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2013年3月

2013年3月30日 (土)

キンリョウヘンが開花

桜の開花が昨年と比べると 2週間近く早い気がするが 桃の開花も2週間ほど早かった

P3280021

キンリョウヘンも早いかなぁ?

と思って見に行ってみると・・・・・・

P3300028

咲いていた!!


昨年の開花は4月10日だったので 2週間とは言わないが かなり早い。



自宅群の蜂数も急激に増えてきて

P3300024

P3300026

オス蜂の巣蓋もたくさん落ちているので 誕生してきてるようだが

蜜蜂の分蜂も早いんだろうか??



いよいよ 祭りが始まる!!

2013年3月29日 (金)

鉄電解を止めてみる

リン酸塩の壁を破るために 強めに設定していた鉄電解だが 強くして0.08ppmあたりが壁になって落とせない。

そんな事なら逆に止めてしまったらどうなるのか?

BPが強く機能している事は分かったので それなら逆に止めてしまってもリン酸塩が上がらないかもしれない?

完全に止めてしまうと 水の黄ばみが発生するかも知れないけれども もし そうなれば その時にまた考えれば良いし、とにかく 鉄電解を止めればリン酸塩が上がってくるのかどうかを確かめてみる事にする。

2013年3月27日 (水)

バロニアの効果では無かったかも?

昨日のテストでバロニアに強いリン酸塩処理能力が有る、と判断したけれども ひょっとすると違うかもしれない別の結果が出た。

昨日、バロニアのテストと同時にAOシステムのテストも同時に行ったけれども その結果に少し腑に落ちない点があった。それは テストした3本のボトルの結果がどれも差がなく同等のリン酸塩処理能力があった事で どれも処理能力が有ったとしても処理能力には差が出るはずだと思ってたからで もしかして 何も添加せずに飼育水だけでエアレーションしてもリン酸塩が処理されるのでは無かろうか??


そんな疑問があったので 昨日に何も添加しない飼育水をボトルに入れてエアレーションしておいた。

このボトルの水と バロニアをテストしているボトルの水を比べてみたところ

P3270020

なんと、差は出ず 単なる飼育水だけでもリン酸塩は処理された。



なるほど、そういう事か?


よく考えれば 私の水槽はBPシステムで 当然、普段から炭素源を投入している。

炭素源が入っていれば 何もしなくてもリン酸塩などの栄養塩が処理されるのは当たり前かも知れない?。そんなに強くBPが機能してるとは思っていなかったけれども この結果から考えるとBPシステムは しっかり機能している。


このあたりをまとめて考えると BPシステムはしっかり機能していて リン酸塩はどんどん処理されている。処理されているけれども単純に それを上回るリン酸塩が発生しているだけかも知れない?。リン酸塩の発生が上回ってると言うよりも 発生してから処理されるまでの時間差によってリン酸塩として存在するのが現在、およそ0.08ppmあたりだと考えると良いのかも知れない。要するに発生するリン酸塩は全て処理する事はできているけれども 発生してから処理されるまでのリン酸塩が検出されている。

なので リン酸塩の量は増える訳でも減る訳でもなく 0.08ppmのあたりで妙に安定していた、と考えると辻褄が合ってくる。


このあたりを ゆっくり考え直すと 何か見えてくるかもしれないなぁ
 


となると、実験でバロニアの処理能力を判断するのは難しいかも知れないので 単純にブリードタンクでバロニアがどんどん増殖してくれるのを待って様子を見るしか無い(笑)



まぁ、ゆっくり増殖するのを待つ事にしよう!!   

 

2013年3月26日 (火)

早くも結果が

昨日、テストの為にセットしておいたバロニア入りのボトルを まだ早いかな?、とは思いながらも念のために測定してみると はっきり変化が!

