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2010年9月

2010年9月30日 (木)

突然届いた 通販カタログ

家に帰ると

あまり見慣れない 通販カタログが届いてる

P9300065

いったい何のカタログなん??

「収穫祭」??

なんだか分からないけど とりあえず開いてみると

P9300054

んんん???


なんで「収穫祭」のカタログに歯が・・・・・・????



少しペラペラめくってみて分かった

あ、そうか!!

以前にwarioさんに「魔法の樹脂」を送って頂いたときに どこか通販で扱ってるところが無いか探した事があった

覚えていないけど その時に きっと会員登録でもしてたんだろう



何のカタログかというと 入れ歯を作る為の材料や道具がいろいろ載ったカタログです

歯科技工士さんが使う道具なんでしょうね

あんまり見た事が無いような 道具や材料が載っている


こういうの好きなんですよ!!



ちょっと気になる道具や材料を適当に パラパラと

P9300056

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P9300058

P9300059

P9300060

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P9300064

P9300066

適当に 貼り付けましたけど 他にもいろいろ

入った事のない世界の道具や材料は 工作屋の心をくすぐりますねぇ!!



工作しない人には まったく興味がない様な物ばかりでしょうけど


使ってみたくなるものが いっぱいあります!!

2010年9月29日 (水)

温度センサーの実地テスト

先日、それぞれのパートに設置した温度センサー

ちゃんと温度を記録できてるのか、SDカードを確認してみた

001

これが そのままのテキストデータ


よしよし、ちゃんとデータが記録される!!


CSV形式で記録したテキストデータなので拡張子を[.csv]に書き換えれば

そのままエクセルに切り替わる

002

そのままエクセルのツールでグラフにすると

Hour1009

とりあえず1時間ごとに その時々の設定温度他 6ヶ所の温度データを記録するのと 1日に1回 前日のメインタンクとブリードタンクの最高水温と最低水温他 クーラーとヒーターの稼動時間の合計、その他諸々のデータを記録します

まだクーラーもヒーターも繋いでいないので 設定温度と実際の温度はまったく同調していない、と言っても ほぼ近いデータになってるなぁ
設定温度の計算プログラムが バッチリって事かな??

その他、カードのメモリーには余裕があるので 設定によって 10秒ごと、1分ごと、10分ごとの温度変化の記録もできるプログラムにしておいた




こうして見ると 昼間のブリードタンクとメインタンクの温度差は2.5℃ほどある!!

昨日までクーラーの温度設定が26.5℃のつもりが本当は28℃だったので これだと、やっぱり真夏の昼間は軽く30℃を超えてたはずだ!!
31℃~32℃にはなってたんだろう??

そう考えると ブリードタンクの連中はよく頑張ったもんだ!!



それから こうして見ると ミツバチの巣箱の内部っていうのは 物凄い温度変化です
断熱性を考えて3センチ厚の杉板を使ってますが もっと薄い板を使ってる人の方が多い
そりゃ、この夏に逃亡する群が多かったのも分かるわ!!



意外と サーモスタットでなくても 単なる記録を残せる温度計としての方が価値が高いかも知れない、と思うようになってきた・・・・・



因みに 予想してた事ですが やっぱり完成するまでに すっかり涼しくなってきた(笑)

2010年9月28日 (火)

勉強、勉強

いつも我流で走り出しては ベテランの方々に注意されて・・・・

今までやってたのは そんなに大きな電流、電圧を扱うものでは無かったので

最悪、壊れたら壊れた時!!

なんでもビビってちゃ ダメ

それも授業料のうちだって 気軽に構えてやってました


でも それも大きな電流を扱っていなかったから そんな事も言ってられたのですが

やっぱり100Vを扱うとなると 無茶はやってられない


私の命は大した値打ちは無いから自分の感電は大して怖くも無いけど 

もし火が出たら 家族や隣近所にまで迷惑を掛ける事になる


そんな事で この100Vを扱う前に 少しは勉強しておこう

と、ちょっと買ってみた

P9280049



初心者向けに「たのしく」はいいけど 「楽しく」の漢字が読めない人が読む本じゃなかろう(笑)??


