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2010年3月

2010年3月31日 (水)

本気でマイコン

マイコンのプログラムを書き始めたのは良いですが 使ってたコンパイラーが

「BASCOM-AVR Demo」というフリーソフトだったもので プログラムを書き進んで、もうちょっと、というところで いつも容量オーバーになって書き切れない
プログラムなんてものは 一文字でも書き切れなかったら まったく動かないので なんにも書いてないのと同じ事

なるべくシンプルなコードで書くようにして できる限り欲張らない内容のプログラムにしてきたのですが それでも やっぱりあと一歩、というところで容量オーバーになってしまってたので 結局、書き切れたプログラムは一つも無い

まぁ、当然だわな!!
試用版が使い物になったら 意味無いわ


という事で、やってるうちに頭の中で       プチンッ・・・・
と音がしました 

どうも何かが切れたようです・・・・・



ぶち切れて 「BASCOM-AVR」製品版を買いましたよ

安くは無いようにも思いますが VisualBasicのコンパイラを買う事、思えば安いもんです

これで本気のプログラムが書けますよ~~



今、作ろうとしてるのは ウェーブボックス「激波」を ただ強いだけの造波装置ではなくて いろいろモードを切り替えれるように マイコン制御のコントローラーを作ろうとしてるところです

TUNZEやボーテックに負けないコントローラーが作れる気がしてきた!!



マイコンがあれば何でもできる訳ではなくて人間で言うなら マイコンはあくまでも脳ミソの部分で 手や足が無いと仕事ができませんが     
今までウェーブボックスのコントローラーを作る為に勉強してきたアナログ回路が手足となりますので これから非常に役に立つ気がします 

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2010年3月28日 (日)

スキマーのOFF時間延長

BPシステムを始めた事で 以前からスキマーの間欠運転をやってますが

面白いのが 常時ONで回し続けるよりも 1日で上がる汚水が増える事です

この事からもBPの増殖力の凄さが窺えます

サンゴなどの生体の状態も 常時ONの時よりもなぜか良くなってます

少し前まで 昼間は1時間OFF3時間ON 夜間は2時間ON、OFFで調子も良かったので 特にそれ以上OFF時間を延ばす事もしなかったのですが スキマーを完全に撤去したwarioさんの影響もあり もっとスキマーのOFF時間を延ばしたら どうなるのか?
もっと良くなるのか?、それとも少しは悪くなるのか?
この辺を確認するために 徐々にスキマーのOFF時間を延ばしてるところで

現在は 5時間OFF、1時間ONの繰り返しです

スキマーのON時間は1時間回せば 取れる物はすべて取りきると思えば良さそうなので ON時間は1時間に固定で OFF時間だけを延長していきます
OFF時間を延ばす分だけ増殖するBPが増えるのか? 1日に上がる汚水の量も増えてきます

これで よりBPリッチな状態を作れるのか、どうなのか?

今で1日のスキマーの稼働時間は4時間

エコですね~~!!

最終的に 1日2間まで短縮してみようと思います

 

これで少しは狂人に近付けるか!!

とは言っても スキマー撤去する度胸はありませんので

まだまだ狂人にはなりきれません!!

変態止まりです(笑)

2010年3月27日 (土)

マイコンのプログラム

つっちさんにも いろいろ教えてもらって マイコンのプログラムを始めました

プログラムに使うのは「BASCOM-AVR」というソフトで このソフトのデモ版がフリーソフトになってるので それを使ってます

プログラムのコードを書く言語は「BASIC」という言語で 一般庶民には まだ一番分かり易い言語ですが
仕事でウィンドウズのアプリケーションのプログラムは少しやってて この「BASIC」の発展形の「VisualBasic」という言語を使ってますので 私にとっては非常に分かり易い言語で そのせいもあって 調子に乗ってプログラムを書き始めたのですが悲しいかな やっぱりデモ版はデモ版でした

思ってるプログラムも順調に仕上がってきて 7割ほど書き終えた時点で 容量オーバー

デモ版は聞き込めるプログラムの量に制限があって 書き切れないんですねぇ~

シェア版(有料版)を買えば 書き切れるんですが 安くもないし・・・・
仕方がないので 2個のマイコンにプログラムを分けて作ってるところで 上手く作れるかどうか?

ま、機能を分けてプログミングした方が分かり易いので良いのですが・・・・・

今のところ 作ってるのは コラリアマグナムもDCモーターもどちらも思いのままコントロールする為のマイコンで駆動用プログラムとコントロール用プログラムに分けて 2つのマイコンを繋げれば良いか、と思って2つ目のマイコンのプログラムを書き進んでいったのですが またもや容量オーバー!!

