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2011年9月

2011年9月28日 (水)

トランス2発でテスト

昨日、50VAのトランス一つだと電源の不足を感じた1作目ですが

今回は同じトランスを2重(100VA)にすれば どうなるのか、テストの為にやってみた

P9280328



一通り接続して 起動させてから マイコンのリセット、アンプの電源のリセットを繰り返してみるけれども 昨日のような症状は出ない

やはり 電源の容量不足という事で良さそうな・・・・

このまま 再確認の為に トランスを1つだけ外してみると

昨日と同じ症状が出始めたので 間違いは無さそうです 


という事は 電源トランスを大きくしてやれば これも解決するはず!!


念の為に これも実際にポンプを繋いでみると

問題無く 安定している

このまま長時間テストに入って

問題が無ければ 電源回路をトランスに置き換える事にします



そうなると・・・・・


現在は頑張って アナログ系のアンプと戦ってますが

意地を張らずに デジタルアンプに戻った方が よりコンパクトにできるので

賢いのかも知れないなぁ!!

普通に使えば壊す事も無いだろうし・・・・・・



もう一度 よく考えてみよ!!

電源が足りない

先日、ACインバーター2作目の電源トランスが小さい事が分かったので

少し大きいのを取り寄せてるところですが


2作目だけではなくて 1作目もできれば 大げさな電源回路を無くしたいところでしたので

電源回路を外して 115V:18V 50VA のトランスに置き換えてみた


オペアンプの場合は消費電力が60W程度でしたが 1作目のデジタルアンプの場合は

35W程度だったので このトランスでもいけるだろう?、という目論見でした



実際に置き換えてみたところ 特に問題なく作動してるように見えていたので

本気で このトランスに置き換えるつもりでいたのですが

マイコンのプログラムが少し以前のものだったので 最新バージョンに書き換えてみたところ

アンプが変な振る舞いを見せる!!


ほとんど出力が無くなって 1秒間隔くらいだろうか?、 チッ、チッ、チッ・・・・・ と小さな音が出て その瞬間だけ 波形らしきもの(ノイズのように)が出るけれども 基本的にはオシロでは一直線


あれっ?、と思って マイコン回路の高回転スイッチを押すと 音も消えて 普通に正弦波を出力するし ボタンを離しても 普通に低回転の出力に戻る(正常な動きに戻る)

プログラムが可笑しいのか?、と思って 元のプログラムに戻しても同じで マイコンからの出力をオシロで確認すると 問題なく正弦波が出力されている

なんだろう? 

今度は正常に稼動してる状態で マイコンをリセットしてみると また 同じように異常が出るし マイコン側ではなくてアンプ側の電源をリセットしても同じように異常が出る

いろいろやってる中で アンプのボリュームをかなり絞っておくと その症状が出なくなる事も分かった



電源か?・・・・・・


もう一度 電源をトランスから専用電源回路に戻してテストしてみると

まったく正常に稼動する


50VAのトランスなら足りるだろうと思ったけれども デジタルアンプであっても

不足なんだろうか?

電源が不足すると デジタルアンプのICだと 何かの保護機能が働いているのか?

アナログアンプでは見なかった振る舞いです



これも しっかりと確かめていく必要がありそうなので

次は 同じ115V:18V 50VAのトランスを2つ繋げてテストしてみる事にする




なかなか難しいもんです!!


今日はここまで・・・・・・・・・・ 

2011年9月27日 (火)

EMボカシを作る

以前に記事にした 極上の蜂蜜によるEM活性液は

非常に良い状態で熟成した


何が、どう良いのかを 書くのは難しいですが

とにかく 今まで作った活性液の中でも 最高のものができた


なので ペットボトルでもう2本、追加で培養を開始したのと

家で食べる米を精米した時に取れた最高の米ぬかと

このEM活性液を使って

EMボカシを作る事にした


EMボカシとは何か?

それは適当にググッてください


そんなもの作って何するの?

