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2013年6月

2013年6月30日 (日)

容態が急変 そして・・・・・

私は生体の死をあまり記事に書きませんが クイーンエンゼルだけは自分の記録として書いてきました。


先日、様子が良くなってきたと書いたばかりのクイーンチビチビが昨夜、容態が急変して(3時間ほど前まで 普通に餌も食ってた)息が荒くなり、横を向いたり、一目でもうダメだと分かる状態になり 今朝、死去しているのを確認した。


急変した原因として考えられるのは オゾナイザーの間欠運転の再開で スキマーを間欠にすることでオゾナイザーも間欠になるので その事で白点を抑える事ができなくなったのかも知れない。

ただ、私の水槽ではオゾナイザーを止める事で白点が治らなくなる事自体が異常で また白点とは関係なく餌を食うのに太らない事も異常な状態ではあった。やはり内蔵がダメだったと考えるのが自然だろうか?



これで 2匹連続、メインタンクデビューの前に落としてしまった。

これは 私としては非常に許せない事でもあり、情けない事でもあるし 過去にこんな情けない事をしたことはない!!



ちくしょう!!

次の作戦はどうしよう?



逆にテンションがあがってきた。

単なる記録 2013/06/30

・130630 ランプをUshioからPlusRiteに戻す
・130630 GEX(cycle)(バクテリア)使用開始(50cc添加)
・130629 スキマーの間欠運転を再開(2時間ON 4時間OFF)
・130626 炭素源1日あたり8ccに減量
・130625 鉄釘を20本追加して合計40本に
・130623 クイーンチビチビの餌付けによる餌量増量に伴って炭素源の添加量を1日12ccに増量
・130618 左側のランプをUshio400W10000Kに戻し 照射角を広角に(直下だけエダコモンさえ焼けていたので)
・130618 ブラインシュリンプの飼育開始
・ラクトフェリン シュアーを チビチビの餌に追加(少し痩せてきたので)
・130615 クイーンチビを見合いタンクへ
・130615 BBリアクターの濾材をスポンジに取り換えた



硝酸塩・?

リン酸塩・?

KH・?

水温設定 最高27.5℃

比重 1.023~1.024

炭素源 4cc×2回  エタノール、みりん、木酢液クリア、リポビタンアミノ、黒酢、ハチミツ

オゾナイザー スキマーと連携

BBリアクター 2時間ON、4時間OFF

スキマー 4時間OFF、2時間ON

塩 ライブシーソルト

餌 焼き海苔粉 糸のり 青のり メガバイトグリーン(焼き海苔はバクバク 糸のりはまぁまぁ 青のりは少々) 

・130630 サンゴの色がどれも悪くなってきていた 夜のポリプの出が悪くなってきている
・130625 クイーンチビチビ死去。
・130625 クイーンチビチビの顔色が少し良くなってきた。
・130623 メロンケーキ、ブルーベリーチーズケーキ入海
・130621 クイーンチビチビ、デカチビからの威嚇による消化不良も考え 再度餌付けタンクへ戻す
・130618 クイーンチビチビ、白点は消えたけれども 背肉が痩せてきている(餌食いは問題なし)
・サンゴの状態は全体的に概ね良し

2013年6月29日 (土)

フィールドへ

たぶん昨年の10月以来 久しぶりにフィールドへ

シッタカの数も随分と少なくなってきて 水槽面にコケや石灰藻が出始めてきたのでメインの目的はシッタカの採集。(私は水槽面の掃除は殆どしないので)

以前の記事にも書きましたが 私のホームグラウンドが最近煩くなってきていて シッタカの採集でさえ注意される(漁師さんは平気なのに)事が有るので ホームグラウンドのポイントを替える事にした。新しいポイントも漁港ですがシッタカ以外のものは採りにくいところなので ライブマッドなどを採るときは以前のポイントへ行く必要がある。

今回の収穫は

P6290636

シッタカと

P6290639_2

天然海水(漁港の水)

今回はアオサも採りたかったのですが このポイントには無かった。


いつもは このポイントへ行くのには 一般国道(主にR162)を通っての往復だったのですが 最近は高速道路の整備が進んできたので帰りは高速道路(舞鶴若狭道と京都縦貫自動車道)を利用してみた。まだ完全に繋がっていなので途中一般道を走る事になるけれども 行きはALL一般道で2時間20分 帰りは主に高速道路で2時間。20分ほどしか変わらなかった(笑)。

ま、走るのが楽なのと 燃費が良くなるのと 合わせて私は高速道路の料金が半額なので 一応良し、としておきましょう。(半額でなければまだ利用価値は?) 

