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2009年1月

2009年1月31日 (土)

単なる記録 2009/01/31

・記録・

嫌気タンク・完全ストップ(10/26より)
オゾナイザー・OFF
サージバケット稼動
ウェーブマシン(夜だけ停止に変更)
スキマー強度・強めのオーバースキム(最強) 水面最上
リアクター・CO2 1滴/秒 排水 3滴/秒(1/17メンテナンス)
水温・24℃
鉄釘・約50本(スキマーの釘は取り出す)
添加剤・なし
吸着剤・なし
陽光ランプ・250W
コーラルグロー・250W
メタハラ・150Wが切れた
換水・1/17 200リッター
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・?
KH・11~12
比重・1.028
バイオスコール・なし

KHが高いのでCO2を2.5秒1滴に変更

その他 特に変わりなし

鉄釘の新たな力

前にもちょっと書きましたが 鉄に硝酸塩を窒素に還元する力があるという件で

元々、カクさんから聞いた情報ですが だにさんところのBBSでtetsuoさんからもその力があると情報を頂きました

以前から鉄釘でリン酸塩を除去する方法として 主に下水処理と上水場の分野から情報を集めて 行っておりましたが 鉄を使うという部分が見当たらなくて まったく知らなかった情報でした

また、カクさんから聞いたときも もう一度下水処理などの分野を検索してみたのですが リン酸塩の除去に硫酸鉄などを使うのは よくある事ですが 生の鉄を使うという事に関しては見つかりませんでした

ですが、tetsuoさんによると分野によっては 鉄に硝酸塩を除去する力がある事は リン酸塩の除去能力よりもよく知られている事らしいです

で、再度、いろいろ検索してみると

見つけました

http://www.j-tokkyo.com/1998/C02F/JP10309572.shtml

これは特許の申請内容のページかと思いますが 有るんですね

今まで 濾材も底砂もないシステムで硝酸塩が上がらないのはライブロックの力だと思ってましたが ひょっとすると鉄釘の力かも知れません

底砂を完全に抜かれたwarioさんところでも硝酸塩が上がりません

それにしても面白い情報です

カクさん、tetsuoさん ありがとうございます

この件は追って実験していきたいと思います

もし、鉄釘に強い硝酸塩の還元能力があるとすれば システム的には釘だけあれば何も要らない
まあ、スキマーは家も強めで回してるので スキマーがなくてもいけるかどうかはまだ分かりませんが ひょっとすると本当に鉄釘だけでシステムが回せるのかも知れません

早く実験に入りたいところですが硝酸塩の濃い水がないので もし興味のある方は先に試してみてください(どうなったか教えてくださいね)

2009年1月29日 (木)

御機嫌さん

ウェーブマシンを装備して波を起こしてますが 生体の状態はというと そんなに大きな変化はありません

水槽に動きが出て飼い主が喜んでるのが一番大きな事ですが 中に1種類だけ明らかに上機嫌になった生体がいます

それが コイツ

ハードチューブです
波を立てるまでは魚に突付かれるのもあって鰓冠を全開にする事は滅多に無かったのですが 波を立ててから機嫌が良くなって ほぼ常に全開状態で鰓冠の長さも伸びてきている

この辺のハードチューブは普段、餌を与える事もないし 光合成をする訳でもないし 水のうねりで浮遊してる餌が多く取れるようになったのかな?

ケヤリムシなどは餌を与えないと長期飼育できないと聞きますからね

色上がりと色下がり

まずは色下がりから

★スギ系 購入時
20081116

★こちらは現在 完全に色下がり(先端に僅かにブルーが残っているだけ)
20081116_4

ショップで水面ぎりぎりにレイアウトしてあったのを水深25センチほどにレイアウトしている

次は色上がり

★品種不明 購入時
20080914_1

★こちらは現在
P1250002_2

ほとんど薄茶色で先端だけ僅かにパープルだったのが 全体的にパープルが乗ってきている(画像では分かり難いか)

これはショップでも家でも水深25センチくらいですが 家のほうが暗い気がする
買った時は ただ安かったからスペースを埋める為に買っただけでしたが 思いもよらぬ色上がりで 最近はお気に入りの一つです

こんな感じで 色が上がるのもあれば下がるのもあるし面白いものです

ただ、上がりも下がりも 思ったように起こる訳ではなく予想がつかない!!

