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2012年5月

2012年5月31日 (木)

安定器を修理しようとしたけど・・・・

先日、250W10000Kや250W14000Kのランプが点灯しなくなったのは記事にしましたが いったい何が原因で点灯しなくなったのは判断できない状態でした。

きっと安定器が悪いわけだから 新しく安定器を買えばそれで良いようなものですが 悲しいかな この「陽光ランプ」用の安定器は生産中止。 もう一つの「スカイビーム」用の安定器でも良いのですが これも生産中止。

この2つの安定器は外国産の10000Kでも14000Kでも20000Kでも 国産の6500Kでも 何でも点灯できる便利な安定器だったのですが、他の安定器だと こんな風にはいかない事が最近やっと分かった。(たとえメタハラ用でも)

昔はメタハラと水銀灯の安定器は はっきり区別されていて メタハラを点灯させるにはメタハラ用の安定器が必要だったし 逆にメタハラの安定器で水銀灯は点灯できた(それが良いか悪いかは知りません)。その代わりに メタハラの安定器を持っていれば 他のメーカーのメタハラであっても ほとんど点灯できたものでした。(メーカー指定の安定器を使うようにと注意書きが必ず有りましたが)

それが 最近ははっきり区別した安定器が少なくなって 水銀灯の安定器で点灯できるメタハラが増えてきて 専用の安定器が必要なメタハラはどんどん生産中止になってきていた。

これを逆に考えると 最近のメタハラ用安定器は水銀灯用安定器と あまり違いが無くなってきているようで 最近のメタハラ用安定器では昔のメタハラランプが点灯できなくなってるようだ。

これは国産のメタハラの事ですが 海外のメタハラは昔と比べて そんなに変わっていないようで 国産の安定器だと昔のメタハラ用の安定器がないと点灯できないようだ。   

なので海外の10000Kや14000Kを点灯しようとすれば 昔のメタハラ用と同じような便利な安定器を見つけて買うか それとも この安定器を修理するか どちらかしか方法は無い。

試しに岩崎の安定器とパナソニックの安定器で なんとなく点灯できそうなのを買ってみたけど この2つは国産の6500Kしか点灯できなかった。

安定器は安いものでは無いので これ以上試しに買うわけにもいかないし なんとか修理するしか方法は残っていない。

実のところは もう既に400Wのメタハラ安定器を海外へ発注したんだから もう250Wは必要なくて 250Wは諦めても良いのですが 元々点灯できていたものが使えなくなる事が どうも悔しくて・・・・ ちょっと意地になってるところ



そんなところで いろいろ考えてみると 決して壊れてしまった訳ではなく 無負荷2次電圧や短絡電流はしっかり規定値通りに出ているし 10000Kや14000Kが点灯しなくなっただけで 6500Kや20000Kは点灯できるので ショートや断線が原因で起こる症状ではないように思う。 

調べてみると この安定器は東芝の「陽光ランプ」用で「高力率」だという事で 「高力率」だとすると 内部にコンデンサが入ってるらしいので 劣化が出るとすればコンデンサかコイルくらいのものだろうけどコイルだとすると直し様がないし 症状からするとコンデンサが一番怪しい。 

そんな事を考えながら どうせ壊れて捨てるならダメ元で一度バラして中を見てみよう・・・・・と


でも この銅鉄の安定器はどれもそうですが ケースはビスなどで止めてあるのではなくて カシメて止めてあるので 普通にはバラせない。

仕方が無いので 壊れて元々で カシメ部分をドリルでくり抜いてしまう事にした。



これで 箱を開けてみると

P5230086

なんとも まぁシンプルで何も無い(笑)

コイルなんかは すべて樹脂を流して固めてあるので 触りようが無いけれども 一つだけ触れるパーツがあった。


これだろうか?

コンデンサらしきものが付いている


でも こんな形のコンデンサは見た事が無いので いつもお世話になっているO-Familyさんに聞いてみると やはり これはコンデンサではないか、という事だったので 形はちょっと違うけど 同じ値になるようにパーツを注文しておいた。



と、パーツを注文してから気付いた・・・・・・・



このコンデンサが原因なら このコンデンサの容量を測定して 容量抜けになっていないかを先に確認するべきだった(汗)

気付いてから このコンデンサを外してデジタルテスターで測定してみると 32μF(規定値は31μF)の値がでている(笑)



こりゃダメだ!!

