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2013年10月

2013年10月31日 (木)

久しぶりの内検

夏以降、巣箱の周りにあまりにたくさんの働き蜂がウヨウヨと取り付いてたので

底蓋を開ける事ができずに まったく内検しておりませんでした(笑)

でも ここに来て 急に涼しくなったせいか 巣箱の周りに取り付く蜂が非常に少なくなったので久しぶりに内検してみた。

Pa270004

彩蜜で重箱2段分を切り取ったけれども 巣板が全く見えないくらいたくさんの蜂がいて まったく心配はいらない状況だけれども、底蓋を開けてみると 20センチくらいの巣板が落ちていた。


なるほど

この巣板が落ちたせいで やたらと巣箱の周りをウロウロする蜂がたくさんいたのかも知れない。

普通だと 巣箱の外には門番と旋風役くらいしかいないのに 夏頃から巣箱の周りを特に何の仕事もせずにウロウロする蜂が多いのは何だろう?、と思ってたのですが きっと これが原因だったんだろう??

上の画像の右端に ちょっと大きな隙間があるのは 巣板が落ちた形跡かな?


ま、蜂の状況は非常に良いので心配は要らないようだ。

2013年10月30日 (水)

coke-system コケ床を作り換える

先日、コケ床をウールマットからPEテープのボンボンに作り換えたところですが

いざ使ってみると PEテープは水に浸けると毛に張りが無い感じがしたので 再度、作り替えてみた。

見た目はよく似たものですが 次はPEテープではなくて PPヒモ(一般的な荷造り紐)を使ってみた。

前回はボンボンを3つ作ってタンクにバラバラに入れただけですが 今回は4つのボンボンを一本の塩ビ管に括りつけて固定してからタンクに沈めてみた。

Pa300006

前回のボンボンは3日間浸けていただけですが すでに茶色いコケが付着し始めてたので こちらも すぐにコケが付着するだろう。


また 太陽光ブリードタンクからシッタカを取り出して10日ほどになるけれども ブリードタンク内には順調にコケが付着し始めて汚くなってきている。このまま中が見えないほどコケが繁茂してくれると本領発揮、ということになるはず!!


 

2013年10月26日 (土)

coke-system 改良

つい先日、立ち上げた coke-system

心臓部には濾過用のウールマットを使っていたけれども

なんとなく狙いと違う感じがしてきた。


コケを生息させる表面積は非常に大きくなるけれども 中の水の通りは非常に悪いので 狙い通りにコケが胞子を放出したとしても せっかく放出してくれた胞子をウール自体がフィルターしてしまって あんまり水槽に放出できないかもしれない、と・・・

そんなところで 心臓部をもう少し開放的な構造にしてみよる事にした。

今回使った材料は

Pa260003
PEテープと呼ぶらしい

あのバトン部がボンボンを作るのに使うテープです。


これをバトン部と同じように

Pa260004 
コケタンクのウールを取り出して 代わりにこのボンボンを入れる。

Pa260002


そしてもう一つ

このコケタンクに送る水はエアチューブで送っているので ちょっと流量が足りないようにも感じて コケタンクに送る水の分岐部分を改造して8ミリのホースが使えるようにしてみた。

これで流量も稼げる事になるので 思い通りの結果が出れば良いが・・・・・??

2013年10月23日 (水)

ようやく成長スイッチが入ってきた

7月のはじめ頃から完全に切れてしまっていた成長スイッチが ここに来てようやく入ってくれたようだ。

↓これが10月3日

20131003_420131003

これが10月20日

20131020_120131020

ようやく1週間程度の成長が見て判断できる様になってきた。


まだ やっと成長し始めただけで パワーは全く無い!

ここから時間を掛けて 引き算しながら 本当に必要だったのが何かを突き止めていくつもりで 今回はマメにデータを記録し続けている。

Photo


ここから どこまでパワーを回復させる事ができるか!!

2013年10月22日 (火)

シッタカを大移動

大移動というほどの事ではないですが

現在、好気濾過槽として利用している餌付けタンクと 太陽光ブリードタンクに入ってるシッタカを全てメインタンクへ集結させた。おそらくこれでメインタンクのシッタカ総数は200匹程度!!