ほぼ0ppmあたりですが 正直なところ この試薬では0ppmなのか0.02ppmなのか違いを肉眼で判別することは不可能なので 「ほぼ0ppm」という表現にしておきます。

こんな時にはハンナの様なデジタルのテスターだと判り易いのかな?


どちらにしても はっきりと処理されている事には違いがない


実は このバロニアのテストと合わせて昨日セットしておいたボトルが他に2本有った。

一つは飼育水にBBリアクター(AOシステム)内の水を2ccほど静かにスポイドで吸い出して添加したのと もう一つはスポイドで吸い出す前にBBリアクターの中の濾材(ドライボール)を巻き混ぜてバクテリアを浮遊させてから吸い出したものを同じく2cc添加したもの。この2本も測定してみたところ どちらも ほぼ0ppm、とこちらもしっかりと効果が出た。



3本の瓶を並べて色を比べてみたので ひょっとすると目の錯覚かもしれない、と もう一本 飼育水だけで測定した瓶も並べて見比べてみると

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手前の一本が飼育水

画像では判り辛いかも知れないけれども 奥の3本と手前の一本は はっきりと色が違うので効果が出ているのは間違いがない。



いつもの事ですが実験だと リン酸塩などいとも簡単に処理できる(笑) 



バロニアのテストはある程度の時間が掛るだろう?、と予測していたけれども 1日でほぼ0ppmまで落ちてしまったので これ以上続ける意味は無く あとは このバロニアが太陽光ブリードタンクでも元気に育ってくれるのかどうかを観察していく事になる。

世間では嫌われ者のバロニアですが いざ育てようとすると 難しいような気がするのは私だけだろうか??



上手く育ってくれると 面白いんだけど!!

2013年3月25日 (月)

バロニアを培養

これはいつもの事なので 決して驚く事でもありませんが ウェーブボックス「激波」のポンプの周りにバロニアが大繁殖してきたのでポンプを取り出して掃除した。

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出してみると いつもほどではなく どちらかと言うと少ない方

でも これだけ張り付くと水の通り道が塞がれるので波が弱くなってくる。

いつもなら掃除して完了・・・・となるところですが


今回は少し遊んでみる



昔から バロニアを潰すとリン酸塩が溶け出すのでバロニアを除去する時には なるべく潰さないように、と言われている。

この事が本当か、測定した訳でもないし 本当かを確かめるつもりもないですが あくまでも その事が本当だとして その事を逆に考えるとバロニアはリン酸塩が大好きなのかも知れない。

それなら・・・・・



せっかく こうして繁殖したバロニアをそのまま捨てるのは勿体無い(笑)



まずは ポンプからなるべく潰さないように剥がしたバロニアの塊は太陽光ブリードタンクに沈めておいて養殖を始める。 メインタンクではバロニアを餌とする生体がいろいろ存在するので そういった生体が入れない隙間の奥にしか繁殖できないけれども 太陽光ブリードタンクならバロニアを餌とする生体はいないので増殖できる環境だとすれば いくらでも繁殖できる。ひょっとすると光が強いところは嫌いかもしれないので それを確認するためにも太陽光ブリードタンクで養殖してみる。 


それから もう一つ、バロニアにリン酸塩を処理する力が本当にあるのか?、実験してみる。

方法は簡単、プラケースに飼育水を入れて そこへバロニアの塊を沈めて メタハラの光が当たるところに置いておき、エアレーションだけしておく。これでリン酸塩が下がるかどうかを測定していく。元の水にはおよそ0.08ppm程度のリン酸塩が含まれているので これがどこまで落ちるのか?、はたまた落ちないのか?

