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2014年11月

2014年11月30日 (日)

バクトフードspで漁港のバクテリアを培養

今回、いつもの若狭湾の漁港でバクテリアたっぷりの水を採ってきたので

バクトパワーspで培養してみる事にした。

今まで、沖縄座間味の水とメインタンクの水から培養したのは使ってきたけれども、よく考えてみれば地元の水からは培養していない事に気付いたので、新たに培養してみる事にした。

綺麗な座間味の水より、若狭湾の漁港の水のほうがバクテリア密度は高いはずだし
パワーが有るはず(笑)


どんな培養液ができるかな・・・?

2014年11月29日 (土)

トゲトサカ その後

トゲトサカを入れて2週間

ここまで特に調子を崩す事もなく順調に維持できていて、先日、日本海で採ってきたナチュラルパワーが功を奏したのか、それともトゲトサカに合った環境が偶然に出来上がってるのか?、より元気になって満開の状態になってきた。

Pb270189

今のところ給餌もしていないけれども、ひょっとするとアミノ酸(べっぴん)が餌になってるのかも知れない。


これを見る限り、今回はいけそうな気がするけど

そんなに簡単に育つはずは無いしなぁ・・・(笑)


トゲトサカの森を作りたいんだけど

今回はどこまで維持できるかな・・・?

 

2014年11月28日 (金)

硝酸塩を添加

先日、いつもより少ないながらもシッタカを投入したので栄養塩が上がっていないかを確かめる為に、硝酸塩とリン酸塩を測定してみたところ、

硝酸塩は0ppm

リン酸塩は0.08ppm

このリン酸塩の0.08ppmは鉄壁の値で、基本的には普段これより下がる事はないので、栄養塩の処理状況としては十分に機能してる状況と言える。

しっかりと栄養塩の処理能力が安定してきたので、ここで以前から試してみたかった硝酸塩の添加を始めてみる事にし、どの程度の硝酸塩の添加量が適当なのかは分からないので、現在のBPシステムでの硝酸塩の処理能力を推測したところから、とりあえず1日あたり0.04ppm程度ずつの添加から始めてみる。

これで、しばらく硝酸塩値とリン酸塩値がどうなるのかを追い掛ける事になる。

ブログ再開します!!

あの掲示板での事件以降、ブログを休止しておりました。

たくさんの方から励ましや応援のコメントを頂いた事、深く感謝しております。

返信できませんでしたが、みなさんからのコメントを読ませて頂いて本当に励まされ、心が癒やされました!!

そして、また元気が出てきました!!

あらためて、ありがとうございます。


あれから1ヶ月ほどになりますが

皆さんからの応援もあり、また気分も落ち着いてきたので、まためげずに書き始める事にしました(公開していないだけで書き続けてましたが)

また、おそらく遠慮なく好き勝手に書いていきますが、良ければ遊んでやってください。

2014年11月24日 (月)

もう一度、ワイルドパワーを

8月に海からライブマッドを採ってきたけれども、すぐにブリードタンクを壊滅させてしまったので、もう寒くなってきたけれども、もう一度海へ行ってきた。

今日は天気も良くて、水も温かく、全然寒くなかった!!

今日の収穫は

Pb240164 
今回は季節の関係か?、あんまりマッド(泥)は溜まっていなかったので

ライブマッドというより、単に海藻群と、気が向いたのでムラサキイガイ(カラス貝と呼ばれる方が多いかな)をたくさん捕ってきた。


これを太陽光ブリードタンクに入れて

Pb240168

雰囲気だけは日本海の自然な感じになった(笑)



さて、これでバクテリアバランスが変わってくれるか!!



あっ、トゲトサカを入れて一週間になりますが

今のところは妙に元気です!!

Pb240178

2014年11月22日 (土)

天然海水と新しい人工海水のパラメーター

先日、ELOSのマグネシウムテスターの不具合でメーカーでの調査に非常に時間が掛るという事だったので、仕方なしに他店で再度同じELOSのマグネシウムテスターを取り寄せたところだったけれども、そのテスターも同じ様に狂っていた!!

