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2011年2月

2011年2月28日 (月)

ちょっとやってみよ

もっと微粒子のデトまで分離できないかな?

と考えたところで もう一度 サイクロンで分離する原理を考えてみる



サイクロンでゴミを分離する原理として 水を回転させる事で発生する遠心力によって物質それぞれの比重を倍増する事によって比重の差を大きくする事で沈降する速度を倍増する
比重に大きな差を付ける事で 比重の大きな物質はより早く 小さな物質はそれよりは遅いけれどもより早く チャンバー周辺に広がる事になる

コップに入れて掻き混ぜた泥水を そっと放置しておくと 大きな砂粒は下に 細かい砂粒はより上に沈殿してくるのを想像して頂ければ 解り易いです




より沈降速度を速めるために強い遠心力を与える事になるのですが

ここで 沈降速度を早くするのと同時に分離させる為の時間を長く取る事も考えてみよう



あまりサイクロンの原理など 詳しい情報が出てこない中でも より粒子の小さいゴミを分離する為に強いポンプを使うなどの回転速度を上げる要素と サイクロンからの出口の口径を小さくする事で より小さな粒子まで分離できる、という情報は見かけますが なぜか 分離時間を稼ぐ為に チャンバーを長くする事などは書かれていない

沈降速度を2倍にするのも 分離時間を2倍に長くするのも効果は同じだと思うので
一度やってみる事にする


現在はチャンバーの長さがコーンも合わせて12センチ程ですが これを15センチほど延長してみる

P2250002

容積としては3倍ほどになるので 沈降速度を3倍にしたのも同じ事になる筈・・・・あくまでも筈!!



さ、どうだ??


回してすぐに セット時に舞い上がったデトリタスを凝縮してるのが分かった

前のチャンバーと能力が違うのが すぐに読み取れた



P2260007

画像で判らないでしょうけど かなり小さな微粒子を集める事ができている



よしよし、これなら デト巻き上げ時に使うには最適です

と、思ったところで

実際にデト巻上げをやってみよ!!

P2280185

巻き上げると即、濃縮されたデトがボトルに貯まってくる


これはいける!!

と喜んで しばらく見てると


思ったほどデトがボトルに貯まってこない


また巻き上げると 貯まったデトは増えてくるけれども

巻き上げを止めると 水はまだ濁っているけどデトが貯まってこない




そうなんです

水槽の水流程度で舞い上がったままになってるような比重が海水に近い様なゴミは分離できなくて 

巻き上げを止めると わりとすぐに沈殿してしまうような比重の重いデトでないと 分離しきれない事がわかる



なので このサイクロンでデトを分離するには サイクロンを仕掛けてから パワーヘッドでデトを気が済むまで巻き上げ続ける必要がある

掃除機のようにダイレクトにデトを吸い込むような装置にするには最適かと思いますが 巻き上げて使うには もう少し工夫が必要です 

考えようによっては そんなに早く沈殿するようなデトは 砂粒みたいなもので 水槽に貯まったからと言って 特に害にもならない気もするし



という事は もっと比重の軽いデトまで分離できるようにしないと 役には立たないかもしれない



さて どうするか??

次は もっとチャンバーの径を細くして回転数を稼いでみるようにしてみよう



こうして考えると 回転数を増やすにはチャンバーの径を細くする事になるし 抵抗が大きくなるし 排水側の管を細くするのも より比重の差が小さい物体を分離する方法なのですが これも抵抗が大きくなる

大雑把に考えると より小さいデトを除去するには より大きなポンプの力を消費する、と考えれば良さそうで 力を消費すれば それだけ流量が少なくなるので 処理量が減ってくる


この辺の事を考えると 巻き上げたデトを本気で分離するには 相当大きなマグネットポンプが必要になる気がしてきた

簡単に完成しそうに見えましたが そうでも無さそうです
使い様によっては簡単ですが 万能ではない


まだ諦めてはいないので もう少しだけ頑張って工夫してみるけどね!!

