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2008年6月

2008年6月30日 (月)

シアノバクテリアが消えた 他

まずはキモガニ

こいつはとりあえず入ってるミドリイシごと取り出す事にした
少し土台に活着していたけれども 特に割る事なく取り出す事ができたので 難なく捕獲成功

折角捕獲したので 少し実験!!
電気ショックで反応するのかどうか?



しっかりと反応するようだ
あとは、電気ショックでサンゴが死なないかどうかの実験をすれば サンゴの中にカニがいた時の対処が電気ショッカーでいけるかどうかがわかる
でも、実験に使えるサンゴが無いので また今度!!


話は変わって シアノバクテリア
昨日から なぜか突然消えた!!

Dinwiyvr_s ※回り込みのテキストはここへ入れてください

消えたといっても完全ではなく残ってるのもあるが 簡単に言うと 昼間でも夜の状態と変わらない
昨日だけかも知れないけれども 今朝も変化は無かった
今日の昼にどうなってるかは また大奥に聞いておかないと・・・・

何が変化したんだろう?
ここ最近で変化させた事と言えば2つ有って 一つは嫌気タンクを30リッターから60リッターに変えた事
かと言って、硝酸塩が急激に下がった訳でもなく2.5〜5ppmと言うほど変わっていない
この辺の僅かな硝酸塩の変化で急変するんだろうか?
もう一つは先々週の週末にバイオスコールを結構大量投入した事
これで シアノバクテリアの勢力がバイオスコールの勢力に抑えられたのか

Tetsuoさんのブログで書かれてた様に シアバクと言うのは ある意味非常にデリケートなのかも知れない
私の場合、シアバクを育てようとしてる訳ではないので どって事ないですが もし育ててるなら一大事ですし 非常に難しいものだと感じてる事だと思います
このまま消えてしまうのか? また復活するのか? そのときサンゴの様子はどうか?


あと、嫌気タンクを先週、60リッターに増量したものの思ったほど硝酸塩が下がってこないので試しに90リッターまで増量してみた
クイーンエンゼルが大きくなったので餌の量が かなり増えたのが原因かと思いますが 再度、嫌気タンクがサンゴにとって有害か、無害かを確認する良い機会になればとも思う

それと合わせて嫌気タンクの負担をなるべく減らす為、スキマーも調整してみた
今回は泡の量だけではなく水面をかなり上げてみた
これは 今までスキマーではなるべく液体の状態の汚れを上げずに乾いた泡の状態で上げるようにと カラムの高さを大きく取り、汚れを汚水カップから出すのではなく主にカラムの壁面に着くウンコカスとして取り除くようにしてましたが
試しに、汚水カップから汚れを液体の状態で取り除くようにすればどうなるか? というのを試してみる事にしました
水面を上げる事で水面から汚水カップまでの高さを抑え、より低い位置の泡まで除去してみようという事です
これは どちらが良いのかは解らないけれども とりあえずやってみようというだけです


あとは、換水
前回の換水が1週間遅れになってたので 今回は2週間早めてみた
量はいつもの通り200リッター

2008年6月28日 (土)

やってしまった キモガニ編


ここのところ ミドリイシに所々変なハゲかかってる部分(薄ハゲ)が見えてきていて 何か悪くなってるのか?と思ってたのですが
昨夜、遅くに家に帰って発見しました

キモガニです!!

こんなキモガニどうして今まで発見できなかったんだろう
と思い起こして 気が付いた

先日からのハタゴイソギンチャク導入時にカクレが住み着いてるハナガササンゴを一時トリートメントタンクに非難させていて カクレがハタゴに入るようになってすぐに本水槽に戻したんですが ここに間違いが・・・・・・

今、思い起こすと 以前に発見して捕獲したキモガニを殺さず親切に トリートメントタンクに入れてやってたんでした
もう、ここにキモガニが居る事は忘れてました
そのトリートメントタンクに入れたハナガササンゴにキモガニが取り付いて ハナガササンゴと一緒に無事に本水槽に生還してしまったという物語でした・・・・・


今、キモガニが入ってるミドリイシはベースに活着してるので捕獲する為に取り出すと枝が割れてしまう部分が出てくる
でも、捕獲しないとコイツはジワジワとサンゴを虫食んでいく

仕方ない、今週末はこれか・・・・・・・・


2008年6月27日 (金)

嫌気タンク


先週末から、嫌気タンクを60リッターに増量して順調に稼動しておりましたが 少し欲を出して一昨日から流量を増やしてみていた

普通なら滞留時間を20時間にセットするのですが これは殆どタンクに炭素源(嫌気バクテリアの餌)を入れない場合に上手く嫌気還元が行われる滞留時間でした
スキマーを新設してから 嫌気タンク内の有機物の不足が心配されていたので最近はデニトロゲンという炭素源を入れるようにしていたので ひょっとして これで流量を上げてもいけるか? というのが狙いで滞留時間を12時間くらいに増量してましたが そうは上手くいきませんでした