これが 思ったように上げられるようになれば もっと面白いんだろうな、と思います

この辺を目指して 今年は少し照明を強化してみようと思います

2009年1月28日 (水)

よりシンプルに

P1180071

アクアシステムもどんどん進化して 良い悪いは別として ありとあらゆる器材が存在する時代になってきた

私がアクアを始めた頃は 海水魚の器材は殆ど熱帯魚用の御流れみたいなのばっかりで特別海水魚用のものは無かった気がするし こんな時代にアクアを始められる人達は羨ましいと何度も思ったものです

でも もし、こんな時代にアクアを始めてたとしたら器材を買うお金がいくら有っても足りなかっただろうと思う
特に始めて間もない頃は いろんな器材を一杯付けて最強のシステムを作りたくなる
これは至極当然の事かと思いますが こんな時代に始めてなくて良かった気がする

私も始めた当初、上手くいかない場合は まず器材を疑ったもので 器材が足りないとか、性能が悪いとか・・・・もっと良い器材が欲しくなるし 持っていない器材が欲しくなる
他のBBSなどを見てると 最近始めた人達は尚更 その傾向が強く感じられる!!
お金を出せば器材が何でも揃うし、メーカーでも まるでこの器材がないとサンゴは飼えないよ、みたいな謳い文句で売ってるものだから仕方の無い事なんでしょうね

逆にこれさえあれば上手く飼えると思ってしまう・・・・メーカーも上手いもんです

最近になってようやく 本当に良いシステムは何も付いてないシンプルなシステムで、本当に良い飼育法は換水以外は何もしない(触らない)事だということ

当然、何もない金魚鉢だけでサンゴが育つ訳はありませんが、気休めで付いてる器材は全て外し、本当に必要な(役に立ってる)ものだけを残していく
添加剤なども同じで 本当は何が必要なのかという事です
もちろん何が自分のシステムに必要なのかを見極める必要がありますが それが一番です
warioさんがよく言われる ネガな部分、これを取り去る事ですね

機械でも何でもそうですが いろんな機能が付いてる複雑な機械は順調に働いている時は便利で良いものですが トラブルが起った時には 原因を追究するのが難しくなり 誤診も当然、多くなる
アクアシステムでも同じで 魚の調子が悪くなった時に 多くの器材があると何が原因で調子が悪いのかを追求する事が非常に難しくなるし 添加剤にしてもたくさん使ってると 何が足りないのか、又何が多過ぎるのか これもさっぱり分らなくなって いろんなものを追加して 最後には再起不能のアンバランスな水ができてしまう
足りないものを足すのは簡単だけれども 入れ過ぎたものを抜いて元のバランスに戻すのは大変な事で学者でもなければ不可能と言ってもいいでしょう
でも、無添加の水だと 全換水すればリセットできる

これがシンプルになれば なるほど疑うポイントは少なくなるので異常を発見するのも早くなるし 間違いも少なくなる
当然、生体の為になる

添加剤にしても今は何も使ってませんが もし足りないと疑うものが出てくれば それを足してみれば すぐに結果は出る!!
足して良くなれば それが足りなかったと分るし 変らなければ必要ないのもすぐに分る

何よりシンプルなシステムはお金も掛からない

これが分るのに30年近く掛かりましたよ!!

どこまでシンプルにできるのかは まだまだこれからですが 本当の意味でシンプルなシステムを構築していきたいものです

一人でやってると心細いものですが、warioさんもシンプルを目指しておられるという事で 本当にシンプルが良いのかどうかの信憑性も増してくるし 心強いものです

2009年1月27日 (火)

ウニ

最近、家の水槽ではヒゲゴケとバロニアが まるで天国のように絶好調の兆しを見せている

この時期は特に午前中 直射日光が入るので本当に色艶が良い

以前は大量にヤドカリを投入すれば あっという間にほぼ壊滅状態になったのですが 今はヤドカリの力の方が勢力が弱いようで そんなに大ブルームする訳でもなく覆われて死んでしまうサンゴもなく 特に危機感も感じてませんが できることなら無い方がいい

そんなこんなでヤドカリの次に期待してるのがウニなんですが 以前にライブマッドを捕ってきたときに 10匹ほどのムラサキウニの子供(甲羅が1センチくらい)が隠れていて それを見つける毎に本水槽に放流してました

まだ それから4ヶ月ほどしか経ってませんがウニの成長速度も速いもので 殆どが2倍以上の大きさになってますし 長くいるのは数年単位で生息してます
早く大きくなるという事は それだけ多くの海藻を食べてる筈だしヒゲゴケやバロニア以外には食べるものも無いし 活躍してる筈である
P1260010 

このウニが藻食なのは知ってますが いったいどれくらい食べるんだろうと調べてると いっぱい出てくる 殆どが海藻を食べてしまう害虫扱いである

http://www.affrc.go.jp/ja/research/seika/data_suisan/h19/snf/snf009
http://www.jfa.maff.go.jp/gyokogyojo/04-05.pdf
この変を参考にしましたが

やはりウニが多いと磯焼けになる可能性が高いという事と 面白いのが ガンガゼがムラサキウニの1.5~2倍の量を食べるそうです
でもガンガゼを入れると水槽に手を入れると危なくなるので これは没!!

