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2014年10月

2014年10月29日 (水)

試薬がボケてた

ここのところずっと飼育水のマグネシウムが低い事に対して、いろいろ対策をしてきたけれども、どうも上手く上がってこなかったので、まさか試薬が・・・・・?

試薬はまだ取り寄せて1ヶ月ほどだし、開封してすぐに測ったときから低かったので、試薬のボケは考えていなかったけれども、ここまでくるとひょっとして?

そんなところで、試薬が正しいかどうかを確かめるために、新しく人工海水を溶かしたのと、それとは別に天然海水を取り寄せてみた。

そしてどちらも測定してみると

人工海水が750ppm

天然海水が850ppm


おいおい、完全にボケてるじゃん!! 


ちょっと待てよ・・・・・

だとしたら、今まで飼育水のマグネシウムが1000ppm前後だったので

低いと思って、塩化マグネシウムなどでんどん追い込んでたけど

天然海水が850ppmに対して1000ppmだということは

単純計算では、もし天然海水が本当は1300ppmだとすれば

1300 ÷ 850 ✕ 1000 = 1530ppm

かなり高過ぎる事になる(笑)


とりあえず、あわてて4割の換水を実施しておいた。


新しい試薬が届いたら、また測定してみる事にしよう

2014年10月28日 (火)

KHが激増

昨日、塩化マグネシウムの件をいろいろと教えて頂き

その時に、塩化マグネシウムだとKHが下がる可能性がある事も教えて頂いた。

このあたりはカルシウムを添加するのに塩化カルシウムを使ったときにKHが下がるのと同じ原理という事だろう。


そんなところで、もう既に水槽には500グラム程度の塩化マグネシウムを水溶液ではなくダイレクトにブチ込んでるので、どの程度KH(アルカリ度)が下がっているかを確認の為に測定してみたところ・・・

なんと

KH 14

えっ・・・??


元のKHは6~7だったので

下がったんじゃなくて激増してる ?

およそ2倍の値



さっぱり分からないけど、きっとこの水はこのままではダメだろう

とにかく4割換水しておこう。

2014年10月26日 (日)

塩化マグネシウムでテスト

以前にマグネシウムの測定方法が間違っていて、十分に足りてると思ってたマグネシウムが実は足りなかったのが判明して、それ以来、リアクターにマグネシウムを補充したのと合わせて、塩化マグネシウムを添加しての追い込んでるところだったけど、塩化マグネシウムを使い始めて1週間ほど経ったので測ってみると、

1000ppm

えっ、上がってないやん。


というところで、塩化マグネシムどれだけ添加すれば、結果としてどれだけマグネシム値が上がるのかをテストしてみよう、と・・・

バカな私の計算が合ってたのかどうかを・・・

で、500ccのペットボトルに飼育水を満タン入れて、この水のマグネシウム値を1100ppmまで上げるには、どれだけの塩化マグネシムを投入すれば良いのか?

私が作った計算機で計算したところ、およそ0.2gの塩化マグネシムを添加すれば100ppm上昇するはずなんだけど・・・・

ほんまかいな?


実際にやってみると、ELOSの試薬で、1000ppm

えっ

上がっていない??

こんな程度の添加量では上がらないってか?


試しに今度は、同じ様に500ccのペットボトルに飼育水(Mg1000ppm)を採り、そこへ1.5g程度の塩化マグネシウムを添加して撹拌してから測定してみると、

今度は1150ppm

今度はちゃんと上がった。

500ccの水に1.5gの塩化マグネシウムの添加で、150ppm上昇したので

500ccの水に 1g で 100ppm

500ccの水に 0.1g で 10ppm

500ccの水に 0.01g で 1ppm


500リットルの水槽なら 1㎏ の添加で 100ppmという事になる。


そんなにブチ込まんと、いかんのか??

