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2010年2月

2010年2月27日 (土)

日本ミツバチの世界

これから始める 日本ミツバチの養蜂のため いろいろと勉強してるところで
日々、ネットサーフィンで日本ミツバチに関するサイトを読みまくってます

海水魚も同じで 何も知らずに始めるのと しっかり勉強してから始めるのとでは
始めてすぐに大きな差が出ると思うので しっかり勉強してから始めようと思うところなんですが 読んでいく程に面白い世界で 興味が湧いてきます
どんな事でも知らなかった事を知っていくのは楽しい事です 

海水魚を始める時もそうでしたが この日本ミツバチも実際にやってる知り合いなど一人もいませんので
情報収集は今は本やネットが頼りですが・・・便利な時代になりました

私が海水魚を始めた頃など 雑誌はTMAだけで 分からない事はショップで聞くだけで
そのショップも熱帯魚の知識しかありませんでしたので 今から考えるとデタラメでしたし なんでも自分でやってみないと良いも悪いも分かりませんでした

そのお陰で今の自分がある、とも言えますが・・・・ 


で、実際に いろいろなミツバチ関係のサイトを見ていると面白いものです
海水魚関係のサイトと同じで 一つの事柄に対して 人それぞれ いろんな考え方や方法がある事がわかります
あるところでは正しいと言われてる事柄が 違うサイトでは間違ってると書かれているなど
どこの世界も同じだなぁ、と強く感じます


例えば 一つの例として よく似てるなぁ、と思ったのが海水魚の「白点病」に対する考え方と ミツバチの「スムシ」に対する考え方

海水魚の世界でも白点病の対策に関して 人それぞれ いろんな考え方があります
どちらが正しいか、というのは ここでは別の話として
多くの人は 白点病対策として 白点虫を殺す、あるいは減らす事、あるいは白点虫が出てこないようにする等 白点虫をどうにかする事に重点を置かれてます
要は白点虫を抑え込む事ですね

でも 私のような変態アクアリストは 白点虫を殺す事など一切考えてませんし殺しきる(撲滅する)事などできないとも思ってます 
白点虫をやっつけるのではなくて 白点虫がいても対抗できる魚に仕上がる環境を作る事に重点を置きます
白点病をコントロールするのに 白点虫に視点を置くのか、魚に視点を置くのかの違いで
目的は同じですが 見る角度が全く違います

こんなのと同じで
ミツバチの世界にもスムシっていう代表的な厄介な害虫がいます
これはその名の通りミツバチの巣を食って中の幼虫なども食い荒らす蛾(ハチノスツヅリガ)の幼虫なんです

多くのサイトでは このスムシが入る事を防ぐ、あるいは入ったスムシを駆除する事に重点を置いてますが
ある一部のサイトでは このスムシをやっつける事を考えるのではなく そのスムシに負けない「強い群れ」に育てる事が大切だと言われてる
実際に弱い群れはスムシにやられるけれども 強い群れはスムシが入っても平気だ(スムシをやっつける)とか
また白点病と同じで このスムシもほぼ必ず入ってるものだとか!!
これも「スムシ」に視点を置いて考えるのか、「ミツバチの群れ」に視点を置くのかの違いです
これもどちらが正しいかは別の話で
双方、目的は同じですが 見てる角度が全然違うわけです

まだ ほんの少しですが読めば読むほど 面白い世界で
海水魚の世界と同じで 本当の答は まだ誰も知らない(分かっていない)事が多いし
いろんな意味で よく似たところが多い世界だと感じます
西洋ミツバチは本物のプロの養蜂家が世界にいっぱい存在しますので 多くの事が解明されてるようですが
日本ミツバチなどは海水魚やサンゴより もっともっと狭い世界のようです


そういう世界が好きなんですね
この世界も自分でやってみないと分からない事がたくさん有りそうです
ミツバチの世界でも 変態を目指します!!


その前に まず捕まえろって??

2010年2月25日 (木)

バロニアのブリード??