コンデンサは壊れていない・・・・・・・



そうなると 他の部分はすべて樹脂で固めてあるので 触る事ができないので ここは諦めるしかない。



もう ジタバタせずに 諦めます。

250Wが使いたくなったら 海外から安定器を取り寄せる事にしよ!!

国産品を探すより その方が安い(笑)

 

2012年5月30日 (水)

夏が来たど~~~~~っ

京都でも もう最高気温が30℃を超える真夏日になる日が出てきて クーラーが回り始めてきた。

この5月の水槽の温度をチェックしてみると

Thermo120501

もう既にクーラーの設定温度に張り付く部分が多くなってきていているけれども クーラーの稼働時間はまだまだ少ない。

昨年のデータと比べてみれば メタハラを一つ250Wから400Wに換えた事で 昨年と比べれば150W分多くなったにも関わらず クーラーの稼働時間は非常に少なくなっている。

↓これが昨年の5月のデータ

Thermo110501

↓これが クーラーONのマーク

11

これはひとえに クーラーの設定温度を今年は高く設定したからなんですが 昨年の今頃はクーラーの最高設定温度を27.5℃程度にしていたのを 今年は30℃程度まで上げました。

たったこれだけの事ですが 思った以上の結果が出た。

ここで 「サンゴ水槽で30℃なんて バカじゃない?」って声が聞こえてきそうですが まったく問題はなく 逆に成長速度が上がってくるくらいのものです。

自然界と比べて考えてみればこれも当然の事で 例えばインドネシアの水温がどれくらいか? モルジブの水温は?、沖縄の夏の水温は?

このあたりを考えれば 当然と言えば当然なんですよね。

インドネシアの魚やサンゴを24℃で育てれば 風邪ひきますよ(笑) 





そんな事より何より この夏心配なのが原発の停止で関西の電力がどうなるのか?

このあたりの対策は考えておく必要がある!! 

今は まだこの程度のクーラー稼働時間ですが まだまだ暑くなるのは当たり前だし

京都の夏が暑く無い訳がない!!


海外なら CREEの素子を装備したシステムLEDが 60~70Wでも2万円前後で買えるし 夏を乗り切る為だけなら フルスペクトルである必要も無い事は実証済みなので これを考えてみるのも一つの手段かも知れないなぁ!


さてさて 関西の電力はどうなるのか? 

2012年5月29日 (火)

クイーンエンゼル デカにも 色揚げスイッチが入った

P5260109

少し前から 色揚げスイッチを入れてやっているクイーンエンゼルのデカ!

少し時間が掛かったけれども ようやく効果が出始めたようでブルーが載り始めてきた

まだまだ黄色いクイーンで 最終的にどこまでブルーが出るかは分かりませんが 十分に素質がある個体なので じっくりと育てていきたい。



今回、入ってるクイーンエンゼルは2匹ともブラジリアンですが 色揚げを楽しむなら始めから青いカリビアンではなく あえて黄色いブラジリアンを育てて どこまでブルーを出せるかに挑戦する方が分かり易くて面白いので 探してるときに買いたくなるようなカリビアンに出会わなくて良かった!! 



それより チビの目ん玉が治らないなぁ・・・・・・・・

2012年5月28日 (月)

自家製イチゴジャム

昨日、丹波町の畑で収穫してきたイチゴで ジャムを作る事にした。

妻は今までにジャムを作った経験が無いらしく 私は子供の頃に親が作っていたのを覚えていたので なんとなくは知っている(難しくは無い、という程度に)程度だったので インターネットで調べてみると イチゴジャムの作り方など いくらでも出てくる(笑)

いくらでもある情報の中から 必要なデータを自分なりに取り出し どんなレシピにするかを考えてみた。


まずは 一番大事なのが砂糖の量!!

これは 味の好みと保存性とで 大きく変わってくる。

砂糖が多いほど保存性は良くなるらしく 市販されるイチゴジャムの多くが イチゴの分量に対して 砂糖が80~100パーセントになってるらしい。

市販のジャムが甘ったるいのは これが原因!!

これに対して 自家製のジャムは 甘さを控えめにしてるのが多く 見てると イチゴに対して30~60パーセントあたりのが多い。



ではでは うちはどうしよう??

