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2014年2月

2014年2月26日 (水)

フロントキャスターのキャスター角

ここ最近、車椅子に関してはフロントキャスター(前の小さなタイヤ)の角度調整に拘ってるところでしたが、調整する角度はあくまでもキャンバー角(前から見たハの字の角度)のみで、キャスター角(前後方向の傾き)は地面に対して垂直から変える事は無かった。

基本的にフロントキャスターはキャンバー角もキャスター角も地面に対して垂直にするのが基本中の基本なので、キャンバー角以外は触らなかったのですが、おそらく毎日の通勤で小さな歩道の段差にキャスターがぶつかる衝撃で、少しだけキャスター角が前に傾いてる事に気付いた!!

それと同時に、少し以前までは急な下り坂をハイスピードで降りると、フロントのキャンバー角が付いてるせいで、キャスターが内側に入り込もうとする強い力が働いて、ブルブルとブレる動作が発生していたいたけれども、それが最近非常に弱くなっている事に気付いた。

しかも、直進性は悪くなっていない!!

ひょっとすると、キャスター角がついたせいで内側に入り込もうとする力が弱くなったのか?

もし、そうだとしたら、キャスター角も調整してやる事で、もっと操作し易くチューニングできるかも??


フロントのキャンバー角については、直進性を増す事で、横勾配の直進時の横流れを抑えるのが大きな目的で、強い角度を付けるほど直進性も強くなる代わりに、その仕組み上、曲がろうとするキャスターを無理やりまっすぐに進める事になるので、それだけ抵抗が大きくなるので転がりが悪くなる。なので、直進性を確保しながら、できるだけ抵抗にならない微妙なキャンバー角の調整が必要になる。

ここで、もし、キャンバー角だけではなく、キャスター角も組み合わせて調整する事で、直進性をキープしたままで転がり抵抗を減らす事ができそうな気がしてきた!!


そんなところで

今までのフロントのキャンバー角を弱めた上で、キャスター角(前傾)を付けてみた。

そしていつものテストコース(通勤路)へ・・・・・・・


このコースは家を出ると、すぐにキツい下り坂のロングコース

このコースでキャスターにブレが出るかどうか?、それから転がり抵抗はすぐに分かるけれども、結果としては、ブレが出なくなったとともに、非常によく転がるようになっている。ここまでは当たり前。

大切なのは、これで直進性が悪くなっていないか?、というところでしたが

直進性は今までと変わらず、良くも悪くも無いけれども、転がりが良くなったせか、いきなり過去最高タイムを6秒切る最高タイムが出た!!

そして帰り道でも 過去最高タイムを9秒切る最高タイムが出た!!


車椅子の調整と言えば殆どが後輪で、前輪の調整をするのはあまり見ないけれども、私がここまで見てきたところでは、後輪よりもむしろ前輪の調整のほうが影響が大きいように感じている。(後輪はキャンバー角が有るか無いかの違いは大きいけれども、角度の大小では大きな違いが出ない)

 

2014年2月25日 (火)

BPシステムではなくなった!!

炭素源の添加を完全にストップして4週間が経過した。

栄養塩の値としては、相変わらず硝酸塩が0ppm、リン酸塩が0.16ppmあたり。

もう完全にcoke-systemが立ち上がった様で、炭素源の添加は必要なくなった様だ。


ということは・・・・・・


BPシステムではなくなった、という事に他ならない!!


coke-systemでタンク内に繁殖しているコケを間引く必要があるのかどうかを確かめる為に、現在、あえて間引く事はせずに完全放置の状態ですが、今のところ問題は発生していない。

もしも このまま、ほぼ放置で維持できるなら非常に簡単で手が掛からない超ナチュラルシステムとなるけれども、どうなることか・・・・・・??

 

コンデンサーチューン、リップル再測定

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-ee8b.html
から続く



昨日、オシロスコープでの測定方法を完全に間違っていたので、再測定!