昨日、水槽水と嫌気タンクの排水を測り比べてみると 本水槽は5ppm、嫌気タンクは2.5ppmくらい

うまく下がってる様に感じるかも知れませんが これでは効率が悪い訳で やっぱりほぼ0ppmに落ちていないと上手く嫌気還元が行われていないと判断していいんです

この嫌気還元は その原理から例えば流量を2倍にすれば処理する硝酸塩の量が容積あたり半分になる訳ではなく 殆ど作用しなくなるのが現実です


という事で素直に 滞留時間を20時間に戻しました


それと先日、ちょっと環境に刺激を与えてみようとバイオスコールを500ccとCom2をいつもより多くといつもは入れないCom1を添加してましたが 見たとこ、特に変化は無いですね
刺激を与えられなかった様です

何か刺激を与えたい!!!!


しばらく水槽を安静にして様子を見ようと言ったものの どうしても触ってしまう悪い癖ですね
これを直すのが一番かも・・・・・・・・・






2008年6月26日 (木)

気分転換


Cvn6eqhq_sブドウ(巨峰)がだいぶん膨らんできた
ここから、ちゃんと色付かせる事ができるかどうかが勝負です



最近まで 全然問題視していなかった というか 問題視する必要がなかった硝酸塩をコントロールする為に 嫌気タンクを回したり 止めたり
スキマーも強くしたり、弱くしたりといろいろ触ってるので きっと環境が安定しないだろう と思いだしてきている

ということで悪い変化が起こらない限り しばらくシステムを触らず(変化を与えず) 生物層を安定させる事にしました

で、気分転換にバイオスコールをいつもは100ccくらいの添加なのですが 500cc程とCom2、合わせてCom1 を添加して昨夜から今朝まで スキマーを最弱にしておきました
スキマーは今朝、再度 中に戻して しばらく硝酸塩だけは測定しながら放置してみます

生体は特に変化なしです


暑い季節になってクーラーがほぼ1日中回ってる日が続いてますが 最近のクーラーは冷えが悪いです
今使ってるクーラーはゼンスイのZR−180だったかな?
確か、対応水量としては25℃で750リッター
メタハラは今の季節で合計400W

設定温度は26℃ですから27℃になると回り出す
回り出しても 殆どの場合27.5℃くらいまでは上がる
そこまで上がってから止まるだけで殆ど夜まで下がらない

クーラーガスがフロンでなくなったせいか ほんとう冷えが悪い気がしますね
以前に使ってたゼンスイのボロクーラーは対応水量200リッターほどでしたが 当時650リッターでメタハラは合計500Wで夏でも28度くらいで抑えられた

今のクーラーはそのボロと比べて対応水量は3倍ほど有るのに ちょっと強いかな? くらいの力しかありません
選択ミスでしたね

このクーラーを買ったのは昨年の春で 当時、ひとまわり大きいクーラーは値段が倍以上しましたので これにしたのですが失敗です
確か昨年も29℃くらいは いった日があった気がします!!

2008年6月25日 (水)

硝酸塩


一昔前は「敵は硝酸塩にあり!!」という感じで 硝酸塩を目の仇にして 硝酸塩が一切上がってこないシステムを作って戦ってましたが 今となっては 硝酸塩はそんなに目の仇にするほど悪い奴じゃない事も解ってきた

かと言って やっぱり多くなるのは良くない!!

先週末から嫌気タンクを30リッターから60リッターに切り替え昨日の時点で 先週末に5ppmくらいだったのが 2.5ppmくらいまで下がってきている

ただ、これは本当は硝酸塩を下げるのが目的ではなくて 嫌気タンクがサンゴにとって悪いものなのかどうか?を確認したくてやってます

以前は90リッターの嫌気タンクをフル回転で回していたのを止めるとサンゴの調子が上がってきたという経験があって 嫌気タンクに何か悪い効果があると思ってましたが それが何かは解らず 一つだけ考えるとすれば硫化水素の微量な発生!!
以前は嫌気タンクから出てくる水を直接サンプに戻してたので微量ながら硫化水素も戻っていたかも知れない

それで現在は嫌気タンクから出る水を ばっ気槽を約3時間ほど通してからサンプに戻すシステムに変えている
これは 自然界と同じように嫌気域から出てくる水をゆっくりと好気域に戻す事でバクテリアの力で硫化水素を硫酸イオンに戻し、亜硝酸なども硝酸塩に戻す という事をする為です