最近、少し波が弱くなってきたなぁ、と思ってたのですが
別に どって事もないし そんなにも気にして無かったんですが

ウェーブボックスをよく見ると
なぜか、ウェーブボックスの内部がバロニアの生息地になってしまってます

これが取り出したポンプ↓

P2240178
んん、自然っぽくていいねぇ~~~
ライブポンプ??


バロニアがポンプの周りを包み込むようにブルーミングするものだから 水の流れが弱くなって 徐々に波が小さくなってきてます
ここまで包まれるとダメですね

水槽内にも所々生息してますが こんなにブルームしない

これもカーリーと同じで 何かが食べてくれてるんでしょうね??

ウェーブボックスの中には入れないから食べれなくて どんどん繁殖してくるのかな??

それとも ブリードタンクには出てこないし強い流れが好きなんだろうか?


ま、困ってる訳でもないから ポンプの清掃だけやっておいた!!

気付かないところで何かが勝手に働いてくれてるんですね

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エアポンプが壊れた

昨夜、いつものBP培養添加のボトルをふとみると ブクブクが出ていない

あれ?

ポンプは動いているけど まったくエアが出ない

また ポンプの吸気口が詰まったか?(よく詰まる)

でも 見てみると詰まっていない

ちょっと嫌な予感はしたけれども バラしてみると

やっぱり、2つ付いてるダイヤフラムが両方 破れてる


このエアポンプ、もう4~5年は使ってるかなぁ??

テクノ高槻のハイブロー SSP-15GA って商品ですが

熱帯魚では有名な近所のショップで買ったものです(結構高かった記憶が・・・)


ま、ダイヤフラムを換えればいいだけだし、と思ってパーツの通販を検索してみるけれども

無い!!

どこにも無い!!


部品だけあれば こんなのすぐに直せるのに~~

修理に出せば時間が掛かるし

これ1台で Nanoリーフのスキマー、鉄釘タンク、オゾナイザー、サージバケットのエアレーション等など 回しているので時間が掛かるのは困る


同じテクノ高槻のポンプでも ハイブローSPPのシリーズではなくて ハイブローHPのシリーズだと いろんなサイトから交換部品が販売されている

実際、このポンプ自体(SPPシリーズ)、あんまり販売されてるサイトも無いし 不人気商品だったんでしょうね?

確かに 19L/minっていうのが中途半端かも知れないし

この流量なのに吹き出し口が4mmなので細くて分岐させて使うには 配管抵抗が大きくなる帰来がある
HPのシリーズだと吹き出し口が太くて そのサイズの分岐プラグもあるし 無駄なく使える 


そんな事を いろいろ考えてると あえてこのポンプを修理に出すより
世間に出回ってる商品に買い換えた方が 後々、維持していく上で良いとも思うし
時間も掛からない

という事で 同じテクノ高槻ハイブローHP-40に買い替える事にしました
流量が2倍ほどの40L/minになるので 音が大きいかな?、とも思って調べてみると
なんと今のポンプと騒音レベルは同じ!!


今月は殆ど小遣い使ってなかったから いっぱい余ってたのに
キンリョウヘンに続いて、また予定外の出費が・・・・・・・破産に向けてまっしぐら!!


安くても(安くなかったけど)不人気商品を買うと こういう時に困ります
なんでも有名な人気商品を買っておくのが良いですね(笑)

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2010年2月23日 (火)

キンリョウヘン(金稜辺)

今日はアクアネタではありません

みつばちネタです


春も近付いてきて もうそろそろスキーシーズンも終わりに近付いてきました
水槽水温も 既に昼間は27℃近くまで上がってたらしい

以前にも記事にしましたが そろそろ日本ミツバチの捕獲の準備を始める季節になりました

日本ミツバチの養蜂を始めるには まず自然のミツバチを捕獲するところから始まります(知り合いがあれば分けて貰えば良いんですが)
で まずは巣別れして 新しく繁殖の為に巣立って(分蜂という)新しく住処を探しに出る女王蜂を核とした蜂の一群を捕獲する事になるんですが

