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2014年3月

2014年3月31日 (月)

丹波町へ内検に

3月9日に内検しに行った時には一つの群だけが、ほんの少しだけ動きが見えた程度だったので

ひょっとすると

昨年の採蜜で、限界を試したいのもあって、貯蜜が少ない上に、かなり強引な採蜜をしたために、その動きがあった1群以外は越冬できなかったか?、と覚悟はしていたのですが

すっかり暖かくなったので もう一度、確認に行ってきた。

ダメかと思っていたけれども、4群のうち3群は無事に越冬できたようで、元気に飛び回っていた。

これらの群は、強引な採蜜にも関わらずうまくいったようだ。

まだ動き始めたところなんだろう、巣の中ではダンゴ状態だけれども、動きは非常に良い


でも、1群だけは消滅していた。

P3290219

巣門のすぐ中に死骸が複数落ちてるのが見える

P3290220

開けてみると、底板にはたくさんの死骸が・・・・

この群は、昨年の捕獲群ですが、捕獲後から群がほとんど成長しなかった群で、おそらく消滅するだろう、と覚悟していた。


そして、自宅では・・・

桃の花が咲き始めてきた。

昨年も早かったけれども、今年は昨年よりも3日早い。
キンリョウヘンもたくさん咲いてきたので捕獲の準備をしておくことに。

P3300009

捕獲場所は例年通り、自宅、2階の窓の外

飼育群と向い合せのポイント。

P3300008

飼育群の前には、オス蜂の巣蓋が落ちてるので分蜂の準備が始まったようだ。

昨年の初めての分蜂は4月15日だったけれども

祭りの季節が近付いてきたようだ!!

 

宅配便がパニック状態

消費税が上がる事による駆け込み需要なのか?

宅配便がパニクってるようだ。


先週、土曜日の夕方に東京へ向けて発送したサンゴが

日曜日の午前中到着を指定したにも関わらず、今の時点でまだ届かず

Webの荷物問い合わせを見ると、未だ東京にすら到着していない様子。(発送となってるだけ)


荷物の配達を依頼した時点で、混み合ってるので、「指定時間に届かない可能性があります」という旨は言われたけれども、こんな事なら「明日には絶対に届きません」と言い切ってくれれば送らなかったのに・・・・・


いったい、いつになったら届くのか?

なんとなく届くのは今日の夜になる気がするけど、だとすると48時間

送ったのは踏んでも死なないエダコモンだけれども

そのエダコモンが48時間でも、生きて到着するのかどうかも興味があるところ。


試しに、水なしのドライ方式のも入れて送れば良かったなぁ!!

 

 

2014年3月29日 (土)

WMP13000用ドライバー完成

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/dc-47cc.html
から続く


ベンチテストでは、DCポンプドライバーで思うようにWMP13000のコントロールができたので

次は、実際の水槽での実地テストに入る。


今回、このポンプをウェーブボックスに入れて使うか、それとも 裸で使うかを考えたけれども

試しに、今までのWM-15000を入れていたボックスに入れてみると

まるで、WMP13000の為に作ったのか?、と思えるほど、ぴったりのサイズだったのと、より大きなうねりを出したかったので、あんまり深く考えずに、ボックスに入れてみる事にした。


ボックスに入れて、水槽にセットして、手動のON、OFFは無事に作動したので

早速、DCポンプドライバーをウェーブコントローラー「激波」に接続し、DCポンプであるWMP13000 と 既存のACポンプ、コラリアマグナム8 とをシンクロさせてみる。



元のWM-15000の時よりも強い

WM-15000のウェーブボックスをダブルでセットしてたときと同等の強さなので

きっと、このポンプのパワーならもっと大きなうねりが出せる気がする!!


暇ができたら、もう少しサイズの大きなボックスを作る事にしよう!!