まずは設置したコンデンサ回路のマイナス側を外してから

測定箇所は昨日と変わらず、アクセサリー電源とし、リプルがよく見えるようにオシロスコープの設定を合わせると

一コマ10msec、0.1V あたりが見易いようで

振幅0.2~0.3V程度のリップルが出ているのが分かる。


これにコンデンサ回路を組み込むとどうなるのか?

というところで

再度コンデンサを組み込んで測定したのがこちら

オシロの設定は先程と同じで一コマ10msec、0.1V で

そんなに大きな違いは出ていないけれども2つの動画を同時に再生して見比べると、線の幅が少し細くなってるのが分かる。

でも この程度の違いで燃費や走りに違いが出るのかどうか?



実測はまた次のスキーの時にでも(おそらく来週末)


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/03/post-cce7.html
に続く

 

 

2014年2月24日 (月)

大きな勘違い

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-d176.html
から続く


昨日の記事の中に、車のアクセサリー電源をオシロスコープで測定し、測定結果を見て、全く乱れのない綺麗な波形だと判断していた部分がありますが

測定方法を大きく間違っている事に気付いた!

昨日はあんまり深く考えずに、オシロをDCで測定してたけれども、よく考えてみれば、一コマ5V程度のDCで測定して見だ綺麗なまっすぐの波形になっていただけで、ACレンジでmV単位の測定をすればリプルもしっかり見えたはずだ!


後日、再測定してみる事にしよう・・・・・・・ 


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-9173.html
に続く

2014年2月23日 (日)

コンデンサー実装

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-e456.html
から続く


コンデンサー回路は組み上がってるので、次は実装


実装の前に 先に車の電源電圧をオシロスコープで確認しておく

P2230141 
アクセサリー電源を測ってみたけれども、乱れの無い綺麗な波形でリプルも全く見当たらない!!

ひょっとして、はじめからしっかりコンデンサが入ってるのかも知れない?

そう言えば、テレビ(ナビ)を見ながらエンジンを始動しても、テレビはリセットされず、チラつく事もない。

こんなのコンデンサを入れても意味が無いかも??(笑)

そうは言っても、今さらやめるわけにもいかないので作業を進める・・・・・ 



ケースに入れて実装するつもりだったけれども、ケースに入れると設置したいところのスペースに入らない事が分かったので、とりあえずケースには入れず、絶縁と防水とコンデンサーの液漏れの事態の事だけを考え、ビニール袋に入れて簡単に設置することにした。しっかり効果が確認できればケースの事は考えるとする。

実装時には先にコンデンサを充電してから

プラス側には50Aのヒューズを入れてバッテリーの+端子に

P2230148 
マイナス端子はアーシングターミナルの部分に一緒に噛ませた。

P2230149 

P2230151 

とりあえず これでエンジンを始動してみる。

無事にエンジンは始動したので、もう一度、アクセサリー電源をオシロで測定してみる。

P2230145

当然だけれども 波形は綺麗なままで変わりなし・・・・


とりあえず走ってみる!

アーシングの時と違って、特に体感できる変化は無い(笑)


とりあえず、また次のスキーで燃費を計測してみる事にしよう・・・・・ 


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-ee8b.html
に続く

 

2014年2月22日 (土)

再度、燃費計測

今日も前回と同じスキー場に行ってきたので、念の為にもう一度、燃費を計測しておいた。

道路状況もいつもと変わらない状況で、今回は12.8㎞/L

前回が12.5㎞/Lだったので、前回よりも更に良い値が出た。


これでアーシングの効果は間違いない、という事だ!!

