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2010年12月

2010年12月30日 (木)

キンリョウヘンの花芽

現在持っている キンリョウヘンは全部で3株

春に今の群を捕獲する時に使った一株 と花芽が無い事を知らずに通販で買ってしまった一株、それからmakkazさんに譲って頂いた一株 合わせて3株



実はキンリョウヘンの花芽が付く時期を知らなくて いろんな情報の中から 

花芽が付くのは9~10月だと思ってたのですが

群の捕獲に使った株もmakkazさんに譲っていただいた株も 秋には花芽が付いていなかった

春にも秋にも肥料を与えていなかったので 来春の花芽を付けるのは失敗した、と思って 諦めていて

来春用にと思って 新たにオークションで花芽付きの株を一株だけ落札したところだったのですが 一株落札してから もう一株くらいは落札しておこうか、どうしようか?

と迷いながら 前に屋内に取り込んで近頃見ていなかったキンリョウヘンを見に行ってみると



出てきていた!!

花芽が・・・・・



makkazさんから頂いた株は しっかりした大きくて立派な株だったのですが

数えてみると 5つの花芽が出始めている

Pc300068

Pc300069

Pc300070

Pc300071

それから群を集めるのに使った株からも 小さいながら花芽らしきものが出てきている

Pc300073

よしよし

一株落札したのも きっと品種が違うだろうから 開花時期が それぞれズレてると都合が良いんですが



これで 来春のキンリョウヘンは目途が付いた!!

2010年12月27日 (月)

輸送実験 その2

先日、うこんさんから実験の要望があった方法で

カイロを使うのではなく ペットボトルに熱湯を入れたのを使っての実験もやってみた


この日は外気温も非常に低くて 実験には最適の日になりました


方法は非常に簡単な方法ですが

500ccのペットボトルに沸かしたお湯(ほぼ熱湯)をほぼ満タン入れて

これを 新聞紙2日分ほど使って

手で触って ほんの少しだけ温もりを感じる程度まで 少しシワを付けてからぐるぐる巻きに巻き付ける

これを先日使った同じ発泡スチロールのボックスに入れて 温度センサーも入れておく

カイロ用の空気穴はテープで塞いで 実験開始


スタート時刻は 宅配便を発送するであろう時刻に合わせて 18時頃からスタート

7

ほぼ予想通り

セットして一気に25℃あたりまで 上昇してから かなり急速に下がっている

朝8時頃で ほぼ力が尽きてしまう感じ!!


もっとたくさん新聞紙で巻いておけば 持続性は上げられるかもしれないけれども

これ以上巻くと カサが大きくなり過ぎて 使い難い物になってしまう



当然、高い熱上昇力は有りますが 少し持続時間が短いのが問題点でしょう

宅配便だと 近い距離でも 夕方発送の翌日午前中着が最速なので

最低でも18時間の持続力が要求される



ただ 正直なところ この方法は もっともっと早く温度が下がってしまうと思ってましたが

以外に長く温度差を保持しているのには驚いた!!

5時間と持たないだろう?、と思ってましたが10時間以上温度差を保持する事ができた 




まだ いろいろとテストしていきたいので 余っていたサーモスタットの温度センサーを実験用として一つ追加しておきました


また 寒い日になれば 他の方法も試していく事にします




 

2010年12月26日 (日)

ヒーター 入りっぱなし

めっきり冬らしい気候になってきて

外気温も夕方から朝にかけて 5℃を下回る日が何日か続いている

Thermo101225

こうして 温度変化を見ると

夜から朝にかけては 水槽温度が ヒーター設定温度から外れて下にズレてしまってるし

ヒーターは ONのまま


300Wのヒーターを2本使ってますが 足りないようなので

予備で買ってあった 300Wをもう一本追加する事にした



こうして考えると 今まででも合計600W

しかも電源、入りっぱなし・・・・・・



クーラーよりずっと電気を使ってる



300Wを足して 合計900W

6

これで外気温が5℃を切っても 水温を設定温度内に止める事ができるようになったのと 

ヒーターがOFFになる時間ができた!!

2010年12月25日 (土)

復活 ホソジュズモ

10月26日に ほぼ完全に除去したホソジュズモ

Pa260004

2ヶ月間、放置しておいたら

Pc250062

こうなる事は予想してましたが

なんとも恐るべき 繁殖力

これは トロロやバロニアの比じゃないね(笑)


とりあえず もう一度 除去しておきました!!

