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2013年10月16日 (水)

14000K

セカイモンで取り寄せていたメタハラ球の

400W14000K と 250W14000Kが届いた。

今回は注文してから到着するまでの日数が20日間と ほんの少し短くなったのかな?

購入費用は今回、2つ買ったので ランプ1個あたり 送料も関税も全て含めて

なんと

メタハラ球が 3592円 (250Wも400Wも価格は同じ)



円安で高くなるのかと思ったら 別に以前と変わりはない様だ

どちらにしても 日本で買う事を考えると べらぼうに安い!! 


今の時代にメタハラを考えてるような時代遅れな人はあんまりいないかも知れないけれども 

もしもメタハラで考えるなら 海外から取り寄せるべきです。


しかし・・・・・・



いつも セカイモンの中でも同じところで落札しているのですが

Pa160001
今回届いたのは 右側の2つで

今まで届いてるのは左の2つ

今までのは箱にメーカーが書いてあって PlusRiteのランプだと分かるのですが

今回のは箱は白紙でメーカーは書いていないし

中のランプを見比べても

Pa160002

形も大きさも違うし

違うメーカーである事は一目瞭然!!

だからと言って セカイモンのページにはメーカー名が書いてある訳ではないし

どこのメーカーのランプが来ようと文句は言えない(笑)


なるほど

このあたりが 安い理由の一つなんだろう!


ま、実際に安いんだから その程度の事で文句は言わないし

使ってみれば PlusRiteよりも良いかも知れない!

とりあえず それに期待して使ってみよう。


メーカーに拘るなら 少し高いけど メーカー名を書いてある商品を落札すれば良い。

ただ それだけ!!


 

2013年9月20日 (金)

鉄炭だんご

昨日、フルボ酸鉄ボックスを太陽光ブリードタンクに設置したところですが

どう考えても そんなにすぐにフルボ酸鉄が放出される構造ではなく もしも上手く放出できたとしても非常にゆっくりしか効果が出ないと思われる。

そんなところで もう一つ、もう少し即効性を求めて 鉄炭だんごも作ってみる。

普通に海で使われてる鉄炭だんごとはちょっと違うけれども 同じように使い捨てカイロを使う事にした。

作り方は

ビニール袋にピートモスと黒土を入れてから 中に海水を少しずつ加えながら揉み込んで適度な硬さに練りあげる。(パラパラに)

P9200010 

P9200012

P9200013

そして それを使い捨てカイロを包み込むようにポリエステルのジャージ袋に入れて紐で縛る。(因みに ジャージは先にミシンで縫って袋状にしておく)

P9200015 

これを 鉄釘タンクの中へ紐で吊るしておく。

ただ それだけ!!


これで 水槽にコンブが生えてくるかも知れませんが その場合は 失敗ではなく

成功だという事になります(笑)

2013年9月15日 (日)

マグネシウム

ここ最近、テストの為に使い始めた微量元素の添加剤ですが 使い始めて今のところ特に変化は見られない。

微量元素は まだ使い始めなのでなんとも言えませんが 主要元素というか多量元素というか そちらも今まで測定した事などないので 同時に考えてみる。

主要元素でKHやカルシウムはリアクターで十分補充できているはずなので もし不足してるとすればマグネシウム。

以前、このマグネシウムを測定しようとしてレッドシーの試薬を取寄せて 使ってみたけれども とんでもなく使い難く 何度測定しても まともな値が出てこなかったので 頭にきて2度と使っていないし 2度と使う気にもなれなかったけれども 違うメーカーの試薬なら普通に測れるのかも知れない、と思って調べてみると エロスなら測り易そうだったので これで測ってみる事にした。


とりあえず マグネシウムメディアを追加して様子を見るのも良いけど 測定できるものなら測定してから考えた方が無駄が少なくなるだろうと思うので とりあえず取寄せて測定してみると・・・・


このELOSのテスターはレッドシーと違って使い易い!!

測定した結果は 1300ppm

ばっちり良い値じゃないのか??


ちょうど換水も予定しているので 作りたての人工海水(パワーシーソルト)も測ってみると

1200ppm・・・・


最高のリアクターに選りすぐりのメディアを入れて使ってる訳だから 当たり前と言えば当たり前だけれども


カルシウムの可能性も無いとは言えないが まず測る必要は無いだろう・・・・・


序に 大量換水(9割)をやっておいたのと 今回、また塩をライブシーソルトからKH高めの設定のパワーシーソルトに変えてみた。


2013年9月 9日 (月)

石垣島へ

明日から 会社の旅行で石垣島へ行ってきます!!

会社の旅行なので あんまり自由にできる時間はありませんが

そんな中でも できる限り、少しでも本物の海を見てこよう。



しばらく留守にします!!



朝が早いので もう寝ます!!

