」と言って、開花後数日で実が落ちてしまい、実が詰まっていないスカスカの果房になってしまう事で、どうやって落ちてしまう実を減らし(落ちる実が無くなる事はない)一般に販売されてるような綺麗な果房を作るか?


毎年、この2つの問題点に悩まされては、あ~でもない、こ~でもない、といろんな事を試してる。このあたりはアクアと同じ感覚で果樹栽培の面白いところでもある。

そして、今の時期は二つ目の「実振るい」の結果が分かる時期だけれども、結果としては

P5300138

まずまずの実止まりとなった!!

↓花振るいの強いのは

P5300137

こんな風になってしまう。


この「実振るい」を防ぐ方法として一般的によく言われてるのが、樹勢を強くしない事で

まず
・肥料を効かせすぎない
・強剪定をしない

それと合わせて、栄養分を無駄に消費させない事で
・適度に摘房する
・強い新梢を摘心する(先端を切り落とす)

このあたりがよく言われていた。

そして、何年か前から肥料を抑える事と強剪定をしないように心がけていた事と摘房については今までも実行してきていたし、摘心も適当にやってきたけれども、今シーズンはこの中の摘心について、徹底的にやってみた。

この摘心については方法としてよく言われてるのが、「開花の3~4日前に強い新梢の先端を摘心する」との事だけれども、実際にはそんな簡単に言ってもらっても困る(笑)

なぜなら、開花の3~4日前と言われても、たくさんある花房は同時に開花する訳ではなくて、最初の花房が咲き始めてから最後の花房が咲き始めるまでに1週間以上掛かる上に、それぞれの花房がいつ咲き始めるのかを見極めるのが難しい。要するに最初の花が咲く日と最後の花が咲く日で1周間以上開きがあるので「3~4日前って、いったい何時やねん?」って事で、そんなところから前年までも摘心はやってたけれども適当だった。

でも、まだ「花振るい」を完全に抑える事ができていなかったので、今シーズンは「適当に」ではなくて、手法を変えて「徹底的」にやってみた。

先シーズンまでは、全ての花房の中からどれかの花房が開花するであろう寸前に、強い新梢を全て摘心し、摘心はそれ一回だけで済ませていたけれども、この方法だと当然、開花の前日になる新梢もあれば、開花の2週間ほど前になる新梢もあった。これで多くの新梢が開花前の3~4日前になるのも確かだけど・・・・

でも、今シーズンは「まだどの花も開花は1周間以上先だろう?」という時期に強い新梢だけではなく、全ての新梢を摘心し、それ一回ではなく、その1週間後に前回摘心した脇から出てくる新芽や副梢の先端も摘心し、その1週間後にも同じ事を繰り返し、最終的に全ての房が開花した時点で仕上げの摘心をしてみた。

この摘心という行為は何の為にするか?、と言うと、本来なら葉が光合成によって作った栄養分は木を成長させる為に特に新梢の先端と、実を成長させるために果房へ多くが送られる事になるけれども、樹勢の強い木だと木を成長させる為の栄養がより多く送られる事になるので、果房に送られる割合が少なくなり、果房の栄養分が不足する事で、結果として「花振るい」が強く出てしまう。

しかし、この時期に新梢を摘心すれば、栄養分の送り先が無くなる事になり、その分の栄養が果房に送られる事になり「花振るい」を抑える事ができる。

これで解決、となれば話は簡単だけれども、実際にはそうはいかず、新梢を摘心すれば木は「すぐに枝を伸ばさないと」という事になり、脇に有った新芽から一気に新梢を伸ばし始め、先端だけではなく枝の途中の芽からも新梢(副梢)を伸ばし始める。こうなると、摘心する前より多くの栄養分を消費する事になるので、摘心した事で栄養分が果房に回るのは摘心した後、次の新芽が大きくなるまでのほんの数日間だけになる。

この事から、上記のように開花の3~4日前ではなくて、1周間ほど前に摘心してしまった新梢の果房に関しては開花するまでに既に新芽が大きくなる事で摘心する前よりも多くの栄養分が枝先に回る事になり結果としては果房に回る栄養分がより不足する事になる。これを防ぐにはそれぞれの新梢の花房の開花時期を見極め、たくさんの新梢それぞれをそれぞれの花房の開花時期の3~4日前に合わせて摘心する必要がある。

しかし、それは上記の様に簡単な事ではないので、私流の摘心方法を編み出した。

それが、適当な時期から毎週摘心する方法。


この手法は「花振るい」だけを考えた時には良い結果が出た!