この蜂の捕獲に威力を発揮するのが ランの一種でキンリョウヘン(金稜辺)という花です

この花は日本ミツバチを誘き寄せるフェロモンを発するようで 日本ミツバチの捕獲には必需品のように言われてます(西洋ミツバチは寄ってこない)
この花があると捕獲できる確率が非常に高くできるらしいし 逆に これが無いと殆ど捕獲できないとも言われている

という事で このキンリョウヘンを通販で探してみたのですが これがなかなか

日本ミツバチが密かにブームになってるのか? 通販ではいくつも見るのですが どこも売り切れ!!
残ってるのは花芽が付いてない(今年咲かない)のばっかり

春にその分蜂が始まるので この季節になると殆ど売り切れてしまう様です

もっと前の季節には いろいろ通販されてるサイトを見つけて安心してたのですが この季節になると どこも売り切れてしまうようです
やっぱり何事も知らないと いけないですねぇ

これが手に入らないと日本ミツバチの養蜂が始められない


そうこうしながら必至で探してやっと見つけたのが「花芽付きキンリョウヘンの予約販売」で 予約した順番で連絡が入り その順番で在庫の株を購入していくというもの
で、在庫が残ってた株を2株注文して それが届きました 

P2230174

が・・・・・

花芽が付いていない!!・・・・騙された

「花芽付き」となってた筈なのに・・・・話が違うじゃないか!!

ほぼ桜の季節から分蜂が始まるらしいので あと1ヶ月ちょっとですから まず間に合わないだろう・・・・・高かったのに~~

今から花芽が出るのかも知れませんが 今からでは春に間に合わない
今更クレームを付けたところで始まらないし 争いは労力を無駄に消費するだけなのでやる気にはならない
そんな事より 早く次を探さないと・・・・ 

やる気満々になってるのに 今更やめられないし


という事で再度、探しまくって やっと見付けましたよ!!

P2230175

P2230176

オークションでしたが ちゃんと花芽が2つ付いている しっかりした株でした
これなら期待できる!!

ランの事は殆ど知りませんが シンビジュームという種類らしいしくて 東洋ランの中でも このキンリョウヘンは栽培が簡単らしい 
と言っても、またこのランの育て方も覚えないといけない

ま、園芸は嫌いじゃないので頑張りますが

これが春にちゃんと咲いてくれる事を祈って 次は巣箱の作成です

既に設計は始めてますが 巣箱の作成などは得意分野ですので 既にこの世界で使われてる巣箱よりも良いもの、使い易いもの、そしてシンプルなものを作るつもりです

負けませんよ!!



新たに「日本ミツバチ」のカテゴリーを追加しました 

待ってたよ!! こんなLED

凄いLEDが出てきたようですね!!

http://aquarie.blog.eonet.jp/default/2010/02/post.html

近々発売のようです

54W~230Wまで各種有るようですが

以前,144WのLEDを使ってみた感じからすると

この230WのLEDなら 250Wメタハラにも勝てるんじゃないか!!

浅場のSPSの色揚げも期待できるのでは??


ブルーと白、UVまでセットされて販売されると書いてあります


W単価も230Wタイプで、1Wあたり700円

160Wタイプで 1Wあたり781円

これならエリジオンより安い!!



海外ではこんなのが 既に使われてるんでしょうか?
浅場SPSで是非とも使ってみたい 1台です


実は私 根強いアキュリさんの隠れファンでして 最近生体の販売を中止されてるのを
少し心配してたところですが しっかり頑張ってられたんですね
ちょっと安心しました!!

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スゲミドリイシのパープル

6500Kを使い始めてサンゴは全体的に調子が良くなってきてますが
スゲミドリイシのパープル色に関しては どうも薄くなる傾向にある

太陽光下ではパープルも綺麗に揚がってくるけれども どうも6500Kでは揚がってこない
スゲミドリイシは超浅場にも生息するサンゴなので 光が強過ぎるというのも考え難い
超浅場と言っても 満潮時には3メートル近くになるそうなのと 6500Kはあくまでも直射日光に近い色なので青空の光は入っていない!! 
スゲはもう少し青い光が欲しいんだろうか?

