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2009年11月

2009年11月30日 (月)

サンゴの色揚がり その2 追記

先日、「サンゴの色揚がり」の記事を書きましたが
実は決して手放しで喜んでるわけではなくて 嬉しい部分もあれば ちょっとどうかと思う部分もあるんです


記事でも書いてるように サンゴが綺麗な色に仕上がってきてるのは確かな事で嬉しい部分ではあるんですが 実際のところ私自身の望む本当の姿になってきている訳ではありません

本当のところは色という部分では少し行き過ぎだと思ってるんですね
本当に元気な自然の色を出してるのは太陽光ブリードタンクのサンゴで できるだけ同じサンゴをどちらにも入れてますが 本水槽の方が色が薄くなってしまってる(綺麗になってる)のが多いです
家のサンゴの中で本当の海での発色を知ってるサンゴは限られてますが 本当の色を出してるのはブリードタンクなんです
もちろん太陽光と同じように元気で色がもっと綺麗なら それはそれで良い事ですが 色は綺麗でも状態はやはり太陽光の方が良いです

かなり自然に近い状態で 決して無茶な色揚げにはなってませんので大きな不満がある訳ではありませんが もっと自然な色、色というよりも状態に仕上げたい、というのが本当のところです

成長速度も太陽光の方が速いし、顔色も太陽光の方が良い

250W6500KのメタのUVが強過ぎるのか?、色揚げ効果はメタの方が強いですが 太陽光の方がやっぱり元気ですし
力を感じます

少し前まで もっと強い400Wの6500Kに換えれば太陽と勝負できるか?、とも思ってましたが これをやると人気のパステルカラーに仕上がってしまうかも知れないし より度が過ぎる事になるかも知れない
元々パステルカラーでないサンゴをパステルカラーに仕上げるのが良い事だとは思わないんですが若干そうなってきているのも事実なんです
より元気ならそれでも良いんですが



さて、どうするか?

やっぱり太陽光に勝てる光の質を出せるものは無いのかな~~?
6500Kで かなり良い線は出てるし、もう少しなんだけどなぁ
これが限界なんだろうか?

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サンゴの色揚がり

ここのところ サンゴがいくつか色揚がりしてきている

これがBPシステムの効果なのか、6500Kの効果なのか?

Pb290010
これは私が一番好きなコエダミドリイシ
単なる茶色いミドリイシでしたが ここにきて薄ブルーが乗ってきました

これは以前の画像↓
20070706_77_2

Pb290012
これもコエダミドリイシらしいけれども こちらも元は薄茶色でしたが綺麗なフルブルーに近いブルーに仕上がってきました

Pb290013
これも単なる茶色だったスゲミドリイシですが 綺麗にパープルが乗ってきました

Pb290021
これは品種不明ですが これもほぼ茶色だったのが ボディーの茶色が薄くなって 先端がパープルに・・・

Pb290020
これもほぼ茶色だったハナヤサイサンゴですが ピンク系に変わってきました

Pb290017

これも不明の近海物で 今まで濃いグリーンと茶色とを状態によって行き来しながら 殆ど成長する事もなく根元からトロロに浸食されてきたサンゴですが ここにきて見た事が無い綺麗な黄緑色に揚がってきて成長とともに浸食されてきた根元もトロロに覆い被さるように成長しはじめてきた


全体に良くなってきている感じではありますが これがBPシステムなのか、6500Kなのか
それとも相乗効果なのか?

この先、検証していく必要があります


こうして安物の茶色いサンゴが綺麗になってくると面白いですね




ところで話は変わりますが先日、TV番組のケンミンショウだったかな?

その番組で驚きの事実が・・・・・

関西では おにぎりに味付け海苔を巻くという件

私は当たり前の事だと思ってたし 味付け海苔を巻かないおにぎりなど考えられなかったんですが、関西だけなんですね?
びっくりです

味付け海苔を巻かない地方の方は一度、試しに巻いてみてください

美味しいですよ~~~

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2009年11月29日 (日)

ドライ輸送 バージョン2

今までドライ輸送でこちらから送ったのが1回、送ってもらったのが1回

この2回の輸送で気付いた点を改良して 今回、赤穂さんところにエダコモンサンゴを送らせてもらった

今回の改良点は サンゴができるだけ空気に晒されてる状態にする事、濡れた状態になってしまう部分をできるだけ少なくする事と 輸送で枝が折れたりしない事

という事で今回使ってみたのがペットボトル
前回、海ボーズさんから頂いたアイデアです

Pb280003

ペットボトルを切って上の部分にサンゴの根元にビニールのプチプチを巻いて突き刺して固定する

これに切ったペットボトルのしたの部分を被せる

Pb280005
これにビニール袋を被せて出来上がり

今回は発泡スチロールの箱に入れただけでカイロも使いませんでした

あんまり大きなサンゴには使えませんが 枝打ちしたサンゴなどには最適です



今回送ったのは兵庫県で輸送時間はおよそ17時間です


届いた状況の画像を赤穂さんから送ってもらいました

Securedownload2

Securedownload

完璧でした!!