Pc250063

内検

この季節になっても 天気の良い昼間には ブンブンと活発に飛んで行く

多くは無いけど しっかりと花粉を持ち帰るのもいる



大掃除の手伝いで この巣箱の前の窓ガラスを外して 中で拭いてると

窓が無いので 中に入ってきて頭の上を ブンブンと1匹の蜂が飛んでいる

飛び方を見てると大きな羽音を立てて 怒っている飛び方をしている

この季節、気が荒くなるのは本当の様だ


刺されるか?、とも思ったけど

反撃しなければ 決して刺してはこない



そんなに寒くも無かったので 久しぶりに内検してみた

Pc230054


この蜂の数が この季節、多いのか少ないのか?、経験が浅いので私には分かりませんが

元気な様子なので 良い事にしておこう


いつ頃から 活発な育児が始まるんだろう??



2010年12月24日 (金)

サンゴ輸送の為の実験

春や秋は 何の心配もなく サンゴの輸送もできるのですが

夏や冬には温度管理に気を使う事になる


水槽ではないので サーモスタットのように きっちり温度管理する器具を使うわけでもなく

夏なら氷、冬ならカイロを使う程度で これが輸送中にいったいどんな温度になってるのかを 知ってる人がいるんだろうか??

また 発泡スチロールにどの程度の保温力が有るんだろうか?

いつも通販をやってるショップさんなどは 長年の勘で 入れるカイロの量だとかは身に付いてるんでしょう、この季節でも 特に問題もなく元気な顔でサンゴが届いてくる




そんなところで 作ったサーモスタットを使って 実験してみた


少し前の実験でエダコモンの欠片を使って カイロを使わず 温度センサーも使わず 24時間放置の実験をしてみました 
沖縄のエダコモンだったので 低温には強いだろう、と思ってのトライでしたが
これは残念ながら 失敗に終わりました

沖縄のサンゴであっても 冬には保温が必要なのか?
この時の実験でサーモスタットで温度記録を取らなかった事を後悔しました



で、今回の実験!!

発砲スチロールのボックスに エダコモンサンゴの欠片を入れて

適当に新聞紙を入れ 20時間タイプのカイロを一つ入れてから 中にサーモスタットの温度センサーを入れて蓋を閉めておく

これを 寒いバルコニーに放置しておいて 内部の温度変化を記録しておく

Pc230058_2

↑温度センサー

Pc230059

Pc230060

スタートしたのが 17時頃 外気温が14℃ ボックス内が16℃

3時間後の20時頃に外気温は11℃程度で ボックス内は15.5℃

カイロが足りない様なので 1個追加で 合計2個のカイロにする

そこからもう2時間

ここで グラフを見ると 1個目のカイロの時も2個目のカイロの時も 入れたすぐ後に一気に温度が上がってから徐々に下がってきているのが分かるし 2個にしても そんなに温度が変わっていない様に見える

ひょっとすると 酸素用に開けた穴が小さくて 酸素不足で温度が上がらないのか??


という事で ドライバーの先で2個開けてた穴を5個に増やして カイロも1個追加してみた



結果は こんな感じ↓

3

↑ブリードタンクとなってるのが ボックス内の温度です



3個のカイロを入れても 15℃あたりが限度ですが

逆に この季節なら カイロを入れ過ぎても そうも高温になり過ぎる事は無さそうな感じ

この程度の大きさのボックスで 今の季節で カイロ、3個くらいが適当な量になるのかな??



今までは カイロを入れ過ぎると 高温でサンゴがイカレてしまわないか?、という事を心配して なるべく少なめの量にしてましたが こんな感じだと 逆に多めに入れておいた方が安心な感じです



2010年12月23日 (木)

漏電の検査

クーラーからの漏電が有る事は 分かったのですが

これが危険な範囲なのか それとも当然のレベルの漏電なのか?

テスターで測る電圧は最大時には40Vほどありましたが これが器具の異常と言える漏電なのかどうか?

この辺は専門の電気工事業者に聞くと アマチュアが使うテスターで測れるものでは無いらしいので その専門業者に頼んで来てもらった


専門の技術者が来れば 点検は簡単なもので 配電盤の回路を順番に測っていくだけ

関西電力の規定では それぞれの回路の絶縁抵抗が1MΩ以下になると危険な「漏電」という事になるらしいのですが

今回の点検では どの回路も低くても10MΩ以上あり 全ての回路を合わせても4MΩ程度の絶縁抵抗があったので 電気業者曰く 「まったく問題ありません」

との事でした


私も初めて知りましたが 手に感じる程度の漏電が有っても それは全てが危険な状態では決してない、との事




これで心配なく 今まで通り使えるのですが アルミサッシに触りながら水槽に手を浸けるとビリビリくるのは気持ちが良いものではないので 今まで繋いでいなかったクーラーのアースを しっかりと繋いでおこう、と

普通なら アースを繋ぐには コンセントのアースの端子に繋ぐ必要があるのですが 
アースの付いたコンセントから わざわざ配線を引っ張ってくる必要があるので
今回、コンセントのアースよりも接地抵抗が低い事が分かった アルミサッシのビスに繋いでアースを取る事にした

Pc230005

これだと クーラーのすぐ近くなのでコードを延長する必要もなく アース能力も高い!!

