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2014年8月

2014年8月31日 (日)

ようやく下がってきた

硝酸塩↓

P8310126

0.5ppm

リン酸塩↓

P8310127
0.08ppm

ようやく手応えのあるところまで下がってきた。


ここまで、1回あたり10ccの1日2回合計20ccの添加で過剰添加気味だったので

添加量を減らして、1回8ccの1日2回合計16ccに減らす事に。

2014年8月30日 (土)

太陽光ブリードタンクの安全策

ブリードタンクを再セットしたところですが、前のままではまた事故が起こるかもしれないので安全策を施しておく。

ポンプの故障対策には、2つのポンプを使って給水を2系統にするのが一番安全かと思うけれども、サンプからベランダにあるブリードタンクへ送るホースを2本通すスペースが確保できないので、どうしようか?、と考えてたところでしたが、よく考えてみれば、ベランダのクーラーから戻る配管から分岐させれば、ブリードタンクへもう1系統、給水を取る事ができる。

早速、クーラーの出口側で分岐する配管を作る。

P8300123
これで、給水側であるポンプの故障対策はできる。

でも、このブリードにはもう一つ弱点がある。

それは排水側で、このブリードタンクはオーバーフローだけれども、配管スペースの関係で一般のオーバーフロー水槽のように太いフロー管を付ける事ができず、13Aの塩ビ管がフロー管の途中に入っていて、詰まってしまう可能性が高く、実際に過去に何度か詰まっている。

このフロー管が詰まると、ブリードタンクは本当のオーバーフローになって溢れてしまい、ベランダなので溢れる事自体は、どって事無いけれども、ある程度の時間溢れさせるとサンプの水が減るのでメインタンク側のポンプがエア咬みで支障をきたす事になる。

なので、このブリードタンクにはフロー管が詰まって水位が上がるとセンサーが感知してポンプをOFFにする装置が付けてあるけれども、この装置で制御するポンプはブリードタンク用だけで、今回追加したもう1系統の給水はメインポンプなので、この装置で止める訳にはいかない。

なので、クーラーから分岐した給水は、できるだけ給水量を絞り、万一ブリードタンク側のポンプが故障した時でも生体を殺さない最低限度の水量に絞る事にした。

そして、万一ブリードタンクのポンプが止まったときに、この流量で大丈夫かどうかを確かめる為に、わざとブリードタンクのポンプを1日止めて、温度データを確認してみた。

Thermo140829
29日のデータ(左半分)はブリードタンクのポンプが普通に回ってる状態で、30日のデータ(右半分)はブリードタンクのポンプを止めて、今回追加した給水だけの状態。

左のデータと比べて温度変化は大きくなっているけれども許容範囲に治まっているので、これで大丈夫だろう!!


あとは、変温くんに警告ブザーが鳴る仕組みを追加すれば、今回考えてきた安全対策装置は完成となる。

 

2014年8月27日 (水)

硝酸塩の根源はシッタカだった!

昨夜と今朝で合わせて30匹ほどのシッタカを取り出して今夜、硝酸塩を測ってみると

1ppm弱 

昨夜まで不動の2ppmだったのに、一夜で1ppm弱まで落ちている

今回は的を射ていた様だ!!


それにしても、シッタカの排泄量はバカにできないという事。

今まで状態が悪くない時だとシッタカなど好き放題入れても栄養塩が上昇する事など無かったので、シッタカの排泄など気にした事は無かったけれども、水槽の状態が落ちている時には、たかがシッタカの排泄ですら処理しきれなくなるという事だ。

なるほどなぁ・・・・・

原因が掴めたので先が見えてきた!!


また、壊れたブリードタンク用のポンプも届いたので

ブリードタンクもリセットして、少しだけ残しておいたホソジュズモを入れておいた。

P8270106

給水系を少し改良して給水を2系統にする予定なのと、合わせて変温君に機能を追加して

設定温度との差がある程度以上になればポンプが止まっていると判断し警告音を発するようにしようと思う。

シッタカの除去

あんまり気分は乗らないけれども、記録を残していかないと・・・・・


先日の記事でも書いたように、炭素源をNO3:PO4-Xに切り替えてから硝酸塩が落ちなくなっていた。

NO3:PO4-Xが原因なのかどうかを確かめるために、炭素源を元のエタノールやみりんに戻して3日間ほど様子を見たけれども特に変化は無いので(短か過ぎるかも知れないけれども)NO3:PO4-Xが原因ではないと判断。

では何が原因か?

一番可能性を考えられるのが、シッタカの大量投入。

投入した数はいつもと変わらず、およそ200個程度なので、水槽の状態が良いときならなんともない数だけれども、バランスが崩れてるときには負のスパイラルに陥ってしまって処理しきれなくなるかも知れないと考え、一度、出来る限りシッタカを取り出してみる事にした。

とりあえず手当たり次第取り出して、30個程度は取り出せたけれども、まだまだ隠れてるのがたくさんいるので、毎夜、上がってくるのを捕獲する事にしよう。

2014年8月24日 (日)

ブリードタンク全滅

最悪の事態が起こった!

あまり多くを書く気にはなれないけれども

今朝、ブリードタンクの様子を見に行くと、水が真っ黒で

腐った匂いが・・・・


よく見ると水が出ていない!

ポンプが止まっている。

ポンプの故障の様だ。


昨夜は様子を見ていなかったけれども、昨日の朝は問題無かったので

昨日の昼以降にポンプが止まったんだろう?

