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2015年2月

2015年2月28日 (土)

タイヤ交換

車椅子のタイヤを前回取り換えてから8ヶ月

そろそろ限界に近くなってきたので、取り替える事に

前々回使っていたタイヤはデフォルトの物で、Kendaのタイヤだった。

これは7ヶ月ほどでタイヤの下地が見えてきて交換したけれども、今回のシュワルベのタイヤは8ヶ月で下地が見えてきた。

P2260313

どちらにしても摩耗が早い!!

どちらも薄手の高圧タイヤだから仕方が無いのかな?、と思って

今回はメーカーは前回と同じだけれども、タイプを少し厚手でトレッドが深いタイプを試してみる事にした。

前回はシュワルベのライトランというタイヤだったけれども、今回はシュワルベのダウンタウン オットーボックリミテッドというタイヤをチョイスしてみた。商品名からおそらく街乗りを重視したタイヤなんだろうけど、ライトランと比べると厚くて重いので走りが重くなる可能性が高いけれども、ひょっとするとゴムが厚い分、路面の細かい凸凹を振動に変えずに上手く吸収してくれるかも知れないし、もしそうなれば結果としては軽く走るのかも知れないし、とりあえずそのあたりを確認してみたかったので、あえて市街地タイプに換えてみた。

P2260316

厚くて重いけれども、耐圧は今までのタイヤと同じで10barまで耐えられる高圧タイヤなので、このあたりがどんな感じになるだろう??

2015年2月26日 (木)

重量計 完成

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/07/post-bd20.html
からの続き


昨年に自宅群が逃去し、必要性に迫られていなかったので

昨年の夏から随分長期間放置してた重量計の作製ですが・・・・・・


以前にノイズを拾っている原因が分かったので、それを取り除く事で

値のブレが非常に小さくする事ができていた。

でも、小さくても、やはりブレが出ると見苦しいので、できるところまでノイズをを除去しようと、アンプへの入力端子やアンプからマイコンへの入力端子へコンデンサーを繋いでみて、オシロスコープで様子を見ると、アンプへの入力端子2ヶ所は良くなったけれども、アンプからマイコンへの入力端子はコンデンサを付けると共振のような状態が見えたので、取り外した。

そして、回路的(ハード)には、もうこれ以上、私の技術や知識では改良する事はできないと判断し、先はプログラム(ソフト)で対処する事に。

アンプからの出力に商用電源の60Hzのノイズらしき波が常に乗ってる感じで、単発で瞬間の電圧測定では、その波の上下分のブレが出てしまうので、プログラムで、60Hzの一周期あたり100回のペースで2000回続けて(1秒間に6000回のペースで1/3秒間)電圧を測定し、その平均値を結果として取り出すプログラムを作ってみた。これでフィルターできるはず。

これで、いつものようにテストしてみると、

偶にブレが出るけれども、ブレが出る回数も非常に少なくなり、ブレの幅も小さくなり、許容範囲に収まった感じなので、測定部分はこれで完成とし、使い勝手や省電力の部分の自動電源OFFなどのプログラムを仕上げ、そして最後に、実際の重量と測定値が一致するようにアンプの増幅巾の調整をして、回路としては完成となり、その勢いでケースも完成した!!

P2260318

使い勝手としてはボタンが一つ存在するだけで、スイッチOFFの状態からボタンを押すと、現在の状況を0㎏としてリセットし、リセット後に増えた重量を測定する事になる。例えば単純に巣箱の重量を測る場合はセンサーの上に何も載せずにボタンを押してリセットしてから巣箱を載せると、巣箱の重量が表示されるし、巣箱を載せてからボタンを押すと、その状態で0㎏となり、その上に巣箱に継箱などを載せれば載せた継箱の重量だけが表示されるようになる。

実際にいろいろ測ってテストしてみたところ、特に問題はなし

完成したようだ!!





しばらく家に蜂がいない日が続いてますが

もうすぐミツバチの分蜂シーズンになるので楽しみ!!