この事を後でシュウさんに問い合わせてみると、塩化マグネシウムを添加してもその多くが炭酸マグネシウムになってしまうので、ダイレクトにマグネシウム値を上げる事はできない、との事でした。なるほど、カルシウムを上げるのに塩化カルシウムを添加するのと同じ事かもしれない。


ちょっと試薬も心配なので、天然海水で測定してみようと

とりあえず、アキュリさんの天然海水を注文してみた



この先は、その天然海水が届いてから

2014年10月25日 (土)

ブログ休止致します。

先日、私が書いたクレーマーについての記事が原因で

現在、あるアクア機材の販売も手掛ける掲示板サイトで吊るし上げられております。

http://www.1023world.net/bbs/

http://www.1023world.net/bbs/main-1413790672

(ここの管理人が自分の事を書かれていると思い込んだらしい)

執拗なまでの制圧、脅迫、そして謝罪の強要。




私は以前の記事にも書いたように、仕事でクレーム対応の仕事をしてますので

少々のクレームなら平気ですし、それこそモンスタークレーマーともやり合うのが仕事です。

しかしリアルのクレーマーではなくて、ネットのクレーマーは顔も見えない、声も聞けない。

今までにリアルでは感じた事のない、物凄い恐怖感!!


もう記事を書くのが怖いので、しばらくブログを閉鎖するつもりです。



仲良くしてくださってたみなさん

勝手で申し訳ありませんが

しばらく休む事にしました。


もし、元気に戻ってくる事ができたら

また、その時は遊んでやってください。

よろしくお願い致します。



今まで、ありがとうございました。

※コメントはくださってもお返しできないかも知れません・・・・・ 


※追記

当時の記事に謝罪の必要性が無い事を確認していただく為に、その記事を再度公開する事としました。

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/10/post-85ae.html

 

2014年10月20日 (月)

レッドシー 硝酸塩プロテストキット

現在、硝酸塩とリン酸塩の測定はレッドシーの「アルジーコントロールテストキット」を使っていたけれども、このテストキットは試薬を使い切れば詰め替え用の試薬が販売されている。

今回私も、硝酸塩の試薬が切れたので、詰め替え用の試薬を注文して

届いたのを見ると、今までの試薬と中身が変わっていた!!

いつから変わったんだろう??


今まで使っていたのは、A液、B液、C液 と3種類の液体の試薬がセットになっていたのが、新しく届いた試薬は、A液と 粉末のB薬と 同じく粉末のC薬 の3種類の薬がセットになっていて

比色紙の色は0ppmだと緑色で、0.25ppmで無色に近いグレー、そこから上は薄い赤から濃い赤へ

と色の濃さだけが変わるのではなくて色目も変わっていたけれども、新しく届いたのは0ppmだと無色で 0.25ppmから上は薄い赤から濃い赤へと赤い色の濃さが変わるだけになった。

薬自体の使い勝手は液体でも粉末でもそうも変わりはないけれど、比色紙の色が赤一色になったのは非常に良い。前のは0ppm~0.25ppmが0.25ppmだと無色で0ppmだと緑色が濃くなるけれども、新しいのは0ppmだと無色でそこから値が高くなると徐々に赤色が濃くなってくる。以前のは0.25ppm以下になると値が低くなるにつれて色が濃くなるので0ppmを判断するのが非常に難しかった、と言うより判断できなかったので、濃くても薄くてもとにかく緑色だったら0ppmと判断していた。しかし今回のは0ppmだと無色になるので0ppmを判断するのが非常にやりやすくなったし、0.25ppm以下での高低差もつかみ易くなった。

Pa180004
使った感覚としては、以前の試薬より良くなった!!

 

 

やっぱり塩化マグネシウム

先日、マグネシウム添加剤を作ろうかと思って、あまりに塩化マグネシウムの使用量が多くなるので作製を中止したんだけれども、リアクターにマグネシウムメディアを1㎏補充して1週間後にマグネシウムを測定してみると1050ppm。補充した時が1000ppmだったので、1週間で50ppmしか上がっていないし、50ppmなど測定誤差とも言える(試薬一滴分)範囲なので、短期間で追い込むために、ここはやっぱり塩化マグネシウムを使おうと。

先日は塩化マグネシウムを水に溶かして水溶液にしようと思ったので、結構とんでもない量(一瓶以上)の塩化マグネシウムをとんでもない量(7リットル以上)の水に溶かす必要があったけれども、よく考えてみれば、そんな量を使うんなら、わざわざ水に溶かさなくても、添加量も微妙なものではないんだし、塩化マグネシウムをスプーンで掬って直接サンプに放り込めば良いんじゃないの??


