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2016年7月11日 (月)

桃の収穫

天候の都合で少し遅くなったけれども、今年も桃の収穫をした。

しかし

私が桃を始めて20年になるけど、初めて無傷の桃が一つも穫れない年となった(笑)

今年、被害に合ったのは、その90パーセント以上がアリによる被害!!


実は異常気象なのかどうなのか分からないけど、例年なら必ず大量発生するはずのアブラムシが、なぜか今年は一匹も発生しなかった?。例年なら春になって桃の新芽が出始めた時に必ずアブラムシ防除の為に農薬を散布し、それでも一月もすれば大量発生するので、再散布し、その後も収穫までに1~2回の散布をしてきた。しかし、桃の新芽が出る頃と日本蜜蜂の捕獲の時期が重なるけど、今年はどうしても蜜蜂の捕獲を優先するために、一番最初の農薬散布を見送った。なのに、その後まったくアブラムシが発生してくる事もなく、結局、今シーズンは農薬を一度も散布しなかった。

また、例年なら農薬と一緒にアブラムシの守り神でもあるアリが桃の木に登らないようにアリの防除薬を桃の木の根元に撒いていたけれども、アブラムシが発生しなかったので今年はアリの防除薬も撒かなかった・・・

それが大きな災いの原因となったようだ(笑)

いつもなら、アブラムシをやっつけるためにアリもやっつけてた。今まででもアリの直接の被害が無かった訳ではないけれども、そんなに酷くは無かったので、あまり気にしておらず、今年はアブラムシをやっつける必要がなくなったので、アリもやっつけなかったけど、まったくの手放しだとアリの被害もこんなに大きくなるものか?と、今回は大変勉強になった。

2016年6月29日 (水)

リーフチャージ

現在、ミニミニさんが開発されている植物プランクトン「リーフチャージ」

試しに使わせて頂ける事になり、早速届けて下さった!!

P6291426

見るからに「プランクトン」という感じで、ワクワクします。

海産クロレラのような綺麗に透き通った薄いグリーンではなく、非常に濃度が濃い感じに見える。


使用量としては1日あたり100Lに対して5~10ccとの事なので

家では、25~50ccとなる。

今回とりあえず、中間あたりの35ccから始めてみる。


念のために硝酸塩を測っておくと、ベトナムへの旅行中、給餌だけ妻に任せておいて、他の事は完全放置だったけど、0.25ppm未満だったので、ひょっとすると、嫌気域が完全に立ち上がって、もう炭素源に頼らなくても硝酸塩は1ppm未満で抑えられるのかも知れない。

ちなみにスキマーは現在、1時間ONの7時間OFFで、しかも強度はほぼ最弱の調整にしている。


どんな変化が出てくれるのか、非常に楽しみ・・・

2016年6月27日 (月)

スーパーゴムコーティング、V2

先月に施した「スーパーゴムコーティング」

http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/05/v-fd79.html

先日のベトナムの旅行で、通れるか通れないか分からないような通路を走り回ったので、ハンドリムのスーパーゴムコーティングが、そこいらじゅうに引っ掛けてボロボロになった(笑)

使い心地が良くてグリップも非常に良いけれども今回のようなハードな使い方をした時には、結果としては下地に使った生地の選択が良くなかった様だ。

この生地を選んだ時の条件としては「薄くて、繊維が強い事」だったけれども、どちらかと言うと、薄い事を第一条件として選んだ。

生地を薄くする理由は、ハンドリムに巻き付けてから液状のゴムコーティングを塗ったときに簡単に生地を通り抜けて下地のハンドリムに到達することで接着性を向上させる事が第一の狙いだった。

この狙いはバッチリ的中したんだけれども、生地を薄くした事による弱さが原因で、ハンドリムを硬い物に引っ掛けたりしたときに、生地が破れてしまって生地ごと剥がれてしまう事になった。単なるゴムコーティングの時のように剥がれたところから広がっていく事はないけど、ちょっと弱過ぎた。それと合わせて生地の表面がツルツルだからか、ぶつけた時にゴムが生地から剥がれてしまうところも有った。これも、そこから剥がれが広がる事はないけど。

そんなところから、下地の生地をもっと丈夫な物に替えてみる事にした。

今回は液状ゴムの浸透性よりも生地の丈夫さを重視して、薄手の帆布(11号)を使ってみる。帆布だと、少々引っ掛けたくらいで破れる心配は無いだろうし、表面も荒いのでゴムが簡単に剥がれる事も無いだろうと思う。

使い方は前回と同じで

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繊維の方向に対して45度の角度で切った帯をミシンで縫ってハチマキを作り、ハンドリムに巻き付けて糸で縫っていく。

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そして帆布は液状ゴムの浸透性は良くないだろうから、第一回目の塗り込みの際にだけゴムコーティングを20%ほどのラッカー薄め液で希釈して生地への吸い込みを良くして塗り付ける。

そして、一回目の塗り込みが乾燥した後は全く希釈しないドロドロのゴムコーティングを塗り重ねていく。 

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裏面(縫い目側)を3回重ね塗りし、表側も3回重ね塗りをして完成!!