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以前のバクトフードなどの実験時にコケに偉大なリン酸塩処理能力がある事は分かったので コケを利用したリン酸塩の処理方法も考えているけれども コケが吸収したリン酸塩をどうやって水槽外に排出するのか?、そのあたりの良い案が浮かばなかったけれども バロニアなら増えた分だけ取り出して捨てれば良いはず。

もちろんホソジュズモを使うのも良いけれども ホソジュズモは瀑繁殖する事がある代わりに 突然スイッチが切れて枯れてしまう事もあるのと サンゴを育てるタンクに直接入れるとサンゴに絡まるので よろしくない。

そんなところで バロニアが使い物にできるかどうかをテストしてみる。

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バロニアを処理する生体がいない水槽でこれをやると 後々、とんでもない事になるので

良い子は決して真似しないように・・・・・・・・・

 

2013年3月24日 (日)

塩を変えてみる

低いレベルで安定状態になってしまって どうもサンゴの成長スイッチが入らない。

成長しない訳ではないけれども 非常に成長が遅い様に感じる。


まだリン酸塩が0.08ppあたりまでしか落とせていないので ここから落とす方法はまだまだ考えるけれども リン酸塩ばかりが成長が遅い原因では無い様な気もする。

何かを変えたいところだけれども リン酸塩以外に特に悪いと思うところが有る訳ではないので どうしようか?


そんなところで 気分転換も兼ねて 塩を変えてみる事にした。


ここのところずっと使ってきたのは リーフパワーソルトだけれども この塩を使い始めて1年程度は何も問題はなくサンゴもしっかり成長していたので 塩に大きな原因が有るとは思わないが まだ知られていない何かスイッチになる少しの超微量成分が存在するのかも知れないので 変化が出るのかどうか、以前に使い続けていたライブシーソルトに戻してみる事にした。

最低でも半年くらいは使ってみて様子を見てみようと思う。 

2013年3月20日 (水)

果樹の剪定

すっかり暖かくなってきて樹木の芽が動き始めてきたので庭の木を剪定。

庭の木と言っても 桃とぶどうの木が一本ずつだけ

本当は もう少し寒くて樹液が動いていないうちに剪定するべきなんですが 寒い間はどうも気分が乗らないので 毎年、剪定は今時分になります。


まずは 選定する枝が多い ぶどう(巨峰)から・・・・

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今年は樹勢を少し弱くするために あんまり強く選定せずに 枝を多く残す。


この巨峰の樹勢の調整がなかなか難しいもので 強くすると物凄く枝が伸びるけれども 落ちてしまう実が多くなってスカスカの房になり 甘味も弱くなる。逆に弱くすると病気や虫にやられてしまうのが多くなって これまた良くない。

思うように樹勢が調整できれば いろいろ試してみれば良いけれども なかなか思うように樹勢が調整できないのが実際のところ・・・・



基本的には 選定時に強く剪定して切り詰めれば樹勢が強くなって 弱く選定して長い枝を残すと樹勢が弱くなるけれども 肥料の効き具合や天候などによっても大きく変わってくるので難しい。



次に桃(白鳳)の木

桃の木は あんまり関西の気候に合わないように思われているのか庭で栽培されている家は殆ど見かけませんが 毎年、美味しい実を付けてくれるし 正直なところ ぶどうよりもずっと簡単です。

ただ 実が非常に甘いために虫にとっても最高のごちそうなるので 放っておくと実が熟す頃には実がボロボロ。

徹底的に防除したところで無傷の実はこの一本の木に付ける総数50個程度の実の中の5個程度になる(笑)  

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この桃の木は 混み合った枝を間引く程度なので ゴミの量は ぶどうとは比べ物にならない。


今年も そろそろアリが動き始めてきたので アリの防除を徹底的にやってみる事にする。
 


   

2013年3月18日 (月)

蜜蝋で保護

いつも日本蜜蜂の巣箱を置いているのは 2階の窓に取り付けたフラワーポットの上なんですが このフラワーポットはイレクターパイプと木材を組み合わせて自作したもので 作製当初、木材の保護のために塗装しておいたのですが雨ざらしで直射日光も当たる場所なので 2年も経たないうちに塗装は剥げてしまって そのままにしてたのですが

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2年ほど前に試しにその木の一部分にミツバチの蜜蝋を塗ってみた部分があって その蜜蝋を塗った部分は2年経っても しっかりと水を弾いている。

蜜蝋は毎年、採蜜の後には採っているのでたくさんあるけど 毎年使う量は待ち箱に塗るだけのほんの一欠片だけなので どんどん増えてくる。


それなら・・・・・・・・

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という事で 全面に蜜蝋をホットガンで溶かしてベッタリ塗って染み込ませておいた。


これで かなり木材の寿命が伸びるはず!!