2013年6月28日 (金)

スキマーを再度間欠に

クイーンチビチビの白点が酷くなったときから オゾナイザーを効かせるために連携させているスキマーの間欠運転を止めてフルONにしておりましたが チビチビの容態も落ち着いてきたので 再度3時間ON、3時間OFFの間欠運転を開始する。

面白いもので BPシステムの場合 スキマーをガンガンに回し続けるよりも 間欠運転にしてある程度のOFF時間を設けてやる方が上がる汚水の量が増える。汚水が増えるだけではなくて状態も良くなる。これは要するにBPに増殖する時間を与えてやる事になるのが大きな要因で このOFF時間は長いほど多くのBPが増殖する事ができる。

ただ、これは栄養塩の量や与える炭素源の量にもよるけれども OFF時間が長くなり過ぎるとBP(良いのも悪いのも)が大増殖し 白濁だったり酸欠だったり、また病原菌の繁殖だったり そんなリスクも出てくるので このスキマーOFFの時間をどの程度に設定するか?、というところがスキマー間欠運転のミソになる部分かと思う。 

ON時間については スキマーの能力によって加減すれば良いところで 強いスキマーとポンプなら短時間で良いし 弱いスキマーなら長く回す必要があるけれども そんなにシビアに考える必要はない。

因みに 家ではOFFを3~4時間、ONを1~2時間程度が今のところ調子が良く またこれと合わせてAOシステムとシンクロさせてるのもあって OFFを4時間、ONを2時間に設定している。


ただ ここで難しいように書いてるけれども このシステムの面白いところはスキマーのOFF時間を長くし過ぎるのは上記のようにリスクがありますが OFF時間を短くし過ぎたり、ON時間を長くし過ぎたりした場合は それによってBPの増殖が少なくはなるけれども その分、有機物をスキマーがダイレクトに除去する割合が増える事になって BPシステムから単なるベルリンシステム寄りになるだけで どちらにしても上手く回ってくれる事になる。要するにBP寄りで機能するか 或いは ベルリン寄りで機能するかの違いだけなので シビアに調整する必要はなく 適当な調整でもオートマチックに機能してくれる。またその時の状態によってBPシステム寄りにしたりベルリンシステム寄りにしたり わりと自由にコントロールできるのも便利です。

このあたりが 私がこのシステムを簡単で手間が掛からないシステムだと思う所以です。

今現在は オゾナイザーに関してはスキマーと完全に連携しているけれども このオゾナイザーも 家では水の黄ばみを防ぐのが目的で病気の予防などは求めていないので スキマーONの時に常に作動している必要はなく 出来る限り大切なBPを無駄に殺したくない。またスキマーの汚水を再利用する事も考えており、その為にはできるだけBPが生きた状態で汚水として上がってくれることを望むので、水が黄ばみ始めない最低限度の作動時間に調整できるようにするつもり。 

 

2013年6月27日 (木)

良い方向へ

かなり痩せてしまってたクイーンチビチビ

もう衰弱しきってしまうかな?、とも思ったけれども

なんとか持ち直してきた感じがする。

P6270634

白点が少しマシになってきて 顔色も良くなってきたし どんどん進んでた痩せもなんとか止まった感じがする。


内臓疾患ではなくて デカチビからの威圧で怯えていたのが本当の原因だったようだ。


だとすると ここから回復させる事は可能だし 明かりが見えてくる事になるので 順調に回復してくれることを祈っておこう。


頑張ってくれよ チビ!!

単なる記録 2013/06/27

リン酸塩測定

P6270635

左から鉄釘タンク排水、飼育水、リアクターS排水

・130626 炭素源1日あたり8ccに減量
・130625 鉄釘を20本追加して合計40本に
・130623 クイーンチビチビの餌付けによる餌量増量に伴って炭素源の添加量を1日12ccに増量
・130618 左側のランプをUshio400W10000Kに戻し 照射角を広角に(直下だけエダコモンさえ焼けていたので)
・130618 ブラインシュリンプの飼育開始
・ラクトフェリン シュアーを チビチビの餌に追加(少し痩せてきたので)
・130615 クイーンチビを見合いタンクへ
・130615 BBリアクターの濾材をスポンジに取り換えた



硝酸塩・?

リン酸塩・?

KH・?