気温が高いせいもあるだろうけど、24時間以内で水が完全に腐ってしまったようだ。

おそらく、ライブマッドが入ってるからだろう?

たくさんの生物層が存在する分、腐るのも早いようだ!!


大切なサンゴは全てブリードタンクに入っていたので最悪

今回のショックは大きい!


しばらく立ち直れないかもしれない・・・・・

 

2014年8月23日 (土)

今のところ元気なライブマッド

ライブマッドを入れて1週間

P8210097

P8210099


今のところ入れた時と変わらず、状態は維持できている!!

このまま、いつまで維持できるだろうか??

2014年8月22日 (金)

NO3:PO4-X 増量

炭素源をNO3:PO4-Xに換えて1週間が過ぎたけれども、硝酸塩が2ppmから下がらない。

1日の添加量がマニュアルでは飼育水100リットルにつき3ccが上限の様に書いてあるので、添加量をそれ以上増やさずに様子を見てきたけれども、我慢できなくなってきた(笑)

MMCのサイトhttp://www.mmcplanning.com/item/red-sea_marine/rcp/algae.htmlでは

VSVについて
「NO3とPO4の急激な減少が可能です。しかし長期的には、必須元素が不足すると効果が弱まり、バクテリアバランスの崩壊に至る可能性があります。システムはサンゴと魚に有毒なH2Sを発生する可能性があります。」

と書いてあるけれども、これを逆に捉えると、NO3:PO4-XはNO3を減少させる力はVSVより弱い、という意味なんだろうか??

確かに、エタノール、みりん、酢酸、蜂蜜だと、見る見る下げる事ができた!!


さて、どうしようか??

ここで、元の炭素源に戻すとNO3:PO4-Xに切り替えた意味が無くなるし、タブーかも知れないけれども、添加量を増やす事にしてみよう!!

1日あたり100リットルにつき、4ccの添加まで増量してみる事にする。

 

2014年8月21日 (木)

替刃式メス

昔から刃物飛び道具は大好きだったけれども

意外に持っていなかったのがメス

あんまり必要となる機会もないけれども、3年に一度くらいは、メスが有ると便利かな、って思う事がある。

そんな機会がやってきたので、今回取り寄せてみた。

P8210004_2

P8210005_2 
メーカーはフェザー

替刃式のメスで、ステンレスらしいのでサビも気にしなくて良さそう。


今回メスを使おうと思ったのが、トサカの剪定で、種別は分からないけれども、7年ほど前に買ったベトナム産のトサカで、もう何度も大きくなれば、むしり取って剪定してたけれども、むしり取ると、どうしても思ったところで切れなかったり、切り口がボロボロになったり、水槽内が粘液だらけになったり・・・・・

今回、剪定するのが

P8210006_2

これと
これ

P8210007_2


これらを剪定したのが

P8210008_2

これと
これ

P8210009_2

実際に切ってみると

思ったほど、スパッ、とは切れなかった(笑)

メスの切れ味が悪いのではなく、トサカって硬い繊維が入ってるのか?

意外に硬い!


ま。でも、他の物を使うよりは切り易かったように思うので

メスを取り寄せたのは失敗ではなかった、と思っておこう(笑)


 

 

2014年8月20日 (水)

再度BPシステムに

NO3PO4-Xを使い始めて1週間

ほんの少し硝酸塩が下がり始めてきた。

時間が経てば必ず下がるはずだけれども あんまり時間を掛けるとサンゴには良くないし

できる限り立ち上がる時間を短縮したいところ。


今までは、BPシステムだったのをベルリンシステムに切り替える事で

BPのパワーは弱くなるので硝酸塩を処理する力は弱くなるけれども、硝酸塩の発生を抑える事を優先してきた。

しかし、ここに来て立ち上がりスピードを速めるために、試しにBPシステムに戻してみる事にした。

BPシステムに切り替えるのは、フルタイムONだったスキマーを間欠運転にするだけ!!

スキマーを間欠運転にする事で、硝酸塩の発生を抑える力は半減するけれども、BPの増殖を促す事で硝酸塩の処理速度を高める事ができるはず。


結果がどうなるかは、やってみないと判らないけれども

とにかくやってみる(笑)

2014年8月19日 (火)

なかなか硝酸塩が下がらない

前回の大量換水後から炭素源をエタノールやみりんからレッドシーのNO3PO4-Xに切り替えたけれども、それが原因かどうか硝酸塩が殆ど下がらなくなった。

前々回の大量換水後には発見時に4ppmほどあった硝酸塩が、およそ1週間程度で0.25ppmあたりまで下げる事ができたけれども、NO3PO4-Xを使用し始めて1週間、硝酸塩は2ppm強でリン酸塩は0.08ppm強というところで、今のところ硝酸塩もリン酸塩も殆ど下がっていない。

私の考えでは、これはNO3PO4-Xがダメだという事ではなくて、今まで使っていたエタノールやみりん、黒酢、木酢液などの炭素源で育つBPと、NO3PO4-Xで育つBPは種類が違う。種類が違うのでNO3PO4-Xで育つBPに関しては、現在一から育てている事になっている。なのでNO3PO4-Xで育つBPが立ち上がるのに時間が掛かってる。

そんな風に考えている。

もしそうだとすれば、今までのバクテリアバランスも変わる事になるし、もしそうなれば過去には落としきる事ができなかったリン酸塩を落としきる事ができる様になるかもしれない、と期待している!!


あと、1週間ほどは炭素源の添加量も増やさずに様子を見る事にしよう。


高い硝酸塩を維持しているので、全体的に褐虫藻が増えてきている(笑)