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2010年5月

2010年5月31日 (月)

まずは仲良く

とりあえず日本ミツバチの捕獲に成功して 今のところ順調に巣も作ってくれてるようだけど

まだ始まったばっかり!!

これからアクア共々長い付き合いをしていく事になると思う

P5290131

この日本ミツバチを始めるに当って情報を集めるのに どれだけネットサーフィンをした事だろうか?

この自分なりに集めたたくさんの情報も合わせて自分なりに思ったのが この日本ミツバチと付き合っていく上で一番重要な事は クドい理屈よりも何よりも蜂と仲良くなる事ではないか、と自分なりに目指す方向性を決めた


先日、巣から出る蜂を「モグラ叩き」でわざと刺激を与えてみたけど あの程度では何とも思わないようだ、というのが分かった

でも、これはあくまでも蜂達の環境に問題なく 餌もあってストレスが無い状態だからであって

蜜が少ない時期だったり スズメバチが来る時期だったり 神経がピリピリしてる時期なら こうはいかないだろう?、あくまでも勘ですが そう思うところで

たとえ神経質になる時期であっても私に対しては攻撃してこない関係、
要は仲の良い関係を作る事を目指していこうと思う


その為に 内検や巣の掃除、最終的には採蜜時でも とにかく蜂に刺激を与えずに行う方法を模索していこうと思うのと アクアも同じですが蜂にストレスを与えない飼い方を模索していく

刺激を与えないように なるべく触らないのではなくて 刺激を与えずに あえて どんどん触る 失敗したら刺される!!
もし刺されたら 刺した蜂が悪いんじゃなくて 刺された自分が悪い!!

怒らせてしまったら刺されるという状態(素手と素顔)で 付き合っていくのが仲良くなれる一番の近道ではないかと思う(武器を持った相手に 戦車で近付いても仲良くはなれない)


これで、どうしたら機嫌が良くなるのか?、どうしたら怒るのか?

また、機嫌が良い時の顔はどんなのか?、機嫌が悪い時の顔はどんなのか?

状態や季節等、どんな時に、どんな顔になるのか?

アクアと同じで 顔色を見極められるようになるのが一番重要な事では、と思うところです




とりあえずの目標は この一群に逃去されない事、触っても刺されない事

たくさん飼って、たくさん逃がすような飼い方ではなくて 最低限の群数でじっくり逃がさずに維持していく飼い方を目指したい
たくさんの群を維持したり、たくさんの蜜を採る事は 蜂と仲良く付き合えるようになってから考えていく事にする

なんかアクアと共通するところがいろいろ見えてきた気がする


元来、日本ミツバチは自然のものですから そんなに世話する必要もないのですが
そんな意味もあって わざと触りまくる事にしました


ミツバチに刺されるくらい怖くはないですが 実は以前スズメバチに刺された事があるので ひょっとすると アナヒラキー、じゃないアナフィラキシーショックだったかな?
そんなのを持ってるかもしれないので 一度、刺されてみないとなんとも言えないですが 気をつけておく必要はありますね(笑)

ま、こういうスリルは大好きです!!

 

2010年5月30日 (日)

面白いグッズ

ちょっとテレビを見ていて 面白いグッズが目に止まったので

ついつい買ってしまいました・・・・

41rh8oppsll__sl500_aa300_

Gp02

商品名は カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド


カメラ用の小さな三脚で 足が自由に曲げられて 木の枝なんかに巻き付けて使う事もできます

家ではこんな感じに 植木鉢に絡めてミツバチの巣箱の入口を動画で撮影するときに役立ってます

Ca3e0014_2

2010年5月29日 (土)

巣箱の通気

先日の上からの内検時に上蓋の結露を発見しました

巣に水滴が落ちるのは良くないし そもそも巣内の湿度が高過ぎるのも 蜜の濃度が上がらなくて良くない

それから この先夏が来るので 温度上昇も良くない


厚みのある杉板を使ってるので 断熱性は良いですが 通気性が悪いんだろう

また断熱性の良い物(熱伝導率が低い)は 温度変化がゆっくり大きい環境では結露が発生し易い(逆に考えられる場合が多いですが)


巣箱の底板周辺で通気を確保する方法は よくされてる事ですが

空気の対流を考えると 巣箱下部で通気を取っても 一番大事な巣板周辺の空気は動かない


気温が上がると 巣門で働き蜂が頑張って旋風運動を始めますが 空気を下部で抜いたんじゃ 頑張ってる旋風蜂の労力を無駄にする事になる


さて どうするか?