 

2011年2月27日 (日)

ちょっと早いけど

今朝 巣箱の前で砂糖水を給餌していたところ

たくさんの蜂が 餌に群がっておりました



活発になってきた、と思って見てたのですが



いつもと何か様子が違う!!

どうも飛び方が違う

餌に群がる蜂の量と比べて 巣の出入りをする蜂の量も少ない


よーく見てみると

餌を食った後の蜂は 巣に戻らずに 一直線に遠くへ飛んで行く

しかも どの蜂も同じ方向へ飛んで行く



そうです

他の群の蜂が 餌を見付けて寄ってきてたんです

どう見ても この群は 家の群より立派な群だ

きっとそんなに遠くの群では無いだろうし この群からの分蜂を今年は狙ってみよう



まだ ちょっと早いけど

巣箱をセットしておく事にした


新しい巣箱の上蓋のステンメッシュに 蜜蝋をホットガンで溶かして垂らしておくのと

昨年の採蜜時の絞りカスをホットガンで焙ってから磨り込んでおく

P2260172

P2260173

あとは 巣門の周りにも 蜜蝋と絞りカスを塗り込んでおいて

巣箱をセットしておく

P2260179

砂糖水の餌では 餌を集める働き蜂は寄ってくるけれども 偵察蜂が来るわけでは無いと言われてるので可能性は低いだろうけど どうせまだキンリョウヘンも咲かないし 巣箱を倉庫に置いておいても仕方がないし ここへセットしておいて毎日少しだけ給餌を続けてみる事にする

これで偶然でも 捕獲できれば面白い!!



そんなところで キンリョウヘンの花芽の様子を確認してみると

makkazさんから頂いた株と

P2260180

先日オークションで購入した株の花芽から蕾が顔を出してきた

P2260184_2

今年の捕獲の準備は順調に進んでる

気合が入ってきたぞ~!!

  

2011年2月26日 (土)

ワクワクするような豆サンゴ

warioさんから なんとも楽しいサイズのサンゴが届きました

P2260178

大好きなサイズです!!

先日、事故でブリードタンクが空っぽで寂しくなってたところだったのですが

一気に 賑やかなリーフタンクになりました




今まで 家の水槽には無かった ホント綺麗な色合いで サイズも最高に可愛らしいサンゴばっかりなので 毎日ブリードタンクを見る楽しみができました



こんなのを どんどん成長させて 株分けして 日本中に出家させたいですね!!



warioさん たくさんのサンゴ ありがとうございます

全国に広げられるように 頑張ってブリードしますね・・・・事故もないように気をつけないと




あ、それから 例のブツも ありがとうございます

自作の幅が二まわりほど広がった気がします!!

   

2011年2月24日 (木)

スイッチが入れ替わった

ついこの前まで 猛烈な繁殖を見せていたレフジウムのホソジュズモの勢力が弱くなってきた

代わりに 何だろう?

P2240015

こんな海藻が 当時のホソジュズモほどではないが なかなかの勢いで繁殖しはじめてる


タイプ的には 嫌いなタイプではないし

しばらくトリミングしながら レフで繁殖させておこう!!

P2240013

ホソジュズモは どこ行ったんだろう??

2011年2月23日 (水)

いきなり春か!!

ついこの間まで スキーに行ったら前が見えないほど雪が降ってるし

雪が多過ぎて スキー場もガラガラで

雪質も最高だったのですが



先週末、スキーに行ったら 雪はザクザク

人はいっぱい

お陰で 体はガタガタ!!



でも 暖かくなってきて ミツバチも急に動きが活発になってきたので

突然、春が来たのか?・・・と


しばらく内検もしていなかったので ちょっと見てみると

P2230009

まだ ぜんぜん蜂数は増えていない

これからスイッチが入るのかな?

P2230008

底板には 冬の間の巣の削りカスがたくさん積もっている

P2230011

底板に貯まってる削りカスの中には 雄蜂のフタもたくさん落ちているので

雄蜂はもう産まれ始めてるようです!!




春になるのは良いけど・・・・

もうすぐ 花粉爆弾が飛んでくるとか 来ないとか・・・・・・・・・・!!



