リンク

  • ninja analize
  • にほんブログ村

  • ジオターゲティング
  • ヤドカリ図鑑
  • リーフリング
  • NinjaTool
  • カウンター
    無料カウンター

« 2011年3月 | メイン | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

ACインバーター、ポンプを使ってのテスト

オシロスコープやテスターを使ってのテストはクリアできたので

ここからは ポンプ実機を使ってのテストに入った


まずは 中年会社員Aさんに紹介頂いたようなファンを取り寄せて やってみよう

と思ってたところですが 丁度 やどかり屋さんへ行くついでがあって

コラリア、ナノ(小型ポンプ)の在庫が無いか 聞いてみると


「有りますよ~~~~!!」

って

嬉しい様な 悲しい様な・・・

聞くんじゃなかった



ファンの方が ずっと安いのですが

コラリア、ナノの方が実物に近いし・・・・・・・・・

「有りますよ」の返事を聞いてから

心の中での葛藤が 0.5秒・・・・・

「それください!!」



そんな事は どうでも良いけど・・・・




コラリア ナノでテストに入る事にしました



まずは基本中の基本ですが 回るのかどうか?

緊張の一瞬でしたが

回りました



しかし・・・・・

回ったものの 何か変!!

ダイレクトにAC100Vに繋いだ時の様なパワーが無いし ブレる

テスターで測ってみると75Vほどしかない


思い出した 

プログラムで 最高出力を抑えていたんだった

これを書き直して テスターで しっかりAC100Vを出してから

再度繋いでみると


普通に回ってくれた!!




回っただけで喜んでる場合ではありません

次は ここから ゆっくり周波数を下げていく

およそ35Hzあたりまでは順調に回転が下がっていくけれども

35Hzあたりから15Hzあたりまでは ポンプからカタカタと異音が出始めた

もっと下げて10Hzあたりでいくと消えないものの異音が低くなってきた


でも とりあえず10Hzでも回っている


低周波時の電圧が足りないのか?、と

試しに 先日プログラムを追加した機能で 

低回転時の電圧の割り増しをやってみる 


割り増しをすると 余計にカタカタ音が強くなってきたので

今度は逆に割り引きしてみると カタカタ音が消えていく

その代わりに だんだん維持できる最低周波数が上がってきた




このあたりを 調整しながら なんとかカタカタ音を出さずに維持できたのが23Hz

この時も 水の流れでプロペラの抵抗が変わった時などには カタカタ音が出る場合もあり

安定して使用できるのが 25Hzまで

この25Hzの時に 電圧はAC25V

周波数に合わせて下げると AC42Vあたりになるけれども

そこから まだ下げてAC25Vで安定する



60Hzと25Hzを繰り返すと

実のところは15Hzあたりまで使いたかったのですが

安定させる事ができませんでした



ただ これはポンプそれぞれで変わってくる部分だろうと思う部分で

ポンプそれぞれで インペラーの大きさ、重さ、形が違うので

当然、回転中の慣性の大きさも違うし

もっと大きな慣性を持ってるであろう 大きなポンプだと 

もっと低い回転数まで維持できるのではないか、と考えるところです


この慣性が非常に小さな コラリア、ナノで 25Hzまで維持できたのは 

良し、としておこうと思います


ここまでは合格です




次は 本当の本番

コラリア マグナム8 でやってみる事になりますが

コラリア ナノとは別格ですので

もう少し 気持ちを整理してからにします・・・・・



まだ いきなりやる度胸は無いです(笑)



今日は ここまで

 

とにかく元気

先週末に 我が家に引っ越ししてきた「もりげん血統」の一群

とにかく元気です

少し気温が低くて これでも少ないくらい

いつも時騒ぎの様な勢いで 出入りしてる 


どんな勢いで 巣作りしてるんだろう?

と内検してみると

P4300002

まだ捕獲されてから2週間

物凄い勢いで造巣してます!!

2011年4月28日 (木)

引っ越し屋さんに 依頼!!

新しい水槽を作成したところで

当然ながら 大きなイベント(問題)として 「入れ替え」が待ってるんですが



私にとっては水槽の入れ替えより もっと大きな問題として

水槽の搬入、それから古い水槽の搬出があって

実は これが一番の問題なんです



近くのショップさんで 水槽を注文してれば ショップさんに 搬入も搬出も手放しで頼めば良いんですが

今回は ショップさんではなくて 遠くの水槽屋さんに頼んだので それをお願いする事もできず

私と妻の2人で 階段を使って2階までの搬入、搬出をする必要があります

妻は百姓の娘で かなりの怪力なのですが

私が 全くの役立たずですので ここが一番の問題です



届いた水槽は 少し高さをサイズダウンしたので なんとか妻と二人で

2階までは持ち上げたのですが 

問題は既存の水槽の搬出

この水槽はH800 D600で ローカも階段も 通路の幅は750くらいのものだから  部屋からローカ、ローカから階段、階段からローカ の3ヶ所で

水槽を立てた状態で浮かせて回転させながら通さないと 通らない

部屋からローカは どって事ないですが 階段での回転は

なかなか私には至難の技!! 