ACポンプのコントローラーと違って、今回のDCポンプドライバーは行き詰る事なく

すんなりと完成させる事ができた。


このWMP13000を複数で使用するときに、シンクロさせるコントローラーが販売されてるのかどうかは知らないけれども、このポンプの仕組みなら、コネクターを作成するだけで同方向ならシンクロさせる事ができる。

Wmp1300このようなコネクターを作れば、コントローラーAだけの設定で ポンプA、ポンプB、ポンプC の3台をシンクロさせる事ができるので 参考までに。


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/04/wmp13000-5b3e.html
へ続く

DCポンプドライバーをバージョンアップ その2

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/dc-b1ed-1.html
からの続き


WMP13000の回転の制御方法は分かった。

しかし、ここで大切な事を忘れてはいけない。

このポンプが、3~5Vの電圧で制御されている事は間違い無いけれども、はたして3~5Vまで無断階で調整できるのか?、それとも段階的にしか制御できないのか?、また3V以下でも機能するのか?

付属している純正のコントローラーからの出力信号をオシロスコープで確認したときは、3~5Vを上がりは11段階、下りは8段階だった。上がりと下がりの段階が違うので無断階なのかも知れないけど、3Vより低い電圧にしたときに、ポンプの回転ももっと落とす事ができるのか?

このあたりを確認しないと、せっかくコントローラーを作っても思うように制御できない可能性もあるし、壊してしまう可能性も否定できない。


今回、制御しようとしてるWMP13000は、ブラシレスモーターで、インペラーを手で回して確認すると、90度ごとに止まるので、4極のようだ。 高い商品では無いので、おそらくセンサーレスなんだろうと思うけれども、こういったモーターの回転数の制御は電圧なんだろうか?、それとも内部にマイコンでも入っていて制御しているのか?。もしも電源電圧で制御しているなら、ポンプまで3芯のケーブルを引かなくても、制御回路はコントローラーに仕組んで、コントローラーで電圧を作ってから2芯のケーブルでポンプに送るだろうし、内部にマイコンでも組み込まれていて、磁極に励磁するタイミングを制御してるんだろうか?。説明書に「インペラがフリーズする事があるけれども異常ではない」というような意味の事が書いてあったので、やはりマイコン制御かな?

詳しくは私には判断できないだろうけど、どちらにしても制御電圧を変化させるとポンプがどのように振る舞うのかを確かめて、それによってはプログラムを書き換える必要もある。

このあたりを 確認するためにドライバーの最低電圧を5Vに設定しておいてからポンプを繋いで電源を入れる。こうしておくと、ONでもOFFでも制御信号は5V(最高)のままになる。

これでドライバーのスイッチを入れるとポンプが回り出すはずなので、ポンプを回したまま制御電圧をオシロで確認しながら最低電圧調整用のボリュームを絞っていき、電圧を徐々に下げていく。

思うようにコントロールできるようになったので

次は、実際に水槽に入れてのテストに入る。


今日はここまで・・・・・・・

 

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/wmp13000-8344.html
に続く

2014年3月28日 (金)

DCポンプドライバーをバージョンアップ

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/post-9718.html
からの続き


DCポンプ、WMP13000のコントローラーからの信号を確認して

ポンプの流量を制御しているのが、3~5Vまでの信号だという事が分かった。

ポンプを止めるには0V、ポンプを回すには3Vから5Vまで切り換える事によって強弱を制御している。


今回、このポンプを使う目的は造波で、波の強さを調整するのはポンプの強さで調整するのではなく、ポンプがONになる時間で調整するので、ポンプの強弱をコントロールする必要は無いので、ポンプを回すためのコントロール電圧を調整する必要はなく、単にポンプを最強で回す為の5VをON、OFFするだけで事足りる。

元々、ウェーブボックスのWM-15000をコントロールしていたのは ウェーブコントローラー「激波」からの5Vの信号で、この5Vの信号がそのまま使えるので、簡単に考えれば

Wmp1300_3 こんな簡単な回路で十分に制御する事ができる。


でも、せっかくポンプの強弱を付ける機能があるなら、将来的にその機能も自由に使える回路にしておいた方が面白い。例えば、波を立てる為のポンプと流れを作るポンプを複数台でシンクロさせる時など・・・・・

