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2015年3月11日 (水)

ウェーブコントローラー「激波」 モデルチェンジ

ウェーブコントローラー「激波」

P3100049

これはマイコン回路としては私が一番最初に作り始めた装置で、2010年の春に作製したので、初めて作った作品だけれども、もうかれこれ5年間休みもなく故障もなく稼動し続けてきた。


最初に作製してから、もう何度となくバージョンアップさせてきて、自分で使っていく上で欲しい機能は全て取り入れてきたので、今現在で不足してると思われる機能は何一つ無い。言ってみればパーフェクトな装置ではあるけれども、今までバージョンアップを重ねてきて、逆に今となっては必要の無い機能も存在する。例えば、作製当初はDCポンプを電源電圧でコントロールしていたので大電流を扱う回路が組み込まれてるけれども、今はフォルスのDCポンプになり電源電圧ではなく制御用の微弱な電流でコントロールするので大電流を扱う必要はなくなった。また一番最初の作製だったのでプログラムの勉強の為に組み込んだ8連装のLED、これはポンプの動きにともなって光が左から右へ流れるように点灯していくものですが、こんなのも装置を見ていて派手なだけで特に必要なものではない(笑)。それに水槽の波の動きを読み取るためのジャイロセンサーなんかの機能も組み込んだけど、使っていない。

そして、使っているマイコンチップもATmega644という巨大なメモリーを持つ大きなチップだけれども、メモリー領域は40数%しか使っていない。(このチップで40%使用するのは非常に大きなプログラムですが・・・・笑)


そんなところで、もう以前からこの「激波」を回路もプログラムも組み直したいとは思いながらも、組み直すとなるとデバッグなど、非常に手間と時間が掛かるのでなかなか踏み出す気になれなかった。

でも、マイコンのテストボードが組み上がってきたので無性に何かプログラムを作りたくなってきた、この機会にATmega644という大きなチップから フラッシュメモリーが1/4のATmega168というチップにプログラムの勉強と頭の体操も兼ねて組み直してみようか?、と・・・そろそろフルモデルチェンジでも

普通に考えると容量オーバーだけれども、必要のない機能を省略して、無駄なプログラムを整理して効率の良いプログラムに書き換えて圧縮していく。

以前よりはマシなプログラムが書けるようになったかな??

できるかどうか、やってみる事に!!

 

コメント

こんにちは。面白い事されていますね!
もしオーバーフロー水槽の揚水ポンプを
DCにしてウェーブモードにしたら面白い
かなぁと。(^o^)

◆ミニミニさん

今までのマグネットポンプなんかですと
パワーはありますが瞬発力がなくて間欠運転にしても
ゆっくりしか追従して来なかったのですが
先日、JUNさんの記事に載ってたような
瞬発力のあるポンプですと面白いかも知れません。

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