ちょっとバカにされてる様な感はあるけど そのレベルなので文句は無し!!



まずは 既製品の車載用インバーターの改造からやってみようとは思うけど

どうせやるなら 一から組み上げたい、という欲望もあるので とにかく読んでみる事にした


すこし読んでみたけど 非常に分かり易く書いてある

これなら 一から作り上げる事ができるかもしれないし

ベテランの方々に指摘されていた低周波時の過電流の問題なども解決できる仕組みになっている(PWMによるサイン波)


これなら いけるかも??


2010年9月27日 (月)

クーラーの表示温度の精度

サーモスタットの回路も完成に近付いてきたところで

プログラムのテストの為 温度センサーを実際のパートにそれぞれ配置してテストを始めた

設置した温度センサーは6つ

・メインタンク

・サンプ内のクーラー吸い込み口近辺

・太陽光ブリードタンク

・みつばちの巣箱内

・外気温

・室内温

この6ヶ所

それぞれのパートで実際の温度変化を見てみる事にした



こうして テストしている時に面白い事を発見した

私が見ていたときに メインタンク、サンプともに おおよそ28℃前後でしたが

なぜか クーラーKDA500が表示する温度は26.5℃前後

クーラーの設定温度は26.5℃なので回っていない


一番差が大きかった時は クーラーが回った後、クーラーの表示は26.3℃

サンプの温度は28.3℃

2℃の違い




おいおい、2℃の違いだぜ~~っ


2℃の温度差なんて 指先の感覚でも分かる大きな差です




さて ここで どっちが狂ってるの??

って事ですが このサーモスタットの温度センサーは精度がかなり高いもので

精度を確かめる為に 体温計と一緒に脇に挟んで体温を測ってみた事がありますが

温度差は0.1℃でした


と言う事で 間違いなく狂ってるのはクーラー!!


因みにメインタンクに浮かべてある 超安物のガラスの水温計は しっかり28℃を指していたし ブリードタンクに浮かんでるよく似たガラスの温度計も28℃を示してる(笑)



このクーラー、かなり精度の悪い温度センサーが使われている事が分かった!!



まあ、体温を測ってる訳じゃないから 1.5℃の狂いを大きいと見るか、小さいと見るかは人それぞれかと思いますが 私は大きいと見ました




ま、サーモスタットが完成したら そんな事はどうでもよくなるので 構いませんが

クーラーの温度表示なんて信じちゃ いけませんよ!!

ガラスの温度計の方が正確です(笑)

それじゃ この夏 ずっと およそ28℃で通してきてた訳ですね!!



以前の記事で 真夏のメインタンクと太陽光ブリードタンクの温度差が2℃ほど有る事を書いてましたが 今回のこの結果から考えると メインタンクとブリードタンクの温度差は 真夏であっても実際は殆ど無かったのでは?、という事になる



大きな勘違いをするところでした!!






 

2010年9月24日 (金)

スイッチが入った!!

月曜日に上段に継ぎ箱を追加して 5日目

盛り上げが進んでるか確認!!



これが盛り上げ前の様子↓

P9190104




これが今日の様子↓

P9240021

まだ 巣の切り口を綺麗に補修した程度で 1センチも盛り上がったかな?、という程度


採蜜時にどこまで盛り上げてくれるのか楽しみですが
それより こうやって上段に継ぎ箱をしておくと 上蓋にほとんど蜂が寄らないので 上からの内検が やり易くなった
巣箱の高さが高くなったので デジカメでしか内検できないのが玉に瑕ですが!!



それから 突然、時騒ぎの規模が春の様に大きくなった

久しぶりに大きな時騒ぎを見て 興奮した!!



今日で給餌を始めた日から数えて 27日

羽化期間の19日と内勤期間の7日を足すと26日

ピタリと計算が合ってくるし

しっかりスイッチを入れる事ができたという事になる


これだけの数の蜂が出動すれば 蜜も増えてくるだろうから期待できるかもしれない!!



2010年9月22日 (水)

猫に小判??

さてと、DCポンプのコントローラーはできたし サーモスタットも完成が近付いてきました

次は そろそろポンプコントローラーの最終目標である AC100Vのポンプのコントローラーを作ってみたい


目指すは コラリアマグナム8(AC100V)のコントローラー!!

