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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ハタゴイソギンチャク ブリード再開

先日、メタハラ球を探しに大阪へ行った時、メタハラは見付かりませんでしたが、ふと何気なく買って帰ったもの

それがこれ

P3290194_3

水草の剪定用ハサミです

大繁殖してるシオグサを切るのが目的ではありません

あんまり進んでなかったハタゴイソギンチャクの分割ブリードを進める為です

以前はカッターナイフだとか普通のハサミだとかを使ってたのですが 結構切り難いもので、なかなか上手く切れずに、切ってる間にハタゴが縮んでしまって尚更切り難くなる感じでした

で、剪定ハサミなら、どうか? という事です

ちょっと聞き齧った話では 水草の剪定ハサミは元々、解剖ハサミだとか
解剖ハサミなら 綺麗に切れるかも?

という事で そんなに高くもなかったので買ってみました


で、どうか?、という事で切ってみました

おおお、全然違います
やはり、普通のハサミとは違って、スパっと切れます


という事で ハタゴイソギンチャクの分割を再開します

単なる記録(みりん,黒酢)23日目 ヤドカリ投入3日目

※本水槽
 3/2~ 27日目 みりん1.0cc、黒酢1.0cc   添加総量みりん41.5cc、黒酢13.0cc
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・0.1ppm

※実験水槽 リセット6日目

サンゴは大丈夫だが ヤドカリが一匹落ちた

エダコモンサンゴ枝3本、マメスナ1個、シッタカ1匹、ヤドカリ2匹

みりん・黒酢混合  みりん1.0滴、黒酢0滴   添加総量みりん6.5滴、黒酢0.5滴

ヤドカリが一匹落ちて、サンゴの調子も悪くなってきた

サンゴだけならいけそうな気がしたが 魚やヤドカリを入れると無理と考えて良さそう
当たり前か

単なる記録(みりん,黒酢)22日目 ヤドカリ投入2日目

※本水槽
 3/2~ 26日目 みりん1.0cc、黒酢1.0cc   添加総量みりん40.5cc、黒酢12.0cc
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・0.1ppm

※実験水槽 リセット5日目

カクレチビが落ち着かない様で餌を食わないので 水槽に戻し 代わりにヤドカリを3匹

シッタカを1匹投入

エダコモンサンゴ、マメスナ1個

みりん・黒酢混合  みりん1.0滴、黒酢0滴   添加総量みりん5.5滴、黒酢0.5滴

サンゴの調子は変わらず安定
マメスナは開かないけど生きている
ヤドカリは問題ない

サンゴだけの時は 白濁もしなかったが 給餌を始めると 白濁が少し出てきた
微粒子が浮遊してるのが見える サンゴオンリーならいけそうだったが やはり給餌するタンクではスキマーが必要かという感じ

もう少し続けてみるが、エアレーションだけでは無理かな、という感じがしてきた

2009年3月30日 (月)

スキマーの作製 ベンチュリータイプ その3

ベケヘッドは使い物にならなかったので 極普通のベンチュリータイプに切り替えました


ベンチュリーが出来上がったので 次はインジェクターの作成

ベンチュリーにホースを繋ぐ為の塩ビ管を取り付ける

P3290195

これを吸気バルブを取り付けたケースに入れる

P3290197

インジェクター本体はこれで出来上がり

これをまた 今、使ってるスキマーに取り付けて具合を見てみる

P3300199 

P3300198 

ん、悪くない



今日はここまで

単なる記録(みりん,黒酢)22日目 クマノミ投入5日目

※本水槽

 3/2~ 25日目 みりん1.0cc、黒酢1.0cc   添加総量みりん39.5cc、黒酢11.0cc
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・0.1ppm

※実験水槽 リセット4日目

カクレチビが落ち着かない様で餌を食わないので 水槽に戻し 代わりにヤドカリを3匹

シッタカを1匹投入

エダコモンサンゴ、マメスナ1個

みりん・黒酢混合  みりん0.5滴、黒酢0.5滴   添加総量みりん4.5滴、黒酢0.5滴

サンゴの調子は変わらず安定
マメスナは開かないけど生きている

2009年3月28日 (土)

スキマーの作製 ベケヘッドタイプ その2

ベケヘッドが届いたので まずはインジェクターの作製から入ります

とりあえず、ベケヘッド単体でポンプに繋いでテストしてみる

サンプでテストしてみましたが 結果、なんじゃこりゃ!!