 

2015年2月18日 (水)

ヨウ素の経過

添加剤で0.06ppmに合わせておいたヨウ素の変化を観察するために、ヨウ素は当然、それ以外の添加剤も添加せずに経過を観察している。

一般的には、ヨウ素は「すぐに消える」と言われているので、まずは0.06ppmに合わせた次の日に測定してみたところ、0.06ppmとまったく変化なしだったので、また次の日測定してみると0.03ppm。やはり一般に言われてる様にヨウ素はすぐに消えるというのは本当かもしれない。しかし最初に測った時は換水後2週間で何も添加していない状態で0.03ppmだったので,0.03ppmまではすぐに落ちるけれども、0.03ppmあたりで平衡状態になるのかも知れない。ちなみに、1ヶ月以上前に仕入れてビニール袋に入ってる串本の天然海水を測定してみると、こちらも0.03ppm。

ひょっとすると、レッドシー試薬と言えども0.06ppm以下の値はしっかり表現できないのかも知れない?、要するに、0.03ppmであっても0.02ppmであっても0.01ppmであっても試薬の色で判断できない(肉眼で判断できる違いが出せない)のかも知れない?。このあたりは先に知っておいた方が良さそうなので、あえてテストしておこう。

テスト方法は、まず0.06ppmの標準液を作り、その標準液を精製水で1.25倍に希釈した液(0.048ppm)と1.66倍に希釈した液(0.036ppm)、2.5倍に希釈した液(0.024ppm)、5倍に希釈した液(0.012ppm)、この4種類の試験水を作って同時に測定してみる。

面白い結果が出た・・・・・

P2180215 
左から順番に

0.012ppm、0.024ppm、0.036ppm、0.048ppm、0.06ppm

画像では判り辛いけれども

0.06ppmだけが他より薄い事が判断できるけれども、それ以下の0.048~0.012ppmまでは、どれも比色紙の色では0.03ppmあたりで、肉眼では違いが殆ど判断できない!!

ある意味、予想通りの結果が出た。

要するに、0.06ppm以上かどうかは判断できるけれども、足りない時には、どの程度足りないのかを判断する事が目視では不可能だと言う事(笑)

なので前回、飼育水を測定して出た、0.03ppmという値は、本当は0.05ppm程度かも知れないし、もっと低く0.012ppmなのかも知れないという事!!

と言う事は、このまま普通に測定を続けても、ヨウ素は何日でどれくらい下がるのか?、なんて答えを出す事はできないので、単純に測定を続けるのではなく数週間、添加量を完全に記録しながら0.06ppmをキープし続け最終的に添加したヨウ素の総量から減少するであろうヨウ素を逆算するしか無さそうだ!!

ちょっと地道な検証になりそうだけど

ま、ここはとりあえず0.03ppm分添加しておこう(笑)

2015年2月16日 (月)

ヨウ素の調整

一昨日、レッドシーのテスターでヨウ素の測定をしてみたところ、およそ0.03ppmあたりの値が出た。

この値が、低い(ヤバイ)値なのか?、それとも平気な値なのか?、は今の私には判断できないけれども、とりあえず一度、推奨値である0.06ppmに合わせてみる。

そして、一度0.06ppmに合わせてから、もしも無添加だとどの程度下がっていくのか?、をまず確認していく事にするために、しばらく添加せずに測定だけしてみる事にする。

実は、いろいろ確認していきたい事があって、その為に水質を完全なノーマルの状態に戻したいので、ここ6週間ほど全ての添加剤の添加をストップしていていたので、この事を確認するには非常に都合が良い。


そんなところで、とりあえずヨウ素添加剤を0.03ppm分添加して、3時間ほど回した後に再測定してみたところ、バッチリ0.06ppmの値が出た!!

こんな計算通りに値が出ると楽しいものだけれども、これでレッドシーのテスターなら信用できる事が分かったので、この先、しばらくヨウ素の添加をせず(他の添加剤も使わず)ヨウ素の変化をみていく事にする。

 

 

2015年2月15日 (日)

クイーン5代目チビ

カリブ産
入海日 2013年7月7日
購入店 マリンハウス

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2013/07/09

P7090982

2013/07/14 メインタンクへデビュー

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2013/10/6

Pa060043 

Pa060060

2013/12/15

Pc150003

2014/5/22

P5220037

P5220094

2014/11/02 (ランプは6500K)

Pb020104


2015/02/22

P2220309

2015/5/17

P5170166

P5170102

2015/08/30

P8300467

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2015/12/23 

Pc230921

Pc230999

クイーン3代目ボス 成長記録

ブラジル産
入海日 2012年2月11日
購入店 マリンハウス

2012/02/11 

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2012/03/04  23日目

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2012/03/10  29日目

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2012/3/18 36日目

P3180015


2012/3/20 38日目

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2012/03/25 順調に体が黒ずんできている

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2012/3/31

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2012/04/15 エラ蓋の縁、胸鰭の付け根にブルーが乗ってきた

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2012/06/17

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2012/08/20 リップブルーがはっきりしてきた

P8200206

2013/02/15

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2013/05/10

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2013/09/23 2ヶ月間の太陽光ブリードタンク隔離によって青味が落ちた