昔から 水道管を使ってアースを取るのは知られてますが 最近は水道管がほとんど塩ビ、あるいはポリ管になってるので水道管ではアースが取れなくなっている



これで 水槽とアース間の電圧も0Vになったので 当然ですが 手を入れてもビリビリしなくなりました(笑)

でも これで微弱な電流が流れなくなったので 電流効果によるサンゴの成長が止まるかも知れない、という新たな心配が浮上してきましたよ(笑)







今回、私も初めて知った事ですが

外壁がラスモルタルの家屋なら アルミサッシから強いアースを取る事ができる可能性がありますので アースに困ってる方は 一度、お試しあれ!!

2010年12月22日 (水)

本水槽のKH

リーフパワーソルトN.R.Vで1/3換水して2日後

本水槽のKHを測ってみると

KH10

元はKH6程度でした


そう言えば、一気にKHを上げるのも 良くないと言われているけど どうなんだろう?


どうなのかは、しばらく様子を見れば分かるので じっくりと様子を見るようにしよう




話は変って 先日 バルコニーの太陽光ブリードタンクに手を入れると

何か、指先にピリピリと感じるものがあった

「んん、電気??」



指先と水面をテスターで測ってみると 20Vほどの電圧が掛かってる



「なに~~、漏電!!」


片足をバルコニーのアルミサッシに触れた状態で水槽に手を入れると電気が流れるようで

アルミサッシがアースになってる様だ

水槽とアルミサッシ間を直接テスターで測ると そのまま20Vほど出る

面白い事に コンセントのアース端子と水槽の間にテスターを当てると半分の10V程度しか出ないけど これは アース端子よりもアルミサッシの方が接地抵抗が小さいという事になるんだろうか? (それならアルミサッシにタップ切って アースの代わりに使おうか??)


水槽に繋がってるたくさんの電源を順番に抜いて 最終的にクーラーからの漏電である事が分かった

「おいおい、夏に換えたばっかりやのに・・・・・」

指先に感じる程度なので 電流としては 2~3mA程度なのか、と思われるけれども

この程度なら漏電ブレーカーは落ちないし 「漏電」という扱いになるのか、どうか?




私には分からないので 仕事で馴染みの電気工事業者に来てもらって 「メガテスター」とやらで 漏電なのか、どうかを見てもらう事にした


どうなんだろう??

2010年12月20日 (月)

「リーフパワーソルトN.R.V」のKH

昨日から溶かし始めたリーフパワーソルトN.R.V 

昨日の時点で充分に溶けてたけれども 念の為に 丸1日回してから

KHを測定してみた


http://homepage3.nifty.com/kaisuikan/reefpower/kasseiteimenbox.htm#人工海水塩 REEFPOWER SALT
ここでは KH18~20と書いてあったのですが

実際に測ってみると



本当に KH19

使った試薬はレッドシー



ばっちり調整できている



それにしても KH19 ってのは どうなんだろう??

全換水する訳じゃ無くて 約600リッターのうちの200リッターを換えるだけですが

BPシステムやZEOvitに高KHは良く無いと言われる中、興味が有る半面、勇気も要ります



ま、でも理屈で考えてても始まらないので やってみる



元のKHは6

明日に 本水槽のKHがどうなるか?、また測ってみます

さて、どうなる事か??



マグネシウムも測りたいところですが レッドシーの試薬では まったく正確に測る事はできないのでアテにならない値を出しても混乱を招くだけなので あえて測るのはやめておく!!



2010年12月19日 (日)

「リーフパワーソルト N.R.V」

先日 取り寄せた「リーフパワーソルト N.R.V」

200リッター分を溶かしてみた



溶かす前の塩の感じは 前の「リーフパワーソルト」と比べて

もっとサラサラで ライブシーソルトの粒を少し荒くしたような感じで

以前のような 少しベタ付く感じは無くなっている

100リッターずつ一袋になってるのも 使い易くて良い




感触としては 早く溶けそうな感じでしたが 実際にタンクに塩を入れて

パワーヘッドで回してみると 溶ける時間もかなり早くなったようだ


ライブシーソルトほどでは無いけれども 充分なスピードで溶けてくれるので

以前のように 1日回しておく必要は無さそうで 急ぐなら2~3時間で使えそうな感じがする


また 以前のように いつまでも溶けない白い沈殿や白濁は 今のところ出てこない

温度が高い夏などは 白濁が出る可能性が高い、と書いてあるけれども 今のところは問題無さそうな感じがする



しっかり溶けたら KHも測ってみよう!!