水温設定 最高27.5℃

比重 1.023~1.024

炭素源 4cc×2回  エタノール、みりん、木酢液クリア、リポビタンアミノ、黒酢、ハチミツ

オゾナイザー フルON(クイーン白点のため)

BBリアクター 2時間ON、4時間OFF

スキマー 24時間ON(クイーン白点のため)

塩 ライブシーソルト

餌 焼き海苔粉 糸のり 青のり メガバイトグリーン(焼き海苔はバクバク 糸のりはまぁまぁ 青のりは少々) 


・130625クイーンチビチビの顔色が少し良くなってきた。
・130623 メロンケーキ、ブルーベリーチーズケーキ入海
・130621 クイーンチビチビ、デカチビからの威嚇による消化不良も考え 再度餌付けタンクへ戻す
・130618 クイーンチビチビ、白点は消えたけれども 背肉が痩せてきている(餌食いは問題なし)
・サンゴの状態は全体的に概ね良し

2013年6月26日 (水)

少し逆方向へ

ここ最近、水槽の状態が復活してきている事は書きましたが まだ以前のようなパワーを感じるところまで戻っていない。

まだ何かが少し足りないのは明らかな事だけれども その足りないものは何か?、というところで少し前まで きっとリン酸塩が0ppmまで落とせていないのが原因だ、と決めつけていたところがありました。これは前にも書いたように以前、水槽にパワーが有った頃リン酸塩が0ppmだったからですが これもおそらく本当は0ppmだったのでは無く、当時試薬がボケていた可能性が高くなってきたので リン酸塩が原因では無い、と最近判断したところでした。

では何が?

実は 一年がかりの崩壊スパイラルからの復活だったのですが その最悪の状態からずっと元気にしていた うこんさんから頂いた黄色い綺麗なトサカが 状態が復帰してきた、と感じ始めた頃から萎み始めて ちょうどほぼ復帰できた、と感じた頃に溶けてしまった。
この事から きっと強いBPの働きで リン酸塩は残っているものの Nが完全に枯渇してしまったのではないか?、と判断しているところでした。
実際に以前の水槽がパワフルだった頃は 炭素源の種類は今と変わりませんが 添加量は1日あたり8ccを基本としていたものの 添加するのは殆ど気まぐれだったので実際の添加量は1日あたり4ccにも満たない添加量だったと思われる。当時それでも硝酸塩は0ppmだった。 リン酸塩の試薬はボケてたと仮定しても硝酸塩の試薬は正常だったので間違いは無い。でも ここで考えるべき部分として以前に使っていたのもレッドシーの試薬でしたが 現在の試薬と違って細かいレベルの測定ができない試薬だった事で 当時0ppmを示していたからと言っても現在の0ppmと同じ濃度だとは言えない事で おそらく現在の試薬を使えば検出できる濃度だったのでは無いか?、と考えるところです。しかも魚への給餌量は現在の2倍以上は与えていた。
また トロロやシオグサなどの藻類がまるで生えてこなくなったのもNが枯渇しているのではないかと考える要素の一つです。

では なぜ そこまでNが枯渇してしまうのか?

それは簡単な事で 最近までリン酸塩を0ppmに落としたいが為に 炭素源の添加量をどんどん増やしていき 一番多い時で1日あたり16cc程度の添加量になっていた事がまず間違いなく原因になっていたと思われる。その添加量をここのところ1日あたり8ccまで落としていたけれどもクイーンの餌付けの為に12ccまで再度増量していたし しかも規則正しく毎日2回の添加を欠かさずやっている。

今まで リン酸塩を落としたいが為の炭素源の添加でしたが 実際のところは炭素源を増量したところで 硝酸塩が0ppmまで落ちてる限りそれ以上リン酸塩が落ちる事もないのが当たり前で 逆に考えると少々添加量を減らしても硝酸塩値が上がってくるまで リン酸塩値が上がる事もないはず。

だとすれば ここはいっそ炭素源の添加量を減らしてみて 硝酸塩値がほんの僅か検出できるところまで上げてみる事にする。

どうなる事か分からないけれども 今までとことん栄養塩を下げる方向を向いてましたが ここは一度逆方向を向いてみよう。 

でも これを始めると 水質チェックはマメにやる必要があるなぁ・・・・・・ 

単なる記録 2013/06/26

・130626 炭素源1日あたり8ccに減量
・130625 鉄釘を20本追加して合計40本に
・130623 クイーンチビチビの餌付けによる餌量増量に伴って炭素源の添加量を1日12ccに増量
・130618 左側のランプをUshio400W10000Kに戻し 照射角を広角に(直下だけエダコモンさえ焼けていたので)
・130618 ブラインシュリンプの飼育開始
・ラクトフェリン シュアーを チビチビの餌に追加(少し痩せてきたので)
・130615 クイーンチビを見合いタンクへ
・130615 BBリアクターの濾材をスポンジに取り換えた



硝酸塩・?