しかし、この後、着色や甘味に悪影響が出ないか、しっかりと観察していく必要があるので

まだ、安心して使える手法ではないし


美味しく仕上げるのは まだまだここからです・・・・・

 

2015年5月28日 (木)

重量アップ

5月24日に丹波町から連れ帰ってきた蜜蜂群

Photo

連れ帰ってきた時の重量は18.6㎏だったけど

5日後の今日、測ってみると19.5㎏ 

5日で0.9㎏増えるのが多いのか、少ないのか?

今まで巣箱の重量を測定した事が無いので、まだどうだか分からないけど

続けてデータを取り続ければ何か分かってくる事があるだろうし

そう信じてデータを取っていこう!!

 

2015年5月27日 (水)

クイーンエンゼルの色揚げ

海水魚をやりはじめて、もうかれこれ30年を過ぎたけれども

その30年間のうちで、おそらく15年以上クイーンエンゼルを育てていたように思う。

それは私が海水魚を始めるキッカケになったのがクイーンエンゼルへの一目惚れで、ただ単純にクイーンエンゼルが好きなだけですが、それだけ育ててきて、ようやくクイーンエンゼルを青く仕上げるコツが掴めてきた。

今のところ、コツを掴んでからは買った時より青くならなかったクイーンはいないし、あえて試しに色揚げ方法を使わなかった時にはしっかり青味が落ちて黄色くなり、黄色くなってから再度色揚げ方法を使った時にはまた青色を戻す事ができたので、まずまず正解なんだろう。

色揚げを中止する前

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色揚げを中止してから2ヶ月後

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再度、色揚げ法を実施して1年半

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色が落ちるのは早いけど、戻すには非常に時間が掛かる!!

青く仕上げると言っても、まっ黄色なクイーンを真っ青に仕上げるというような素晴らしい事ではなくて、入手した時点よりも青く仕上げる。「仕上げる」と言うよりも「元に戻す」と言った方が正解かもしれないし、海で泳いでた時より青く仕上がる訳では無いようにも思う。


ただ、こうしてクイーンエンゼルの一番の問題点だと思ってた「色落ち」に関しては防ぐ手法が掴めたように思うけれども、私がクイーンエンゼルを育てる上でのもう一つの問題点である「突然死」に関しては、まだ何も掴めていないので、クイーンエンゼルに関しては、いつまで育てても、またどれだけ青く仕上げても、いつ死んでしまうか分からないので安心する事ができない。

私が今まで育ててきたクイーンで(入手間もない時期は除く)事前に死ぬ事が察知できたのは1匹だけで、その他は死ぬまで全く察知する事ができずに死なせてしまっている。

現在のボスもまだ3年と3ヶ月しか育てていないので、いつ死ぬか分からない・・・・


そんなところで、この先は色揚げよりも突然死させない方法を見つけていく事を大切にするつもり。


自分で見つけようとするより、各種大型ヤッコの長期飼育をされてるミニミニさんに聞いた方が早いかな(笑)

 

2015年5月23日 (土)

捕獲シーズンは終わった

もう、まったく探索蜂も来なくなった。

おそらく今年の分蜂捕獲シーズンも終わったんだろう?

今シーズンは、私が蜂飼いを始めて以来、初の自然群を捕獲できないシーズンとなり

それと合わせて、初の分蜂飛来を見ることができないなんとも面白くないシーズンとなった。


自宅で捕獲できなかったので、このままでは自宅で育てる蜂がいないけど、自宅に蜂がいないのは寂しいので、自宅で飼育するために丹波で転飼いしていた群を一群、自宅へ持って帰ってくる事にした。

P5230092

この群は2011年にもりげんさんから譲って頂いた群で、それ以来4回の越冬を無事に乗り越えてきた非常に強くて良い群だけれども、飼っていた丹波では蜜が少ないのか、それとも日当たりが強過ぎてダメなのか?、毎シーズン採蜜時の貯蜜量が少なかったので一度自宅で育ててみようと、この群を持ち帰る事にした。

そして、まずは今年作成した蜜蜂巣箱用の重量計で、重量を測ってみたところ

P5230093 
18.7㎏

空の巣箱の重量が12.5㎏ほどなので、中の蜂と巣と蜜の重量の合計は6.2㎏ほどとなる。


丹波町では、あまりたくさんの蜜を集める事ができなかったけれども、自宅ではどうなるか、これからが楽しみ!!