どっからでも 来いやぁ~~~~


 

単なる記録(日本ミツバチ) 総集編

5月19日

P5190004

5月22日

P5220004

5月27日

P5270114

5月28日

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6月1日

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6月3日

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6月5日

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P6050194

6月8日

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6月11日

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6/13↓

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6/15↓

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6月20日

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6月26日

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6月30日

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7月2日

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7月4日
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7月5日

P7050027

7月7日

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7月8日

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7月9日

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7月11日

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7月13日

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7/16 新蜂羽化開始から40日

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7月21日天井メッシュをステンに取替え後 まだ増えてるように見える

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7月23日

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7月25日

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7月25日時騒ぎ 少し弱く感じるけれども まだまだ頑張ってる

7月28日

P7280007

7月 29日

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7月30日 少し涼しいせいか 蜂の通いが非常に活発になり
そのせいか 巣内の蜂の数が少なく見える

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8月1日

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8月4日

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8月6日

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8月10日

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8月14日 猛暑のせいか蜂が少なくなってきている

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8月16日

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8月18日 間違い無く一気に減ってるので やっぱり夏分蜂と考えた方が良さそう

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8月20日

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8月23日

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8月25日

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8月26日

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8月27日

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8月29日 1日250cc、給餌を開始する

P8290192

9月1日

P9010009

9月3日

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9月4日 やけに蜂が少なくなったように見える

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9月6日 急に蜂が活発になってきた

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9月7日

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9月8日 大雨だったので 殆ど外勤に出ていないため 少し多く見える

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9月9日

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9月11日

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9月14日

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9月15日

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9月19日 時騒ぎらしくなってきた

9月21日 最上段に継ぎ箱を入れた

P9210003

9月22日 蜂が増えたように見えるが 気のせいか??

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9月24日

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9月26日

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9月27日

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1月1日

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10月3日

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10月5日

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10月9日

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10月10日

10月18日

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10月21日

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10月23日 採蜜

Pa230053

10月24日

10月28日 採蜜後初の内検 気温も低いのでかなり気が荒い

Pa280018

11月18日

Pb180004

12月5日

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12月23日

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1月31日

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2月23日

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3月6日

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3月24日 かなり減ってきている

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2011年2月22日 (火)

日本蜜蜂 巣箱2011年モデル

やっと2011年モデルの巣箱が完成しました

P2220152

いろいろパーツを考えながら集めたので ちょっと作製に時間が掛かった

今回の2011年モデルは2作目なので いろいろとモデルチェンジした部分がある


2010年モデルとの一番大きな違いはサイズ!!

2010年モデルは重箱のサイズが内法で21.5㎝角の正方形だったのですが

ニューモデルは21.5㎝×31.5cmの長方形にサイズアップしました

P2220160_2

これは単純に 2010年モデルは蜂を見てると狭そうな感じがしたのと

夏に分蜂したのも巣箱が小さかったのでは、という観点からです


それから もう一つ 一番下のベース部分の高さを2010年モデルは重箱と同じ高さの15㎝だったのを ニューモデルは10㎝に低くした

P2200150

ここは 単純に無駄なスペース(高さ)を省く為に・・・


あとは 2010年モデルには重箱1段ずつに付けていたイレクターパイプのベルトフックを ニューモデルには取り付けずに コスト削減と巣箱をシンプルにする為に ステンレスの針金に換えた 

↓2010年モデル

P2220163_2

↓2011年モデル

P2220159

2010年モデルでは重箱の固定にラッチングベルト(締め付け機能付き)を使ってたのですが そんなに強い締め付け強度も必要ないだろうから これもコスト削減の為 ワンタッチベルトに換えた

↓2010年モデル

P2220164

↓2011年モデル

P2220161

最後に 底板を固定するコーナークランプを 2010年モデルでは4個使ってたのを

2011年モデルでは2個に減らした

↓2010年モデル

P2220162

↓2011年モデル

P2220153

ざっと こんなところ!!



今年は4個分の巣箱を作っておいたので

自然分蜂群2群、自群からの分蜂捕獲2群、合わせて4群捕獲が目標




もうすぐ分蜂シーズンです!!

