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2014年12月

2014年12月29日 (月)

アクリル水槽の傷を消す

少し以前の記事で水槽面にいっぱい着いた石灰藻をウニが齧った事で水槽の内面が傷だらけになってしまった事を書いたけれども、その後、どうやって研磨しようか?、と考えていた。

水槽の外面なら、ポリッシャーなどの電動工具を使う事ができるので簡単な事だけれども、水槽内面となると、機械を使って研磨するには生体を全て出した上に水も全て抜く必要がある。

しかし、生体を出して水を抜くなどという作業は大変なので初めから全くやる気はない。


もしも水を抜かずに作業するとなると、私が思いつく方法としては、耐水ペーパーと研磨シートで手作業で研磨するくらいしか思いつかないけれども、研磨シートなどでも♯20000くらいまでのかなり高い番手まであるけれども、いったいどこまで綺麗に磨けるのか?、またどの程度の手間が掛るのか?、今までに水中で水槽内面を研磨した事は無いので、どの程度の手間が掛って、どの程度まで綺麗にできるのかが分からない(笑)。当然コンパウンドは使えない。

ネットで検索すると、アクリル水槽の傷を研磨する作業は、いろいろ出てくるけれども、水を入れたままで内面を研磨するのは1件もヒットしなかったので、ひょっとするとかなり大変な事なのか、あるいは上手くいかないのも知れないけれども、とりあえず何事も経験なので、やってみようじゃないか!!


そんなところで、まずは研磨シートを入手する事からだけれども、どの程度の番手(荒さ)を揃えれば良いのかが分からないので(陸上での作業なら分かるけど)、まずは研磨シートで♯2000、♯4000、♯8000、♯15000 まで揃えてみた。

そして、まずは試しに、2000番を使って失敗しても構わない場所を研磨してみたところ、まったく傷が消えない(笑)、揃えた中で一番最初の荒削りに使うつもりだったのに、まったく傷が消えない上に、水中だからだと思うけれども、水槽面が殆ど曇りもしない。チョイスした番手が細か過ぎたようだ。

それだと、荒削りで使うつもりだった2000番が仕上げに使えるんじゃないか??・・・(笑)

Pc290030 

そんなところで、今度はホームセンターへ向かい、今度は♯320、♯600、♯1000 と荒いのを3種類買ってきた。

手で触った感じ、320番は荒すぎる気がしたので、600番を使って削ってみると、凄く簡単に傷を削り落す事ができた。簡単に傷は消えるけれども、当然水槽面は白く曇るので、続けて1000番で研磨する。1000番ではまだ少し白濁が残るので、次は2000番で研磨すると殆ど曇りも消えるので十分これで仕上げとする事もできるけれども、一応最終仕上げとして6000番で仕上げる。

6000番になると、研磨していてもツルツルなので、研磨できているのかどうかも感触ではさっぱり分からないので、このあたりはもう気持ちの問題という範囲になる。15000番などまったく必要無かった(笑)

陸上なら、2000番程度では曇って綺麗に仕上がらないけれども、水中なら十分許容範囲に仕上げる事ができる事が分かった。

Pc290036 
まずは600番の耐水ペーパーで、10~20回も擦ればウニの歯型程度なら消えるので、1ヶ所擦る時間としては10秒もあれば十分!!。研磨したところが白く白濁しているのが分かる。

Pc290035 
1000番の耐水ペーパーでの研磨で、曇りが半分くらいに薄くなるけれども、ここでも作業時間としては10~20秒程度。まだ少し白濁が残っている。

Pc290037
そして、2000番の研磨シート

Pc290039 
これで、仕上げとする事ができる。ここも20秒も研磨すれば十分。

この後は、気分次第で6000番、10000番などまで使うのも良いでしょう。 

Pc290038 


ここまでの作業では、目立つところを一ヶ所処理してみただけだけれども、ウニの歯型程度の傷なら、予想に反して、非常に簡単にしかも綺麗に消す事ができるのが分かった!!