もし、硫化水素が原因だったとすれば これで問題は無くなる筈で 嫌気タンクが悪さをしなくなれば硝酸塩に関しては無敵になるので クイーンエンゼルに与える大量の餌も気にしなくていいようになる


もう一つ 硝酸塩に関しては解らない事がある

少し以前のサンゴが一番調子が良かったときは嫌気タンクは止めて、スキマーも弱かったのに 硝酸塩は0〜2.5ppmあたりで安定して上がる事は無かったし 少々上がっても下げる力が有った
これが、シアノバクテリアの退治の為にレッドスライムリムーバーを投入してシアバクを殺してから様子が変わったように思う
はじめて、シアバクをやっつけた時は水が赤くなるほどで硝酸塩も殆ど0ppmの状態から一気に10ppmくらいまで上がって それ以降、硝酸塩が上がる事は止める事はできるけれども 下げる力が無くなった
システムの変更は特に行っていないので生物層のバランスが変わってしまったんだろうと思うけど 以前のバランスに戻ってくれれば良いのにな と思ってる次第です


2008年6月24日 (火)

無事、転居!!



昨日、帰宅してカクレを見ると やっぱりハナガササンゴにへばり付いている
大奥に聞いても ハタゴに対して気付いていないのか、全く興味を示さないとの事だったので、仕方ない!!
最後の手段 強制撤去!!

という事でカクレがへばり付いているハナガササンゴを強引に隔離タンクに収容してみた
それでもそのハナガササンゴが有った場所から動こうとしなかったけど そのまま1時間ほど放置すると
時間的にはもう寝る時間になってきた為か 動き出した!!

動き出すとすぐにハタゴを見つけたようで 戸惑いもなく無事に入ってくれました

そして今朝!


ふかふかのカーペットが気持ち良さそうで ナガレハナに入ってた頃は体が大きいせいか? ♀はあんまり入り込まなかったけれどもハタゴには♀の方がよく入り込んでるようで 体の大きさから今までの住処が小さかったのかな?

まあ、とりあえず一安心!!

2008年6月23日 (月)

そして、ハタゴイソギンチャク


昨日、予定通り 車も直ってハタゴイソギンチャクを見に行ってきた

行き先は大阪のブルーステーション!!

この見に行ったハタゴは店に展示してある固体ではなくて店主さんの水槽で長期間維持しているというもので状態などは何の心配も無く 大きさだけがどうかな?という事ではじめから、こちらは買う気で行った訳ですが・・・

ショップに着いて 水槽を見渡すとグリーンとパープルのハタゴが2匹水槽に入ってる!!
色は綺麗だけど ちょっと状態が・・・・
店主に聞いてみると はっきりと
「ダメです」と・・・・
見るからにダメという状態では無いけれども
はっきり「ダメ」と言ってくれるところが感心です

で、近くの家まで目的のハタゴを取りに行ってくれて見せてもらった
大きさが思ったより大きかったけど 大きめの方がカクレも喜ぶか? という事で貰う事にしました
というか はじめから貰うつもりだったんですが・・・

Jtsy4mfx_s※大きさからしてまだ満開では無いと思われる
メタハラを当てると、薄っすらとイエロー掛かった色で悪くない



で、家に持って帰り、いつもの様に水合わせもせず ドバっと水槽に入れ、素手で触らない様にとピンセットで目的の場所に誘導するのですが 触手がピンセットにへばり付いて なかなか取れない
いかにも強力そうな触手です

そのまま、夜になってもメタハラを点灯したままで見てましたが カクレ達は今のところ全く関心がない!!
一度居付いてしまった住処は しっかりと縁を切らないと転居しないのかな? という感じなのでしばらく様子を見てハタゴに興味を示さない様なら引き離す方法も考える必要が有りそうです


あと、システムも少し触ってみた

まず、もう必要は無いだろうと思ったのでリン酸塩の吸着剤の入った吸着タンクを撤去した

それから、僅かながら硝酸塩の上昇が気になってきたので30リッターで回していた嫌気タンクを60リッターに変更
これで昔のように硝酸塩をほぼ0まで持っていってみようと思った訳です

スキマーは特に変えずに強度は中のまま

これで また1週間、様子を見ます


そして最後にシアノバクテリア・・

今のところ順調に蔓延しており もう埋め尽くすところは全て埋め尽くしたというところまで来ている
このまま放置すればいったいどうなるのか? というところですが 今のところサンゴや魚に対しては影響は出ていないように思うけれども バロニアに対しては明るい間ずっと覆い尽くしているので枯れ初めてきた!!
これが良い事なのか、悪い事なのかはまだ判断できないけれども 判断する為にもこのまま放置でいってみます



2008年6月21日 (土)

ハタゴイソギン


今日も仕事が遅くなってしまった!!