僅か300行ほどのプログラムが書き切れない



ちくしょ~~~~~!!



仕方ない

マイコン3つ、セットで考えてみよう

2010年3月25日 (木)

日本みつばち 巣箱セット 捕獲開始

巣箱が完成して 蜜蝋(みつろう)が届きました

ミツバチの巣は蝋でできていて この巣から抽出した蝋を蜜蝋と言います

これを巣箱に溶かして塗っておくと 蜂が寄って来易くなるそうです

P3250395

ミツバチの習性で 分蜂時に新しい巣を探すのに 元々巣が有って空家になったような所を好むらしくて この蜜蝋を塗っておく事でその匂いで そこに古い巣が有ったと判断するらしい


という事で 巣箱の内部の天井になる部分、内壁、巣門(出入り口)に ホットガンで溶かして塗り付けておいた

P3250399

こんな感じに蜜蝋をホットガンで溶かしてポタリポタリと落としてから

P3250400

ホットガンで焙ると溶けて染み込んでいく

この蜜蝋と他に 糖蜜も湯で溶かして内壁に塗っておいた

ゴムシートで作った中ブタと網も 蜜蝋で軽く接着しておく

P3250396




それからもう一つ工夫をしておいた

この巣箱を作った木は凄く綺麗な木だったので 表面もツルツル

巣箱に入った蜂が中で飛ぶのか歩くのか?

それは知りませんが きっと歩くんだろう?

もし歩くなら 表面がツルツルだと内壁を登り難いだろうと思って

荒いサンドペーパーでもかけようかとも思ったのですが 表面を荒くすると掃除の時などに良くない気もするし そこは工夫です

中ブタにも使った網戸用の網

これを適当な大きさに切って内壁に これも蜜蝋を使って貼り付けた

P3250402

これできっと 蜂も歩き易いだろう!!

これを毎日必ず見て通る 窓の外にセットしておいた

P3250403

まだキンリョウヘンは咲いてませんが 庭の桃が咲き始めてきたので キンリョウヘンが咲く前にも寄ってくる可能性もある

桜の時期になると大きく活動を開始するらしいので

確率は低いかも知れないけど 寄ってくるのを祈っておく!!

 

単なる記録(BB & EM)10/03/25

スキマー間欠運転設定変更(3/23~)常時1時間ON、4時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)

EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)

みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる

硝酸塩・完0ppm(01/03)→(翌日、緑)
リン酸塩・完0ppm(01/03)→

天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)

BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分

スキマー、常時(1時間ON・3時間OFF)(3/20~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転

スキマーの間欠運転 常時1時間ON、4時間OFFに変更
1日のスキマーの稼働時間が5時間になる
徐々にOFF時間を延ばしてみる事にする

2010年3月23日 (火)

水槽崩壊!!

いや決して崩壊したわけではありませんよ

でも最近、心配の崩壊が すごく心配になってきた

崩壊と言っても 水槽環境(システム)の崩壊ではありません

アクリル水槽自体の崩壊の話です

今まで少しは心配してましたが 水槽が破裂したような話は聞かないし

地震でも無けりゃ大丈夫だろう、と そんなに気にもしてませんでした

でも先日、トワさんところで水槽が破裂した話を聞きました

本当に寿命ってあるんですね

ガラス水槽のコーキングの寿命などは普通に考える事ですが アクリルではあんまり考えた事が無かった

考えた事が無いと言うより 考えたく無かった、と言った方が正しいかな?

聞くところによると 突然、破壊したらしい


あんまり10年以上同じアクリル水槽で維持してる人も多くないから 水槽が崩壊した話も聞かなかったけど やっぱり危ないのかな?

家の水槽は 買った時、アクリルの質やら、接着方法の違いやら、そんな事は気にもしてませんでしたし知識も持ってませんでしたので 安い店でオーダーしたのですが  
今思うと 非常に質の悪いアクリルで しかも非常に質の悪い接着です
しかもデカイ

既にこの水槽を設置して15年ほどになる

もう少し 質の高い水槽なら心配も無いのですが この安物では いつ崩壊しても不思議ではない

今のところ特に怪しい箇所がある訳ではないですが 質が質だけに 凄く心配になってきた

この水槽が崩壊したら、どうなるだろう???

設置してるのは2階の部屋だし、水量は600リッターほど・・・・

ああ、もう少し上等の水槽を作れば良かった~~

5年以内には 作り替えないとダメだろうなぁ・・・5年とか言ってられないのかな?