「AC激波」


これができれば 水槽がぶっ壊れるような 波が立つはず!!

作ってみたいと言っても AC100Vのポンプが回る原理すら分かってませんが

とりあえず 電源の周波数によって回転数が変るらしい、というところから

それじゃ、自由に周波数をコントロールできるAC100Vの電源装置を作れば良いのか?

そんな簡単な発想ですが・・・・・・・




でも なかなか腰が上がらなかったのが やっぱり100V

12V、あるいは24Vあたりに降圧してから 周波数を変換して もう一度100Vに昇圧するのが普通なのかも知れませんが 下げたり上げたり無駄な回路が増える事になるし 最終的に100Vを取り出すのに上げたり下げたりする意味が 今一分からなかった

それなら AC100Vから直接DC100Vを作って パワートランジスタかIGBTあたりでスイッチングして 周波数を調整したACを作れば良いのでは?、と

でも やっぱり100V

ちょっとビビってるんですよね!!

いつも行く電気屋のおっちゃん曰く 電圧よりも電流の方が怖いから 同じW数なら高電圧の方が死ぬ確立は低い、とか??

おっちゃん曰く 低電圧は体内を流れるけれども 高電圧は体表を流れるから低電圧の方が怖いよ、とか

ほんまかいな??


ま、確かに 一時流行ったアブトロニックなんかは電流は微量だけれども 電圧はかなり高いはずだし
AC200Vに感電した事もあるけど ビクっとするだけだし・・・・・



ま、そんな事 考えてても始まらないから とりあえずサーモスタットが完成したら始める事にした



直流から交流を作る為のトランジスタの「クロス回路」って言うんだろうか?
その辺は回路シュミレーターの LTspiceと睨めっこしながら 設計してあるし
スイッチングの信号を作る為のマイコンのプログラムもできているし 
作成開始の下準備はできている



これが12Vや24Vなら 実機をとりあえず組んでみて まず回してみようか?
というところですが そこは やっぱり100V しかもAC
決してON、OFFするだけでは済まないし・・・・・
電気は目に見えないし たとえ回路シュミレーターで思い通りの波形が作れたとしても それは あくまでもシュミレーター!! 実際はどんな電気が流れてるのか?、が見えない

実際に組んでみて 回路が焼けたり ポンプが壊れたりしてしまえば すぐに異常が有った事は分かりますが 焼ける寸前だとか 正常に動いてるけど壊れる寸前だとか、そんなのは 壊れるまで分からないし テスターで測っても見えないし 時限爆弾を作ってしまう事になるかも知れない



それから もう一つ企んでるのが

現在作成中のサーモスタットに 安全装置として クーラー故障などで水温が一定温度以上に上がってしまった時に メタハラの電源を自動的に切ってしまうというもの

サーモスタットのプログラムに 大容量のSSRを繋げれば 簡単な事な筈なんですが
家の場合 なぜかメタハラの安定器が水槽から離れてるので 電線で繋ぐのは ちょっと頂けない!!

そこで企んでるのが サーモスタットから赤外線の信号を出して メタハラをON、OFFできないか?、というものです(要はリモコン)

でも 赤外線リモコンって どうなってんの??












そんな事で これからの為に買ったのが これ↓




P9220010

オシロスコープです







そんなもん、お前に必要なんかぁ????



って思った あなた

正解かも知れません!!

少し前から本気で考えてたんですが 値段も高いし 図体も大きいし 
こんなものが必要だと私が妻に説明して理解してもらえる代物でもないし・・・・・

こんなのが突然、家に届いた日には 妻の跳び蹴りは免れない?・・・
と思って躊躇してたのですが

でも ヤフオクを見てると なんとなく「落としてくれ」と言われてる気がしたんです(魚を買うときみたいに・・・・)

はっきり言って 最初から高かった!!(はじめから相場かな?、という価格)

でも 1000円で出て「ジャンク扱い」とか書かれてる商品より どうせ買うなら 高くてもちゃんと動く可能性が高い物を買いたい
いくら1000円で落札しても 届いて壊れてたら間違いなくムカつく!!(高くて壊れてたら最悪だけど)
最初から高い値が付いてる商品の方が信用できるだろう?、と・・・・・



そんな事で はじめから競らずに落とすつもりで本気の入札をしてみたら まったく競る事もなく落札できました(高かったのかぁ??)