うちでは未経験なので どれくらいの砂糖にすれば どれくらいの甘さになるのかが分からないけれども 適当なところで イチゴに対して50パーセントにする事にした。

イチゴのヘタを取って 分量を計ってみると 1.4kgほどあったので 砂糖の量は700g。

ただ すべて砂糖では これでも甘過ぎるかもしれない、というところから どうせなら日本蜜蜂のハチミツを混ぜてみよう、と 300gの砂糖と 400gのハチミツで作る事にした。



イチゴに砂糖とハチミツをまぶして半日寝かせてエキスを浸み出させておいてから煮詰める


私の子供の頃の記憶では ジャムはゆっくりコトコトと長時間、まるでカレーのように煮込むものだという記憶があったのですが 長時間煮込むと色も味も悪くなるらしく どちらかと言うと 強火で短時間(20分程度)で仕上げるのが良いらしい。


そんなところで イチゴに砂糖とハチミツを絡めて下準備しておいたのを

煮るのが楽しみで やる気満々で家に帰ったら・・・・・・・・・・・ 

なんと!!



すでに完成していた・・・・・・・

ガクっ!

P5280035

べらぼうに美味い!!

幻のハチミツが効いている!!


これなら 次作る時は 100パーセント ハチミツにしても良いかな!!


それにしても 1.4kgのイチゴでジャムを作れば 食いきれないほどのジャムができる、と思ってましたが、出来上がったジャムは 大きめにジャムのビンに2本分だけ!!


こりゃぁ 高級ジャムだわ

2012年5月27日 (日)

今日は丹波町へ

今日は蜜蜂を2群置いてある丹波町へ行ってきた。

ここには昨年もりげんさんから頂いた「もりげん群」と 今年捕獲した1群目の「12A金剛群」の2群が置いてある。

現在自宅にある 今年捕獲した3群目の「12C金剛群」も自宅のブドウの受粉が終われば持っていく予定ですが 今のところはまだ自宅に置いているので この丹波町の2群の状態を確認に行ってきた。


まずは「もりげん群」

P5270023

越冬時に齧った巣も すっかり元よりも大きな巣に修復されていて まったく問題無く順調!!

↓これが 4月8日の状態 

P4080039

巣の大きさも 蜂の数もしっかりと大きくなっている



もう一つの「12A金剛群」

P5270031

この群は かなり大きな群でしたが 造巣も非常に早く 増えている蜂の数もかなり多いようで 時騒ぎを見ていると普通なら10分程度で終わる時騒ぎが30分ほど続いていた。

なかなか楽しみな群です!!




それからそれから 畑を見ると たくさんのイチゴが成っていたので収穫してきた

P5270033

どちらと言うと小粒のイチゴで たくさん採れたので ジャムを作ってみる事にした。

妻はジャムを作った事が無いらしいので 勉強の為にもね(笑)

 

2012年5月26日 (土)

ケースをいくつか

久しぶりに・・・・・・いや久しぶりでもないか?

アクリル板が「はざい屋」さんjから届いたので

アクリルで いくつかタンクというかケースというか 作っておいた。



昔は塩ビ管の加工が得意で どちらかと言うとアクリルの加工は苦手だったのですが 作る数を重ねるうちに まぁまぁ得意分野になってきて 近くからじゃなければ人に見せられる仕上がりにできるようになってきた。



今回作ったのは 3つのタンクで

一つ目は黒土システム用のタンク

二つ目の同じ大きさのタンクが ライブマッド用のタンク

三つ目が プランクトン培養タンク(グリーンウォーター用)

P5250094


そして 今日、久しぶりにフィールドへ出てきた!


行き先は いつもの若狭湾のホームグラウンド


獲物は・・・・・・

P5260169

P5260172

シッタカとライブロックとライブマッド


今回はなかなか良いライブロックが見付かった↓

P5260171

これが本物のライブロックです!!

この採ってきたライブマッドを先に作ったケースに入れて

P5260173

太陽光ブリードタンクに沈めておく。

直接ブリードタンクに入れても問題は無いのですが これも時間が経つと ただのゴミになりますので そうなった時には こうしてケースに入れておくと取り出し易い。


それから プランクトン培養タンクは

P5260004

こんな感じで ブリードタンクの上に載せておく。

夏は太陽高度が上がって ここには直射日光が当たらないけど 十分に明るい場所なので問題は無いだろう。

あと10㎝前に配置すると直射日光が当たるけれども そうすると下のブリードタンクが影になるのでやめておく。

ここで グリーンウォーターを作るつもりですが ここにも ライブマッドのエキスをプランクトンの種として入れておいた。

まずは これでグリーンウォーターができるかどうかですが もしもグリーンウォーターが上手くできれば 現在は2秒に1滴程度の流量なのを少しずつ流量を増やしていって どの程度の流量までグリーンが維持できるのかを確かめたい。