ってのは また書きますので

今回は とりあえず作る、というだけ



ボールに米ぬかを入れてから

P9210307

EM活性液をふりかけ

P9210308

良く混ぜる

P9210309

ギュっと握って ダンゴになるけど すぐ崩れる程度の水加減にする


これを容器に入れて上から押し固めて詰め込んで

蓋をしっかり閉めて そのまま置いておくだけ

P9210310

活性液のように高温の場所に放置するわけではなく 冷暗所に放置するらしい


このまま 熟成するまで 1~2週間だとか・・・・

演算回路

そんなに必要な訳ではないけれども

回路の勉強のために・・・・



私が作ったマイコン回路からの正弦波の出力は

「2ポート式」と勝手に名付けてますが

2つのポートから交互に正弦波の半波ずつを出力して

ポート1からの出力は 右から左

ポート2からの出力は 左から右へと 流す事で

どちらのポートからの出力もプラス側だけの半波だけれども

流す方向を入れ換える事で 実質的にマイナス側が有るのと同じ正弦波を作ってます



今のところ 理由は分かりませんが ポンプを回すのには

この正弦波の作り方が一番安定している



でも 方法としてはアブノーマルな方法なので

アンプを通して増幅しようとした時などには 使い難い場合もある!!


なので この2ポート式で出力した信号を合成して 一ヶ所から出力できれば

アンプなどにも普通に繋げて 使い易くなるし

アンプとマイコン回路のGNDを共通にする事もできる



そんなところで この2つの信号を合成して 一つの信号にする方法は無いか、と

いろいろ考えて

まず 思い付いたのが オペアンプを使った反転増幅回路

これを使って 1つのポートからの出力だけ反転させて 

2つのポートを同じ方向にして繋げれば 一つの正弦波になるのでは?、と

まず 反転増幅回路を組んでみた

P9260001

反転は綺麗にできたので これと 反転していない出力を単純に繋いでみると

なぜか 合成されずに 強い方の信号だけが浮かび上がってくる

こんな単純な方法だけではダメなようで

もう少し いろいろ回路を探してみると

「演算回路」なる物があって 電圧の足し算や引き算もできるそうで

この演算回路の中から差動増幅回路とやらを使ってみる事にした

http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/analog.html

これは 要は引き算をしてから好きな倍率に増幅できる、というものらしいので

これを使えば ポート1の出力から ポート2の出力を引き算して 倍率1倍で増幅すれば

合成された正弦波が出てくるはず!!

P9260006

低速側で 少し波形に歪みが出てるけれども

一応、これで合成できてるようだ

P9260008

高回転側は まずまず問題無さそうに見える



まだ あくまでもテストボード上での実験なので これがちゃんと使えるかどうかは

また順を追ってやっていこうと思います



話は変わって

こんな感じで 完成品では無く 自分でアンプを組みながらテストをやってると

そこいら中にノイズがある事が分かる!!


いままで完成品のアンプを使っていたので ノイズを処理する回路も組み込まれてた様で

特に気にする必要も無かったのですが

自分で組んでると 丸っきり波形を潰してしまう様なノイズが発生する

P9260002

こんなのは まだマシな方で 波形が完全に見えなくなるようなノイズも

簡単に発生する


その都度 いろんなところに いろんなコンデンサを当てては

ノイズと戦ってますが

ここに来て 初めて ノイズ処理の重要性が分かってきた気がする

2011年9月26日 (月)

もう一度 ブースト回路を組み直してみた

負荷を繋ぐと完全に波形が崩れてしまってたので

きっとブースト回路が悪いんだろうと

もう一度 手持ちのMOSFETで組み直してみた


今回使ったトランジスタの回路は両電源だと ちゃんと働いてくれてたので

それをそのまま マイナス電源側をGNDに落としただけだったので

一から組んでみる事にした


パワートランジスタは手持ちが無いので MOSFETで・・・・

P9250327

回路はシンプルなものですが

いざ組んでみると 完全に波形が潰れる


ノイズが絡んでるような感じなので また いろんなところにコンデンサを当ててみると

最終的に FETのドレン(電源側)とソース側(出力側)にコンデンサを噛ますと綺麗になってくれた

↓これは+側半波の波形

P9250324

今回は波形が潰れなかったので マイナス側も繋いで 負荷を入れてみると

P9250325_2

FETの歪みは出るけれども 綺麗に波形が出せた!!


これの歪みに関しては中年会社員Aさんより アドバイスを頂き

おそらくオペアンプへのフィードバックを ブースター回路の手前で取ってるのが原因だろう?