こんなの 私の電気工作程度に必要なのか?? と言う疑問は いまだに持ってますが・・・

ちょっと清水の舞台から・・・・・・・・・・・です 

100MHzの割りに すごく小さくて これなら邪魔にならないし 妻に怒られる確立も低い、と思ったので食い付いたんですが
確かにコンパクトで 妻の跳び蹴りを食らう事も無かった(笑)


でも冷静に考えてみると このオシロスコープ、いくら高いと言っても ちょっと綺麗なミドリイシを1個買う程度の価格ですから それを考えると決して高くはないし アクアの器材だと思えば 中古の安物のメタハラ1台も落とせないような価格です
アクアから離れて考えると 非常に高い買い物をした気分ですが アクア用品だと思えば 安くは無いけど 高くも無い!!

そう思うと、このアクアというのは贅沢な、というか横着な趣味です・・・・
景気が落ち込めば一番に冷めてくるのは分かる気がします!!





測定する為の「プローブ」っていう器具などは付いてなかったので これは取り寄せないと動かせない(まだ動作品かどうかも分からない)

部品が入ったら、まずは動くかどうか確認して・・・・・・




それから 使い方を勉強しないとね!!











使い方を知らない事は 誰にも内緒ですがね!!・・・・・・・・





活発に

少し涼しくなって 蜂の動きが活発になってきた

P9220005

調子が良いと 蜂の動きも すごく機敏になってくる

人間といっしょで 暑いと蜂も 動きがダラダラしてくるけれども

過ごし易い季節になると 蜂もテキパキと動くようにって 巣から出る時の歩く早さがすごく早くて 飛び立つのも早い

たくさんの蜂が同時に出て行くときは まるで機関銃のように飛び出していくのが見ていて気持ちが良い



近所を見ていても 特にたくさんの花が咲いている訳でもないし いったいどこから蜜を集めてくるのか解らないけど 帰ってくる蜂を見てると しっかりとお腹いっぱいになってるので どこかにちゃんと蜜はあるんだろう??


給餌の効果が出るとすれば ここ2~3日中の時騒ぎに変化が出ると思われる

2010年9月20日 (月)

盛り上げ巣

先日の貯蜜確認で 天井スペース一杯まで造巣が進んでる事が確認できたので

「盛り上げ巣」を作らせる為に 上段に継ぎ箱を足しておいた

P9200002

これで6段の巣箱になり 最上段を上から覗けなくなってしまったので

採蜜時には 少々苦労するかもしれない



ここに来て 時騒ぎも 規模が大きくなってきて それらしくなってきた

SDカード データ書込み

SDカードの書込みプログラムがテストプログラムでは上手く書き込みできるようになったので 

今度はメインのプログラムに組み込んでみた


いろいろと思うように動いてくれないバグもありましたが なんとかデバグも進んで

温度データの書込みができるようなりました

000


エクセルでグラフにすると

Photo

まだ温度センサーを水槽にセットしてる訳ではなく 室内の同じようなところに置いてあるので

「設定温度」という値以外は よく似た値を示してますが しっかりと1時間ごとに洩れる事なく記録する事ができた

でも かなり目いっぱいのメモリーを使ってるせいか? 突然、止まったり そんなバグが まだ残ってるので プログラムとしては仕上がるのに まだ時間が掛かる気がする 



もう少し仕上がってきたら 実際にそれぞれのパートのところへ温度センサーをセットしてテストする事にする

2010年9月19日 (日)

貯蜜確認

少し涼しくなって 蜂の活動も活発になってきたので

貯蜜がどうか 確認してみた

P9190102

P9190104


よしよし

少し蜜が入り始めているし

上の画像の右手前に空きスペースがあったのですが そこも巣で埋まってきた



このまま一気に 満タンまで持っていって欲しいものです




あっ

せっかく開けたのに 蜜の味見するの忘れてた!!