こんなに簡単な作業で消せるという事で、ウニの歯型など気にならなくなったので、もうこの続きはやらないかも知れない(爆)

2014年12月26日 (金)

土壌バクテリア、すっぴん(水素供与体)テスト その3

土壌バクテリアの添加を開始してからの流れを、ざっと書いていくと

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12/18

硝酸カリ 3cc
すっぴん 2cc × 2回
土壌バクテリア 3cc

硝酸塩 1ppm 急激に上がったので 硝酸カリは添加せずに、エタノールを以前の半分の2.5ccと すっぴんを2ccで組み合わせる事にした。 硝酸カリを添加しながら土壌バクテリアの立ち上がりを待たずに一気に切り替えるのは無理が有ったので、半分ずつ組み合わせて切り替えていく事に。
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12/19

硝酸カリ なし
すっぴん 2cc × 2回
土壌バクテリア 3cc
その他炭素源 なし

硝酸塩0.25ppmまで一気に下がったので 硝酸カリは添加せずに、すっぴんだけを2ccを添加しておく。 明日は留守にするので、硝酸塩が上がらない安全範囲にしておく。
********************
12/21

昨日、留守の為、添加せず

硝酸塩 0.5ppm

昨日、炭素源を添加していないけれども、少しだけ下がっている
********************
12/22

硝酸カリ なし
すっぴん 2cc × 2回
土壌バクテリア 3cc
その他炭素源 2.5cc

硝酸塩0.25ppmまで一気に下がったので すっぴんの割合を少し増やすのと、硝酸カリを2cc添加してみる
********************
12/23

硝酸カリ 2cc
すっぴん 2cc × 2回
土壌バクテリア 3cc
その他炭素源 2.5cc × 2回

硝酸塩0.25ppm以下まで一気に下がったので すっぴんの割合を少し増やして すっぴん3cc その他炭素源2ccに
********************
12/24

硝酸カリ 2cc
すっぴん 3cc × 2回
土壌バクテリア 3cc
その他炭素源 2cc × 2回

硝酸塩 0.25ppm
********************
12/25

硝酸カリ 2cc
すっぴん 3cc × 2回
土壌バクテリア 3cc
その他炭素源 2cc × 2回

硝酸塩 0.25ppm以下

バクテリアも働きが落ち着いてきたので、ここから硝酸カリの添加をやめて 水素供与体をどこまで減らす事ができるかを見る為に、水素供与体の添加を減らしていく。
********************

ここまでのテストで、このバクテリアや水素供与体の基本的な栄養塩処理能力が十分である事は確認できたので、ここからは、水素供与体の添加量がこれ以上少なくなる必要性は特に無く、また栄養塩の処理能力が今までよりも向上する必要もない。

なぜなら、水素供与体の添加量が減るメリットは水素供与体を購入する費用が低く抑えられる事くらいで、添加量が少なくなることで過剰添加のリスクを回避できるわけではないし(添加量が少なくて済むと言う事はそれだけ強力だと言う事)、また栄養塩の処理能力に関しては今までの能力でも必要十分だったのでこれ以上向上させる必要もない。

なので、ここから先は本来の栄養塩処理以外のプラスαの部分でも、何か効用が出ないかを見ていく事にする。例えば、水の透明度であったり、藻類の発生が抑えられたり、サンゴが元気になってきたり、そういった効用を見ていく。

 

2014年12月23日 (火)

土壌バクテリアを嫌気域に

土壌バクテリアすっぴんのテストを開始してから、水素供与体であるすっぴんだけでなく、土壌バクテリアも毎日添加してきているけれども、普通に水面から添加しているだけだったので、ちょっと試しに水面からの添加ではなく、嫌気域である太陽光ブリードタンクの底砂の内部に注入してみた。

Pc230026
注射器で10ccほど

10ccだと、ちょっと多いかも知れないけれども、底砂の中だから大丈夫だろう??


この土壌バクテリアには好気バクテリアだけではなく嫌気バクテリアも含まれており、水面から添加したのでは、中の嫌気バクテリアはなかなか嫌気域に辿り着けないだろうと思ってやってみたけど、さて、どうなる事か?

2014年12月21日 (日)

新入り

Pc210020_2
この週末に家族で和歌山の白浜にクエを食べに行ってきた。

そのクエを食べに行ったお店のすぐ近くに、もう随分前に京都から移転されたカイナッツォさんのお店が有ったので、クエを食べた帰りに寄ってきたところ、気に入ったのが有ったので、一つだけ買って帰ってきた。


聞いたところ15メートル程度の中深度のサンゴらしいので、ちょっと明る過ぎるかも知れないけれども、かなり明るい場所に配置してみた。


元気に育ってくれるかな?