2013年9月 7日 (土)

クロレラ培地の栄養塩

特に何の目的もなく培養していた海産クロレラですが 王英さん記事 で SPSが植物プランクトンを結構食べてるという情報が載っていたので それなら この海産クロレラをメインタンクに投入してみようか?、と・・・・

ただ このクロレラを培養するに当たって 当然、クロレラの栄養になる培地(肥料)を与えている。この培地には おそらく窒素もリンも含まれている事が予想されるけれども どの程度の濃度で与えているのか?、また クロレラを飽和状態まで培養した時に窒素やリンがどの程度残っているのか?、このあたりを確認しておきたい。

そんなところで 培養完了したクロレラの培養液の硝酸塩とリン酸塩を測ってみる

P9071190

ただ 培養液が最初からこんな色なので正確には測れない。

ま、でも濃いか、薄いか程度の測定はできるので

まず 硝酸塩から

P9071192

薄い色は判断できないけれども

0.5ppm以下である事は間違いない。


次にリン酸塩

P9071191_2

これも 0.36ppm以下である事は間違い無さそう。



これなら 栄養塩の事は気にしなくて良さそうなので
このまま しばらく 1日200cc程度投入してみる事にしよう。

このクロレラは 3リッターのタンクで培養しており このタンクから毎日200cc程度汲み出してメインタンクへ投与し 培養タンクへは新しい人工海水を汲み出した200cc分追加しておく そして5回分使ったら新しい人工海水を1リットル追加して培地を追加するパターンで続けてみる。


はたしてサンゴが直接クロレラを食べるのかどうかは確認すらできないかと思いますが もしサンゴが食べなくても 動物プランクトンが食べるだろうし そうなれば動物プランクトンが増えて 今度はその動物プランクトンをサンゴやその他の生物層が餌にするだろうし どちらにしても生物層を厚くする事はできるだろう!!

2013年9月 6日 (金)

クロレラの培養

BPシステムでの培養添加法V3を使うために 海産クロレラ培養セットを取寄せたのですが 本当は海産クロレラは必要なくて 欲しかったのはそのセットのなかのクロレラの培地だけでした。

本当はその培地だけでも販売されていたのですが それを知らずにクロレラも入ったセットを取寄せてしまったので 別に何に使うわけでもないけれどもクロレラの培養も始めた。


このクロレラを培養している場所は太陽光ブリードタンクの上なので 培養速度が非常に早くて 以前、クマノミのブリードをやった時にはメタハラの木漏れ日で一週間でやっと培養完了だったのが 太陽光だと次の日には、はっきり濃くなっていて3日もすれば もう飽和状態かも?、と思えるレベルまで培養が進む。


せっかく培養して使わないのも勿体無いので ブラインの培養タンクをリセットして 綺麗に洗って クロレラの培養液が半量程度になるように人工海水を入れて そこへブラインの卵を入れて孵化させる。前回はバロニアがブラインの餌にできる事は確認できたけれども 飼育水が上手くグリーンウォーターになってくれず 生き残りが5匹程度なっていたので もう一度リセットしてみた。 

P9041172

このまま この先は無給餌で繁殖させるところまで到達できるかどうか観察していく。

このブラインも別に何に使うわけでも無いけれども 単に暇つぶしでやってます(笑)。

2013年9月 5日 (木)

添加剤

サンゴの成長に必要な微量成分を ホソジュズモに吸い取られた可能性を考えて 試験的にホソジュズモを全て取り出してみた。

その後、本来なら大量換水をして成分バランス(微量成分も多量成分も含めて)をリセットするのが確実で最善な方法ではありますが ここで試しにやってみようと思うのが添加剤による微量成分の補給。微量成分の添加剤などいつから使っていなかっただろう?

このブログを書き始めた頃には もうすでに添加剤の使用は一切止めていたので 少なくとも6年以上使用していなくて、この間は一般的に添加が必要とされるヨウ素やストロンチウムさえ使用しなかったけれども これは 定期的な換水をし リアクターを使っていれば微量元素の添加剤など必要はない、という事を検証するためで この6年間の結果で普通は添加剤の必要など無い事の検証はできた。


しかし、添加剤(微量元素の)など必要ない、という固定概念を一度払拭してみよう。

こんな時には 添加剤の使用に意味があるかのも知れない?


これを確認したくなってきたので 大量換水ではなく、いつもの1/3換水だけにして 添加剤を使ってみる事にした。

使ってみようと取寄せた添加剤は

P9051173

リーフパワーハードトレースver.3.0

これはアキュリさんのエクストリームXと同じなのか?

はたまた 違う物なのか? 


ま、それはいいけど・・・

これで 変わってくれるのか?