あまりに荷物が軽過ぎて 運送屋さんに雑に扱われないかが一番心配でしたが無事に届いた様です

あとは真夏に冷却なしで送ってみたいところですね

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2009年11月28日 (土)

ヒフキアイゴ追加

この頃、ヒフキアイゴばっかり買ってます

また「やどかり屋」さんから2匹送ってもらいました
6~7センチの良いサイズです

12d4d442_640

本当はブリードタンクにあと1匹と思ってただけなんですが 
先日のハタゴ飛び込み事件で1匹落としてしまったので 2匹に追加させていただきました

早速、水合わせをしてブリードタンクに投入しましたが やはり人がいるといつものように 固まってまんだら模様
でも遠くから見てると普通に3匹で仲良く泳いでるし 海藻もしっかりと突っついている
近付いて人の気配を感じると素早く岩陰でまんだら模様です

これで いいんですよ
常に緊張感を持ってるって事ですから

で、現在ブリードタンクに3匹ですが しっかりと海藻を食べる事を覚えさせてから本水槽に放流します

今、本水槽に残った2匹は本水槽にダイレクトに放流しましたので 海藻をあんまり食べません 
やはりブリードタンクで殆ど無給餌での躾が肝心なようですので
この2匹はしっかりと躾してから放流する事にします

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2009年11月27日 (金)

カクレの4人家族

前に一つのハタゴに3匹のカクレが入るようになったのは書いてましたが

気がつくと もう1匹追加で4匹のカクレが入るようになりました

この4匹目は3匹目と同じで まだ夜にしか入らせてもらってないですが 近いうちに昼間も入れてもらえるようになるでしょう?


てっきり一つのハタゴには2匹を超えるカクレは入らないと思ってましたが
このままだと入る事になりそうです

Pb270383



あと1匹 入ってくれたら本水槽のカクレはみんな入る事になるんだけど

入ってくれないかなぁ???

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緊張感

ここのところヒフキアイゴのファンになってますが・・・


実はやどかり屋さんにまだ在庫があった様で また追加で1匹御願いしておきました

非常に気の小さい魚だなぁ、と思ってたのですが 電話で追加注文させて頂いた時にやどかりさんの店長と話をしてる中で 忘れてしまってる非常に大切な事を気付かせて頂きました

いつも水槽を管理するに当っては常に現場(本当の海)の事を考えながら管理してきたつもりで
太陽光ブリードタンクもより自然に近い環境にと思って屋外にセットしてる訳ですが よく考えると自然というのは魚にとっては決して安心して気を抜ける環境では無いんですね

自然というのは水槽と比べて当然、良い事もたくさん有りますが 悪い事もたくさんあるんです
当然 水質などが良いのは言うまでも無い事で病気などで死んだりする確立は非常に低いだろうとは思うんですが 違う視点から見ると 自然の海というのは常に強者から狙われていて非常に危険で一時も安心して気を抜いてる事ができない厳しい世界なんですね
当然ですよね、生きるか死ぬか、ですから
常に緊張感の中で生きてるんです

私はブリードタンクを 魚にとっても全く敵の居ない のんびりできるVIPルームだと思っておりましたが この辺の事を考えると 魚が自然界の緊張感を思い出す事になったのかな?、と
空は見えるし 雲は動くし 月は昇るし日は沈む 鳥も飛んでるし ネコもいる
道路を走る車は近付いてくるサメやクジラに見えるかも知れない
しかも水深は20センチほどで非常に浅い
魚の視界にも大きな変化があるんです

やどかり屋店長曰く、タイドプールに取り残された気分になって常に警戒してるのでは?、と・・・・

きっとその通りだと考え直す事ができて
本当、大切な事を思い出させてくれました

やどかり屋さんとヒフキアイゴに感謝です
ありがとうございます



だからと言って 緊張感の無い水槽に移す事はしませんよ!!
こうやって常に緊張感を持って生きているのは大切な事なので このままブリードタンクで育てますが 逆に そう考えると室内の水槽で育った魚は緊張感が無くなって きっとボケてくるなぁ、と

ま、人がくるのを見て、餌くれダンスをする事自体、すでにボケてるんですけどね(笑)

緊張感も大切ですよ
緊張感とストレスは違いますからね
自然の海を再現する上で大切なキーワードが一つ追加されました


緊張感!!