これはシッタカをメインタンクへ入れるのが目的ではなくて 餌付けタンクと太陽光ブリードタンクのシッタカを居なくするためです。


つい先日、水槽がコケだらけになってきたので若狭湾へ行って シッタカを大量に捕獲してきて入れたところでしたが これでシッタカがコケを根こそぎ食ってしまったら まったくの逆方向へ向かう事になるので メインタンク以外のコケをできるだけ残すためです。

目的は 前回の記事の通り

メインタンク以外は ボーボーにコケを生やしてみる。


合わせて BPシステムの炭素源も少し減らして 1日8ccにしてみよう・・・・・



今まではコケが餌を放出してるとは考えた事が無かったけれども

実はそうだった、なんて事になるのかどうか?・・・・(笑)


今回の勘は久しぶりに的中してる気がするんだけど・・・・・・

やっぱり妄想だろうか??

2013年10月21日 (月)

coke-system を考える

昨日の記事で

「これは何?」

なんて 値打ちを付けるような記事を書いたけれども

そんな値打ちが有る様な事ではないので

自分の考えがまとまったところで 早速、記事に書いておきます(笑)。





実は最近、コケという物について いろいろと考えている。




念の為に先に書いておきますが これは いつもの妄想ですので

あまり真面目に信じない方が身の為だという事を先に言っておきます・・・・・



7月頃から突然に水槽の調子を落とし 改善策をいろいろと行ってきたわけですが 調子を落とした原因がまだ判明した訳ではなく 調子を落とす以前と以後で変えたものや変わったものを確認しながら進めてきた中で 変わったと分かっているけれども自分としては原因と考えられなかったのがコケの存在でした。

調子を落とすまでの間、魚の餌付けタンクとして設置していたのがこれ

P5190216

こんな画像しか残っていないけれども 水槽の内面には外が見えないほどのコケがモヤモヤと生えている状態でした。

当時、この餌付けタンクを白点予防のために綺麗にして底砂を無くしたのが 大きな変更点ではあったけれども この餌付けタンク内部の底砂による嫌気域であったり底砂表面での好気濾過だったりは原因として考えたものの 内部のコケが無くなった事に関しては 原因とは思っていなかった。

思っていなかったというよりも 思いたかったけれども 原因となる理由が考えられなかった、と言った方が正しい。

実際に今まで長い間、海水魚やサンゴを育ててきた中で サンゴとコケの関係を考えてみると どちらかと言うと 水槽がトロロやコケで汚くなっている時にはサンゴの状態が良く成長も早いけれど 反対に水槽にトロロやコケが無く綺麗な状態の時には調子があまり良くなくて成長も遅くなってきた傾向があった。因みに私は水槽内面を人力で掃除する事は年に一度も無く 水槽の掃除はもっぱらシッタカに任せているので 水槽が綺麗な時はシッタカがたくさん入っており 水槽が汚い時はシッタカが死んで減っている状態だと思えば良かったので シッタカがたくさん入っていると調子を落とし、シッタカが減ると調子が上がってくるのかも知れない、とは考えていた。でも この7月に調子を落とした時にはシッタカが増えた訳ではなかったので ひょっとすると シッタカが原因ではなく 見たままのコケの有無が原因なんだろうか?、と考えるようになった。


しかし コケの有無を原因とした時に辻褄が合う理由が思い付かなかった。

なぜなら普通、コケの有無を理由として考えたときにまず思うのが栄養塩の事になり コケが多いとそれだけ栄養塩を消費すると考えるのは普通の事だけれども 状態が良かった時と悪かった時で試薬で測る栄養塩には差が有った訳ではないし 例えコケが栄養塩を吸収したとしても そのコケを水槽外へ排出しなければ栄養塩を処理した事にはならないはずでコケがどんどん増え続けている間しか栄養塩の排除はできないはずで せっかく栄養塩を吸収してもシッタカが食えば また栄養塩となるので 最終的にはそのコケを外へ排除しない限り栄養塩を処理した事にはならない・・・・はず。 
またコケの存在についてもう一つ考えられる事として その存在がサンゴに対して餌となり得るかと言う部分ですが これに関してはクロレラなどの浮遊性のものだと餌になり得るけれども 付着するタイプのコケに関してはシッタカやコケ食の魚の餌になり得る事が有っても 移動する事ができないサンゴの餌にはなり得ない、と考えた。
他にも思いつく理由が無かった。 


そんなところでコケの有無を原因として考える理由が見当たらなかったけれども 今までサンゴを飼育してきた経験の中から コケが多くなると調子が上がり コケが減ると調子が落ちる、という部分は事実として存在するので 理由を先に考えるのでは無くて コケが多いと調子が上がり、コケが減ると調子が落ちる原因を逆に無理やり後からコジ付けてみようと いろいろ考えていた。
実際に ここのところ調子が復活してきたけれども 例に漏れず 水槽がコケだらけで汚くなってきていたし 7月の調子を落とした頃もシッタカをいつものように大量投入して水槽が綺麗になったのと餌付けタンクのコケを綺麗にしたのと時期とが重なる。
また もっと以前の事を思い出すと トロロやシオグサが多かった時にはシッタカが多くてもトロロやシオグサを食う事は無いので シッタカの大きな増減があってもサンゴには大きな変化が出なかった。(小さな変化は確かにあった)