そこで いろいろと方法を考えながら 宅配便のクロネコヤマトさんに聞いてみた

「金に糸目は付けないから 荷物の移動だけをお願いできないか?」 と・・・・

でも やはり宅配便の部門では荷物の宅配しかできない、との事だったのですが それなら 引っ越しの部門で聞いてみれば、とアドバイスを頂き 早速、同じくクロネコヤマトの引っ越しの部門に問い合わせてみた


聞いてみたところ たった一つの家具の移動(階移動)でも やって貰えるとの事で

水槽のサイズと重さを言って もう少し詳しく聞くと

水槽一個の移動が 5000円少々

古水槽の搬出もあるので もう一個追加すると 追加の分は 1個あたり半額らしくて

2500円少々の追加

それだと 2つ合わせても 7~8000円程度



これって 安いんじゃないの!!



もし ダチを呼んで手伝ってもらったとしても メシくらいは食わせてやらないと失礼だし 

ダチにメシ食わせてたらメシだけで済まないし 数千円では収まらない(それは それで楽しいから良いけど)



引っ越し屋さんの そんな利用方があるんだ!!

と 妙に感心してる次第で

ここに依頼した!!

2011年4月27日 (水)

低周波時の割り増し

インバーターのプログラムも ほぼ完成してたところですが

少し追加したい機能があったので 改良してみた



改良したのは 低周波数時の電圧を調整する部分で

ポンプの回転数を周波数でコントロールする場合に

電圧をそのままで周波数だけを下げると 電流が流れ過ぎる事になるらしく

基本的には 周波数に比例して電圧を下げる必要があるらしい


ここまでの 周波数に合わせて電圧を下げるプログラムは既に

書き上がっていたんですが


もう少し突き詰めると

周波数に合わせて電圧を下げるのは良いんですが

比例して下げると 低回転時のトルク不足が発生するらしくて

理想的には 周波数に合わせて下げた電圧に 幾分か上乗せするのが

良いとの事



なので この低回転時の電圧を思い通りに上乗せできるようにプログラムを追加してみた



ふと考えると どって事ない簡単なプログラムのように思いますが

既に かなり高速で計算を繰り返すプログラムなので

ちょっとした計算を追加するだけで なかなか思うように

働いてくれない



PWMの周期を荒くすれば プログラムは追い付くけれども

当然、波形にギザギザが出てくるし

P4270029

細かく割れば ギザギザは消えるけれども

計算が追い付けなくて 送れた分だけ波形に歪みが出る

P4270030




この辺を調整して 許せる範囲に持っていくしかない




一つ一つのプログラムコードを できるだけ短時間で処理できるコードに整理して

メインルーチンと割り込みでの仕事の振り分けを考えて

PWMの周期を考えて



やっと出来上がったのが この程度

P4270026

おそらく この程度なら 問題は無いだろうけれども

波形の歪を消す事は出来なかった!!



ま、でも この程度までが自分の限界だと知っておく事にして

ここで満足しておく事にする



今日は ここまで!!

2011年4月26日 (火)

水槽が届いた

P4240009

作ってもらってた 水槽が完成して届いた


オーバーフロー加工は自分でするので 

配管はまだ付いてません


今回、水槽の作成をお願いしたのは

静岡にある「宝来屋」さん

今までに作った事がある訳でもなく

元々 知ってるわけでもなく

人から評判を聞いた訳でもなく



インターネットで なんとなく ここ良さそう?

と思って TELしてみた


他にもショップさんや 他の水槽屋さんにも 問い合わせをしてたのですが

話した感じで なんとなく職人気質を感じたのと

オーバーフロー加工を省いて穴だけ空けてもらう事とか

他では あんまり快く受けてくれないような事も 気軽に相談に乗ってもらえたので

ここにお願いする事にした




水槽の仕上がりは!!

私の目には まるっきり問題はなく

非常に綺麗な仕上がり!!



普通の水槽と違って フランジが非常に深い位置に付くので

フランジに関しては重合接着する事ができず

溶剤接着になるので 気泡が入る事と 溶剤が垂れる事を

宝来屋さんから聞いてましたが 

フランジ部分にも気泡の混入は殆どなく 綺麗に仕上がってる




アクリル水槽って

ちゃんと作れば こういう仕上がりになるんですねぇ

こんなの見てから 元の水槽を見ると・・・・・

「目も当てられん」

って感じ(笑)



ここで 本邦初公開!!
元の水槽の 素晴らしい接着面を公開しておきましょう

P3300004

↑アクリルの切り口 ノコギリの歯の跡がそのまま

P3300003

↑接着面 これは古くなって気泡が出てきたのではなくて

新品の時から このままです

上記のように切り口の面を整えずに ノコギリの歯型が残ったままの

ガタガタの状態で貼り合わせて 溶剤を流し込んでるのがよく分かる

最近、こんな水槽 見た事ない


とは言っても 丈夫な水槽であった事も事実です!!