という事で、リアクターだけでは追い付かないところを塩化マグネシウムで追い込んでみる事に

Pa190015

大丈夫かいな??

2014年10月19日 (日)

偶然の産物

太陽光ブリードタンクがポンプの故障で壊滅して2カ月

壊滅前と同じように、パウダーの底砂を入れ、約1/3のスペースをホソジュズモのスペースとし、ブリードタンクの上にセットしていたコケタンクは、どう使うか考えながら水だけ通して放置していた。

P8270105




すると・・・・



勝手にコケタンクが出来上がってた

Pa190005

中で繁茂しているのは

Pa190009

普通のトロロよりも色が綺麗で薄く半透明で、トロロよりもまだ柔らかい、黄緑色の綿のような藻類。

これが、コケタンクのスペースを埋め尽くして、まるでウールフィルターのような状態!!

ここから、この藻類を「グリーンウール」と呼ぶ事にする。

上の画像の奥の方には少しホソジュズモも混ざっていたので、ホソジュズモを完全に取り出して、完全にこのグリーンウールだけを繁茂させてみる事にした。

Pa190010
目指すは、生きたウールマット

ライブウールとでも呼ぼう


って あくまでも偶然の産物ですから、潰れたら再現できませんが(笑)



追記

なんとなく、ウスイロジュズモって海藻かな?

2014年10月17日 (金)

筋トレ

ここのところ随分涼しくなってきて、もうすぐ冬が来るのを実感します。

京都では春と秋の過ごし易い季節は、あっという間に過ぎ去るので

夏が終われば、秋ではなくて、すぐに冬です(笑)


冬になれば、スキー

でも、毎年スキーシーズンになって、スキーに行って思うのが

「夏からトレーニングしておけば良かった・・・・」

って、体力の衰えを痛感します!!

歳はとりたくないものです・・・・・・・・


でも、毎年のように同じ事を感じるけれども

シーズンが終われば忘れてしまって、それを思い出すのはまた次の冬となり

冬になってからトレーニングしても手遅れなんですね(笑)

それが毎年の事!



しか~~~し

なぜか今年は、ちゃんと夏前に思い出しました!!


そして、夏前からウェイトを使わないスクワットなどのトレーニングを始めて体を慣らしておいて

少し体が慣れてきたので、ウェイトを使った本気の「筋トレ」をやってます。

面白いもので、「筋トレ」なんてキツいだけなのに、やり始めるとやめられないものです。



これで冬には、ガンガンいける!!


なんて思ってますが

どうなる事やら・・・・・・・・・???

2014年10月16日 (木)

独り言

どうも雰囲気悪いなぁ・・・・・

ただでさえ冷え切ってきたマリンアクア界だけど
あれでは余計に冷え込んでいくよ。

昔はマリンアクア界を引っ張っていく存在だと思ってたけど

今ではまるで潰し屋

実際に潰されたアクアリストが存在する事を友人から聞いたのは

非常に腹立たしい事だった。





私は本業でクレーム処理をメインとした仕事をしており、こちらに対して不満を抱いた人(お客様)と接しますので、日々いろんな意味で責め立てられる事が多い。要するに「怒られ屋」みたいなもの。 でも、これは責め立てられる失敗が有ったのが原因だから仕方の無い事で、もちろん謝罪やそれ相応の対応をします。それが仕事ですから。

しかし、中にはその失敗に対して必要以上に責め立てて、とことんこちらをどん底まで突き落とし完全に息の根を止めないと気が済まない人達がいる。そして、それが達成できないときは狂ったようにエキサイトしてくる。しかも、本人たちは正論のつもりだけれども、とんでもなく的外れな論法で攻めてくるから、普通ならまとまる話も永遠にまとまらない。

分かり易く例え話をすると

中国では売春すれば死刑が当たり前だけど(今もそうなのかは知らないけど例え話なので違ったら許して)、日本で売春をしても死刑になる事は有り得ない。 中国で日本人が売春で捕まって死刑を宣告されるのは当たり前かもしれないけど、もしも日本で売春で捕まって死刑を宣告されたらどうだろう?