そうしてそんな事を考えている中で 王英さんの最近の記事の内容から 私の頭の中にヒントが飛び込んできた。

王英さんの記事から飛び込んできたヒントは

水槽内で発生する栄養塩を食ったコケをスポンジで掃除して その汚れたスポンジを外で洗うのではなく 水槽内で絞ればサンゴの餌にできるのでは?、という部分でしたが、ここで王英さんが考えたのは 水槽内で発生した栄養塩を食ったコケを掃除して外へ排除するのではなくて もう一度サンゴに食わせる事はできないか?、という部分だと思われる。

普通、水槽に付着するコケは移動する事はないけれども 掃除したスポンジを水槽内で絞ればコケを浮遊させる事ができるのは確かな事です。

しかし このようにスポンジで掃除して絞る、というような行為をしなければ やはりコケは勝手に浮遊する事はないはず・・・・・(シアノバクテリアは毎日浮遊するタイプがありますが)

そんな事を いろいろ考えていたところでしたが




急に話は飛びます・・・・・・・・・




そんな事をいろいろ考えていた中で

ふと思ったのが

 

水槽面を綺麗に掃除すると当然、綺麗になる。 

でも掃除しても綺麗なのはつかの間で すぐに新しいコケが生えてきて汚くなる。これは コケが移動してきたのではなくて 他の場所に生息しているコケが放出した胞子なのか種なのか それが浮遊してきて付着してそこでまた成長する事で また新しくコケが生えてくるのが理由ですが。

という事は・・・・・

この浮遊しているコケの胞子なのか種なのか分からないけれども それが浮遊してる間はサンゴの餌になるんじゃ無かろうか?

これは 潰したバロニアがブラインシュリンプの餌になる事からも考えた。


もしも そうだとすると コケがたくさん生えてる時は たくさんの胞子が浮遊するだろうし コケが少ない時には浮遊する胞子も少なくなるだろう?。また シオグサやホソジュズモなどの藻類も飛び火はするけれども コケほど短時間でどんどん蔓延する事はないので 放出する胞子も少ないのではないか、と考えられ それが理由でホソジュズを増殖させてもサンゴの状態が上向きにならなかったけれども 水槽内にコケが増えてきたきた時にはサンゴの状態も上向きになり成長速度が上がった。

また もしもNやPの栄養塩が存在すれば その栄養で育つ事ができるので コケが少なくても問題は無かったかも知れないけれども 家の水槽ではリン酸塩は十分に存在するけれども 硝酸塩は限りなく0ppmに近いので 餌を捕獲する事ができなければ栄養失調になる。 

そう考えると 今まで起こってきた現象の辻褄が合ってくるし 

もしも それが本当なら

コケを掃除したスポンジを絞らなくても 単にたくさんのコケを水槽内のどこかに繁殖させておけば その胞子が常に放出されてサンゴの餌になるのでは?・・・・と



そんなところで 最近、始めてみたのが

coke-system

コークシステムではありません

コケシステムと読みます!!(笑)


システム内容としては シッタカなどに食われない場所に たっぷりとコケを繁殖させて 胞子をどんどん放出させる

ただ それだけのシステムです。



以前からコケを利用した 栄養塩除去のシステムは考えていたんですが

栄養塩を吸収したコケを水槽から排除する部分が どうしてもネックになっており

ホソジュズモなどを使う方が 余程、簡単だという事で

コケを利用するシステム構成が煮詰まらなかったけれども

ひょっとして ひょっとして

排除しなくても もっと簡単な方法で活用できるのではないか?・・・・とね!!


それから シッタカに関しては コケを掃除させるのにこれほど便利な連中はいないと思うので これからも使い続けますが もしもコケが生えるスペースがメインタンク以外に無いシステムで運営するなら シッタカは手が入らないような狭いスペースのコケまで掃除してしまうので シッタカは使わずに 手で掃除するのが良いのかも知れません。また コケが見えても困らないスペースには汚く見えるだろうけども、できる限りコケを生やしておくのが吉ではないか、と。



さて この妄想!

いつもの事ですが どうなる事やら・・・・・・

 

2013年10月20日 (日)

さて、これは何?