簡単な事です 上蓋に丸ノコでスリットを入れるだけ

P5290129

これで巣箱上部から空気が抜けるので 旋風蜂がいなくても勝手に換気が行われるし

上から光が入る事も殆ど無い


何日後かに 内検してみれば効果のほどはすぐに分かる!!



もうそろそろ 家に来て10日を過ぎたし

働き蜂産卵も起こっていないようなので 姿は見えないけど女王も交尾飛行を終えて無事に帰ってきてるんだろう?

このまま あと20日ほど経って新働き蜂が誕生し始めれば ひとまず安心、というところです



で、今日も内検

P5290138

今日は天気も良かったのでたくさん外へ仕事に出たのか

はじめて巣板の形が分かる画像が撮れました


それから 巣から出てくる蜂をみてると ついついチョッカイを出したくなるんですね

もう少し芸を覚えさせます!!

 

2010年5月28日 (金)

単なる記録(BB & EM)10/05/28

リアクターの排水 KH28(以前は20) 水槽水は7~8 
リアクターのメディアをPurely Aragonite Large に マグネシウムメディアの使用開始(5/26~)
スキマー間欠運転設定変更(5/24~)昼間1.5時間ON、3.5時間OFF,夜間1時間ON、2時間OFF
培養添加を再開(5/15~)
培養添加を中断(4/11~)
スキマー間欠運転設定変更(4/11~)常時1時間ON、5時間OFF,昼間は常時OFF(1日3時間稼働)
スキマー間欠運転設定変更(3/23~)常時1時間ON、4時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)

EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)

みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる

硝酸塩・2.5ppm弱(05/17)↑
リン酸塩・完0ppm(01/03)→

天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)

BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分

スキマー、常時(1時間ON・3時間OFF)(3/20~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転

単なる記録(日本ミツバチ) 100528

上からの内検で 上蓋の内部に結露している事を発見

巣板は4枚できている様子

P5290138_2

上から内検

今回、この巣箱を作る上で 私なりに工夫を入れてみた部分の一つ 

上蓋

P3210255

これは 採蜜時に簡単に、また蜂をなるべく刺激せずに 上蓋を開けられるように

と 上からも簡単に内検できる様にと思って作ったものですが

さて どうか??


と上蓋を開ける前に やっておかないといけないのが 中蓋の網の仮止め

P5270125

横向きに締め付けてるラッチングベルトで 中蓋の網を張ったまま締め付けておく

巣は天井からぶら下がるように作られるので この中蓋の網からぶら下がる事になる

巣が大きくなれば側壁にもくっ付くのと落下防止の針金も入れてあるので大丈夫なんですが

今はまだ天井にしかくっ付いていないので網をしっかりと張っておかないと 蓋をあけた時に天井の網といっしょに巣がずり落ちるかもしれない、という事で念の為に



で上蓋を開けて 上から

P5270121

P5270122

巣板は4枚かな??

中の蜂は網からの光の反射で上手く写りませんでした



蓋を開けてみて分かったのが

上蓋の結露!!

開けてみると 上蓋の下面に水滴がいっぱい付いている

P5270124

内部の湿度がかなり高いという事だろう

これから気温が上がってくるのもあるし

上蓋からも通気できるように改良した方が良さそうな気がしてきた




この内検をするのに ラッチングべルトを締める時にラッチのカチカチ音が結構大きくて 巣を振動させてしまったんだけど

ちょっと怒ったのか夜なのに 何匹か出てきて私の周りを飛び始めました

怒ってるときは 羽音が大きいです

いつもなら 羽音は殆ど出さずに飛ぶんですが このときばっかりは耳に響くブンブン唸るような羽音でした

一発、やられるか??