もし、実際に崩壊した人、あるいは知り合いが崩壊した人
そんな方がおられたら 状況を聞かせてください

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2010年3月21日 (日)

みつばちの巣箱作製

本当は先週作る予定でしたが いつも行くスキーのホームゲレンデが今シーズン最後の日のわりに 雪もしっかり残ってるという情報だったので スキーに行ってしまってました

という事で この週末、作成という事になりました

工作は得意分野ですが 巣箱を作るのは初めてです

使った材料は こんなの

P3200249

使う板は 杉板で厚みが3センチの厚い板です
これは リンクさせてもらってる「mituro36さん」のところで推奨されてる事で 厚い板を使う事で断熱性を高める為という事です
日本ミツバチは西洋ミツバチに比べて 暑さにも寒さにも強いらしいですが それでも断熱が悪いと 逃げていく事があるらしい
また 厚い板を使う事で重量も増えますので 台風時などに飛ばされるのを防ぐ事もできるかと思った(背が高いので風が強いとひっくり返る)




基本的な部分は 日本ミツバチの世界では一般的な「重箱型」の巣箱ですが いろんな方の巣箱を見て考えたところから 要所々、私なりのアイデアを入れて管理が簡単にできるように工夫してみます

先ずは基本的な「重箱」部分

P3210251

構造は簡単なもので ただの箱で 丸ノコさえ使えればできますが 積み重ねたときになるべく隙間ができないように ある程度 精度のある加工をした方が良い

それから 箱の内部に巣が落ちないように支えになる針金を張ってある
メンテナンスの為、針金が簡単に取り外せるように取り付けておいた

P3210254

P3210253

箱を作ってから トーチで内部、外部とも「焼き」を入れてあります
あんまり詳しくは知りませんが 木から出る何かの成分を抑える為と 黒い色の方が寄って来るらしいので




ここからは私流の工夫を入れた部分で


まず 「中蓋」

P3210255

これは 一番上のフタの下に入れる蓋ですが いろんな方がいろんな工夫をされてる部分で 中蓋の無い巣箱もあります
ミツバチは巣箱の天井から巣を下にぶら下げるように作っていきますので 中に巣ができると 蓋に巣がくっ付いて 簡単に開けられなくなり 無理に開けると巣を潰してしまう事になります
彩蜜時や点検の時には 隙間から糸や針金などで蓋にくっ付いた巣を切り離してから開ける事になるのですが これがなかなか厄介な事らしい

という事で 工夫してみたのが材質
普通は木で「スノコ」のような中蓋にされてるのが多いようですが 今回、使ってみたのは「ゴムシート」と網戸用の網 
これだと 巣も作りやすいし 蓋を開ける時に切り離さなくても シールを剥がす様に捲る事ができるはずだ?、と




次がこの重箱を固定する為に使う ラッチングベルト

P3210256

普通は巣箱を その名の通り 積み上げて蓋の上にブロックなどの「重し」を置いて固定しておいたりビスで止めたりするのですが 今回は「重し」ではなくて 荷造りなどに使う「ラッチングベルト」で全体を締め付けるようにして固定する事にしました

これだと まず軽い
それから 重箱を外す時に道具も要らない
また巣箱の引っ越しの際に しっかり固定したまま移動ができる
その上 重しよりも強い力で締められるので しっかりと隙間無く固定できる事で冬の隙間風も抑えられる




それから 底板の固定方法と土台

P3210250

これも いろんな方が それぞれ工夫されてる部分です

巣箱の底には ゴミや害虫の糞などが貯まるので掃除する必要があるのと 「内検」と言って 中の蜂や巣の様子を観察する必要があるので簡単に取り外せる方が便利です

普通は底板を引き出し式にして 掃除できるようにしてる方が多いのと
内検する時には 巣箱を持ち上げたり また巣箱の横に扉を作って開けられるようにしてる方がいたりと いろいろです

ここでの問題点として 底板を引き出し式にすると 
まず作るのが面倒
それから ある程度きっちりと作らないと隙間風が入る
きっちり作ると スムーズに引き出せなくなるので 巣箱に振動が伝わったりする事で不要な刺激を与える事になって ミツバチの逃去が起こったりする可能性がある
これは内検の事でも言える事で 巣箱を持ち上げたりするのも良くないし 横の扉を開けるのも同じ事が言える

という事で考えたのが まずは底板をクリップで止める事で スムーズに外せる
それから 巣箱を直に下に置くのではなく イレクターパイプで足を付けておく事で 底板を外すだけで内部が下から観察できるようにしてみた(巣箱を動かさず鏡やデジカメで確認できる)




これが完成品!!