リン酸塩・?

KH・?

水温設定 最高27.5℃

比重 1.023~1.024

炭素源 4cc×2回  エタノール、みりん、木酢液クリア、リポビタンアミノ、黒酢、ハチミツ

オゾナイザー フルON(クイーン白点のため)

BBリアクター 2時間ON、4時間OFF

スキマー 24時間ON(クイーン白点のため)

塩 ライブシーソルト

餌 焼き海苔粉 糸のり 青のり メガバイトグリーン(焼き海苔はバクバク 糸のりはまぁまぁ 青のりは少々) 


・130625クイーンチビチビの顔色が少し良くなってきた。
・130623 メロンケーキ、ブルーベリーチーズケーキ入海
・130621 クイーンチビチビ、デカチビからの威嚇による消化不良も考え 再度餌付けタンクへ戻す
・130618 クイーンチビチビ、白点は消えたけれども 背肉が痩せてきている(餌食いは問題なし)
・サンゴの状態は全体的に概ね良し

2013年6月25日 (火)

単なる記録 2013/06/25

・130625 鉄釘を20本追加して合計40本に
・130623 クイーンチビチビの餌付けによる餌量増量に伴って炭素源の添加量を1日12ccに増量
・130618 左側のランプをUshio400W10000Kに戻し 照射角を広角に(直下だけエダコモンさえ焼けていたので)
・130618 ブラインシュリンプの飼育開始
・ラクトフェリン シュアーを チビチビの餌に追加(少し痩せてきたので)
・130615 クイーンチビを見合いタンクへ
・130615 BBリアクターの濾材をスポンジに取り換えた



硝酸塩・0ppm→

リン酸塩・0.16~0.36ppm→

KH・7

水温設定 最高27.5℃

比重 1.023~1.024

炭素源 6cc×2回  エタノール、みりん、木酢液クリア、リポビタンアミノ、黒酢、ハチミツ

オゾナイザー フルON(クイーン白点のため)

BBリアクター 2時間ON、4時間OFF

スキマー 24時間ON(クイーン白点のため)

塩 ライブシーソルト

餌 焼き海苔粉 糸のり 青のり メガバイトグリーン(焼き海苔はバクバク 糸のりはまぁまぁ 青のりは少々) 


・130625クイーンチビチビの顔色が少し良くなってきた。
・130623 メロンケーキ、ブルーベリーチーズケーキ入海
・130621 クイーンチビチビ、デカチビからの威嚇による消化不良も考え 再度餌付けタンクへ戻す
・130618 クイーンチビチビ、白点は消えたけれども 背肉が痩せてきている(餌食いは問題なし)
・サンゴの状態は全体的に概ね良し

丹波町へ内検に

今シーズン捕獲した2群が 捕獲して1.5~2ヶ月になるので 丹波町で転飼いしてる群の内検に行ってきた。

P6220615

↑4月27日に捕獲した群で 自宅飼育群からの分蜂群

重箱2段分くらいまで造巣が進んでいて順調。

P6220619

↑こちらは 5月12日に捕獲した自然軍からの分蜂群

捕獲して41日目なので 新蜂が誕生し始めて10日ほどになるだろうか

まだ重箱1段分にもなっていないけれども これから急速に成長する事を期待しておこう。

動きは どちらも正常な動きをしていた。

継箱を追加するつもりで持って行ったけれども まだ追加しない方が良いので追加は延期しておく。



今シーズンの捕獲群は2だけだけれども 逃亡もなく無事に第一段階クリアできた感じ。



現在、ここには 今シーズン捕獲した2群の他に 2シーズン目が1群と 3シーズン目が1群の合計4群が置いてあるけれども 他の2群は至って順調!!

P6220611

P6220613_2


ここは あとしばらく蜂に任せておく。



自宅群は

P6230624

もう いっぱいいっぱい

でも 継箱を追加するのを止めたせいか どんどん大きく成長していた巣が ピタっと止まった。

蜂もちゃんと巣の大きさを考えて作ってるのが分かるね。