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2013/10/06

Pa060031

2013/12/15 少しはマシになったけれどもなかなか青味が戻ってこない

Pc150052

2014/5/22

P5220063

2014/11/02

青味が戻り始めてきた(ランプは6500K)

Pb020078 

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 2015/02/22

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2015/05/04

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2015/5/17

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2015/08/30

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P8300441

2015/12/23

Pc230944

Pc231048

2015年2月14日 (土)

ヨウ素の試薬

少し前に飼育水のヨウ素が十分に残っていた事を書いたけれども

その後、ヨウ素がどれくらいの期間、残っていられるのか?、あるいは全く消耗していかない物なんだろうか?、なんてところを確かめる為に何度か測定をしてきていたけれども、どうも測定される値が変だった。

何が変かと言うと、0.06ppm程度の十分な値が検出される時と、完全に無色の0ppmになる時があるだけで、その中間の値になる場合が殆ど無かった事で、どうも変なので試しにヨウ化カリウムの水溶液を測定してみたところ、これでも濃い青色になるか無色になるのかの両極端だったので、いろいろ試してみたところ、このテスターは最初に精製水に2つの試薬を入れて混ぜてから、その試薬を5分間放置してから測定に使う事になってるけれども、マニュアルにはこの混ぜた試薬は混ぜてから3~4時間は使用可能と書いてある。それを信じて使っていたけれども、混ぜて5分経過後にすぐに使った時は反応するけれども、そこから3分間放置すると、もう反応しなくなる事が分かった。

買ったショップに連絡して、すぐにメーカーから新しいテスターを送り直してもらったけれども状況は変わらず・・・・・

再度ショップに連絡すると、メーカー(代理店)の対応になるとの事で次はメーカー(代理店)とのやり取りになったけれども代理店では対応できず、アメリカのメーカーに問い合わせる、との事で待つ事3週間、テスターを初めて使った時からだと1ヶ月間、まともに測定できない状況だったので、ちょっとシビリを切らして再度、ショップへ連絡し違うメーカーのレッドシーのテスターを送ってもらう事にした。差額はこちらの負担でね!!

そして測定してみると・・・・

P2140186
0.03ppmと0.06ppmの中間というところだろうか?

まずまず残ってるという感じかな。


そこで前回の測定時に気になってた水道水のヨウ素を測定してみたところ

レッドシーのテスターなら、ほぼ0ppmだった。

いったい何だったんだろう??


以前のマグネシウムテスターの時もそうだったけど・・・・
こんな事なら初めからレッドシーのテスターを買っておけば良かった(笑)

やっぱり、テスターもそれなりに価格なりの性能差が有るようだ(爆)


とりあえず添加剤で、一度0.06ppmまで持ち上げてみる事にしよう。

 

 

2015年2月 9日 (月)

マイコンのテストボード

フォルス用のオリジナルコントローラー回路も完成し、ここ近々では作りたい電気回路が無くなったので、この機会に以前から作っておきたかったマイコンのテストボードを作る事にした。

テストボードというのは、マイコンにプログラムを書き込んで、そのプログラムが思うように機能するかどうかなどのテストをする為の基板で、言ってみれば実験用基板。


テストボードなど無くても、いきなり本番の回路から作成しても全く問題なく作成できるし、最初に作る時などは、その方が早く作れるので今まではそうしてきた。テスト用の基板を作るのも本番用の基板を作るのも同じ事だし・・・・・

でも、今までいくつかのマイコン回路を作ってきて思うのが、一つの回路を作って完成してからバージョンアップせずに最初のままで使ってる回路は一つもなくて、どの回路も使ってるうちに新しい機能が欲しくなるのでバージョンアップを重ねる事になってきているけれども、そんな風に一度出来上がったマイコンのプログラムをバージョンアップする時などは本番の基板だとプログラムの変更のテストに、いちいち稼働中の装置を外してテストする必要があるので、書き換えのテストをしてる最中は本来の機能を果たす事ができなかったり(例えばサーモスタット変温くんのプログラムを書き換えるときにはサーモスタットを外す事になるし、ウェーブコントローラー激波のプログラム書き換え時には波が立たなくなる)、また外して書き換えて装着し、また外すという繰り返しが結構面倒なので、これから先のマイコン回路の開発や、今までに作った回路のバージョンアップのために、今回テストボードを作る事にした。

テストボードがあれば、プログラムを書き換えたくなったときも、稼働中の装置はそのまま稼動させておいて、新しく別のマイコンチップにプログラムを書き込んでテストボードで思うように作動するかを十分にチェックしてから本装置のマイコンチップと入れ換えれば良いだけなので、慌てて作業する必要が無くなるし、ゆっくり落ち着いてプログラムできるので自分で納得できる物を作る事ができる。・・・・・・はず