2011年2月21日 (月)

巣箱のベース部分 作製

先日、重箱の部分は組み立てたので 

今回は 一番下のベース部分の作製を


ベース部分というのは 重箱式の巣箱の一番下になる部分で

基礎と言った方がいいかな?

いろいろなパーツが付く部分で 蜂の出入り口になる巣門も ここにあります

P2200149

P2200151

旧モデルは高さが15㎝だったのですが 無駄なスペースと高さを使う事になるので 10㎝に低くする事にした

底板を止めるコーナークランプと、イレクターパイプの足と、巣箱を固定する為のベルトを引っ掛ける為の針金を取り付けてベースは完成

あとは 天板周りの簡単な加工も必要なのですが 後日に・・・

2011年2月17日 (木)

フィッシュタンク

今日は自分流の考えを・・・・・・・・いつもやんけぇ、って言わないように・・・・




多くの方が 水槽をリーフタンクとフィッシュタンクを差別化して
中に入れる生体はもちろんの事ですが 設備、器材も区別しているのを見る


例えば リーフタンクに入れる魚は できるだけ少なくして給餌量もできるだけ少なく、あるいは無給餌にする

これはサンゴの生息する環境により近付けるという意味で非常に良い事だと思うので 決して否定はしないし サンゴがメインなら私もそうするだろうと思う
そうすれば サンゴを育てるのも非常に簡単になるし 5Lや10Lの水槽でも充分育ちます




でも もう一つ ある意味、逆のパターンで多いのが 
フィッシュタンク(サンゴは入れない)だから好気濾過だけで大丈夫、リーフタンクほどシビアに水質を気にする事は無い
換水もそんなにする必要はない
貧栄養にまでする必要はない
流れに拘る事もない
魚の数も いっぱい入れて 餌もいっぱい与えて よく太った魚を見て「立派に育った」と満足する
的な・・・・・

この育て方は 私は大いに否定したい!!




サンゴなら必死になって貧栄養だ、色揚げだ、添加剤だ、複雑な水流だ、 と やたら細かくて 特に必要もない事にまで拘るし
それこそ 画像で並べて見比べなければ判断できないような僅かな色の違いにまで拘ろうとするのに



魚に関しては・・・



どうして 魚はよく餌を食って太ってれば良いんだろう??

どうして健康で綺麗な色に揚げてやる事を重視しないんだろう??

どうしてサンゴ並みに水質の管理をしてやらないんだろう??

いっぱい居ればいいの??

生きてりゃいいの??


って感じが多い気がする




魚は少し汚れた水の方が 状態が上がるんなら それでいいですが

そうじゃない事は誰でも知ってる事で

魚も水は綺麗な方が良いのは 誰もが分かってるし

魚もいっぱい入れれば それだけ濾過の負担が大きくなるのも誰もが分かってる

なのに サンゴ水槽みたいに貧栄養塩に拘らず 入れたいだけ入れる



間違ってはいけないのが 太った魚は決して健康ではなくて 人間といっしょで それはただのデブ(不健康)だという事で

食べ過ぎで 運動不足なんです

痩せてペラペラになった魚よりは健康でしょうが 魚もやはり スマートに締まった体形で 綺麗な発色になった状態が健康な状態です

でも なぜか大昔から 海水魚では より多くの魚を乱舞させて しかもどの魚もよく太ってるのがベテランの証のように言われてきていた(TMAには毎回、デブデブの大型ヤッコ乱舞水槽が掲載されていた)

そう言えば 雑誌にも「どの魚も良く太って状態が良い」と褒め言葉が書いてあったなぁ??・・・・・・それは食わせ過ぎだろうよ



私はこの事に初心者の頃(いつの事やねん?って聞きなさんな)から疑問を感じていて ショップやベテランが背肉がブクブクに太った魚を見せては
「家の魚は こんなに太ってるんだ!!」
「すごいだろう」
って言わんばかりの自慢げな顔してるのを見て

「ブサイクな魚に育てたもんだ」
「自然の海で泳ぐ魚の姿を見た事がないのかな?」
「こんな魚、海にはおらんぞ!!」
って思ってました 



そんな考えもあって 今の私の水槽のコンセプトがあるんです

今まで何度か言ってたと思いますが 私の水槽は 決してサンゴ水槽ではなくて
あくまでも 魚がメインの水槽で フィッシュタンクです!!