P3210252

久しぶりの木工細工でした

きっと近いうちに この巣箱の構造が ミツバチ界で主流となる事でしょう!!



この完成した巣箱の内部に「蜜蝋」(みつろう)と言って 巣から抽出した蝋を溶かして塗っておく
これで 巣の匂いに蜂が寄ってくるらしい



とりあえず窓の外に作った 花台の上に置いて 蜂が来るのを待つ事にする!!

誘き寄せるためのキンリョウヘンはまだまだ咲きそうにないけど 桜や桃はもうすぐ咲きそうになってきた
桜と合わせてキンリョウヘンが咲いてくれると良いんだけど タイミングは完全にズレそうな感じ

来てくれよ~~~~~

2010年3月20日 (土)

単なる記録(BB & EM)10/03/20

スキマー間欠運転設定変更(3/20~)常時1時間ON、3時間OFF
スキマー間欠運転設定変更(3/18~)常時2時間ON、OFF
BP培養添加をV1に戻す(3/18~)
BP培養添加V2開始(1/20~)
エキスXしばらく中止(11/07~)
培養添加にEM3を追加(11/06~)
スキマー間欠運転設定変更(11/07~)
換水200リッター(12/20)
炭素源を培養添加法V1に戻す(11/03~)
純米酢を炭素源に追加(10/24~)
木酢液使用再開(10/17~)
エタノール使用開始(9/24~)
鉄釘タンク再稼働(9/13~)
スキマー設定変更(10/2~)
スキマー、ダウンドラフトに変更(9/22~)
BBシステム設定変更(9/13~)
炭素源、添加量変更(9/07~)

EM糖蜜、ハチミツ、とぎ汁 培養液作成(3/20~)
EMハチミツ培養液追加
EM再開海水培養(7/31~)
BBシステム始動(09/07/31~)

みりん・1.0cc、黒酢・1.0cc、純米酢・1cc、リポ1cc、エタノール1cc、木酢液1cc、与那国1ccのうち気まぐれで2種類+EM10cc+EM3(原液)0.5cc+納豆菌5cc(朝夕2回)、培養添加V1方式に戻してみる

硝酸塩・完0ppm(01/03)→(翌日、緑)
リン酸塩・完0ppm(01/03)→

天然海水40リッター投入(9/21)
ライブマッド投入(9/21)
バフンウニ投入(7/20)
換水200L(3/18)

BBシステム設定
・4時間OFF、2時間ON、ドライボールあり 流量10L/分

スキマー、常時(1時間ON・3時間OFF)(3/20~)
スキマー、ベケドラフトに変更
オゾナイザーをスキマーに同調(8/10~)
本水槽の回転数、2.5回転

試しに スキマー間欠運転 常時1時間ON、3時間OFFに変更
徐々にOFF時間を延ばしてみる事にする

2010年3月19日 (金)

金魚鉢でサンゴと魚が飼えるかも?

最近、warioさんが非常に大胆な金魚鉢システム(大型)を始められました

普通に考えると無茶な事ですが 普通に考えて無茶だった事が実は良かった、なんて事は私の知ってるだけでもいっぱい有ります

先日、サンゴを送って頂いた海ボーズさんの水槽も聞くところによると もう既に 濾材もスキマーも底砂も無い 大型金魚鉢システムでサンゴと魚のリーフタンクを維持されてる

机上の論理では 絶対と言っても過言ではない無茶な話ですが 現に維持されている水槽が有るのが現実です

理屈では分かりませんが どこかのツボを押さえてやれば実現できる事なんだと思いますし
もう一般論は面白くない

この大型金魚鉢システムが最良かどうかは別として もしこれが普通に維持できる事が分かれば そこから発展する事がいっぱい出てくると考えますし 今までの既存のシステムに磨きをかける事もできるかと思う

また もし失敗に終わったとしても きっと何かを掴む事はできると思うし 決して無駄にはならないとも思うし

非常に興味がある




私は「宝物」はみんなで探しても出てくるものではなくて
一人の「狂人」が見つけ出すものだと思ってる

世間にある数々の大ヒット商品だって同じ事で みんなで考えて産まれたヒット商品など殆ど無くて 一人の狂人が考え出したものが殆どだと言って過言ではないし
戦争に勝つのも狂人が率いる部隊です


最終的に「狂人」が「強靭」となる事は間違いありません

決してwarioさんが狂人だと言ってる訳じゃなくて・・・・・・じゃなくて

いや、やっぱり狂人です(笑)



ですが私は尊敬します

普通ならビビってしまう事でしょう

早く「変態」を超えて「狂人」になりたいです!!