2014年12月19日 (金)

土壌バクテリア、すっぴん(水素供与体)テスト その2

前回の記事で書いたように、土壌バクテリアの添加も開始した。


硝酸カリウム水溶液を予定通りに3cc添加した上で

はじめての土壌バクテリアを3cc添加と、すっぴんを2cc✕2回(昨日の半分)

これで翌日

昨日0.25ppm以下だった硝酸塩は1ppmへ一気に上昇した。

上昇したけれども、まずまずこれも予想通りで、いつも通りに硝酸カリを添加した上で、昨日まで4cc✕2回の添加だったすっぴんを半分に減らしたわけだから、たとえ土壌バクテリアが非常に強力だったとしても、添加した翌日にそんな大きな処理能力を発揮できるはずもないし、休眠しているバクテリアが覚醒して増殖して立ち上がるのに時間が掛かるのも当たり前の事。


ここから少し土壌バクテリアの慣らし運転に入るため、一旦、硝酸カリの添加を中止して、今までの炭素源を1回2.5cc✕2回(以前の半分)とすっぴんを1回2cc✕2回の添加で、以前の炭素源とすっぴんをコラボさせて慣らしていきながら、徐々にすっぴんオンリーに切り替えていく事にする。 

2014年12月18日 (木)

すっぴん(水素供与体)テスト その1

すっぴんのテストを開始して5日目

すっぴんを使用する前の状況を書いておくと

1日あたり、およそ0.07ppmにあたる硝酸塩を毎日添加しながら、1回あたり5ccの炭素源を1日に2回の合計10ccを添加しており、これで硝酸塩値はほぼ0ppm(レッドシーの試薬でほんの僅かなピンク色) を維持していた。

この状況から、1日0.07ppmの硝酸塩の添加は継続したまま土壌バクテリアの添加はせずに、すっぴんだけを使用し今までの炭素源の添加は一切取りやめ、すっぴんだけの添加に切り替えた。

そして、使用を開始して5日目までの流れを書くと

******************

12/14

硝酸カリ 3cc
すっぴん 0.5cc × 2回
バクテリア添加せず

硝酸塩が0.5ppmだったので、すっぴんを1cc × 2回 に増量

******************

12/15

硝酸カリ 3cc
すっぴん 1cc × 2回
バクテリア添加せず

硝酸塩が0.25ppmだったけれどもまだ下がりきっていないので、すっぴんを2cc × 2回 に増量

******************

12/16

硝酸カリ 3cc
すっぴん 2cc × 2回
バクテリア添加せず

硝酸塩 0.5ppm 少し上がってきたので、すっぴんを4cc × 2回 に増量

******************

12/17

硝酸カリ 3cc
すっぴん 4cc × 2回
バクテリア添加せず

硝酸塩 0.25ppm以下

すっぴん1回4cc✕2回で、ようやく硝酸塩をほぼ落としきる事ができた。

まだ、土壌バクテリアを入れていなかったので、ほぼ予想通りの結果となった。


ここからは、実際に土壌バクテリアも添加してのテストに入るので、まず少し多めになるかもしれないけれども、

土壌バクテリアを3cc投入し

すっぴんは1回2cc×1日2回

硝酸カリは1日3cc

とりあえず、これで本番のテストに入る。



上記のテストで1日あたり0.07ppmに相当する硝酸塩しか添加していないのに、テストの1日目で、0.5ppmまで硝酸塩値が上がっているのは可笑しいけれども、このあたりはおそらく私の化学の知識が乏しくて計算が合っていないんだろうから、深くは追求しない事にする(笑)

 

 

2014年12月15日 (月)

デトリタスと白点病

Pc130015 
わぁ・・

水素供与体を入れ過ぎたら、白濁してしまった・・・・・・・




なんて事ではありません!!



3年前に水槽を作り換えるまでは、1~2週間以内に一度は水槽内に沈殿したデトリタスをパワーヘッドで巻き上げる事をしてたのですが、そう言えば水槽を新しくしてからは、この3年間ほどで1~2回しかデトリタスの巻き上げをしていなかったので、思い出したようにデトリタスの巻き上げをやっておいた。

透明度は10センチ

かなり昔から、「デトリタスを巻き上げると白点病が出る」なんて事が定説になっているけれども、家の水槽では、これだけデトリタスを巻き上げても白点病が出る事は無かった!!