メインタンクも緊張感のある野生的な水槽、水景にしたいなぁ~~
と考え直す出来事でした


本当はあんまり魚が人に寄ってくるのは好きじゃないんですよ
理想は海を切り取ってきた水景
ペットにしたく無いのが本音です

とは言っても これが一番難しい事かも知れない??・・・・



と書きながら ついさっき悲しい事が目の前で起こった

本水槽に入っていた一番良く働いてたヤツが ひっくり返ったサンゴを直してる間に 私の目の前で寝ぼけてハタゴに飛び込んでいって一気に巻き付かれてしまった
もちろんすぐに引き離しましたが 物凄い粘着力で簡単に引き離せず 救出したときには体中千切れたハタゴの触手だらけ
すぐにピンセットでくっ付いた触手を剥がしてやって本水槽ではなくてブリードタンクに入れてやりましたが もう虫の息で 10分後には★でした

かなりショックです

ハタゴの殺傷能力は強い

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2009年11月25日 (水)

なかなか気難しい魚だね~~

5匹目のヒフキアイゴを買って ブリードタンクに入れてみたけど
最初に買ったのと同じで また 殆どじっとしたままで あんまり泳がなかった
ブリードタンクにいたのは全部本水槽に放流したので ここでは1匹

近寄るとまた まんだら模様で固まってしまうし

そういう魚なのか?
すごく寂しがり屋さんなんだろうか?

3日目になって やっと少し普通に泳ぐようになったし
与えた粒餌も食べにくるようになったけど
見かけによらず 1匹だと気の小さい魚です

寂しいのかと思って とりあえず前のように もう1匹入れてやろうと思って最後の1匹を取り寄せた「やどかり屋」さんの通販サイトを見ると SOLDOUT


また探してやらないと・・・・・・何匹買うねん??

こうなったらハナダイみたいに群れにしてやろうか??!!

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2009年11月24日 (火)

Nanoリーフの単なる記録(BP)09/11/24

炭素源添加開始(11/21~)
セッティング2009/10/17~

みりん、黒酢混合36倍液 朝夕1cc
EM活性液、気まぐれで1cc

硝酸塩・完2.5ppm↓(11/24)(規定の測定なら2.5ppm,3時間放置なら10ppm)
リン酸塩・完0ppm→(10/29)

ウミキノコを追加(11/23~)

今のところ白濁は出ず
順調に硝酸塩は下がってきた

オゾナイザーをセットしていないので 水の黄ばみが出てきている
水槽が小さいので そんなに気になるものでも無いが

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ブリードサンゴ

今日は太陽光ブリードタンクのサンゴの様子を

1110
名古屋のマリンメイトさんで購入したブリード物で2年ほどブリードしてたものらしい
スギかな?、と思ってたけど ちょっと違うなぁ
11月10日の画像

1123
これが11月23日
2週間ほどで こんな感じ
成長も早いし 色も綺麗に揚がってきた





1105
これは本水槽のコエダミドリイシの枝を折ってブリードしてるもので
10月5日に撮影したもの


これが18日後の11月23日には
Pb230173
これは長さも太さも大きくなって、色も薄くなってきた
いつも環境のバロメーターにしてるサンゴですが
最高の顔色になってきている





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これも名古屋のマリンメイトさんで購入した 不明サンゴ
これも ここまでブリードするのに2年ほど掛かったらしい小さいサンゴです
成長が かなり遅いようだ
10月19日の画像



1123_2
これが11月23日の画像
横から出た枝が伸びてきた
流石に 成長が遅いサンゴのようですが それでもはっきり成長が分かる






1108
これは 本水槽のシコロサンゴから折れて落ちた欠片で
11月8日の画像

Pb230175
こちらも11月23日
画像では分かり難いですが 厚みが増してきている




あとは これから成長を楽しむ小さなサンゴ
チビ軍団!!

Pb230180_2

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最近、本水槽よりも こっちを見てる方が楽しいです!!


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2009年11月23日 (月)

ウェーブボックスを考える

ウェーブボックスについて少し考えてみた

ウェーブボックスという名の通りボックスなんですが 以前にこのボックスの意味(効果)については書きましたし 波を立てる事については非常に大きな効果があります

しかし、大きなもので 問題なく適当な場所に設置するのが難しい場合もあります

実は 家ではありませんがウェーブボックスを設置する予定なのですが サンゴも密集して非常に濃度の高いレイアウトになっておりますので このボックスについて いろいろ考えてみました

ボックス無し、あるいは底に沈めてうまく波が立たないか?、という部分です
あんまり強い波が立つとサンゴがガタガタするので そんなに強い波は必要ないとの事なので できるだけシンプルでコンパクトで自由の利くものを作りたい

このボックスについては原理上、上部を水面に出す必要があるのと、どちらかのサイドに設置する必要がありますが ここをなんとかできないか?

