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2010年7月

2010年7月31日 (土)

サーモスタットのプログラム

サーモスタット回路の作成はボチボチ始めてるところですが 

プログラムも同時進行で書き始めてます


はじめは特に複雑なプログラムにするつもりもなくて 簡単に その日一日の温度が 朝から昼に徐々に上がり、昼から夜にかけて徐々に下がるだけのクーラーのプログラムのつもりだったのですが

いつもの事で プログラムを書き始めると どんどん欲がでてくるんです


その日1日の変化だけではなくて 季節変化も 勝手にプログラムで制御したい、
とか
同時にヒーターも制御したいとか、クーラーの入口と出口の温度差を見てクーラーの効き具合を判断できるようにとか、
クーラー故障で水温が上がり過ぎたときには目立つエラー表示をするとか、序にメタハラの電源も切れるようにするとか、
その日の最低水温、最高水温を記録しておくとか
また、いろんな設定が後からできるように作っておくとか
夏と冬だけで温度の折り返し点を作るのではなくて 春と秋も折り返し点を設定できるようにしようかとか
1日1回の上下ではなく 自然のサンゴ礁のように1日に2回上下させようかとか
そんな いろいろな欲望が出てきます

プログラムを書いてるうちに また あんな機能があればいい、こんな機能があればいい
と また いろいろ出てくるんですね

そんなこんなで プログラムを作り始めると いつまで経っても完成しません

その代わりに最終的には メーカー品より数段機能の高い、贅沢な機械が出来上がります

って言うか そもそも こんなサーモスタット、販売されてませんね(笑)


この辺が 自作の面白いところで 飽きません

2010年7月30日 (金)

買って帰ったのはいいけど・・・・・

P7300020

今日、昼休みに電子部品店でオペアンプを買って帰ったのはいいけど

よく考えると どの端子に何を繋ぐのか、分からない!!


秋月なんかで買うと部品それぞれにマニュアルが付いてるので それを見ればわかる

でも この部品屋は どちらかと言うと本当のプロが出入りする店で

私のような「ど素人」を相手にする店では無いので 部品にいちいちマニュアルなど付いていない
言ってみれば マニュアルなど見なくても解ってるような人が出入りする店です


ま、ネットでデータシートを探せばいいや!!

って気軽に買って帰ったのですが

このJRCの45560

使われていない機種なのか、データシートが見付からないし 売ってる店も見付からない


別に同じ8本足ならどれでも同じか?、と思って 適当に秋月のサイトで売ってる似たオペアンプのデータシートを見て ブレッドボードで試しに繋いでみると

んんん

電圧が全く出ない

おかしい

まさか、部品屋のおっさん

偉そうな事言いながら シングルだって言ってんのに 2回路を渡したんじゃないだろうな??

講釈ばっかりタレやがって!!



まさか、とは思いながら まぁ ダメでもともと

これも秋月に売ってる2回路のオペアンプのデータシートを見て 試しに繋いでみた

まさかとは思ったけれども そのまさか、でした

無事に電圧が出るじゃない ちゃんと2回路とも

P7300019



特に2回路が欲しかった訳ではないけれども これを使えばスペースをあんまり取らずに 1個のオペアンプで センサーが2つ使える(クーラー入り口と出口)ので これはこれで良かったとしておこう


買ったまま一度も使う事が無かったブレッドボードが役に立ちましたよ


電気の「ど素人」

サーモスタットを作るに当って 必要な心臓部になるのが温度センサー

これは秋月電子に何種類か置いているので入手は容易で

とりあえず1種類、取り寄せました


こんなのは初めて使うので 調べてみると 温度によって0℃なら0V 10℃なら100mV 100℃なら1000mV 、という感じで 1℃につき10mVずつ正比例で出力電圧が変化するようで、非常に使い易そうなものでした

このセンサーからの出力電圧を 今度はマイコン内で 何Vの出力なのか?、を計算させて温度に換算する事になります

マイコンの中では入力された電圧を16ビット(1024)の信号にして取り出すのですが
マイコンで計算できるのは0~5Vまでを1024段階の値として取り出します

この温度センサーからの出力は0~1000mV(1V)で 1Vの時が100℃ですが
マイコンでは5Vの満タンの状態で 取り出せる値が1023なので このセンサーからの最大1Vの場合は 満タンで 1024/5=204.8 で204までしか使えません

要は100℃の温度を204段階でしか取り出す事ができない

という事は 100÷204=0.49℃

およそ0.5℃単位でしか取り出せない事になる


0.5℃単位でも 特に困る事でもないですが どうせ作るなら せめて0.1℃単位くらいの制御ができないと面白くない(アクア用のクーラーだって0.1℃単位じゃん)し 格好悪い!!