ちょっと思いついた事があって まずはテストしてみる。

用意したのは

Pa200026

濾過用のウールマット


このウールを スカスカになるように手で周りを引っ張って膨らませてから

以前、ブラインの飼育をしていた太陽光ブリードタンクの上の小さなタンクへ ほぼ満タンになるところまで入れる。

Pa200027
まだ入れ始めなので底の方にしか水は無いけど 水は上まで入ります。



このタンクへはエアホースで飼育水を送り オーバーフローした水はブリードタンクへ落ちるようになっている。


さてさて いったいこれは何?


最近の王英さんの記事からヒントを頂きました!!

よりナチュラルな方向へ・・・・・・・・
 

2013年10月19日 (土)

本格的にフルボ酸鉄の添加剤を作る その2

昨日、およそ 50㎎/L のフルボ酸鉄を作れたところで あと一歩、追い込みをかけてみようと もう一度、鉄電解で鉄イオンを追加してみた。

その事で 昨日、まっ黄色になっていた水をそのままエアレーションで一昼夜置いておくと

Pa190006

浮遊していた酸化鉄が沈澱し

こんな風に ほぼ透明となる

容器の表面などに付着したサビで 茶色く見えるけれども 中の水は少し黄ばんでいる程度。

これで濃度が上がったのか? 測ってみると・・・・・・


Pa190008
百倍に希釈して測ったのが 0.5㎎/L なので 原液は50㎎/L

要するに 昨日から濃度は上がっていない(笑)


この事から考えられる事は

鉄は電解でも使えば いくらでも溶かす事はできるけれども ピートモスから抽出できるフルボ酸の限界がこの程度なのかも知れない。

フルボ酸の濃度を揚げる事ができなければ いくら鉄を追加しても濃度が上がらないのは当たり前。

試しに もう少しフルボ酸が溶け出す事を期待して このままもう一日放置してから電解で鉄を追加してみる事にする。もしも それで上がらなかった場合は 現在の濃度が限界だと考える事にする。

 

2013年10月18日 (金)

本格的にフルボ酸鉄の添加剤を作る

フルボ酸鉄の添加剤を作る基本的な方法は分かったので

実際に使える添加剤を本格的に作ってみる事にした。


まずは3リットルのタンクにジャージで包んだピートモスを一昼夜浸けこんで フルボ酸を抽出する。それから その同じボトルの中で鉄釘を電解で一気に溶かし その後、電解を止めてから一昼夜エアレーションを行って フルボ酸と結び付けずに余った鉄イオンを酸化鉄にして沈澱させる。

この時点で およそ50㎎/L 程度のフルボ酸鉄添加剤ができた。

これで十分、添加剤として使えるけれども 今回はもう少し上を目指して もう一度、ピートモスからフルボ酸を抽出させてから鉄釘を電解で溶かしてみる。

Pa180005 
この時点では透明感のないサビ水ですが この後、エアレーションをする事でサビを沈殿させる。 

これを繰り返して どの程度の濃度まで上げる事ができるのか??


目指すは 100㎎/L あたり!!

2013年10月16日 (水)

14000K

セカイモンで取り寄せていたメタハラ球の

400W14000K と 250W14000Kが届いた。

今回は注文してから到着するまでの日数が20日間と ほんの少し短くなったのかな?

購入費用は今回、2つ買ったので ランプ1個あたり 送料も関税も全て含めて

なんと

メタハラ球が 3592円 (250Wも400Wも価格は同じ)



円安で高くなるのかと思ったら 別に以前と変わりはない様だ

どちらにしても 日本で買う事を考えると べらぼうに安い!! 


今の時代にメタハラを考えてるような時代遅れな人はあんまりいないかも知れないけれども 

もしもメタハラで考えるなら 海外から取り寄せるべきです。


しかし・・・・・・



いつも セカイモンの中でも同じところで落札しているのですが

Pa160001
今回届いたのは 右側の2つで

今まで届いてるのは左の2つ

今までのは箱にメーカーが書いてあって PlusRiteのランプだと分かるのですが

今回のは箱は白紙でメーカーは書いていないし

中のランプを見比べても

Pa160002

形も大きさも違うし

違うメーカーである事は一目瞭然!!

だからと言って セカイモンのページにはメーカー名が書いてある訳ではないし

どこのメーカーのランプが来ようと文句は言えない(笑)


なるほど

このあたりが 安い理由の一つなんだろう!


ま、実際に安いんだから その程度の事で文句は言わないし

使ってみれば PlusRiteよりも良いかも知れない!

とりあえず それに期待して使ってみよう。


メーカーに拘るなら 少し高いけど メーカー名を書いてある商品を落札すれば良い。

ただ それだけ!!