そんな事を考えると、コントローラーからは単に5VのON、OFF信号だけではなく、電圧も調整できるコントローラーに仕上げた方が、後々、どうにでもバージョンアップする事ができるので、あえて上記の簡単な回路ではなくて、今までWM-15000をドライブしていたマイコン回路を作り換える事にした。作り換えるというよりも、WMP13000をドライブできる機能を追加する、と言ったほうが正しい。

Pb270010

P3270198

元のドライバーはこれ

このドライバーにWMP13000をコントロールするために PWMで0~5Vの信号が自由に出力できるようにプログラムと回路を追加する事にした。


まずは、マイコンに出力ポートを一つ追加して、プログラムを書き換えて、思うような信号が出力できるかどうか?

よし、無事に出力できている。

定電圧から高電圧への切り替えは 一気に切り換えるのではなく、ポンプの回転が滑らかに変化するように、スピードは速いけれども10段階で切り替えている。また、ポンプを単純にON、OFFする事もできるし、強弱の切り替えにする事もできるようにプログラムした。上の動画はON、OFFではなくて、強弱の切り替えの様子になる。


次は、このPWMを均して普通のDC出力にする為のコンデンサーと抵抗器を回路に追加してみる。

よし、これもできた!!

動画では1~5Vあたりの範囲で上下しているけれども、上の電圧も下の電圧も調整できるように作っておいた。



次は、ポンプへ繋ぐ配線を作って実際にポンプを回してみる事にしよう・・・

今日はここまで。

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/dc-47cc.html
に続く

2014年3月27日 (木)

巨大バロニア

P3230165_2



こんなバロニア、はじめて見た・・・・・・

直径3センチほどあるのが2つ。


面白いので、除去せず、このまましばらく育ててみます(笑)

 

2014年3月25日 (火)

ウェーブポンプ、取り換え

今までウェーブコントローラー(激波)のポンプとして活躍してくれた DCポンプ、WM-15000 が突然、息を引き取った。

要するに動かなくなった!!

使用状況から考えると結構タフなポンプだったので ポンプさえ取り換えればOKなんだけれども、あと、もう少しパワーが欲しかったので、違うポンプを使ってみる事にした。
今回使うのは、このポンプ

P3250184

WMP13000

DCポンプで流速を調整する事ができるポンプなので おそらく今まで使ってた自作ウェーブコントローラーが使えると思うけれども、もしも使えなかった場合は、またコントローラーを作る必要があるので、まずはそのあたりを確かめる必要がある。

このポンプの流量を調整するのに、単純に電圧でコントロールしているなら、今までのコントローラーがそのまま使えるので、まずはそこを確かめる。

箱を開けて中のコントローラーを見ると

P3250186 あれっ !!

端子が3極・・・・・・・???

ちょっと待てよ、予想と違った・・・・・

+と-とアースかな?、とも思ったけれども、コントローラーにアースの端子は無いので違う。

簡単にテスターでコントローラーからの出力を見ると

一つはGNDと もう一つが24Vあたりの電圧が出ていて(以降これをV1と呼ぶ) 残りの一つからは5V程度の電圧が出ている(以降これをV2と呼ぶ)。

コントローラーを使わずに、試しに、ポンプのGNDとV1にACアダプターから直接電源を投入してみると、ポンプは全く動かない・・・・・・
これは、ややこしい事になったかな?

簡単に考えて、気軽に買ってしまったけれども、このポンプをコントロールするのは簡単じゃないかも知れない・・・・・・・

こうなれば、まず、このポンプをコントローラーがどうやって制御しているのかを突き止める必要があるので、とにかく、コントローラーをバラしてみよう!!

P3250002

P3250188 開けてみると、24VのACアダプターからの電源入力はポンプのV1とGNDにそのまま出力されている。

ということは、24Vの電源は繋いだままで、V2からの信号でポンプをコントロールしている事が予想できる。 

どんな信号でコントロールしているのか?は、オシロスコープで確認すれば分かるはず!!

↓まずは、これが、ON、OFFを繰り返すモードの時

ポンプの動きと見比べると V1は24V固定のままで、V2に5V印加されるとポンプがONになり、V2が0VになるとポンプがOFFになるようだ。
それじゃ、ポンプの強弱はどうしてる ??