で、もう一度 どうしてボックスが必要か、という部分から考え直してみた
以前の記事でも書きましたが なぜ、ボックスが必要かという部分は簡単に言うとポンプのON、OFFでボックスが無いと「押し」だけの力しか出せないところを ボックスがあると「押し」と「引き」の両方の力を出す事ができるからなのですが ちょっと待てよ!!

よく考えるとボックスがあると確かに往復の力が出ますが 「押し」の力を考えると ボックス内と水槽の水面の高低差ができるので ボックスが有る場合は どうしても弱くなる(水が戻ろうとする力が働く)
その高低差を利用して「引き」の力が出るわけですが 物理的な考え方をすると ボックスなしの「押し」の力と ボックスありの場合の「押し」と「引き」の力を合わせたのと同じになるはずだ
という事は ボックスなしだと「引き」の力はない代わりに「押し」の力は2倍にならないか?

では なぜボックスが無いと 波が弱くなるのか?

これはポンプからの吹き出しは真っ直ぐ前向きに吹き出しますが ポンプが吸い込むのは構造上 あらゆる方向から吸い込む事になるので 水を左右に動かす力としては 吹き出し側だけで 吸い込む力は水を左右に動かす力を発揮していない

こういう事ではないか?、と仮説を立ててみた

それなら 吸い込み側も真後から吸い込む様にしてやれば 吸い込み側の力も使える事になるのでは?

ポンプをボックスではなくて丸ごと筒に入れてしまえば 水の方向性がしっかり付けられるんじゃないか
筒なら 水面に出す必要もなく 水平方向で底に沈めておく事もできる

という事で ダメ元で まずはボックスなしでポンプ単体でやってみた


予想以上に波が出ない
ボックスがあると1発でも4センチほどの波が立つのに 単体だと3ミリも立っていない
わずかにハタゴが揺れるだけ

きっと吸引側に方向性がないからだと思う

Fukui_comupter_application37

それじゃ筒に入れてみよう


どうだ?


ダメだ、ほとんど波が立たない!!
波の高さも3ミリ有るか無いかで 単体と何ら変わりない
筒の前に手を当ててみても 殆ど水が押してくる力を感じない

なぜだ?

Fukui_comupter_application38

まずはポンプ自体の特性で支流を太くする為に吹き出し口にプロペラのような物が付いていて水を回転させながら吹き出すようになっているので 水流が広がってしまう事と ポンプの吸い込み側が四方八方から吸い込む形なので 筒の内部で水が回ってしまって 方向性が出せないようだ、筒の中で水がくるくる回ってるんだろう?
ポンプ単体で手をかざして コラリアマグナム8とパワーを比べて カタログデータでは勝っていたのに弱く感じたのは 水が広がっていたのが理由のようだ
ポンプ単体を手で持って回すと結構な力が働く
整流板でも取り付けようか?、でも面倒だな!!

それじゃ、今、私が使ってるボックスの吹き出し口のようなものを取り付けて方向性をしっかり出してやろう

って事でアクリルを取り寄せて小さなハウジングのような形でボックスを作ってみた
助かるよ、はざい屋さん!!

Fukui_comupter_application39

Pb110118

Pb110119

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これだと設置場所も まだ自由が利くのと 塩ビのエルボーを取り付ける事で吹き出し方向も変えられるように 吹き出し口は塩ビの65Aと同じサイズで作っておいた
画像は撮ってませんがポンプの後は空いてます
それから ボックスと同じでポンプの吹き出し口よりもボックスの穴が一回り大きいのがポイントです
まずは普通にパワーヘッドのような形で手で持って横向きに・・・・


んん、ダメだ


持ってる手にはしっかりと力を感じるのに 水を前に押す力が弱い
やっぱり回転で水流が広がってしまうので 直線的な力が働かないのか?

ここで改めて ボックス(以前のヤツね)の重要性を感じるところですが ここで諦めるのは勿体無い
ポンプの力は有るんだから 以前のボックスの半分の波までは出せるはずだ


吹き出しの回転を止めて直線的に できるだけ真っ直ぐ前に押し出すようにしてみるか?


で、次の兵器はこれ

Pb220004

パーツとしてはボックスよりも ずっとシンプルです
アクリルの円筒の内側にフィンを付けて回転して出ようとする水の回転を止めて真っ直ぐ前に水を押し出させようという企みです

これを吹き出し口に取り付けて

Pb220005

Pb220007

これで うまくいけば非常にシンプルなんですが

どうだろう?



ダメだ~~
吹き出す水流は直線的になったのですが パワーが出ない


あらためてボックスの意味を思い知らされました
このサイズの水槽にボックスなしのポンプ単体で波を立たせるのは無理があった様です 

逆に言うと ボックスって凄いよね!!


がっくりsweat02

もう少し小さい水槽なら いけるんでしょうけど このサイズになるとボックスなしでは難しいですね