   

少し効果が出てきたか

BBリアクター(AOシステム)の濾材であるドライボールと備長炭を煮沸殺菌して 一週間。

リン酸塩を測定してみると 0.08ppmあたり。殺菌前には0.16ppmあたりを示していたので ひょっとすると効果が出てきたのかもしれない?

ここから まだ下がるのか?、それともこのあたりが壁になるのか?

どちらにしても しばらくの間、その他の事は触らずに様子を見る事にする。


水槽の状態は落ち着いてるけれども 非常にレベルの低い状態で落ち着いてしまった感がある。

おそらく微生物バランスが変わってしまったんだろうけれども 微生物などは 何がどんなバランスになっているのかなんて見える訳でもないし 適当に「きっとそうなんだろう?」と頭の中で空想が駆け巡るだけ!!

以前だと何をしても環境が変わる事も無かったけれども 一度変わってしまうと なかなか元に戻ってくれなくて非常に難しい、と感じるところ。 


ま、何をすれば戻るのかも分からない状態なので また自然に状態が戻ってくれるのを気長に待つ事にしよう(笑) 

2013年3月10日 (日)

AOシステム リセット

先日、BBリアクター(AOシステム)の濾材として 備長炭を追加したところでしたが その後、リン酸塩は下がる訳ではなく若干上がり気味の傾向になってきた。

この備長炭を追加した時には BBリアクター内に沈殿したデトリタスは捨てたけれども それまで入っていたドライボールはバクテリアを殺してしまわない様に軽く濯いだだけで再使用した。

このあたりに間違いがあったのかも知れない。

このAOシステムを行う上で一番に考えるのがパオスを如何に増やすか?、という事だけれども それと同時に大切なのが 如何にギャオスの増殖を抑えるか?、というところで 前回、備長炭を追加するときに行った行為は パオスを増やす行為としては合格だったかも知れないが ギャオスを抑える行為としては真逆の行為だったかも知れない。要するに勢力を伸ばそうとしていたけれどももう増えていくスペースが無くて困っていたギャオスに対して 新しいスペースを与えてやった様なものだった気がする。



よし それなら・・・・・



ちょうど、本当はスキーに行く予定だったけれども あまりに気温が高くて妻が「きっと雪がベチャベチャやろうから 今日はやめよぅ」って・・・・・

そんなところで BBリアクターをリセットしてみる事にした。

リセットする前にリン酸塩を測ってみると 0.16ppm



まずはBBリアクターをサンプから取り出すところからですが 無理やり狭いサンプに詰め込んでるので 取り出すのは苦労する。

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この取り出したBBリアクターから中の濾材をボールに取り出したのがこれ

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これを風呂場でシャワーを使って濯ぎ

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備長炭は鍋で沸騰させた湯の中に入れて しばらく煮沸消毒

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ドライボールは耐熱容器に入れ 少しだけ水を入れて電子レンジで チ~ン!!

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そして BBリアクターのタンク自体は・・・・・

キャップが中に手を入れて洗える大きさでは無かったので 給湯器の最高温度75℃の湯をしばらく中に流した後、湯を入れたままで放置しておく。

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こうして 全て殺菌してから 再度詰め直して

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サンプにセットする。



これで変化が出るかどうかは これからのお楽しみ!!


今回はパオスを増やす方法ではなく ギャオスを一旦絶滅させる方法で攻めてみた。