これから先、どんな回路を作るかは分からないし、今までに作った回路の構造も違うし、使ってるマイコンチップもそれぞれ違うので、これからもきっと使うであろう40ピン、28ピン、20ピン、8ピンと4種類のマイコンに対応できる回路にし、また、多くの場合に使うであろうボタンスイッチ、LED、ボリュームを複数と表示用のLCDを装備しておき、クロック用のクリスタルもワンタッチで脱着が可能なようにしてみた。

P2090014 
あ、そうそう、デバッグ時にマイコンの動きをPCで確認する為に、PCへデータを送信できるようにシリアル出力用のケーブルも追加装備してPCと接続できるようにおこう!!


これできっと多くの場合に対処出来ると思うけど、こんなの作るのは初めてなので実際は使ってみないと分からないのが正直なところ・・・・・


さて、どんな風に仕上がるか   ??

2015年2月 4日 (水)

土壌バクテリアのパワー

土壌バクテリアを使用しはじめて7週間ほどになるけれども、かなり強力に立ち上がってきた。

このバクテリアを使用するまでは、硝酸カリの水溶液を1日に2cc添加しながら、炭素源を1回あたり5ccで1日に2回の合計10ccを添加して、硝酸塩が0ppmに維持できていた。

この状態から土壌バクテリアを使い始め、硝酸塩を0ppmで維持するために1日に添加する炭素源の必要量が徐々にではあるが減ってきていて、今では硝酸カリを添加しながら、1回あたり2.5ccで1日1回だけの炭素源の添加で、ほぼ0ppmを維持できるようになってきた。炭素源の添加量で言えば、土壌バクテリアを使用するまでの僅か1/4の添加量で同じ処理能力になっている。

因みに使っている炭素源はバクテリアの偏性を防ぐために、「スッピン」をメインで使うのではなく、今まで使ってきている炭素源にバリエーションの一つとしてスッピンを追加しているだけに過ぎなくて、炭素源全体の使用量から考えると1/10にも満たないので、炭素源(スッピン)の濃さが原因ではなく、間違いなく土壌バクテリアの効果だと言える!!


使い始めた時から、このバクテリアにはパワーを感じていたけれども「物凄いバクテリア」だと言えるほどの物では無かった。

しかし、7週間ほど熟成させて、これは間違いなく物凄いパワーを持ったバクテリアだと言える日が来た。

「スッピン」に関しては、私が今まで使ってきた炭素源と比較して、確かに強力ではあったけれども、物凄く強力だった訳ではなく今までの炭素源と比べて2割増し程度のパワーだと感じてたので、今までの炭素源でも、その足りない分を増量すれば、それでカバーする事ができるので私にとって大きな感動は無かった。


でも、土壌バクテリアは違う!!

他のアクアメーカーのバクテリアをどれだけ大量に入れたところで、このパワーは出ないはずだ!!


今まで、アクアメーカーのバクテリアでこんな力を持ったバクテリアに出会った事がない。

今になってこんなものに出会える日が来るとは思っていなかったけれども、こういうものに出会えると嬉しいものです。



ちょっと前まで、もうアクア界も終わりかな?、なんて思ってたけど

またマリンアクア界が面白くなってきた気がする!!


まだまだマリンアクアも捨てたもんじゃない・・・・

2015年2月 3日 (火)

カリウム

昨年の春頃から、状態を落とし始め、なかなか状態を戻す事ができなくなったので、それまでまったく興味すら無かったカリウムに注目しており、昨年の9月から測定をしてきた。

このカリウムという元素は以前は全くと言って良いほど注目されていなかったけれども、おそらくZEOvitが普及し始めてからだろう、添加の必要性を言われてきた。

そんなところから、少し気にして測定してきたけれども、カリウムという成分は非常に安定した成分のようで、今まで最低値で390ppm 最高値で440ppm


カルシウムリアクターを使用しているからなのかどうかは分からないけれども、このカリウムという成分は少なくとも家では非常に安定していて、気にする必要の無い(不足する事の無い)成分のようだ(笑)


ゼオライトを使うと消費する可能性があるのかも知れないけれども、少なくとも家では添加の必要は無さそうだ。


あと、ヨウ素も確認したいけれども、ヨウ素の試薬がボケていて現在試薬のメーカーで調査してもらってるところなので、大丈夫な試薬が入手できれば次はヨウ素を確かめてみる。