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2014年3月18日 (火)

コケ分子の密度を上げる

スキマーの間欠運転を始めたのは、もう随分以前の事になるけれども

現在の設定時間は3時間ON、3時間OFF

これは、AOタンクを設置してから、スキマーとAOタンクをシンクロさせる為に設定した間欠時間です。


ベルリンシステムやBPシステムなら、その機能上、このスキマーのON時間を大幅に短縮するわけにはいかなかったけれども、BPでもベルリンでもなくなった現在は、コケの分子をサンゴの餌だと考えた場合、ひょっとするとスキマーでコケの分子を除去し過ぎるよりも、たっぷりと浮遊させておいた方が良いのかも知れない。


そんなところで、スキマーのON時間を3時間から1.5時間、OFF時間を3時間から4.5時間に変更してみる。

これで1日あたりのスキマーの稼働時間が12時間から半分の6時間に短縮される。

ON,OFF一回転6時間の周期はAOシステムとシンクロさせる必要があるので変えないけれども、様子を見ながら、このON時間の割合いを徐々に短くしてみて、浮遊するコケの分子の密度を上げてみる事にする。

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