2014年2月20日 (木)

コンデンサーチューン その2

http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-1745-1.html
から続く


まずは 電解コンデンサを使う事にして、どの程度の容量のコンデンサを使おうか?、というところで

一応、目指す容量としては合計100000μF あたりにしてみる事にした。

この100000μF という数値は以前にどこだったか忘れたけれども車関連のサイトで、静電容量が大きいほど効果は上がるけれども 100000μF以上の静電容量は効果(コンデンサーがイグニッションコイルへ送る電流)が変わらない、というデータを取っていたサイトが有ったのを覚えてたから、この100000μFで攻めてみようか、というところ。

で、100000μFを1個のコンデンサにするのか、それとも いくつかのコンデンサを集めて合計で合わせるのか?、というところは、ノイズ除去を目的とするなら広い範囲のノイズを除去できるように各種コンデンサを組み合わせるのが良いらしい。でも今回のコンデンサチューンの目的はノイズ除去ではないので、100000μF一発で良さそうに思うけれども パーツを探してみると、100000μF一発よりも小さいのを集める方が費用適にも入手しやすそうだったので いくつか違う種類を集めてみる事にし、47000μFを1個、10000μFを5個、それから4700μFを2個、合計106400μF集めてみた。   

作り方は簡単で 基本はこの集めたコンデンサを全て並列に繋ぐだけですが 一応、コンデンサが飛んでショートした時の事を考えて、念の為に50Aのヒューズを入れておくのと 初めて接続するときに「バチッ」と大きな火花が飛ばないように+側の配線を2本にして 一本は8sqの太いメインの配線とし もう一本に10~30W程度のランプを噛ませておいて、それを充電用のサブの配線とする。そうする事で最初に繋ぐときには このランプを噛ませたサブの配線を先に繋いでコンデンサを充電してから、もう一本のメインの配線を繋ぐ事で大きな火花が飛ぶ事を防ぐようにする。



できたのが これ

P2200134

非常に簡単な回路なので基板も使わずに コンデンサの足を絡めてハンダ付けで仕上げた。

これをDCアダプターに繋いで充放電してみる

繋いだ瞬間から充電が始まりランプが点灯し 満充電になると暗くなって消灯する。

消灯すればDCアダプターを離して サブの配線とマイナスの配線をショートさせると

ランプが点灯(放電)し、また3秒ほどで消える

まずまず狙い通り!


とりあえず 思うような動作にはなったので次はケースを作って、時間ができた時に実車にセットしてみる事にする。



今日は ここまで・・・・・・


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-d176.html
に続く
 

2014年2月16日 (日)

アーシングはオカルトチューンではなかった!!

先日の記事にも書いたように、車にアーシングをしてエンジンの吹け上がりが軽くなったように感じていた。また走行中にDレンジでアクセルを離したときに、あまり減速せずにどこまでも転がって行くような感覚もあった。

この感覚ははっきりした感覚だったので、これはブラシーボではないはずだ、と思って、いつも行くスキー場への行き帰り往復約220㎞の燃費を測ってみた。

車を換えてから、このスキー場へ行くのはこれで3度目。

今までの2度も既に燃費は記録していて、1度目が11.3㎞/L、2度目が11.4㎞/L

この2度は、まだアーシングなどしていないノーマルの状態なので、このデータと比べてどうなるか?

そして今回アーシングをしてから初めてのスキー。

Ca3e00130001
ちょっとブレて見難いけれども

結果としては 12.5㎞/L

驚くべき値が出た!!

道路状況や走り方は3度ともほぼ変わりはないし、この12.5㎞/Lという値は、走り方で出せる値ではない!!


間違いなくオカルトでは無かった。


他にも本当に効果が有るのにオカルトチューンと言われているチューニングがわりとたくさん有るけれども、それは、噂を聞いて理屈も分からずに上辺だけ真似っ子しては「こんなの効果は出ない」なんて言ってるにわかチューナーがいっぱい居るからなんですよね(笑)

何の為にやるのか?
何がどう働けば効果が出るのか?
それなら、◯◯を◆◆すれば効果が出るはず?

ツボをちゃんと押さえれば効果が出るんですが、ツボを押さえられていないからオカルトになっちゃうんですよね(笑)


コンデンサチューンは まだこれから

オカルトなのか、どうなのか?