なぜ それを確かめたいかは話が長くなるので ここではやめておきます。




それからそれから 発生して喜んでたスーパーワインレッドですが 急速に増殖を始めた様で

P5260006

あまりに勢いが強過ぎるように感じてきたので この引き金になってるのが 単に黒土なのか それとも黒土に入れてある鉄釘なのか そのあたりを切り分ける為に 一度黒土タンクを取り出す事にした。取り出した状態でスーパーワインレッドが落ち着いてきたら 次は鉄釘を入れない黒土だけでセットし 様子を見ながら鉄釘を追加していく事にする。

P5260007

こんな見た目は凄い状態ですが サンゴはやはり このブリードタンクの方が顔色が良いのが面白い!!

400W10000K メタハラ

先日 250Wのメタハラが1セット不調になったので 1セットだけ250Wから400Wに取替えました。

取り替えた安定器はパナソニックの安定器で 岩崎のアイクリーンエース400W6500Kは問題なく点灯できました。

この岩崎のランプは点灯できる自信がありましたが 一番使いたい海外の10000Kに関しては 点くのか点かないのか?、どこにも情報が無いので これは自分でやってみるしかなく  一か八かテストの為に アメリカから400W10000Kのランプを輸入してみた。


そのランプが ちょっと時間が掛かったけれども やっと届いたので早速取り付けて点灯してみたところ・・・・・・・・・・・

やっぱりダメ・・・・・・ 


ほんの少しだけ 「点灯するかも知れない」 と期待してたのですが期待はずれ・・・・


これで 10000K以上は諦めようか、とも思ったのですが 貧乏性の私は せっかく買った10000Kのランプを点灯できないまま捨てる気になれなくて意地になってきた(笑) もっと点灯できそうな安定器を探してみようか?、とも思ったのですが 国産の安定器と外国産のランプの相性を判断する術がないので 自分で合いそうなものをチョイスして実際に買って試してみるしかない。安い物なら それも一つの方法ではありますが 1台で1~2万円くらいは掛かる上に当たる確立としては非常に低いので 意地はあるけどそこまでやる気にはなれなくなってきた。

でもでも 簡単に考えれば 海外のランプを点灯するんだから 海外の安定器を取り寄せれば良いんじゃないか?、きっと間違っていないはず

でも どうやって取り寄せるのか?

いつもランプを取り寄せていた「セカイモン」なら取り寄せられるかも? 日本語でも検索できるし・・・・

そんなところで 「400W 安定器」と検索をかけると 何一つヒットしない・・・・

ダメか 安定器なんて売っていないか?

でも そんなはずは無いだろう ランプが売ってれば 安定器も売ってるはずだ!

そんなところで 安定器は英語で何って言うんだろう?、とグーグル翻訳で「安定器」を翻訳すると 出てきたのが「Ballast」

「400W Ballast」で検索を掛けてみると 出てきた!!

試しに 「400W バラスト」とカタカナで入れても 同じように出てきた(笑)・・・・カタカナは可笑しいやろ!!



出てきたのを見てみると なぜか 殆どの安定器が電子式で 銅鉄製など殆ど無い。

試しに250Wの安定器も見てみたけれども 250Wも殆どが電子式でした。これはいったいなぜなんだろう?、日本では250W以上の安定器の多くが銅鉄製で電子式などほとんど無い。

日本では電子式が合わない理由があるんだろうか?

うなり音が出る、とか ノイズが出る、とか 日本では許せない何かが有るんだろうか?



価格を見てみると 決して高くない!!

電子式なのに 日本の銅鉄製と同等の価格だし 安いのを探せば 国産の安定器を買うより安い!!

これを買わない手は無いだろう・・・・・と   反射的に・・・・ポチっと

また やってしまった!!

病気だなぁ、と思いながらも 数十万円のLEDを買う人達と比べれば軽症だ、と自分を慰めてみたり・・・・・

これで本当に点灯できるのかどうかは 何の保証もないけれども 何事も経験です。



でもでも 海外の安定器を日本で使うにはこれだけじゃなく 電源トランスが必要になるので これも探してみると 1000W程度のアップトランスが1万円までで買えるので これも ポチっ

合わせて考えると2万円弱になりますが 国産の安定器でもセラミックメタルハライド用などだと2万円を超えるので 決して高くは無い気がする。・・・・・と自分を正当化する 



さてさて これで本当に点灯できるんだろうか?

届いてからの お楽しみ!!


