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« AVRテストボード完成と SDカードスロットのテスト | メイン | アデックスのオゾン発生管 »

2015年3月26日 (木)

SDカードスロットのテスト その2

先日のテストでSDカードスロットへの配線にダイオード入れてみるのは失敗したので、次は中年会社員Aさんからアドバイスをもらった方法でやってみる事に。

方法は単純にAVR自体を3.3Vで動かすという方法。

3.3Vで動かせば、SDカードとの電圧を合わせる必要は無いし、ダイレクトに接続すれば良いだけのはず。

AVRを3.3Vで動かせば、LCDとを3.3Vに換えるか電圧変換器を使うなどのその他の部分で組み替える必要が出てくるけれども、とりあえずはSDカードスロットが働かないと始まらないので、まずはSDカードだけのテストをしてみる事に。

本来なら、3.3Vの電源を作るべきですが、まずはテストだけなので1.5Vの乾電池2本使って3Vの電源でテストしてみた・・・・


がっ


まったくSDカードに書き込めない・・・・・・・

今回、初めて使ったハードウェアSPIだったので使い方がダメなのか?、と思って

使用経験のあるソフトウェアSPIに切り替えてみたけれども、やはりダメ

何がダメなんだろう?

私の乏しい知識の中で、いろいろ考えて何度も確認してみたけれども

もう間違いは見つからない・・・・


考えても分からないので、挙句の果てに、はじめから5Vでは使えない商品を、まるで5Vでも使えるようにアピールしていた商品に疑いの目を向け始めた(自分が悪いんじゃないと言い聞かせながら)

そして疑いながら、このカードスロットの端子とピンの導通を順番に確認していくと、どうもおかしなところに気が付いた!!

Sd
ピンクの文字で書いたのが左のピンがどの端子に繋がってるかを書いたものですが

上から4つ目と5つ目の端子がどちらもGNDのピンに繋がってる?

きっと、これが原因だ!!、やっぱり自分が悪かったんじゃない!!

と、少しホッとしながら接点の数を数えてみると、数が合わないので、以前に使ったカードスロットを出してきて比べてみたところ

P3260109

上に重ねてるのが以前に使った事のあるカードスロットですが、裏向きに使うタイプだったので裏向きにして重ねてみると、理由は分からないけれども、なぜかGNDの接点が短い距離で2つ出ているだけだった。だから接点の数も合わなかったけど、これだと問題なく働くはずだ、いったい何が悪いんだろう?と、もう一度今度はソフト側を確認して気付いた・・・・

単純にプログラム内でポートの設定を間違っていた(爆)


間違ってる部分が分かったので、書き換えて、もう一度テストしてみると・・

無事に書き込めた!!

3Vなら使える!!


自分の未熟さを棚に上げて、商品の欠陥を疑った自分を反省しながら、3Vで無事に書き込みができたけど、ひょっとすると最初に試した5Vでダイオードを使う方法でもできるかもしれないと、昨日、中年会社員Aさんからアドバイスを頂いた通りにSDOのピンにはダイオードを入れず、またCDのダイオードも抜いてみて、もう一度電源を5Vに切り替えてテストしてみた。

すると

2

ガ~~~ン

書き込みも、読み取りもできた!!

私の使い方が間違ってただけだった(笑)

P3260115

P3260112 
という事で、CS、CLK、SDI の3箇所にダイオードを入れれば、5Vで無事に使える事が確認できた。

Photo

こうして5Vで使えればLCDもそのまま使えるし、非常に助かる。


中年会社員Aさん

使う事ができました。

今回もありがとうございました!!

 

 

コメント

動いてよかったですね。
SDカードSDOがつながるAVR側入力ポートはプルアップ無し
となっていますか?

ここがプルアップありだと 5Vが SDカードのSDOピンにかかります。
プルアップの抵抗はそれなりに大きいので、
すぐにSDカードが壊れることはないと思うけど規格外で望ましくないです。

◆中年会社員Aさん

>AVR側入力ポートはプルアップ無しとなっていますか?

AVR側のプルアップはしてないと思います。

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