ほんじゃ、どうすれば??

ここは完全に素人発想なので 電気に詳しい方が見れば バカじゃない??

って事かもしれないけれども

単純に温度センサーからの信号電圧をオペアンプで5倍に増幅して 最大5Vまでフルに使えるようにしてやれば
100℃÷1024=0.097℃
という事で 約0.1℃の単位で表示できる


ほんまかいな??

こんな単純発想で良いんだろうか?


ま、とりあえず やってみれば分かるだろうから 近所の電子部品店へ行って

「1Vを5倍に増幅できるオペアンプを適当に選んでください 出力は5V程度までです」

って言ったら

「オペアンプは種類がいっぱい有るので そんな内容では 分かりません 品番で言ってください」との事

「品番が分からんから聞いてるんです、適当に選んでもらえませんか?」 

「選んでくれ、と言われても 回路設計によって変ってきますので 選ぶ事はできません」

「しっかりとどんな回路で何をやりたいのか、しっかり決めてからでないと選べません・・・・」

「それじゃ 適当に在庫のあるのを いくつか出して貰えませんか、その中から選びます」

「そう言われても いっぱい有って選びようがないんです」

「いやいや、そんな複雑な回路じゃないんです 適当な汎用品みたいなのでいいです」

「そう言われても・・・・・・」

こんなやり取りが 30分ほど続いたかも知れません


最終的に

「うまくできなくても恨みませんから 1Vを5Vに増幅できるオペアンプを適当に出してください」

と言う事で 電気屋さんに嫌々、出してもらいました

貰ったのは JRCの45560 とかいうオペアンプ

それから このオペアンプの電源用に7809という9Vの3端子レギュレータを買って帰りました


電気屋さんも こんな「ど素人」 相手にしてられないんでしょうね!!

ま、でも家からも職場からも近くて昼休みに職場からでも行けるので 便利なお店です


さてさて、こんな単純発想で上手くいくものなのか、どうなのか?

結果は まだまだ先になります・・・・・

2010年7月29日 (木)

マイコン制御サーモスタット作成開始

少し前に記事にした マイコン制御サーモスタットの作成を考えてたところですが

海ボーズさんから依頼されてる ウェーブボックスコントローラーの作成と同時進行で進めて行く事にした

当初は依頼されてるコントローラーを先に作ってからと思ったのですが よくよく考えると

マイコンというのは 要は小さなコンピューターですから
基本的には 電源と操作するボタン、出力、それから物によっては情報の信号を入力する部分
要は入力と出力と操作部分があれば だいたい私達が考える程度の仕事はこなせる訳で

これがウェーブボックスのコントローラーであろうと、サーモスタットであろうと 回路自体は殆ど同じものを作れば良いわけで
あとは どんな処理(仕事)をさせるかに依って それぞれのプログラムを作って組み込めば 同じ回路で まったく違う働きをする機械が出来上がるというものですから 基本的な回路を作ってしまえば 同じ物でいろんな仕事をする機械に変身できるというものです
勿論、周辺回路としてリレーだったりSSRだったり 電源であったり センサーであったり
そんなのは それぞれ準備する必要がありますが 心臓部分としては ほぼ同じ物で良いわけです

言ってみればパソコンと同じで PCさえ有れば ソフト次第でまったく違ういろんな仕事をこなせるというのと同じ事

そう考えると 非常に便利なものです


そんな事で させる仕事はまったく違いますが 要は同じ回路を2つ作れば良いわけですから
同時進行で作っていけば良いわけです

回路の構造は 前に作った「激波」のコントローラーと同じものでいい訳ですから 要領は掴めてるので苦労はしないはず


という事で 作成スタートしました!!




   

2010年7月28日 (水)

どうも ついてない・・・・・けど!!

先日、クーラーの故障で 新しい代替の機械をセットしたところだったのですが

なんと今度は その新しい機械が故障

エラーが出て 止まってしまった!!

また違った症状ですが

どうも ついてない・・・・バチが当ったか??