ただ 漁業の世界ではこのウニ類などは磯焼けの原因という事で嫌われてるようである
逆に言うと 私は磯焼けして欲しい訳で これは好都合です

今、バフンウニも合わせて10数個のウニが生息してますが大きいのは3個ほどで、まだ小さいのが殆どで 早く大きくなってくれる事を期待するのと しっかりと効果が確認できる様だと 新たに採取に出掛ける事も考える

大きいのはレイアウトを崩すと言うのもあるので その辺は要注意ではありますがサンゴを食べたりはしないので歩兵隊としての活躍を期待する

2009年1月25日 (日)

タイマー改良

実は 産まれて初めてのインフルエンザにかかって土曜日まで倒れておりました

ずっと倒れてるのも退屈なものですが こういう時には頭だけが回ろうとするもので 特に必要ではないアイデアも湧いてくるもので

前回作ったタイマーのトランジスタ出力回路をタイマーに繋ぐのではなく タイマーの内部に仕込んでしまうとシンプルにできるなぁ、とか・・・・・・

まぁ、今回作った回路に使った部品はトランジスタが3個と抵抗が数個くらいのものですから 基盤を使わずに小さくまとめてしまえば 外したリレーのスペースに押し込めるのではというのが有ったので早速やってみた

★元の状態
P1170003

★基盤を使わずに配線だけでまとめれば こんな感じでリレーと変わらない大きさです
P1240076

★うまい具合にリレーがあったスペースに入り込みました
P1240078

★ただ、少しトランジスタの発熱の問題が心配だったので内部の通気を確保するためと 内部で焼けたり、溶けたりという事があったときにすぐに分かるようにケースを透明に変えました

P1240079

キカイダー世代なのでこういう機械の中が見えるデザインは好きです  

こんな感じで 特に必要なわけでもなく 人に見せる訳でもありませんのでデザインに拘る必要もありませんが 病み上がりの退屈しのぎに ひと仕事してみました!!

単なる記録2009,01,25

・記録・

嫌気タンク・完全ストップ(10/26より)
オゾナイザー・OFF
サージバケット稼動
ウェーブマシン(夜だけ停止に変更)
スキマー強度・強めのオーバースキム(最強) 水面最上
リアクター・CO2 1滴/秒 排水 3滴/秒(1/17メンテナンス)
水温・24℃
鉄釘・約50本(スキマーの釘は取り出す)
添加剤・なし
吸着剤・なし
陽光ランプ・集光に変更
換水・1/17 200リッター
硝酸塩・2.5ppm
リン酸塩・?
KH・11~12
比重・1.028(25リッター足し水)
バイオスコール・なし

比重が1.028まで上がっていたが 特に変化はない

ミドリイシ全般的に問題なし
色は上がるのも下がるのもある

ハナガタサンゴに突然 復活の兆しが見えてきた(元レッドの色が戻ってきたのと 少し大きくなっている)
P1250001

ハナガササンゴは変わらず 復活の兆しはなし

P1250002

2009年1月20日 (火)

久しぶりにクイーンエンゼル

今日は軽いネタで・・・・・

P1180004

P1180003

*上から見ると綺麗です

全般的に大型ヤッコなどは餌付けが簡単で 慣れると手で持ってる餌まで食べにきます
特にクイーンエンゼルなどは・・・・・・

この魚は導入初期の白点病以外に飼育が難しい点はありません

稚魚は特に可愛いので ついつい入れたくなる魚ですが
すぐに大きくなるので その辺だけは覚悟して飼うべきでしょうね

あとは、よく餌を食べるからといって たくさんの餌を与えない事でしょうか
よく太って元気な魚だと自慢したくなるものですが 人間も同じで太らせてはいけません
早死に(突然死)します
スマートに育てる事ですね!!・・・・(ちょっと家のは太り気味なのでダイエットさせる)

そのうちイルカみたいにジャンプの芸を覚えさせますよ!!

ドライリアクター 少し改良

少し前に 1年以上回し続けてきたドライリアクターをメンテナンスしたのですが 早くもメディアが詰まってる様な症状が出てきました(そんなに多くCO2を添加してないのに水面が下がる)

もう一度 メンテナンスと点検を兼ねてオーバーホールしてみた

前回のメンテのときには 当然メディアが減ってるのは感じてましたが もう一度出してみると 1/3以下に減ってしまっていて 当然、ドロドロ

やっぱり!! と言う感じ

で、少し改良する事にした

ドライリアクターは構造上、普通のリアクターのような内部の流れは無い なので メディアの詰まりも殆ど気にする事もない
でも メディアがドロドロになってくると 水がメディア全体を回らずに決まった通り道ができてしまうのと 下部から添加するCO2がスムーズに上に上がれなくなるようです

そこで 少し改良してみた

内容は簡単な事で、元は添加するCO2をエアチューブとストーンで下部に沈めてましたが 良く考えると 下部に沈める必要はなく 直接上部に添加すれば良いという事で ストーンとチューブを取り外して上部に直接添加する事に
それと、使ってたアラゴナイトは溶け易いのでドロドロになり易い(と言っても1年以上回せばという事ですが)ので 新しく添加するのは単なる安物の荒いサンゴ礫にした(余ってたので)

★以前の構造

S3vwqvvb2_3

★改良後

S3vwqvvb2_2

よりシンプルになりました!!

メディアは書き直しておりませんが 追加したのは全て荒めのサンゴ礫(平均3センチ粒)

これで 様子を見ながら回してみる

この超粗めのサンゴ礫がどれくらい溶けるのかを見てみたい!!