まあ、明日は休みだから 遅くてもどって事はない
ゆっくり寝れる!!

で、住処をなくして 新しく満開のハナガササンゴを住処にしようとしているカクレのペアをハナガサから離れささないといけないので 何を入れるかいろいろ考えましたが
やっぱり王道のハタゴイソギンを入れる事にしました

今までハタゴイソギンは入れた事がないので 扱い方はあんまり知らない
でも、まあ、ハタゴはwarioさん始め いろんな方が育ててられるので何かあれば聞けばいい!!

ということで まだ買った訳ではありませんがショップに連絡をしたところ在庫が有るとの事で
日曜日に大阪に行こうと大奥と話をしました

かなり長期間、ショップで維持されてるハタゴなので何の心配も要らないし 色も全然拘りは無いし(茶色でいい)
あとは、思ったようなサイズかどうかだけです


長い間修理に出てた車も明日には直るとの事(ほんまか?)でちょっと楽しみにしてます

どんなハタゴがいる事やら・・・・・・・



2008年6月19日 (木)

リン酸テスターのテスト


以前からリン酸塩に関しては0.1ppmが壁になってて それ以上はどんな方法を使っても下がらないと言うのは何度か書いたと思う

でも本当だろうか?という疑問を持っていた!!

本当に0.1ppmより下がっていないのか それともテスターの精度で0.1ppm以下が読み取れないだけなのか?

これをテストしてみた

方法は、まず飼育水を200cc鍋に入れて煮詰めて100ccまで減らす
これはリン酸塩の濃度を煮詰めて2倍にする為です
そしてこの煮詰めた水を2倍、4倍、10倍とRO水で薄めた水を作る
これで、元の水の2倍の濃度、元の濃度、半分の濃度、1/10の濃度と4種類の水を作った訳です これと合わせて単なる元の水と合計5種類の水を並べて テスターで測ってみた

Zg_ivgeq_s

Mz_4hwbt_s


一番左が元の水で2番目から2倍、1倍、1/2、1/10の濃度です

画像では見辛いかもしれませんが、見た感じ2倍に濃縮したのが0.1ppmくらいに見えるのと 1倍と1/2、あるいは1/2と1/10では明らかに差を付けてるにもかかわらず殆ど差が読み取れないという事です
それと1/10に薄めたものでも決して黄色ではなく 僅かに緑色掛かってるという事!!

これは、どういう事かと言うと 0.1ppm以下になると、このテスターでは差が有っても読み取れないという事で 家の水もひょっとすると 0.05ppmかも知れないし、0.02ppmかも知れないという事で 決して0.1ppmが壁になってる訳ではなく レッドシーのテスターの壁が0.1ppmだった、というだけだと言うのが分かりました


逆に、時々水槽のプロフィールでリン酸塩が0ppmだというのを見る事がありますが これは使われてる試薬がレッドシーではないという事だろうと思う!!

また、決して0.1ppmが壁な訳では無いのも分かったので もっと落とす事も考えてもいいかもしれない!!

参考までに・・・・・・



2008年6月18日 (水)

久々にリン酸塩 測定


ここのところ硝酸塩はよく測ってますが リン酸塩は鉄釘に任せて放置状態だったので 測ってみました

問題なく0.1ppm

少し前に鉄釘タンクの中の熟成した釘を20本ほど出したので効力が弱っているかも知れない、と言うのもありましたが全く問題なし!!

以前は吸着剤も働いていたのでリン酸塩が上がらないのが鉄釘だけの効果かどうかは断言できませんでしたが吸着剤も入れて半年になります
もう何の効果もない筈です
これで、どれだけ給餌してもリン酸塩が上がってこないのは鉄釘の効果と断言していいでしょう

まあ、こんなに手も金も掛からない除去方法は無いですよ!!

念のため、今週末には吸着タンクも邪魔なのでサンプから取り出してしまうつもりなのとスキマーにも5本投入しておきました
これは鉄釘タンクは嫌気タンクから出る水のばっ気槽も兼ねていて流量が少ないので 1日でせいぜい 水槽の1/3くらいしか処理できません
スキマーなら1日で何十回転かするので 効果が早く出る筈で
もっと低い値にもっていけるかどうかを試してみたいからです

で、レッドシーのテスターで測る分には0.1ppm以下にはならないですが 本当に0.1ppmまでしか下がっていないんだろうか、テスターがシビアな値を読み取れないだけなのでは? と言うのもあって 0.01だったか0.02だったかまで測れるテスターがレッドシーからでるらしいというのを聞きましたが びっくりするほど高いらしいので それは、もうどうでもいいという事にします・・・・・