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2015年4月24日 (金)

次はSDカードスロットか・・・?

スリープ時の時刻が正常に進むようになり、ケースも作成したので

P4190247
これで完成か!!

と思いきや・・・・・・・

何度も動作のテストをしてると、また不具合が発見された。


今回の不具合はSDカードの書き込みで、SDカードに書き込んだデータをパソコンで確認すると何度か「ファイルが壊れてる」との事で、まともに書き込めていないデータが時々出てくる。

つい先日までは正常に書き込めてると思ってたのですが、記録データの量を増やしたところ、この不具合が発生し始めたように思う。

また、スイッチON時にSDカードから読み込むデータがいくつか有るのですが、なんとなく読み込むのに時間が掛かり過ぎてるように思う。(遅いというか、マイコンが考え込んでるような感じ)

SDカードの書き込みは、サーモスタット回路で使っており、これは現在も問題なく正常に書き込みも読み込みもできているし、ソフトウェアSPIだけれども、もっと速く書き込みもできている。今回の重量計ではハードウェアSPIを使っているのに非常に遅く感じる。

毎回、同じ症状が出るなら、プログラムを疑うところですが、ファイルが壊れるのは毎回では無いので、なんとなく疑わしいのがSDカードスロットモジュール!!

今来ならそのままでは使えない物にダイオードを取り付けて無理やり使えるようにしてた訳だから、そこに原因があるんじゃなかろうか?、簡単な仕事ならこなせるけど仕事量が増えたりすると処理できなくなるとか・・・・・・?

これ以上自分で考えて答えが出せるとは思えないので、SDカードスロット周りの回路を現在どうしてるか簡単な図を書いてまたO-Familyさんに見て頂き、回路に問題は無いだろうとの事でしたが、電源に問題がある事が判明した。

ここで初めて知った事でしたが、SDカードの書き込みには200mAを余裕で流せる電源が必要だとの事。

今までのSDカードの電源は、少し前に書き込みをしていない時でも50mA消費している事が分かったのでSDカードには常時電源を送らずに、書き込みや読み込み時にだけ、AVRのポートから5Vを送り出すようにしていたけれども、この方法だと200mAの電流は送り込めない。

それだけではなくて、大元の電源は乾電池の1.5VからDCDCコンバーターを使って5Vに昇圧しているけれども、このDCDCコンバーターも調べてみると、最大で100mA程度しか流せない事も分かった。


そんなところで、大元の電源回路を考え直すか、あるいはSDカードではなくEEPROMの増設など他の方法でデータを記録するのが良いのか??

完成寸前だったけれども・・・・・・

少しじっくりと考えてみる事にします。

コメント

どもおひさでございます。
別電源用意してSD書き込み時にのみスイッチングとかで電源確保とか駄目ですかね?
それか素直に3Vか4.5Vくらいから昇圧して電流確保出来る昇圧回路を確保するかですかね〜?

◆ゆーいちさん

お久しぶりです!

今のところは、そのどちらも使おうかと考えてます(笑)
まずは一番最初のDCDCコンバーターが非力なので、十分に余裕のあるコンバーターに取り替えて、マイコンのポートからではなくてMOSFETを使ってスイッチングで送ってみようと思います。

まだ、上手くいくかどうかは分かりませんが(笑)

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