はっきり言って全然ダメ

50L/分以上のポンプが必要だという意味が分かった
使ったポンプはエイハイム1060(40L/分)ですが ポンプに対してベケヘッドが大き過ぎて 流速が出ないようで泡が砕けません

異様に口径が太いとは思ってたんですが やはり大流量ポンプでしかダメな用です

とういう事で やっぱり自作

今回は以前に作ったインジェクターとは違う インジェクターでテストしてみます

まずは作り方の紹介から

P3270106

とりあえず 塩ビ管をホットガンで柔らかくなるまで焙る

P3270110

柔らかくなった状態で 荷造り用のビニール紐を力一杯巻きつける

P3280111

曲がり具合を調整しながら冷やし
冷えたところで紐を取ると この通り
気に入った絞り具合にならなかった時は もう一度焙って やり直せばいい

P3280113 P3280112

これに3ミリのドリルで穴を開ける
ベンチュリーのできあがり

これを 現在使ってるダウンドラフトのインジェクター内部に取り付けてテスト

P3280114 P3280115

ばっちりです




あとは形を作っていくだけ

今日はここまで・・・・・

2009年3月27日 (金)

単なる記録(みりん,黒酢)21日目 クマノミ投入4日目

※本水槽

 3/2~ 24日目 みりん1.0cc、黒酢1.0cc   添加総量みりん38.5cc、黒酢10.0cc
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・0.1ppm

少し硝酸塩、リン酸塩ともに上がり気味になってきたので
みりん、黒酢ともに1ccづつに増量してみる

サンゴの夜の顔が良くなっている

※実験水槽 リセット4日目

カクレクマノミ・チビを一匹、エダコモンサンゴ、マメスナ1個 投入

みりん・黒酢混合  みりん1滴、黒酢0滴   添加総量みりん4滴、黒酢0滴

サンゴの調子は変わらず安定
マメスナは開かないけど生きている
カクレチビは無事だけどケースの中で落ち着かないようなので 隠れ家を入れてやる

スキマーの作製 ベケヘッドタイプ

既にダウンドラフトタイプのスキマーは作って現在も使っておりますし 何の不足もありませんが

以前から一度使ってみたかったバレットなどのベンチュリータイプのスキマーに使われているベケヘッド
これを使ったスキマーを作る事にした

主な目的はベケヘッドを使ったベンチュリー式とダウンドラフト式との泡や性能の違いを把握する為です
単にベンチュリー式に関しては自分でベンチュリーも作ってみて 癖は掴んでますが このベケヘッドと、どう違うのか この辺を見極めたいのが一番の目的です


という事でこのベケヘッドを以前からいろいろと部品を取り寄せていたカキショウテンさんに注文してみたのですが、一向に届かない
確認のメールを送っても、何の音沙汰もない、TELも留守電のまま
店が潰れてしまったんだろうか?

何かと良いものが安くで手に入る、私のような自作派にとっては非常に重宝するお店だったのですが、どうなってしまったんだろう?
どなたか、御存知の方は居られませんか?


で、待っていてもラチがあかないので他も探してみたところ

http://www.k3.dion.ne.jp/~m-fish/M&D.html

ここでも扱っている事がわかり 注文しました

P3260104 P3260105

作製はこれからです

2009年3月26日 (木)

単なる記録(みりん,黒酢)20日目 クマノミ投入3日目

※本水槽

 3/2~ 23日目 みりん0.5cc、黒酢0.5cc   添加総量みりん37.5cc、黒酢9.0cc
硝酸塩・0ppm
リン酸塩・0ppm

特に変化はなし

※実験水槽 リセット3日目

カクレクマノミ・チビを一匹、エダコモンサンゴ、マメスナ1個 投入

みりん・黒酢混合  みりん1滴、黒酢0滴   添加総量みりん3滴、黒酢0滴

サンゴの調子は変わらず安定
マメスナは開かないけど生きている
カクレチビは無事

2Lプラケースでリーフタンクができるか?

現在続けているみりん、酢酸の添加実験でエアレーションのみの2Lのプラケースにサンゴを入れて2週間が経過した

今のところサンゴは特に問題もなく剥げる事もなく生きている

入れてるサンゴはエダコモンサンゴでSPSの中でも非常に丈夫なサンゴですが それでもエアレーションのみで維持できるのは予想外です

これならプラケースとエアレーションだけの金魚鉢状態でリーフタンクが作れるのではと・・・・

ただ、あくまでもサンゴが入ってるだけなので 水を汚す要素は非常に少ない 水を汚す要素が入ればどうなるんだろう? と言う事を考えてしまう
ここに魚を入れたら どうなるかです

家でブリードしたカクレのチビに、実験台になってもらう事にしました
もちろん殺す気はありません 生かしきるつもりです

P3250094

もしこれが上手くいけば 特に設備も無い2Lプラケースにエアレーションのみの小さいセットで 魚の泳ぐリーフタンクが作れる事になる
ベタをワイングラスで飼う感覚で海水魚が飼える!!・・・かな?

ということで開始です
どこまで生きれるかの実験ではなく どこまで順調でいられるかという実験ですので 調子を崩した時点で実験は終了です

実験水槽の水は 一端、本水槽の飼育水で換水しました


とにかくどこまで いけるか