 

炭素源、ブースト

先日、シッタカ、スガイを大量投入して硝酸塩が0.75ppmまで一気に上がったので

炭素源をブーストして、力ずくで抑えこんでいる。

貝を入れるまでなら、硝酸塩をほぼ0ppmでキープするのに必要だった炭素源の添加量は、1回あたり5ccの1日2回で、1日あたり10cc程度だったけれども、貝を200匹程度投入して硝酸塩が上がってから炭素源をブーストし、現在の添加量は1回あたり10ccの1日2回で1日あたり20cc程度の添加量で、硝酸塩をほぼ0ppmに抑えている。

現在使っている炭素源は、以前から使い続けている、エタノール、酢酸数種、みりん、糖蜜、リポビタン。これに合わせてミニミニさんプロデュースの「すっぴん」と「土壌バクテリア」を使ってるので、効き目の強さよりも効果が非常に安定している。


このまま貝の力でコケをほぼ壊滅させてからも、この添加量を維持する必要があるのか?、それともコケが壊滅すれば添加量を減らす事ができるのか?、このあたりを観察していく事にする。

2015年5月15日 (金)

今年は変??

ゴールデンウィークも終わって、もうそろそろ蜜蜂の捕獲シーズンも終わりかけてきている。

しかし

今年は、自然群をまだ一群も捕獲できていない!!

毎日飛んでくる探索蜂の数が今年は異様に少ない。

私が日本蜜蜂を初めて以来、こんなに探索蜂が飛んでこないのは初めての事。

例年なら、本群が飛来するかどうかは別としても、毎日少なくとも3匹程度の探索蜂は飛んでいたもんだけど、今年は巣箱に張り付いて観察して、やっと1匹の探索蜂が飛んでくるだけで、まったく本群が飛来してくる気がしない!!

ゴールデンウィークの初めに10匹を超える探索蜂が来たけど、それは捕獲できず、複数の探索蜂が来たのは後にも先にも、それが最初で最後。


因みに昨日、丹波町へ行ってきたところ、今シーズン分蜂捕獲した飼育群がまた分蜂しそうな様子を見せていたので、それは捕獲できるかもしれないけれども、このままだと養蜂を始めて以来、初の自然群を捕獲できないシーズンになるかも・・・・・

2015年5月13日 (水)

硝酸塩を測ってみた

シッタカを大量投入して3日目

(本当は半分以上がスガイだけれども書くのが面倒なので、この先全てシッタカと書く・・・笑)

いつもなら、この頃に測定すると硝酸塩が急上昇しているけれども、どうだろう?

と測定してみたところ

0.75ppm!!


いつものように急上昇(笑)


シッタカが襲われて喰われる事で硝酸塩が上昇する訳では無かった様だ・・・・(爆)

と言うことは、水槽内面に付着していた大量のコケをシッタカが一気に喰う事で出てくる大量のシッタカの排泄物が原因で上昇するんだろうか? もしそうだとしたら、水槽内面のコケが一通り綺麗になれば硝酸塩の上昇も終息してくるはず。

このあたりを確かめる為に、コケの様子と硝酸塩の上昇の関係を観察していく事にしよう。

2015年5月11日 (月)

シッタカ 大量投入

栄養塩の急上昇を危惧して、しばらくシッタカの大量投入を行っていなかったけれども

水槽の掃除は、やはりシッタカにお願いしないと手に負えなくなってきた(笑)

特に手の入らないところや、届き難いところに生えてくる石灰藻には手を焼くし

そもそも、私は水槽の掃除が大嫌い!!


それに、シッタカが活躍してた頃はまったく水槽に傷を着けるような事が無かったウニが、石灰藻が蔓延る様になった途端に豹変して水槽内面は傷だらけになってしまった(爆)

もう栄養塩など気にしてる場合ではない!!


そんなところで久しぶりにフィールドへ・・・・・・

Ca3e00450001
ここ最近、ホームグラウンドを以前の漁港からこちらに変えている。

こちらでは以前の漁港には殆ど居なかったスガイがたくさん捕れるので、今回のポイントはこちらにしたけれども、ライブマッドは採り難いので今回は貝のみの採集にした。


今まで、シッタカを大量投入すると数日間栄養塩が急上昇する場合が多かったけれども

これは単純にシッタカがたくさん入る事で栄養塩が上がるんじゃなくて、ひょっとすると、捕ってきたシッタカを水槽にドバっと入れる事で、底でひっくり返ってるシッタカにヤドカリや魚が一気に襲い掛かり餌にされてしまうシッタカが大量発生してたんじゃ無かろうか?