それから もう一つ

宝来屋さんでも

今の時代には あんまり流行らないらしくて

使う人も少ない、と言われたけれども

帯の部分を 単色ではなくて

大理石調で仕上げてもらった


これも 普通の水槽と違って 20センチの太い帯が付く水槽では

非常に良い感じに仕上がったと思ってる




綺麗な満足できる 水槽が届きましたが

入れ替えるのは

正直なところ





気が重い・・・・・・・・・・・・(笑)

ふぅ~っ・・・・・!!



セッティングはゴールデンウィークの予定・・・・・



 

オシロスコープで確認

先日テスト中に回路のヒューズを飛ばしてしまって中断してた インバーターのテスト


ヒューズは注文してあるけれども 待ってられないので

近所の電気屋さんで 定格の合うヒューズを買ってきて

テスト用に接続した

P4250022

クランプも無いので リード線を直接ハンダ付け!!

電源を入れたり切ったり 何度かやってみるけれども

ヒューズが再度切れる事も無く

切れた理由は 不明のまま





とりあえず オシロスコープをセット

ばっちり 60Hz時にピークで140V

20Hz時にピークで60Vほどの出力になってる

テスターでも 60Hzで ピッタリ AC100V

20Hz時にAC42V程度

トランスの選択も正解だったようだ



ここまでは うまくいった!!



ここからは 本当にこれでポンプが回るのか?

回転数をコントロールできるのか?

というところですが

いきなり 本命のコラリアマグナム8でテストする度胸は無い(笑)


理由は 

壊したら高いから!!・・・(笑)


なので まずは何でテストするのか しばらく考える事にする



今日は ここまで!!

2011年4月25日 (月)

蜜蜂を お迎えに

昨日 もりげんさんに捕獲していただいた蜜蜂を

大阪和泉市まで お迎えに行ってきた


もりげんさんのお宅で 出入りする蜂を見ると

もう すっかり落ち着いた雰囲気!!

しかも プリンプリンの蜂だったので感激


そのまま 車に乗せて2時間ほどの輸送時間

持って帰って まだ仮の設置場所ですが とりあえず

2階のベランダに設置

1時間ほど 巣門を塞いだままにしておいて

落ち着いた頃合いを見て 巣門を開放



そして 今朝

P4250018

P4250017

今朝、まだ気温も低いのでパラパラですが 出入りが始まっていたので

遠慮なく内検!!

P4250016

で   ・   か  ・   い

まったく怒ってこないのは 落ち着いた証拠かな!! 





もりげんさん

ありがとうございました

これで 今年も蜂が楽しめます!!

2011年4月23日 (土)

トランスが届いた

注文していたトランスが届いたので

早速 繋いでテスト・・・・・

と言いたいところですが


ここから 扱う電圧も一気に100Vまで上がる!!


なので たとえテストと言っても 気を抜いてると

感電するのは当たり前!!



特に基板の裏側は 超危険!!

そんなところで 基板それぞれをバラバラに電線だけで繋ぐのではなくて

テストボードのように それぞれを仮固定してからのテストにする



固定と言っても 極々簡単ですが

木の板に適当に並べてビスで固定しておく

P4230012

こうしておくと 基板の裏面を触ってしまう危険性も

低くする事ができる



配線は簡単なものなので 早速テスト

まずはテスターで測ってみる

P4230004

60Hzで ほぼAC90Vというところ

15Hzでは 約40Vというところで 

まずまずOKでしょう



次はオシロスコープで

と思ったところで 再度電源を入れると

なぜか起動しない???



調べてみると 電源回路のヒューズが飛んだ様子

P4230015



「T3AL/250V」と書いてあるけど

こんなの売ってるところは見付からない


違うヒューズでも良いけど 3Aって事なんだろうか?

でも 違うととんでもない事になるので

また O-familyさんに尋ねる事にした



今日は ここまで


セーフティープログラム

トランスはまだ届いていないけれども

トランスが届く前に 少しプログラムを改良してみた



正弦波を作る事自体は 特に修正する必要もないけれども

安全策という点で 改良しておきたい部分があった


それは 増幅にボリュームの付いたアンプを使う点で

ある意味 ボリュームがあると それで出力電圧を調整できるのは非常に便利な点では

ありますが 逆に考えると調整を間違ったり あるいは 気付かないうちに触ってしまって 

必要以上に電圧が上がってしまう危険性もある


また 必要以上にボリュームを上げると 正弦波の波形も崩れてしまう



電圧が低い側に狂うのは どって事は無いですが

高い方に狂うと ポンプを壊してしまう危険性もあるので

ボリュームを最大にしても 限界を超えないように

プログラム側で 限界をセットしておく事にする



そろそろトランスが届くはず!!

2011年4月22日 (金)

インターナショナルかと思ったが

なんか突然 外人さんからのコメントが入るようになってきた

とうとう 俺もインターナショナルになってきたか?、と思ったが


どれも 特に意味のない様な 一言コメントで

リンク先は なぜか どれも 「yahoo.com」


何の意味があるのかな?


yahooへの嫌がらせなんかな??


おいら原始人には意味が分からん

誰か知ってる人がいたら 教えて!!