点灯すれば価値はあるけど

点灯しなかったら 超ショック

2012年5月24日 (木)

クエン酸の使い方

アクア機材の掃除、特に石灰藻の付着した物を掃除するのに 非常に役立つのがクエン酸です。

もうこれはアクア界では常識のような事ですが 使い方は適当な分量のクエン酸を水に溶かして そこへ洗いたい機材を何時間か浸けておいて汚れを溶かして柔らかくしてから スポンジなどで洗うのが一般的な使い方でした。

こうやってクエン酸を使うと アクア関連の汚れなら かなりこっぴどい汚れでも簡単に落とす事ができるのですが 少し使い難い点として 長時間浸けこんでおく必要があるために 時間が掛かってしまう事と もう一つ、小さな機材なら問題ないですが 例えば水槽だったり大きなものを洗いたい時には その物を浸けるためのもっと大きな容器が必要になってくるのと同時に大量のクエン酸を一度に使う事になる。

先日も 石灰藻だらけになった見合いタンクを掃除するのに 大きな容器に入れた水に溶かしたクエン酸は500gのボトルで半分以上。

クエン酸はそんなに高い物ではないけれども 見てると非常に勿体無い気がしてきたので 使い方を考えてみて思い付いた方法が、水にクエン酸を溶かして浸けるのではなく 適当な量のクエン酸に水を加えて なんとか溶ける程度の少量の水で溶かした非常に濃度の高いクエン酸を 洗剤を使うようにスポンジに付けながら洗う方法です。

この方法だと 長く浸けておく必要がなくて すぐに掃除が始められる事と 使うクエン酸の量を大きく節約できる。

ただ コッテコテに厚く石灰藻が付いてしまってるような物だと すぐには落ちないかもしれないので 時と場合によって使い分けると良いでしょう。 



アルカリ系の薬だと こんな濃度で使うと皮膚が荒れて(溶けて)しまうのでゴム手袋などが必要ですが クエン酸は酸性系の薬なので 素手で扱っても大丈夫でした(誰もが大丈夫かどうかは知りません)

2012年5月23日 (水)

腸内細菌

最近 kuronekoさんのところの記事でも紹介されておりましたが

私も 魚も人間と同じように腸内細菌の存在が重要だと思っているところで 朝一番の給餌で  粒餌を いつも水槽に添加しているEMやハチミツなどから培養したBPの各種培養液に浸してから与えるようにしております。

特に目ん玉が一向に治らない目ん玉小僧には これを与える事で腸を元気にしてやろう、と・・・・・・ 


これをやるようになって 何か変化が出たか?、と聞かれると 本当のところは何も変化は出ておりませんが 逆に調子を落としたのもいないので しばらく続けてみよう、と思っている。


ある意味 気分的なものかもしれませんが 魚の腸内細菌も完全な閉鎖環境である水槽では偏りが出てくるのは当たり前でしょうし 悪玉細菌が増えて善玉細菌が減ってくる可能性もある。(もちろん逆も有るかも知れないけど) 

水槽水に偏りが出れば 腸内細菌にも偏りが出るだろう?

良いか悪いかは別としても いろんな細菌を放り込む事で水槽内の細菌の偏りを抑える事はできる。(もちろん悪い菌が入る可能性もあるが)


そんなところで いつも水槽には添加してるので わざわざ食わせる必要があるかどうかは知りませんが 餌にも含ませて食わせるようにしている。



最近、クイーン デカが 「便秘が治ったよ!」

って 言ったとか 言わなかったとか・・・・・・・・・

2012年5月22日 (火)

それらしくなってきたサンゴ

P5170028

このウスコモンは昨年の夏に 赤穂さんからヒゲゴケ除去テストの為に届いたサンゴで

届いた時は

20110729

こんな感じで まだそんなに大きく成長してませんが やっとそれらしい感じに育ってきました。


わざとエダコモンの枝の間に落とし込み エダコモンの枝と ウスコモンのヒダが絡んで そのうちウスコモンを突き破ってエダコモンの枝が出てきたように見える造形になるのを狙ってます。


すでに何本かの枝を包み込んできているので あと1年あれば 面白い造形になるかな?


ちょっと楽しみなサンゴでもあります。



そうそう それから

これも 同じ時に赤穂さんから 同じくヒゲゴケ除去テストの為に届いたサンゴで

P8070042_2

↑届いた時が これで1.5センチくらいだったかな?

でも なかなか素質のあるサンゴだったようで

↓今はこんな感じになって

P5170015

これも将来有望なサンゴです。


これは2年後くらいが楽しみかな!!