という事で以前に使っていたいた 海外の球

P3200076

これを右側のメインで試してみる事にした

これは20000Kという事ですが コーラルグローと並べて比べると かなり白い
青というより 真っ白な感じに見えるので これはひょっとして良いかも?
以前はコーラルグローをメインにして この球を集光にしてサブで当てていたのですが
今回、試しに これをやや広角で右側のメインに使ってみる事にした

P2230173
そんなに青い光ではないので 左の6500Kとも そうも見た目も大きくは変らない

これでスゲのパープルが揚がってくれれば面白いんだが??

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2010年2月21日 (日)

シアノバクテリア

少し太陽光が強くなってきたせいか

冬になるまで非常に活発だった太陽光ブリードタンクのシアノバクテリアが非常に活発になってきた

シアノバクテリアが活発になるとトロロが負ける

P2210171

この画像のグリーンのエダコモンの土台に見えるピンクの様な色の部分が全てシアノバクテリアの膜ですが この膜の下は元々トロロびっしりと茂ってたところです

シアノがトロロを包み込んで 窒息させるつもりのようにも見える

この他の部分のトロロが生えてた部分の殆どが同じようにシアノに包まれて 完全にトロロが抑え込まれてる


なぜか これは太陽光ブリードタンクだけで 本水槽では同じ事は起こらない

きっと太陽光の力だと思ってるんですが この先の季節でどんな変化が起こるのか?

ちょっと楽しみです

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2010年2月17日 (水)

培養添加V2の効果??

培養添加V2を始めて

まだまだ この効果かどうか確証はありませんが

SPSの成長スピードが全体的に上がってきている

画像で分かり易いのだけ いくつか貼ってみた

どれもおよそ1ヶ月間の変化です

P1110225
P2170142

枝先から細かく成長点が発生してきて 枝数が異様に増えてきている
またイボイボが大きくなってきたので 枝全体が太くなったように見える



Pc300023 P2170161

これは 6500Kを使うまで殆ど成長する事の無かったサンゴですが 培養添加V2にしてから より成長が加速されてきた



Pb290012P2170146

撮影の角度が違うので分かり難いけど これも成長速度が上がってきた



培養添加V2で 餌がたっぷりと与えられるようになったのなら狙い通りですが
そう簡単に 思い通りにならないだろうし 何か他の要素が絡んでるかも知れない

ま、でも良くなってきた事には変わりないので 今のところは良し、としておきましょう

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2010年2月16日 (火)

太陽光の季節変化

下がりきった太陽高度が どんどん上がってくる季節になりました

これからが楽しみな時期ですが、当然サンゴの反応は 太陽の変化に遅れて着いてくる訳で 冬至を過ぎて1ヶ月半くらいになりますが 太陽光が弱くなった影響を 今が一番受けてる感じがします

どのサンゴも光が弱い時の顔になってきました

もちろん弱ったようなサンゴはいませんし色の変化が出るだけですが 光が和らいだ分 色が濃くなったサンゴもいます

こうした季節変化が感じられるのも太陽光ならではの事ですので これはこれで楽しめます

実際に自然の海でも 沖縄などでは季節によってサンゴの色も変わるらしいので これはこれで季節変化として楽しむ事にします

これから どんどん太陽高度が上がって真夏の太陽でどんな変化が出るのか、非常に楽しみです
早く、夏がきて欲しい!!

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2010年2月15日 (月)

頑張ったね!!

アクアネタではありませんが
バンクーバーオリンピックが始まって 早速、女子モーグルが行われました

注目の上村愛子

惜しくも4位でメダルは取れませんでしたが 最高の滑りでした
文句の付けようのない最高の滑り!!
実力の100%以上の滑りだったんじゃないかな

世界はもっと凄かったけど
オリンピックの大舞台で 大きなプレッシャーの中 
ビビらずに全力で攻め込んだ上村愛子には大きな拍手を送りたい

ちょっと感動しました!!

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