早速、カナオカさんに連絡を取ったところ またも迅速な対応をして頂き

またすぐに機械を送ってくださる、との事


それは非常に嬉しい事なのですが

前にも書きましたが このクーラーの配管、配線を通し直すが 一苦労でして・・・・・


次に届く機械に繋ぎ直すのと また 修理が終われば もう一回 繋ぎ直す必要があるので 最低でもあと2回繋ぎ直す事になります

これも前にも書きましたが 配管を屋外に出すのに 新築当初に仕込んでおいた塩ビ管50のエルボーの中を通す必要があるのが 非常に億劫で・・・・まだ2回もやるの???


この塩ビ管は 家を新築して 最初に水槽をセットした時点で 通すのが困難で エルボーを入れたのは失敗だったと思ってたのですが(エルボーは雨の侵入を防ぐ為) 水槽をセットしてしまうと そうも抜き差しする機会もそんなにないし
キャビネットの奥で やり直すのも面倒だし

という事で 分かっていながら わざわざ直す訳でもなく今まで来ておりました


そこで このまま あと2回配管を通し直すのか、あるいは 塩ビ管をやり直すのか
どっちが楽か??

今回の あと2回の作業と 塩ビ管を直すのと どっちが面倒かを比べてみると
2回の配管入れ替えの方が 面倒だし これから先の事を考えると この機会に塩ビ管を直しておいた方が絶対にいいはずだ!!


という事で次のクーラーが届くまでに作業開始

Photo_2Photo

Photo_3

狭いスペースでの作業なので キャビネットに顔を突っ込んで ホットガンで塩ビ管を焙って カッターナイフで切断です

同じような塩ビ管が3つセットしてあるうち 1つは水槽からの排水をベランダに流し出す為の物で 配管など通す事はないので 3つのうち2つを同じ様にカットしておいた

こうしておくと これからも楽に配線や配管を通してやる事ができる


ツイてませんでしたが こういう機会が無かったら やらなかった事ですので

これはこれで良かったのかも知れない!!・・・何事も前向きに考える(笑)


これで もう何度入れ替えるのも苦痛になりませんよ



あとは 次のクーラーが届くのを待つばかりです


よっしゃ どっからでも こいやっ!!



 

2010年7月27日 (火)

照明 新時代!!

光の重要性なんて今更言う事でもないですが

前日のクーラーのトラブルで 合計3日間ほど照明を消した状態で維持しておりましたが

たったの3日間で はっきり色落ちするサンゴもある

当然ですが やっぱり光の大好きな種は 光を消すとすぐに色が変わるようです


そんな事で 光の重要性を再認識したところですが

実はメインの照明を変えてみようか?、と思ってるところです


今、時代は LEDやT5蛍光灯などの照明新時代を迎えようとしてるところですが

ちょっと時代を逆行してみようか、と・・・・




現在、使ってるのが6500K250Wを2機ですが このうち1機を6500K400Wに換えようかと検討中

私の照明新時代です!!




完全なる逆エコですが!!
 
そもそも、アクアやる事自体が 逆エコなんですよね
アクアやってて エコがどうのこうのなんて 
笑わせんじゃねぇ!!、綺麗事言ってんじゃねぇ!!・・・・ちょっと反抗期を迎えた子供のように・・・・


でも、浅場のサンゴで太陽光とある程度の水質さえあれば元気に育つ事は私の中では確証済み
大袈裟な言い方ですが 太陽光さえあれば何も要らない、と言っても過言ではないくらいです

400Wが太陽光に迫れるのか どうかはやってみないと分かりませんが 可能性があるなら やってみたい

やってみないと 判断はできないからね!!


ホントは10000Kあたりの400Wがあれば一番良かったので 探してみると

おやおや、有りますねぇ

以前は探しても見付からなかったんですが(海外にはいっぱい有りましたが)

植物育成用のようです(こういうのがいい) 

400Wなので ビニールハウスなんかで使う為の物なのかな??


こいつは興味深々です
10000Kなら理想です

なぜか寿命も20000時間!!

ほんまかいな??

LEDの半分あるやん
6500Kの2倍ほどの価格ですが(それでもSC球並み)
20000時間がホントなら 決して高くない

ま、でも 6500Kの方が将来的に安定して入手できるし メーカーとしても信頼できる?


ちょっと真剣に考えよう!!