裁判官「お前に死刑を求刑する」
被告「え、死刑って どうして死刑になるんですか?」
裁判官「おまえは悪い事をしたんだ、分かってるか?」
被告「はい、わかってます」
裁判官「悪い事すれば死刑になるのは当たり前だろう」

悪い事なのは間違いないですが これは日本では非常識です。

しかし、この事を批判した人間に対しては
「悪い奴は死刑にしないと日本は平和にならないだろう、それが分からないのか、お前は」
「お前は日本を悪い国にしたいのか?」
とまぁ こんな論法ですね


話は逸れたけど、そういう人達を我々は「モンスタークレーマー」って言うんだけど、難しいのは、そのモンスタークレーマーの中には自分をモンスターどころか、クレーマーだとすら思っておらず、「自分たちは世のため人のために悪と戦ってるんだ」という強い正義感を持っている人がいる事。しかも その中には利害関係がある本人ではなくて、その人を助けるつもりで入ってきた第三者の場合もある。この人達は、こちらをどん底に突き落としてやろう、とかそんな悪意を持ってる訳ではなく、あくまでも間違いを正したいだけだという正義感で、本当に悪い人達ではなく、度が過ぎる事に気付いていないだけなんです(上記の中国人の裁判官みたいなもの)。だから対応するのが非常に難しいし、むげに扱う訳にはいかない。

自分で自覚しているモンスタークレーマーに対しては、それなりの対応で真っ向から応戦するだけで、こちらもその道のプロなので、負ける事もないし対応も簡単。

しかし、非常に難しいのが上記の自覚していないモンスタークレーマー。このモンスターに対しては、戦うのではなく、まずその行為が決して正義では無い事をじっくりと諭してあげる必要があるけれども、時間も掛かるし諭しきれない場合も多い、しかし、この順番を間違えるとその人の心をズタズタに踏みにじってしまう事になるので決してこの順番を間違えてはいけないし非常に根気が必要となる。決して悪い人達ではないから、その人の心に傷を付けちゃいけないわけで、最終的に解決できずに決裂してしまう事も多い。

ホント、非常に難しいんですよね!!

自分では、この道のエキスパートだと思ってるけれども、なかなか上手く対応できない事が多いです。

サンゴを扱うのも難しいけど、人を扱うのはもっと難しい。

なんでも正論が通れば難しくはないけれども、決して「あんたのやり方は間違ってるよ」なんてストレートに言っちゃダメで、ゆっくり優しく諭してあげて、本当の意味で本人が理解してくれるまで根気よく接する必要がある。正論だからと強引に押し通そうとするのは欧米のやり方で、たとえ正論であっても相手を気遣いながら伝えるのが日本人の「思いやり」だと私は勝手に思ってる。日本食がユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、この日本人の「思いやり」こそ本当の文化遺産だと思ってる。

近頃はなんでも病気だと扱われる時代になったので、おそらくこのモンスタークレーマーも ○○症 という病名が付く日がくるだろうと思うし、そのうち私がやってる仕事は病院の仕事(治療)となる日がくるかもしれないと近頃思ってる。


そしてその時がきたら、私はクビになる・・・・・かもね(爆)


ようやく上向きに

状態が下がり始めたと感じたのが今年の4月頃の事なので、およそ半年

いろいろ改善してきて、ようやく状態が上を向いたかな?、と思われる変化が出てきた。

ここで、アミノ酸(べっぴん)で追い込みたいところだけれども、まだ基礎になる部分が整備できていない。基礎ができていない水槽にアミノ酸を添加しても、整備ができていないエンジンにターボをボルトオンするのと同じような事になる気がするので、ここはもう少し我慢して立ち上がりを待つ事にしよう。

早く立ち上がってくれ!!