2013年9月 4日 (水)

水位センサーの誤動作の原因

つい先日、大雨の日に水位センサーが誤動作したので プログラムを簡単なパターンに書換え、その時に電極への配線の絶縁不良だった事も分かったので絶縁もし直しておいた。

でも また先日の大雨の時に前回ほどではないけれども 何度か誤動作が確認されたので 再度回路の点検をしてみたけれども もう絶縁不良と言えるほどの部分はなく 何が原因で誤動作するのかを再確認してみると 電極へ電圧を送る途中に噛ましている抵抗値が大き過ぎる事に気づいた。

簡単にその部分の回路を書くと

Photo

こんな形で 電極に導通が無ければ マイコンのポートに電源電圧である5Vが掛かりマイコンのピンの電圧をハイと判断し、電極が水に浸かり導通すれば その水の抵抗に合わせてマイコンのポートに掛かる電圧が下がり およそ5Vの半分以下になるとピンは電圧をローと判断する。このピンの状態によって ハイなら電極間に導通は無く、ローなら導通がある(水に浸かってる)と判断する仕組みになっていた。

この回路は 元々、電極の先の静電容量を検知する為の回路だったので 抵抗値が10MΩという非常に大きな抵抗を付けているけれども 単純な電極の導通を見る方式に換えてから 実際に電極をコップに浸けたり出したりのテストで問題なく検知できていたので 抵抗器もそのまま使っていた。でも 原理をよく考えてみると この抵抗が大き過ぎると電極間の抵抗が非常に大きな物でも分圧される事で 例えば電極間が10MΩのほとんど電気が流れないような大きな抵抗であっても マイコンに帰る電圧は半分に落ちてしまう事になり 大雨で電極のまわりの湿度が高くなり電極のまわりの表面に付く薄い水分(曇り)だけで 導通したと判断してしまうようで これが誤動作の原因となっていた。 


これに気づいたので 昨日、抵抗器を10KΩ(1/1000)に取り替えてみた。


そして今日も 大雨・・・・・・


今日は大丈夫だったので たぶんこれで直っただろう!!


まだまだ、電気は初心者の域を出る事ができません・・・・・(笑)

2013年9月 3日 (火)

ホソジュズモを抜いてみる

deto-systemを設置して1ヶ月を過ぎ リン酸塩値は0.08ppmあたりで安定している。
硝酸塩は試薬で検出されないレベルなので 栄養塩値としては全く問題の無いレベルになったけれども サンゴの成長スイッチは 今もOFFのまま。

リアクターでKHは維持できているけれども KH以外のサンゴの成長に必要なミネラル分がホソジュズモの急速な成長の為に使われてしまってるんじゃ無かろうか?。人間の食物として海藻を考えた時には非常に豊富なミネラル、ビタミン、アミノ酸などが含まれる、と言われる。逆に考えるとそれだけの成分を海水から抜き取ってる、とも言えるはずだ。
現在、ホソジュズモは1週間毎にボールに山盛り程度引き抜いて捨てているので それだけのホソジュズモが成長するのに使ったミネラル分を毎週、水槽から抜き取ってるのと同じ事で その成分が何なのかは私には判らないけれども 俗に言う栄養塩とKHだけでは無いのは間違いない。

そんなところで またリン酸塩が上昇する可能性があるけれども 一度、ホソジュズモを全て抜き取ってしまって どんな変化が出るかをテストしてみる事にした。
ホソジュズモを抜き取っても ミネラルが供給される訳ではないので 週末にでも大量換水をやってみる事にする。

エコシステムで泥を使うのは このあたりの海藻が消費してしまうミネラルを補給するのに意味があるのかも知れない。


今までの自分の飼育記録の中で水槽にパワーが有った頃のパターンを振り返って その頃、何に力を入れていたか、を振り返ってみると システムや機材には全く拘っていないし 栄養塩などまったく気にする事もなく 当然、テスターなどほとんど使うこともなく。常に力を入れていたのがミクロの世界の構築でした。現在とは視野が違った。

そんなところから 栄養塩除去に力を入れたシステムではなくて もう一度、微生物層強化に力を入れたシステムに切り替えてみる事にする。

2013年9月 2日 (月)

水位センサーを 再改良

接点を使わずに静電容量を検知する方式から 誤動作が多かったので単純な接点方式に切り替えた水位センサーの回路ですが それ以来、誤動作が無く これなら使える!!、と感じてたところですが ここのところの連日の大雨で誤動作が発生した。
前回の改良では静電容量を検知する方式と基本回路もプログラムも大きく変えずに プログラム内の設定値を少々、弄っただけでしたが それがダメだったようで 湿度が上がると空中で接点間に電気が走るのか?、誤動作してしまう。

なので 複雑な検知方法を使わずに電極間の導通を検知するだけのもっと単純な方式にしてしまう事にした。

それから それと合わせて この水位センサーが水位の上昇を感知してポンプを止めた時には隣の部屋にいても それが分かるように警報音が鳴るようにしてみた。

検出するプログラムは全く違うものになるけれども 非常に単純で簡単なプログラムになるので 書き換えるのも苦になるものではなく。 回路自体はまったくそのままで使えるので改良も1時間と掛からない。

これも コップでのテストでは問題なく作動するので 実際に太陽光ブリードタンクに設置してテストを開始する。
  

ブザーが鳴ってるのは室内!!


これで大丈夫だろう(笑)