と思われるので 再度、組み直して確かめる事にした



でもでも・・・・

実は これでは全く電圧が足りません

P9250326

負荷を繋いで出せた電圧が6.4Vではダメです


オペアンプを換えてみたけど そうも変わりませんでした

単電源にするのは やはり無理が有るのかな?

トランスが届くのを待つか、ACアダプターをゆっくり考える事にしよう!!

2011年9月25日 (日)

オペアンプを換えてみた

先日発注しておいたオペアンプNJM2742Dが届いたので

早速組み替えてみた

P9250001

これで オシロで見てみると

P9250003

なんじゃ こりゃ??

ぐちゃぐちゃ


ノイズが入ってるんだろうか?

と いろんなところにコンデンサを当ててみると

オペアンプのV+の端子のところで反応があったので

1μFのコンデンサを付けてみると すっかり綺麗になってくれた



これで ブースター回路の出力をオシロで見ると

P9250004

よし、綺麗になった

でも これで やっと10.5V程度なので まだ足りない


これに負荷を繋いでみると どうなるか?

24Vのランプを繋いでみると

ランプは点灯するけれども

P9250005

あれ?

完全に波形が崩れてしまってる・・・・・



ブースター回路が可笑しいんだろうか?

回路シュミレーターではうまくいったのですが・・・・



どっちにしても 10.5Vでは足りないんですが

どこが可笑しいのかは知っておきたいので 

もう一度 ブースター回路の部分を考え直してみます 

2011年9月23日 (金)

ACアダプターでやってみる

昨日のテストで電源の容量が足りない事が分かったところで

電源トランスが到着するのを待つか、それとも

24VのACアダプターを2つ使うようにするか?

どちらが良いかを 考え中でしたが


その前に ACアダプターを2つで 問題なく駆動できるのかどうかを

確認する必要がある


丁度、24Vのアダプターが2つ 手持ちが有ったのでテストしてみる事にした


65Wが2つなので 容量は十分なはず



オペアンプ回路の電源入力の回路のブリッジダイオードと整流用のコンデンサを飛ばして

DCを直接入力する形に少し改造したり

そんな事をやろうとしながら ・・・・・



でも ACアダプターを1つで なんとかならないかなぁ??

と思い ふと考えたのが・・・・・




ひょっとすると 2ポート式で それぞれ半波しか出力しないんなら

ACアダプターを2つ使わなくても

どうせ元々 実質的にマイナス側の電気は使っていなかった筈だし 

2つのオペアンプそれぞれを

プラス側だけの単電源で駆動できないかなぁ?


それが できれば 一つのACアダプターで駆動できる事になる




という事で 先に回路シュミレーターで やってみると 

なんとなくできそうな感じなので

実際に組んでみる事にした!!


組んでみる、と言っても 決して何も組む訳ではなく

単にマイナス側の電源のリード線を抜いて マイナス側をGNDに落とすだけ



これを オシロで確認すると

あれ

ダメか?

交流ではなくて電源電圧に近い直流が出ている

オペアンプが全開状態のようだ

このオペアンプは単電源ではダメなのか??



やっぱりダメか?

で終わっても良いんだけど

どうしても単電源でやってみたくなった


電流の出せるオペアンプは他には見付からないけど

電圧だけ出せれば 電流はトランジスタでブーストできるし

単電源で電圧の出せるオペアンプがあれば できるかもしれない


丁度 手持ちで汎用オペアンプ358があったので データシートを見ると32Vまでいける

これだと いけるのかな?


そんな事で さっそく これを使ったアンプ回路を組んでみる

P9230319

P9230320

このオペアンプだと電流は出せないので

以前に組んでみた トランジスタの電流ブースト回路を組み合わせてみる

P9230321

まずは ブースターは繋がずに どこまで電圧が出せるか

P9230318

ああ、ちょっと足りないなぁ

もう少し出るかと思ったけど・・・・

電源電圧が24Vで これが限界



これにブースターを繋いでオシロで見ると

P9230316

少し波形に歪みが出る

トランジスタのせいらしいけど 予測してた事なので気にしない

これで 115V:12Vのトランスで持ち上げてみると

P9230323

やっぱり足りないなぁ~~


もう少し高い電圧まで出せるオペアンプがあれば できるのかな?