ひょっとすると、結構広い範囲のロットで不具合が出てたという事なのかも知れない。

もう一度、ELOSのテスターを取り寄せる勇気は無かったので、仕方なしに今度はレッドシーのマグネシウムテスターを取り寄せた。


ようやく新しいマグネシウム試薬が入手できたので、天然海水(アキュリの串本産)と新しく溶かした人工海水(リーフパワーソルト)の各パラメーターを測定しておく。

まずは天然海水

Mg 1240ppm  (レッドシー)
Ca    390ppm  (ELOS)
KH     12  (テトラ)
K      410pm  (SALIFERT)

そして人工海水

Mg  1000ppm  (レッドシー)
Ca  550ppm  (ELOS)
KH     18  (テトラ) 
K      410ppm  (SALIFERT)



これからしばらく、上記の天然海水のデータを自分の基準値として各成分の過不足を判断する事とする。

人工海水(リーフパワーソルト)に関しては、Ca、Mg、KHなど高めに設定されてる事が謳われているけれども、なぜかMgに関しては1000ppmと低く出た。 しかしなぜか、換水前のメインタンクのMgが1350ppmだったのが、換水後一昼夜で1500ppmまで上がってるので、何がどう働いているのか私には分からないけれども高く設定されていた事には間違いないようだ。

この人工海水は各基礎成分が高めの設定になっているので、不足成分を換水時で補充する事ができるだろう。ただ、普段の換水ではなくて大量換水なんかをする時には、一気にかなり高い値になるので気を付けて使う必要があるのかも知れない。

 

2014年11月17日 (月)

再度、塩化マグネシウムでテスト

先日もテストしたけれども、後にマグネシウムテスターがボケていた事が分かったので再度テストしてみた。

テスト内容は前回とほぼ同じで、塩化マグネシウムをどれだけ添加すれば、どれだけマグネシウム値が上がるのか?、というところ。

今回も500ccのペットボトルでのテストで、前回と同様に500ccの水に、1.5グラムの塩化マグネシウムを添加してみる。

結果としては、1.5グラムの添加で1300ppmとなったけれども、今回は元の水が1100ppmだったので、200ppm上昇した事になる。

という事は

500ccの水に

1グラムの添加で133ppm

0.1グラムで13.3ppm

 

500リットルの水槽なら

1㎏の添加で133ppm上昇する事となる。


前回、マグネシウムテスターがボケていたときに水槽にどんどん塩化マグネシウムを投入したけれども、本来なら下がるはずのKHがなぜか急上昇していたので、今回のテストではこれも合わせてテストしてみる事とし、このテストで1300ppmまで上昇した試験水のKHも測定してみると、塩化マグネシウム添加前までKH10だったのが、添加後にはKH9まで下がっていたので定説通りという結果。ただ塩化マグネシウムを添加してから1時間程度しか経過していない水を測定したので、もう少し長時間放置すれば化学反応が進むのかもしれないので試験水をエアレーションして一昼夜以上放置してから再度、測定してみる事にする。

結果はその時に・・・・



追記、後日この時に使った試薬もボケていた事が分かった・・・・・

まだ偵察蜂が・・・

こんな季節に空き巣箱に偵察蜂が飛んできている事を書いたのが先週の木曜日。

この時は妻に聞いただけだったけれども、昨日(日曜日)ゆっくりと巣箱を見ていると確かに飛んできている。常に来ているのが2~3匹、多い時で合計5~6匹。動きを見ると偵察蜂に間違いは無い。

結局、日曜日には来なかったけれども、この先も暖かい日がくる予定は無いので、どこにいるのか知らないけれども、このまま寒くて消滅してしまうんじゃ無かろうか?

こんな時期に新居探しとはいったい何が有ったんだろう??