そこに どうしてサンゴがいっぱい入ってるのか?、と思う方も多いと思いますが
これは サンゴが元気に育つ環境下(水質)で魚を育ててやりたい、というのが理由で
サンゴが育つ環境なのか、どうなのか、を一目で確認できるバロメーターとして サンゴそのものを入れて 実際に育ててる、というのが本当のところなんです

オートマチックテスターのようなもんです

こうしておけば テスターを使わなくても サンゴが育つ環境かどうかは サンゴを見ればわかりますし
栄養塩を測定して みんな0ppmだから サンゴが育つ環境だ、というのはちょっと違う、とも思います

もちろん 魚の大切なロケーションになりますので より自然な感じに見えるように元気に育てる必要があるので 大切に育てているのは間違いないです 

言い方はちょっと変かもしれませんが 私が大切にしてるのは
そこで元気に育ってるサンゴ自体よりも そのサンゴが元気に育つ環境なんです


なので もしも サンゴの色が綺麗に上がる添加剤があっても それが環境を良くする事で色を揚げる薬なら使うかもしれませんが そうではなくて直接サンゴの色素に作用して色を揚げるものであったり 褐虫藻を痛めてパステルに仕上げるものであったりすると考えられる場合は まったく使う気にはなりません(必要ありません)

もちろん 生死の境を彷徨うような状態のサンゴのパステルカラーには それこそ まったく興味がありません





なんか まとまりの無い話になりましたが

私の思いを簡単にまとめると

魚もサンゴみたいに できるだけ高いレベルで維持してやりたい!!

絶対に変るから・・・・


これがコンセプトです



と言っても もちろんサンゴも好きですよ!!







最後に もう一つ

魚よりサンゴの方が難しいと思ってる人がいたら・・・・・・・


大きな間違いです!!

生かすか、殺すか、だけの事ならサンゴの方が難しいかも知れませんが

綺麗に元気に育てる(育て続ける)事は 魚の方がよっぽど難しいですよ!!

いやいや、生かすだけでも魚の方が難しいね

ここ3年間ほどで 殺してしまった魚は何匹かいるけど

事故以外で殺したサンゴはいないかな?

 

2011年2月16日 (水)

接木(つぎき)

今日は園芸ネタで


家で栽培してる桃が そろそろ13年くらいになるのかな?

大きくなってくると 毎年、当然新芽も出るけれども 枯れていく枝もあって

当初、バランス良く配置していた枝に スポっと空間が開いてしまう事がある


桃は柿などと違って 芽が無かったところに新しく芽ができる事は殆ど無いので

秋に芽が無くなってしまった枝は ほぼ間違い無く枯れ込んでいく


その枝が枯れた後に そのスペースを埋めてくれる新しい枝が有れば良いけれども

候補になる枝が無い場合は そのスペースが空いてしまう事になる

そんな場合は 新しく芽を作る為に 「接ぎ木」や「接ぎ芽」を行う


今回の場合は 大きな主枝だったのですが 主枝の先端ばっかりに芽が残り

根元から半分以上が坊主の枝になってしまったのが有ったので 根元で切り落として

切り落としたところへ 接木をしてみた

Ca3e0020

「高接ぎ」という方法ですが 普通はこんな太い枝に接木する事はあんまり無いのと 私もこんな太い枝に接木するのは初めてなのと

普通は新枝を休眠期に切り落として冷蔵庫で保存しておいて 芽が動き出す春に接木をするものなんですが 手間を省く為に 試しに休眠期である今の時期に接木しておいて そのまま春まで待つ事にしてみた

もし これができるなら接木の手間がかなり省ける事になる(細い枝なら何度か成功してる) 

桃は若干、着き難いらしいですが
うまく活着してくれるかどうか?