水槽が白点病が優勢になれる環境になってしまっていたり、魚自体が弱っていたりすると、白点虫を巻き上げる事で白点病が発症してしまうのかもしれないけれども、環境に問題がなく、魚が弱っていなければたとえデトリタスを巻き上げても白点病など発症しない。

白点虫を巻き上げる事が白点病の発症の一つの要因になるかもしれない事は決して否定しないが、それが第一の原因になる訳ではなく白点病になってしまう本当の原因は他にあるという事で、底砂を触ったり、デトリタスを巻き上げてしまったりした時に、もしも白点病が発生した場合には

「デトリタスを巻き上げてしまったから白点病が発症してしまった、これからは巻き上げない様に気を付けないと・・・・」

なんて事で納得してしまってはいけない!!


もしも、デトリタスを巻き揚げてしまって白点病が発症した場合には、デトリタスを巻き揚げてしまった事を反省する前に、魚を弱らせてしまってる他の原因を確認するべきだと考えるのは私だけだろうか・・・・??

 

2014年12月13日 (土)

おもしろそうなバクテリア

水槽システムを構築していく上で、私が一番大切にしているのがバクテリアやプランクトンと言った微生物群で、今までも、いろんなバクテリアやプランクトンを入れてきている。

ただし、大切だと言っても、特定の限られた種の微生物を選んで入れてるのではなく、とにかく多種多様の微生物を水槽にぶち込んでいるだけで、ここではそれが水槽にとって有益な微生物であろうが、病原菌であろうが今まで選り好みせずにぶち込んできた(笑)

これは、特定の優れたバクテリアを選んで入れるより、良いも悪いも関係なく、とにかく多種多様のバクテリアをぶち込むのが最終的には良い結果が出るものだと信じてるからです。そのぶち込んだバクテリア群は環境に合わせて勝手に勢力分布が構成されてくるだろうし、そのバクテリア群が良い構成になるのか、悪い構成になるのかは、その環境によるもので、極端な話、良いバクテリアを入れれば良い構成になり、悪いバクテリアを入れたら悪い構成になる、というものでは無く、この構成を変えるのはあくまでも環境だと考えてる。これは白点病や細菌性の病気なども同じで、病気の本当の原因はその病原菌の存在ではなくて、その病原菌が優勢になってしまう環境が原因で、たとえその病原菌が存在してもその病原菌が優勢になる環境にしなければ病気は発生しないし、逆に病原菌が入るのをどんなに防御しようと病原菌が優勢になれる環境を作ってしまうと、どこからともなく病原菌が入り込んで猛威を振るう結果となる(あくまでも多くの場合という事で、全てがそうでは無いだろうけど)と思っている。

話は逸れてしまったけれども・・・・・

決して選り好みするのが良くない事だとは思わないが、選り好みしたくても我々素人が選り好みして使うには、アクアメーカーなどが培養した既製品を使うしか方法が無かったので、どうしてもそう言った商品を使うと特定の微生物だけが優位に立ってしまう事を懸念して、メーカーの製品だけではなく、アクア用の製品では無いEMを入れたり、天然海水などから自己培養したのを入れたり、また黒土をそのまま入れたり、そんな事を繰り返してきて、今も続けている。

現在、私が使っている代表的なところでは、ライブマッドの投入、あるいはEMやバクトフードspによる漁港のバクテリアの培養などがそれに当たる。

実際のところは、良いバクテリアを厳選して入れる場合と気まぐれでいろんなのを入れるのとで比較した訳でもないので、本当はどちらが良いのかは分からないけれども、きっとその方が良いだろう?、という原始人の勘で続けているのが正直なところ・・・・。


そんな中、

最近、もう私達では到底太刀打ちできないレベルの変態ぶりを発揮されてるミニミニさんが今度はバクテリアの開発を始められ、そのバクテリアとそのバクテリアの餌になる水素供与体のモニターを募集されていたので応募させて頂いた。

いつも思う事ですが、ミニミニさんは目の付けどころが面白くて、今回のバクテリアの開発もアクア(水産)関連のメーカーではなく、農業関連の土壌バクテリアの開発メーカーを使われているんだとか。

普通に考えれば、水槽で使うバクテリアなんだからアクアメーカーが専門だろうし、農業関連のメーカーがアクアメーカーに勝てる訳は無いだろうなんて思うかも知れないけれども、実際のところは、その市場の規模の違いから、アクアメーカーと土壌バクテリアの開発メーカー(農業界)の規模を比べれば、間違いなく比べ物にならないレベルの格差(軽く見積もっても3桁くらいの格差はあるだろう・・笑)があるだろうと思うし、当然、その研究を行う研究者の知識レベルの格差も大きく違うだろうし、設備の規模も同じくまったく比べ物にはならないだろうと思う。

総合的に考えて、まず間違いなく、天と地ほどの差がある事は予想できる!!(当然、農業界の方が優れている)

アミノ酸の開発に釣餌メーカーを使われたのもそうですが、このあたりの目の付け所が非常に面白くて、鋭い!!