水槽が傷だらけ(汗)

以前からサザエや大きなシッタカは時折、水槽のアクリルを噛じって歯型(傷)を付ける事は知っていたけれども、ウニも水槽に傷を付ける事を初めて知った。

今までかなり長い期間(5年以上)水槽内にムラサキウニがいるけれども、今までウニが水槽を傷付けた事は無かったので、特に気を付ける事も無かったのですが、ここのところコケ取り部隊のシッタカの数を大きく減らした為に水槽内に付着する石灰藻が大幅に増える事になった。でも、水槽環境が戻れば、その時に石灰藻も除去すれば良いか、と思ってそんなに綺麗にする訳でもなく放置していた。すると、今までそんなに水槽面を上がってくる事が無かったウニが毎日のように水槽面の高いところに上がるようになっていた。常にウニが上がっているところにはたくさんの石灰藻が着いていたので、結構、ウニは石灰藻が好きなんだ、と気楽に考えており、またウニが上がっていた次の日に見ると、ウニが上がっていたところの石灰藻が随分少なくなっていたので、これは石灰藻の除去に役立つかも知れないと、それこそウニに石灰藻の除去を期待して見守っていた。

で、先日の休日に石灰藻が随分少なくなったので、ここは序に綺麗にしてしまおうと、残っている石灰藻をアクリル板で剥がし始めたところ、石灰藻を剥がした跡が曇ったようになって綺麗に落ちない。なんだろう?、と思ってその曇ったところを指先で触ってみると、なんだかザラザラしてる!!

まさか、これは傷か??

そうなんです、きっと固い石灰藻を食べるのに固い歯で削り落としてるんでしょう(汗)

ウニが石灰藻を食べた形跡のあるところは全て細かいキズだらけになってしまっている。


今まで長い間、ウニを飼っていても水槽に傷が付く事が無かったのは、常に水槽にはたくさんのシッタカを入れていて石灰藻が水槽面にたくさん付着する事が無かったので(シッタカも石灰藻を食べるので)ウニが水槽面を齧る事は無かったけれども、石灰藻を放置するとその石灰藻をウニが齧る事になり、水槽面が傷だらけになる事が分かった。(石灰藻が付いたまま放置しなければ傷付けられる事もないけど・・)


一つの教訓となった

また、いつか水槽面の研磨をする事にしよう・・・・・・

2014年11月16日 (日)

トゲトサカ

なんとなくPCを眺めてると、オークションでトゲトサカが出ていたので落札した。

以前からサンゴの中で一番好きなのはミドリイシよりもトゲトサカで

私が大昔に無脊椎を飼い始めたきっかけが海で綺麗なトゲトサカの森を見た事でもありました。

私の本当の理想の水槽コンセプトは「トゲトサカの森を泳ぐ魚達」なんですね(笑)


とは言っても、トゲトサカって、そうなかなか上手く育たないので、あまり手を出さなかったのが現状ですが、時々、こうして売ってるのを見ると自分の水槽環境がトゲトサカに合う環境になっていないかを確認の為に気が向くとこうして買ってしまいます。トゲトサカ以外のトサカにはあんまり興味が無いですが。


今回は、このトゲトサカを太陽光ブリードタンクに入れてみた。

ブリードタンクに入れた理由は、まず我が家の水槽システム内でおそらく一番プランクトン密度が高いであろうスペースだからと、もう一つ、しっかり明るい状況になるスペースだから。

昔からトゲトサカの飼育に関する解説では、陰日性である事から光は必要ない、あるいは強い光を好まないように書いてあるのをよく見ますが、この説は私の中では「?」で、私が今までにダイビングで見てきたトゲトサカは必ず明るい場所に生息しており、ミドリイシと生息場所が重なる場合が多かった。トゲトサカが光合成をしてるとは思わないが、何に使うかは分からないけれども私は光を必要としている、と思っている。

それから、多くの解説に餌が必要である事も書いてあり、ブラインシュリンプやコペポーダ-を与える必要があるようにも書いてあるけれども、この説も私の中では「?」で、過去にも何度か付加させたブラインや冷凍コペなどを与えて見たことがあるが、少なくとも私の目にはポリプが餌を捉えている様には見えなかったので、このトゲトサカも餌としてはミドリイシと同等の小さなバクテリアなどである必要があるのでは?、と考えているために、ヨコエビやイサザアミなどが一番繁殖できるスペースを選んだ。ここではエコエビやイサザをトゲトサカが食べるという事ではなくて、ここにはヨコエビやイサザの餌になるであろうもっと小さな微生物が一番豊富に存在しているだろうという目論見からである。


それからもう一つ、これはブリードタンクとは関係ないけれども、ひょっとしてアミノ酸がトゲトサカに良いんじゃなかろうか?、というところも確認したい。

Pb200162





さて、今回はどれくらい持つかな・・・・?