コントローラーで強弱を切り換えてみると

V2の電圧が5Vの時に最強になり、この電圧が下がると、それだけ回転が弱くなる、というコントロール方法のようだ。
そして最後に、コントローラーがポンプの強弱を自動的に変化させるモードにしてみると




間違いない!!

間違いない!!

今までのウェーブコントロール「激波」の回路のままではコントロールできない事は分かったけれども

これなら、このポンプを自由自在にコントロールするのは難しい事ではないので、早速、「激波」とシンクロさせる為の回路の設計に入る事にしよう。
それから、今日はこのポンプを買いにマリンギフトに行ってきたので、サンゴも一つ買ってきた。

ミドリイシは品薄の状況でしたが、目を引くカメノコキクメが有ったので買ってきた。

P3250182 はたして、家の水槽で、この色が維持できるのかどうか??

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/dc-b1ed-1.html

へ続く

2014年3月23日 (日)

マフラーアース、燃費データ その2

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/post-b3b1.html
からの続き

翌日と翌々日に同じコースを、今度はコンデンサーを再セットして走ってみた。

翌日のデータは 7.3㎞/L

翌々日のデータは 7.5㎞/L 

前日のコンデンサーなしのデータが 1本目6.8㎞/L と 2本目7.2㎞/L、この時の2本目のスタート時はエンジンが暖機された状態からのスタートなので、冷間時の無駄な燃料を使っていなくて、その分、燃費も良くなっている。

単純にデータだけを比べれば、コンデンサーをセットする事で良くなっているけれども

今回のテストは市街地の走行で、市街地走行では、よく似た状況でも結構な差が出るので、今回のデータだけでコンデンサーが有効なのかどうかは判断できないのが正直なところ。


ただ、体感としては車が軽く走るようになった感じがするので、もう少しデータを取り続けてみる。

 

 

2014年3月21日 (金)

マフラーアース、燃費データ

世間は3連休!

しかし、私は3日間すべて仕事・・・・


その3日間+月曜日の4日間、会社ではなくて毎日同じ現場へ車で行くので、この4日間で燃費データを取る事にする。

現場までは往復およそ24㎞の市街地。

4往復、すべて同じルートで走る事として、走り方は毎回、燃費重視の走行を心掛ける事にする。


そして、今日はその1日目、今日は途中で家に帰る用事ができたので2往復する事になった。

チューン内容は、エンジンルームのアーシングとマフラーアース
コンデンサーは外してある。

平均燃費は1本目が6.8㎞/L、2本目が7.2㎞/L

P3210136

P3210146

 

このコースでのマフラーアースなしのデータが無いので、マフラーアースの効果はまだ分からないけれども、前より軽く前に出るようになったように感じる。まだ、これはブラシーボかも知れないけどね!!

明日はコンデンサーを再セットして同じコースを走ってみる。


http://masax.blog.eonet.jp/default/
に続く

 

2014年3月20日 (木)

グリコ BifiX

ここのところ、ヨーグルトの培養は雪印の「ナチュレ 恵」をメインで培養しておりましたが

グリコのビフィックスが、ちょっと気になって・・・・・

P3200135 


今までの普通のビフィズス菌系のヨーグルトは「生きたまま腸まで届く」というのが謳い文句でしたが

このビフィックスは、腸まで届くのは当たり前として、

なんと

「おなかで増える」

だとか・・・・・・・



ほんまかいな(笑)



まぁ、ほんまでも、うそでもいい

とにかく試してみよう!!


というところで、培養に入るんですが

このヨーグルトに関しては、培養温度だとか時間だとかの情報が見つからないので

とりあえず、平均的なデータから 

まずは、40℃の8時間で培養してみた。


製品の成分表を見ると、ゼラチンが入ってたので

ひょっとすると固まり難いのかな?

って思ってたけれども、なんの事はない、しっかりした硬さに仕上がった。

味は、さっぱりした酸味で、なかなか美味しい!!


ちょっと気に入ったので、しばらくこれをメインで培養してみる。