と思いましたが 無事でした

蜂にもちゃんと表情がありますね!!・・・・面白い

2010年5月27日 (木)

KH検査

昨日リアクターのメディアを取り換えてみて1日

どんなもんだかKHを測ってみておく


メディアを取り換える前のリアクターからの排水のKHは20でした

メディアを取り換えて今日、測ってみると KH28


んん、なかなか良いねぇ

メーカー品は違うなぁ!!

これなら別に アラゴナイトがどうのこうの、ってのは どうでもいいや


自分で言うのもなんですが・・・・・

逆に考えると 前のメディアでもしっかり溶かすドライリアクターの能力は素晴らしい!!

水槽水も測ってみると KH7か8

3日前に換水したから それも合わさっての事だと思うけど このまま維持できればOK


ここのところKHが低かったのが効果してるのか どうかは分からないけど 

なぜかトロロの勢力が落ちてきていた

KHが上がって また勢力を伸ばすのか?、あるいはMgメディアの効果でより抑え込む事ができるのか?

さて、どちらに傾くか??

単なる記録(日本ミツバチ) 100527

P5270114

少し気温が低いのか いつもより出入りが少ないのと

寒いのか、きれいにまん丸に固まってる

巣板は5枚くらいになってるのかな? なかなか綺麗に巣板が見えない

2010年5月26日 (水)

リアクターのメディア

ここのところKHが下がり気味だったので CO2の添加量を増やしていたところですが

なかなか上がってこない

ま、一気に上げるのは危険なので ゆっくりで良いんですが

超大粒のメディア(サンゴ礫)だけを使ってるので なかなか上がって来ないかもしれない


という事で 偶には一流品を使ってみようと

取り寄せてみた

カルシウムメディア
Purely Aragonite Large size 3.5L

と マグネシウムメディア 
Pure Mag Lサイズ

マグネシウムは藻類の勢力を抑えるという話に期待して使ってみる事にした


早速届いたので 見てみると 確かアラゴナイトって書いてあったけど

んん、サンゴ礫じゃん??

これなら普通に小粒のサンゴ礫で良かったんじゃないの・・・・・

ははは

昔、師匠にサンゴ礫とアラゴナイトは違う、って聞いた事があるけど 最近は定義が変わってきてるのか? それとも始めから定義など無いのかな?
当時、師匠に聞いたのは アラゴナイトはサンゴ礫よりも低いphで溶けるところが良い、って
でも これはサンゴ礫じゃん

ま、いいや 使ってるのより小粒だし 今のよりはよく溶けるだろう(笑)


それからMgメディア

ドロマイトっぽくて これは思った通りで狙い通り!!



それから もう一つ

使ってみたかったのが これ

以前に海ボーズさんから送って頂いた沖縄産のサンゴ礫ですが

なぜ動画なの?

これは画像を見て欲しいんじゃなくて 音色を聞いてほしい!!

この動画では聞きとれないかな??

綺麗な済んだ風鈴のような涼しげな音色がします!!

軽くて軟らかいのにガラスのような音色を出すんですね

何かが違う感じがするので 使ってみたかったんです



リアクターから元のメディアを半分ほど取り出して そこへどちらも全部入れる

元のメディアはしっかりと溶けてるものの 超大粒なので表面積がやはり少なくて追いつかないか? 


ま、どちらにしてもKHをそんなに高くするつもりは無いけれども 適当にサンゴが成長できるところまでは上げるつもりで

マグネシウムの効果も確認したいところです

単なる記録(BB & EM)10/05/26

リアクターのメディアをPurely Aragonite Large に マグネシウムメディアの使用開始(5/26~)
スキマー間欠運転設定変更(5/24~)昼間1.5時間ON、3.5時間OFF,夜間1時間ON、2時間OFF
培養添加を再開(5/15~)
培養添加を中断(4/11~)
スキマー間欠運転設定変更(4/11~)常時1時間ON、5時間OFF,昼間は常時OFF(1日3時間稼働)
スキマー間欠運転設定変更(3/23~)常時1時間ON、4時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)

EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)

みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる

硝酸塩・2.5ppm弱(05/17)↑
リン酸塩・完0ppm(01/03)→

天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)

BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分

スキマー、常時(1時間ON・3時間OFF)(3/20~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転