関西電力からポイントもらえないかな?・・・逆エコポイント   

羽音

前にも書いたかもしれないけれど

なぜだか 蜂の飛び立つ羽音を聞くと落ち着く


でも いつの羽音でも、という訳ではなくて 巣から仕事に飛び立つ時の羽音の事で

怒って襲い掛かってくるときの羽音は 全然違って 

いかにも「怒ってるぞぉ」

って感じの羽音になるし 耳元の近くにくると恐怖感さえ感じます


なので 普段いっぱい蜂が飛び回ってる中で 1匹でも怒り始めたのがいると羽音ですぐに判る



という事で 蜂が飛び立つ、心地よい羽音を(怒っていない羽音)

どうして心地良いのか?・・・・・・・何かに似てる!!



そう、レーシング系のバイクや車の高性能エンジンの音に似た音質なんですよね

どうも愛着がある、と思った!!


普段の怒っていない時の羽音は近くでないと聞こえませんが
いつも蜂を眺めるのに 窓際のミツバチ観察シートに座って窓に肘を付いて眺めるんですが 巣箱から耳まで50センチの距離ですので よく聞こえます

この羽音を聞きながら 気が付いたら窓際で居眠ってた、というのが最近、多いです(笑) 

羽音を聞いてると気持ち良くなって眠くなるんです

2010年7月26日 (月)

KDA500の実力

メーカーさんの迅速な対応で早速届いた代替のKDA500を すぐにセットしてみる

午前中に届く予定だったので 朝から 今まで使ってたのを取り外す


クーラーを再セットする事自体はそんなに大変な作業ではないんですが

配管や配線を水槽からベランダに出す部分が キャビネットの奥にあって 塩ビ管50を通して外に出してるんですが途中にエルボーが一つ入ってるので 配線や配管を抜き差しするのが結構大変です

1本の塩ビ管50の中に 水道ホースを2本とクーラーの配線2本、それから鉄釘タンクへの給水管を通すので 抜く作業はまだ2人でやれば簡単なのですが 通す作業は途中で引っ掛かったりして なかなか難儀します

とりあえず 取り外し作業が終わった時点でタイミング良く 新しいのが届いたので
これもまた 早速セッティングの作業を開始する

昼までにセッティングしてやらないと 水温はどんどん上がってくるし
もう既に29℃まで上がってる

特に手こずる訳でもなく なんとか昼までに作業は終了したので
早速、消してたメタハラを全部点灯して 設定温度25℃(家では有り得ない低温)で冷えるかどうかのチェックをしてみる

このまま 気温が一番上がってくる2時頃から4時頃まで回してみる

前の機械では この時間は冷やし切れずに26.5℃設定で 28℃くらいまで上がっていたのですが やはりKDA500
壊れていなかったら強いです!!
気温は36℃でしたが 25℃を簡単にキープできます
本来、熱帯の魚じゃなくて イケスに使う為に開発されてるクーラーですから 水温は15℃設定を前提に設計されてるはずなので 25℃なんてのは へっちゃらなんでしょうね


これで猛暑のせいじゃなかったのが分かった(笑)


大丈夫な事が分かったので 設定温度を26.5℃にセットし直しておく
これで太陽光ブリードタンクが約28℃になる

早くサーモスタット、作ろっ!!

2010年7月25日 (日)

巣箱の通気

巣箱の通気を確保する事と 採蜜時に簡単に中蓋が開けられるように

という目的で 中蓋に網戸の網を使っておりました

でも ミツバチは自分が通れない大きさの隙間は 蜜蝋でどんどん塞いでしまう性質があるらしかったのですが こんな広い面積でも埋め尽くしてしまうんだろうか?、どんな感じで網の目を塞いでいくのか、そんなところを観察しておりました

結果としては

P7180021

こんな感じで 白く見える部分が全て 蜜蝋で塞がれた部分で 細かい網の目をすっかり塞いでしまってる

塞がれていない部分は 噛み千切ってぼろぼろになっていたので 先日この部分だけ

ステンのメッシュを差し込みました


でも この猛暑を乗りきる為に通気を良くするのに 塞がれてしまった部分も新しいステンのメッシュに入れ替えてやろう、と

それと合わせて この網を使う目的の一つだった めくり易さの部分も確認しておきたかった

で、早速 上蓋を開けて網をめくってみた

P7250029

めくり取った網は こんな感じ

P7250030

いいねぇ

非常にうまい具合に簡単にめくれる!!