ここに原始人の触覚が反応しないわけも無い!!


しかし、そんな事より何より、釣り餌メーカーの時もそうだったけど
格段に市場規模が大きな農業関連のメーカーに、こんな狭い市場のアクア関連のバクテリアを作らせるミニミニさんにはつくづく脱帽する!!

普通なら農業界がマリンアクア界の事なんて相手にしてくれないだろうに・・・・?
きっとミニミニさんのバイタリティーがその気にさせたんだろう!

もう、変態の領域を超えてるかもしれない・・・・・そろそろ狂人



そんなところで、モニターさせて頂くバクテリアと餌になる炭素源(水素供与体)が届いたので早速、水槽に投入する。

Pc130011



さてさて、どんな感じで使って行くかをいろいろ考えて、とりあえず、まずは、バクテリアは入れずに炭素源だけで数日間だけ、栄養塩の処理能力に差が出るかどうかを確認した後にバクテリアも投入する事にする。これで、私の水槽内の既存のバクテリアに対しても餌となり得るのかどうか?、また餌になり得た場合に効果は今まで使っていた炭素源と比べて強いかどうか?も確認したいけれども、これはそもそも添加量が違うので確認できないだろう。今までのバクテリアの餌となり得る事が確認ができれば、次は専用のバクテリアを投入し、今までのバクテリアと比べて何か違いが出るのかどうか?、このあたりを確認していく事にしよう。

ここのところ、1日あたり約0.07ppm程度の硝酸塩を毎日添加しながら、硝酸塩値は0.25ppmをしっかり切っているので、今まで使っていた炭素源は一切使わず、硝酸塩は今まで通りに毎日0.07ppm添加しつつ、すっぴんを1回あたり0.5ccの朝夕1日2回の添加からスタートしてみる。


バクテリアなど、どんなに良い物を入れたところで、状況がコロっと変わる事などは無いだろうけど、その期待を裏切って何か変化が出てくれれば面白いし、期待を裏切ってくれる事を期待して観察していく事にする(笑)。


ミニミニさん

今回もありがとうございます、しばらく楽しく遊ばせて頂きます!!

 

2014年12月12日 (金)

もう一つ トゲトサカ

先日、気が向いて試しに入れてみたトゲトサカがまだ入って1ヶ月だけれども、予想に反して非常に状態が良く安定している。

まだ経過期間が短いけれども、今のところ調子が落ちそうな様子は見られない。


このトゲトサカはおそらく沖縄産だろうと思うけど、本当かウソか、本州近海のトゲトサカはすぐに溶けるけど、沖縄のトゲトサカはわりと丈夫だと言われてるのを聞いた事がある。

もしそれが本当なら、次に試してみたいのは本州近海のトゲトサカという事になり、少し探してみて見つけた。

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おそらく和歌山県沿岸のトゲトサカだろうと思うけど、赤をベースにオレンジ色がグラデーションで入ってる綺麗な個体。


さて、これも元気に育つだろうか・・・・?

2014年12月 9日 (火)

漁港のバクテリア、バクトフードsp培養完了

先日、いつもの漁港でライブマッドを採取してきたときに、そのライブマッドのダシ汁からバクトフードspで培養を開始したのが培養完了したようで、ボトルの蓋を開けると牛小屋のような臭いが発生してきている(爆)

Pc090008

今までに培養したのも当然悪臭がしているけれども(個人的には嫌いな臭いではない・・笑)、今回の漁港のバクテリアは今までのバクテリアの中でも一番強い香りがする!!

香りの種類は同じだけれども、今までで一番強く感じる。

漁港の泥だけに、かなり強力なバクテリアが入ったのかもしれない。


こいつは効くような気がするので

早速、これも添加を開始した。