シッタカも荒っぽく入れるんじゃなくて、シッタカがひっくり返ってる間はヤドカリにも魚にも襲われない様にアクリルケースに入れて水槽内面の中間くらいの高さにケースを設置(そうする事でヤドカリは上がれない)し、またケースにシッタカを入れてすぐに照明を全て消して真っ暗に(そうする事で魚にも襲われない)

そのままにしておくと、襲われずにケースに吸着できたシッタカは勝手にケースから這い出てくるので、明日の夜までそのままにしておく。


・・・・・そのつもりだったけれども

見てると、吸着はすぐにするけれども、動きが遅くてなかなかケースから這い出て来ないので退屈した私は、ケースから1匹ずつ取り出しては水槽内面に貼り付けるという非常にマメな作業に取り掛かった(笑)

P5100042

およそ総数200匹のうち、100匹以上は貼り付けたかな(笑)

こうすることで、シッタカに対する愛情も深まっていくのである・・・・・・・



これで栄養塩が上がらなければ正解だった事になるけど、どうなる事やら

2015年5月 1日 (金)

キンリョウヘンを引っ込めてみる

 
キンリョウヘンが咲き始めて連日20匹を超える探索蜂が来始めて今日で4日目

まだ本群は飛来してこない!!

たくさんの探索蜂が来るのに、4~5日程度では本群が飛来しない傾向を2年前くらいから感じてる。

そこで、たくさん来てるのに転居地検討会議で決議されない理由を考えてみた・・・・


本来なら飛んできた探索蜂は巣箱の中を十分に検査し、検査が済めばすぐに本群に戻り、合格なら8の字ダンスで本群の蜂達にその巣箱の位置を知らせる。もしも点数が高ければそれだけ激しいダンスをして宣伝する。他の探索蜂はその激しいダンスを見て行ってみようかと感じれば自分も検査に行く為にその8の字ダンスが示す方向へ飛んで行く。そして自分もその巣箱を気に入れば、また帰って他の蜂に宣伝する。その巣箱が良い巣箱なら、そうやってその巣箱を宣伝する蜂が増えていき宣伝する蜂の数がある数を超えればその巣箱へ引っ越しする決議が降りて飛び立つ事になる。

そんな事らしい


そうだとすれば、飛んできた探索蜂にはさっさと巣箱の検査をさせて、巣箱の検査が済んだ探索蜂にはさっさと本群へ帰らせて宣伝させて、早く次の探索蜂を呼んで来させる。そしてこれをどんどん繰り返させるのが良いはず。

しかし、我が家のキンリョウヘンも株分けによって鉢数が増え、それぞれの株も大きくなったので花芽の総数は30本を超え、それぞれの花目にたんまりと花が付いてるので、人が匂いでも分からないが、蜜蜂にとっては物凄い香りが漂ってるんだろう、キンリョウヘンの周りを飛び回る蜂が年々増えてきているように思う。

キンリョウヘンに釣られて飛んできた探索蜂が検査に入るのが遅れ、また検査中に再度キンリョウヘンの周りを飛びに出たり、検査が済んでもまたキンリョウヘンの周りを飛んでから帰る、というように、どうも見てるとキンリョウヘンの誘引力が強過ぎて、探索蜂の本来の仕事の足を引っ張ってるんじゃないか?・・・・・・と

考えてみれば、キンリョウヘンが探索蜂を誘引するのは確かなのでキンリョウヘンが無いと、なかなか探索蜂が寄って来ないけれども、最初の一匹の探索蜂さえ来てくれてしっかり検査をしてくれれば、同じ群の探索蜂はキンリョウヘンの香りに誘われてやって来るのではなく、その最初に来た探索蜂の宣伝によって来る訳だからキンリョウヘンなど無くても続いて探索蜂はやって来るはずで、しかも転居先を決める会議ではキンリョウヘンの香りは丸っきり点数になる訳では無くあくまでも巣箱の良し悪しが点数になるので、巣箱の位置を知ってしまった群にとってキンリョウヘンは検査の足を引っ張る事になってもプラスに作用する事はない。

蜜蜂を会社に例えて言うなら、パチンコ好きの社員をパチンコ屋がたくさんある街に仕事に行かせたら仕事が捗るかどうか?。深く考えなくても結果は見えている・・・・・(笑)


そんな事から、現在来ている探索蜂にキンリョウヘンを出しておくのは逆効果ではないか?

真面目な探索蜂の気を散らしてしまう事になるんではないか?

そう考えてみた。

P5010003

そして、一番花芽の少ないキンリョウヘンを一鉢だけにし、翌朝しっかりと探索蜂が来てる事を確認できれば、このキンリョウヘンも引っ込めてみる事にする。

こうする事で、探索蜂たちが仕事に集中できるようになる・・・・?


果たして結果はどうなるか・・・・?