これなら採蜜時に中蓋を開けるのも まったく手間が掛からないし

このように中蓋にメッシュを使うのは正解だった


めくったところに 今度はステンのメッシュを被せておいた

P7250032

これで 8月の間は しっかりと通気が確保できるだろう



この作業をするのも半そでシャツに手袋なし、当然素顔でしたが

こんな作業をしても まったく怒ってこないんですから ホント、日本ミツバチというのは 大人しい蜂です

こんな蜂に刺されるような時は 相当酷い事をしてるんだと自覚すべきだと思いましたね

2010年7月24日 (土)

メーカーさんに感謝

今年 梅雨が明けた途端に始まった猛暑!!
この猛暑に入った途端、昨年購入したクーラー KDA500の調子が悪く
設定温度を超えて 水温を下げきれない状態が続いておりましたので
通気に問題はないか?(ほこりが付いていないか?)
配管が詰まって流量が落ちてないか?
熱交換器に汚れが貯まっていないか?
等、できる範囲で点検してみたけれども 特に異常は感じられない

昨年と比べて熱の発生源が増えた訳でもない


今年の猛暑がキツ過ぎるのか、としばらく様子を見てましたが
妻が、ふと クーラーのコンセントが歪んでる事に気付きました

確かめてみると 熱で溶けて歪んでる上に 少し焦げてるような状況でした
クーラーがまったく冷えなくなった訳ではないですが 非常に危険な状態なのでこのまま使う訳にはいかない

でも この猛暑の中、止める訳にもいかない
すぐに修理を依頼しなければ・・・・・

でも気付いたのが金曜日の夜!!


明日は週末じゃん

メーカーも土曜日は休みじゃないか??
でも この猛暑、ゆっくりしてられない

週明けまでおいておく訳にもいかず 藁をもすがる思いで 今朝、メーカー(ゼンスイ)にTELしてみると 案の定、休みで留守番電話になっている

留守番電話でしたが 念のため用件を入れておいたところ すぐにTELが掛かってきた


休日な筈なのに すばらしい対応です

まだTELだけでしたが私も仕事柄、こういう対応は非常に好印象を受けました(土日祝は対応できないと書いてあったのに)
修理まで出来ないのは覚悟してますが 連絡だけでも頂けると それだけで安心するものです

ゼンスイさんの 良い評判はあちこちで聞きますが 確かでした!!


でも ちょっと悲しい事に このKDA500、ゼンスイのクーラーという事で売られてますが
実際はメーカーは「カナオカ」で ゼンスイさんは販売代理をされてるだけのようで 修理などの対応はできない様でした

という事で無理を言っても仕方がないので 今度は購入先のアフリカさんへTEL


それでアフリカさんから カナオカさんへ連絡を入れて貰えないか訊ねてみると 
こちらも土曜日なので すぐに連絡が取れるかどうかは分からない?
という事だったのですが電話を切って これもまたすぐにカナオカさんから連絡が入りました

アフリカさん、カナオカさんの対応も迅速でした

とりあえず 修理の事よりも この猛暑ですから 修理の間の代替品が必要だったので 訊ねてみると

KDA500は型が変るらしくて あいにく、代替できる機械が今は無い、との事でした

修理の間だけですから 小さい機種でも良かったのですが カナオカさんで扱っておられる機種はホビーアクア用の商品ではなく イケスなどのプロ用ですから KDA500が一番小さいらしくて 一回り大きいのだと 電源から換えないと使えないそうでした 

でもサービスの担当の方が どこかに代替品が無いかを当ってみる、と言ってくださり、週末なので 週明けにもう一度連絡しますので それまで何とか待ってください、という返答だったので、こちらからも そこまでして頂けるなら2~3日なら何とか維持しておきます、とお返ししておきました 

でも これもまた、すぐにカナオカさんから連絡が入り
購入したアフリカさんに在庫が有ったらしくて それを至急に送って頂ける、という事でした

もちろん新品に取り替えるという事ではなく 修理の間、貸して頂くという形ですが
これも非常に迅速な対応で ありがたい事です

修理にどれくらいの時間が掛かるのか?、また保障で処理できる故障なのか?、費用は掛かるのか?、それは出してみないと分かりませんが そんな事は二の次で 今、大切な事は修理の間、どうやって耐え抜くか?、と言う事でしたから
これなら 時間を心配する必要もありませんし 本当に親切な対応をして下さいました


仕事柄、こういう親切な対応をして頂けると 本当、嬉しく思いますし 感謝の気持ちでいっぱいになります 

故障がどうのこうのではなくて こういう対応が嬉しいですし
こういうメーカーさんの製品なら これから先、使っていても安心です



カナオカさん、アフリカさん、ゼンスイさん

これからも大切に使い続けたいと思います

ありがとうございました



ちょっと感動した一日でした!!