2014年2月14日 (金)

コンデンサーチューン

アーシングで抜群のブラシーボ効果を出す事ができたので調子に乗って 

オカルトチューン、第二弾!!

次はコンデンサーチューン

これもアーシング同様、一般的にはオカルトチューンと呼ばれるものです(笑)

しかし、オカルトと言われているけれども 電気回路の電源部分にコンデンサーを入れるのは基本中の基本だと思うし、アーシング同様、良くなる事が有っても悪くなる事は有り得ないだろうと思うのと、これも、前の前の車(850R)でしっかり効果があったのでやってみる!

ただ、最近の車はECUがややっこしい制御をしてるらしいので そのあたりは少し心配(笑)


そんなところで、とりあえずやってみるけれども、以前と同じコンデンサーでは面白くないので 使うコンデンサーを変えてみよう。

以前に使っていたのは一般的なアルミ電解コンデンサーでしたが もっと充放電が速くて 容量も大きな電気2重層コンデンサー(EDLC)を使ってみたい。

以前、使っていたアルミ電解コンデンサーは静電容量としては合計10000μF程度だったけれども 次は最低でも22Fあたりで攻めてみようと思うし できれば300Fあたりを使ってみたい。22Fをμで表示すると22000000μFなので 2千2百倍の静電容量となるし 300Fだと300000000μFなので3万倍!!


これは凄い事になりそう!

実際にこの電気2重層コンデンサーを使ったチューニングパーツも販売されているので間違い無いだろう、とは思ったけれども、もう少し電気2重層コンデンサーの特性について調べてみよう、とコンデンサのメーカーのサイトを見てみると
http://www.elna.co.jp/capacitor/double_layer/attention.html

非常に大切なところで

・電源部の平滑用(リプル吸収)にはご使用にならないで下さい。
・急激な充放電を頻繁に繰り返すような回路では、発熱が甚しくなり・・・・・
・電気二重層コンデンサを直列接続してご使用する場合、電圧バランスがくずれると・・・・・

他にも
http://www.rubycon.co.jp/products/edlc/technote.html
ここでは

・アルミ電解コンデンサと比較すると容量は大きいのですが、内部抵抗が大きくなるため、リプル吸収用などの交流回路への使用は適当ではありません。



という事は・・・・・

はじめからリプルが大きい事を分かってる自動車の電源部で、しかも急激な充放電を繰り返す事を大きな目的としたコンデンサーチューンには向かない(危険だ)という事ではないのか?

http://www.rossam.com/
この電気2重層コンデンサーを使ったコンデンサーチューンの製品を販売してるサイトでは 普通のアルミ電解コンデンサーよりも性能が良いような事が書いてあったけれども、耐熱はせいぜい65℃程度までしかないし、電圧はせいぜい2.7V程度までなので自動車に使うなら6個直列にしないといけないので直列で使ってるけど、コンデンサーを直列で使うのは気持ちが悪い。

なんとなく怪しいなぁ・・・・・・

優れてるのは 静電容量がバカでかい事くらいかな?


電気二重層コンデンサー(EDLC)は なんとなくヤバイ気がしてきた・・・・・

やっぱり普通にアルミ電解コンデンサーで考えよう(笑)


http://masax.blog.eonet.jp/default/2014/02/post-e456.html
に続く 

 

 

2014年2月13日 (木)

フルボ酸鉄の添加を再開

今のところcoke-systemは順調に機能している状態ですが

少し何か足りなくなってきた感じがするので 鉄分添加を再開してみる。

フルボ酸鉄添加剤の添加を中止して現在で13週間になり、同時に鉄釘タンクも鉄炭団子も中止してるので、この13週間、鉄分は換水で人工海水から補給される以外は消費される一方だったはず。

なので ここは試しにフルボ酸鉄の添加のみを再開してみる事にした。


これで変化が出るだろうか??