と、ちょっと探してみると

http://docs-asia.electrocomponents.com/webdocs/076b/0900766b8076ba4c.pdf

これなんか 単電源で 電源電圧とほぼ同等の電圧を出せるような感じに書いてあるので

一度、取り寄せてみよう



ということで これは ちょっと置いといて

もう一度 ACアダプターを2つ使ってテストしてみると

これは 全く問題なく普通に稼働できた(当たり前か)ので

これを 長時間テストに入っておく



今日は ここまで!!

 

2011年9月21日 (水)

トランスが届いたが

先日、最終出力トランスを18Vに取り換える事にして注文していた

トロイダルトランス 115V:18Vが届いたので

早速、組み込んで アンプの出力を調整してみる

P9210305

25Wの負荷を繋いでも波形が潰れなくなったので

ポンプを繋いでみると

非常に安定している 



さて 放熱器の発熱が抑えられていれば言う事なしですが

どうでしょう



このまま ポンプを繋いで 小1時間、回してから

放熱器を手で触って確認すると


おお、よしよし!!


これなら問題ない(冬にはカイロの代わりができる熱さ)



ゴールが見えてきた!!

と 思ったが・・・・・・・・


妙に電源側のトランスが熱い!

ポンプは20~25W程度で トランスは50VA

容量不足ではないだろう、と思ってたのですが

念の為に トランスの入力側で電流を測ってみると 550mAほど流れてる


んん、それじゃ 55W


50VAのトランスでは無理じゃないか

ポンプ以外の アンプやマイコンが それだけ余分に使ってるって事なんですね


因みに1作目も同じように測ってみると 35mA程度

デジタルアンプは発熱が少ない分 消費電力も少ないのかな?



これは いけない、と また大きなトランスを注文しましたが

なんと入荷が2ヶ月待ち・・・・・・・


どうしようか!!



トランスじゃなくて 24VのACアダプターを2つ使う方が良いかな?



なかなか ゴールできないなぁ・・・・・・・

オオスズメバチ防御

そろそろ秋が近づいてきて

オオスズメバチ襲来の季節になってきました・・・・


自宅の方は 住宅地で キイロスズメバチやコガタスズメバチは来ますが

流石に オオスズメは滅多に見ないので 防御する必要もありませんが


もりげん群がある 丹波町などは オオスズメバチなど どこにでもいる

そんな事で もりげん群だけは 防御しておかないと・・・



取り寄せたのは ステンのメッシュで

3.2メッシュ、線径1.0㎜、空間6.94㎜

これを 巣箱に合わせて 切ってから

形を合わせて折り曲げる

それだけ!!


これを 画鋲で何ヶ所か 止めておく



オオスズメバチは7㎜の金網だと通れないらしい



ちょうど このメッシュを取り付けた すぐ後

キイロスズメバチが寄ってきた


キイロスズメバチなら このメッシュを通り抜けると思いますが

キイロスズメなら どって事ないので しばらく観察してました

キイロスズメバチは 巣箱にいるミツバチを狙うのかと思ったら

巣の近くにいるけれども 巣箱の反対側を向いてホバーリングしているタイミングが多い


帰ってくる蜂を狙っているのか?、と思って しばらく観察していると

動画には撮れませんでしたが 飛んで帰ってくるミツバチを空中で捕獲して帰っていきました


目にも止まらぬ速さでしたが すごいハンターです!


その後 しばらくすると またキイロスズメバチが戻ってきたので

バドミントンのラケットで 今度は逆に仕留めてやりました(笑)

2011年9月18日 (日)

初体験

今回の初体験は

Ca3e0042

Ca3e0044

Ca3e0044_2

稲刈り!!


妻の実家から応援の要請があったので・・・


稲刈り機に乗るのは初めてですが

ブルドーザーやユンボの操縦はできるので

ま どって事ないだろう、と・・・・

Ca3e0045

今回、刈る田はここ

およそ3反

Ca3e0046

操縦は至って簡単!!

なかなか楽しい作業でしたが

稲を刈っていくと 刈ったところから飛び出してくる 虫やカエルの量がすごい事!!

稲刈り機に乗って作業してる体には無数の虫がまとわりついてくるし

はたき落しても どうにもならない量


作業時間は 3時間少々

Ca3e0048

刈ったったぁ!!