ところで この海ボーズさんの金魚鉢システムから考える事として


ここからは また私的見解です
これは勘と言うより 仮説です



と、その前に 海ボーズさんのシステムを簡単に言うと

濾材なし
スキマーなし
底砂なし

濾過に係わると考えられるものはライブロックのみ

換水は2週間に1/3(全て新鮮な天然換水)

という事で 正に金魚鉢です

しかも硝酸塩など上がってこないらしい



この事から考える事は やはりBPが働いているのでは?

排泄物は全てBPの力で分解されて硝酸塩などの栄養塩になるけれども、最終的にBPの腹の中に入って BPの栄養となる

BPの腹に入った栄養塩は特に害にもならないし いくら多くても試薬でも検出されない

それどころか サンゴにとっては良い餌になる

サンゴの餌になった栄養塩は サンゴのボディーとして固定される!!
 

おそらく無換水では維持できないでしょうが 2週間に1/3の換水であれば維持できるという事でしょうか
新鮮な沖縄の天然海水、しかも漁港の水だと聞きますから 強い質の良いBPがたくさん含まれてる事は想像できる

ここまでの仮説が合ってるとして これからのシステムの展開を考えてみる



今までは BPシステムと言っても あくまでもベースは元祖ベルリンシステム

水を処理する流れとしては 今更言うほどの事ではありませんが 簡単に書くと

・排泄物が分解される前にスキマーで濾し取る
・濾し取りきれずに残って分解されてできた栄養塩をBPシステムで除去する

あくまでもベルリンシステムで ここで重要な事は できるだけ強力にスキマーを働かせる事によって早く排泄物を濾し取り できるだけ栄養塩の発生を抑える事と合わせて できるだけ分解を遅くする為に濾材は使わずに好気濾過を弱くする
これが基本的な考え方でした


でも もし上記の仮説が ある程度、的を得てるとするなら

今までのベルリンシステムの定石とは逆に
スキマーで分解前の排泄物を急いで除去するのではなくて
あえてスキマーを弱めてBPの増殖を加速させて BPリッチな状態をキープしながら活動させて 排泄物の分解から栄養塩の取り込みまで強力に仕事をさせる
とことん仕事をさせて 大量に増殖させて 余分に増えてしまったBPだけを濾し取る

無理に多くのBPを濾し取らなくても 残ったBPの腹に入った栄養塩は害にならないどころか有益なサンゴの餌となる

また 好気濾過を抑える必要もなくて どんどん分解させれば良い


という事なら 今、私がやってるスキマーの間欠運転でも スキマーの仕事が過剰かもしれないし OFF時間が短か過ぎるかもしれないし
以前、ecoシステムではスキマーは1日で2~3時間だけ稼働させるのが良いと聞いた事がある

家の現在のシステムは水の透明度が高くて綺麗で 見た目には非常に良いが
まだ美味しい水ができてるようには感じない


これを確かめる為にも とりあえず 少しずつスキマーのOFF時間を延長していってみよう

スキマーを完全に外すのが良いかどうかは 分かりませんが ひょっとすると ecoシステムで推奨される 1日2~3時間の運転が良いのかもしれない


BPシステムで 家のシステムは完成を迎えてるように思ってましたが

また面白くなってきた

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2010年3月18日 (木)

培養添加法 変更

すばらく続けてきたBP培養添加法V2

始めた当初は クロレラ培地の添加ではっきりとボトル内でのBPの増殖が見えたのですが
ここ最近、ボトルの培養状態がV1の時と違いが感じられなくなってきた

BPリッチを確認するために入れたトゲトサカは 今のところ順調に生きてますが これがV2の効果なのか それともV1でも変わりないのかの確認もしたい

それから これはどうだか分からないけど 少しトロロの勢いがついてきたようにも思う
ヒフキが減っているのも大きく影響してる事ですが これも確認しておきたい

ま、普通に考えれば クロレラの培地は クロレラの肥料な訳だから トロロに勢いが付いても不思議はない

そんな事で V2を中断してV1に戻してみる事にした

培養添加V2こちらV1こちらを参考に

合わせて warioさんの影響もあり スキマーの間欠設定を 昼間3時間ON、1時間OFF だったのを
2時間ON、2時間OFFにして スキマーの仕事を弱めてみる

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