たぶん、頑丈になったと思うんですが


さて、今回のはどうだろうか・・・?

2016年6月25日 (土)

ベトナムへ

会社の旅行で今週火曜日から2泊4日でベトナム(ホーチミン)へ行ってきた。

例年なら、必ず海へ行くコースが有るので海へ行くコースを選択するんだけど、今年初めて海で遊ぶコースがなくて、なんとなくベトナムへ行くコースを選択した。

ベトナムへ行ったのは今回が初めてだったけど、行く前から何か楽しい遊びはあるのか?、どこへ行けば楽しいのか、いろいろ探してみたけど、これと言って楽しそうな事も面白そうなところも見つからなかったので、とりあえず行き当たりばったりで行く事にした。

ベトナムの空港に到着して迎えに来てくれた旅行社のバスに乗ってホテルに向かって走り出した途端に、噂には聞いてたけど、あまりのバイクの多さにビックリ。

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しかも、交通量が多くて大きな交差点でも信号がほとんど無い!!

また、信号がある交差点でも半分のバイクが赤信号を無視して進んでいく(笑)

このたくさんのバイクが信号の無い交差点をサーカスのように交差していく様子は、素晴らしい物を感じた!!

そんな交差点を歩行者は平気で渡っていく(歩行者は少ないけど)・・・・・

この様子が今回の旅行で、どの観光地よりも強く印象に残る事となった(笑)


そしてホテルに着く前に寄ったのが、ベンタイン市場。

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ここはテレビでもよく見る市場で予想通り売り子の売り込み合戦が激しい。

ただ、どこを見ても同じような物ばかりしか売ってなくて、価格に関係なく買ってみようと思うような売り物は見つからなかったし、面白味もなかった(笑)

そして、「旧大統領官邸」

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個人的には、あんまり触手が反応しない観光名所だった(笑)

その後、中央郵便局、ドンコイ通りと廻ってから夕食のためツアーにセットされていたレストランで夕食。

噂では、ベトナム料理は日本人の口にも合うし美味しい、と聞いていた。私はどちらかと言うとゲテモノも得意な方なので何も気にせず食べ始めたけど、正直なところ不味かった。

とても日本人に合う味ではないだろうと思ったので、いっしょに食べた他のメンバーにも聞いてみたところ、みんな同じく「不味かった」と・・・笑


そして2日目、

本来なら、蛍を見に行くツアーに申し込むつもりだったけど、天気予報で100%雨だとの事だったので中止して、ちょうどホテルがホーチミンのド真ん中だったので市内をウロチョロする事に。

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なんかテレビで見た事のある光景・・・

ホーチミンの中心部は、どこもこんな感じ

私は車椅子でウロチョロしてたんだけど、こんな感じで、歩道は広いんだけど、歩道で座って食事してる人が多いのと、とにかく歩道に停めてあるバイクが多くて、車椅子では通れるところが少ないので、歩道と車道の間を上がったり降りたりの繰り返し。しかも歩道の段差が大きくて、普通のところで20センチくらいで、横断歩道なんかの下げてあるところでやっと10センチ。そんなところを30キロメートル以上走り回ったので、段差の上り下りのトレーニングとしては、それはそれは素晴らしいトレーニングになった。こんな素晴らしいトレーニング場所は日本で探してもなかなか見つからない。

そして、街中を走り回って見つけたのがこの通り

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後で調べたところ「トンダットダム」という場所らしい

市場と呼ぶのか、商店街と呼ぶのか?、ほとんど地元のベトナム人が買い物に来るところなんだろう。

観光客をほとんど見かけないし、前日のベンタイン市場のような売り込みも全くない。

私は、ベンタイン市場みたいなところでは全く触手が反応しないんだけど、こういうところへ来ると、ポリプが開き始める(笑)

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↑そしてここでベトナムに来て初めての買い物を

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↑もう3本ほど食った後の画像だけど、30000ドンだったので日本円だと¥165-

観光客が来るところじゃない雰囲気だったので、値段交渉もせずに言い値で買ったけど、これが地元でもこの値段なのか?、それとも外国人だと思って吹っ掛けられたのか?は私には分からない。味は日本で買うバナナと変わらない味だったので、ちょっとガッカリ(モンキーバナナみたいな美味いバナナを期待していた)したけど、まぁ165円なら高い買い物では無かっただろう(笑)


そして3日目、

この日は、海(海と言っても海水浴場)を見に行く予定だったけど、この日も天気予報が雨だったので中止して、またホーチンミン市内を散策。

前日と合わせて、かなりの距離を走り回った事になるけど、まだまだ先進国とは違ってホーチミン中心街と言えども車椅子での入場を考えてあるところは皆無に等しく、一般のお店は勿論かもしれないけど、ホテルや高級デパートでさえ入り口は階段で、スロープがあるところは皆無に等しい。そんな中で、唯一、車椅子で入れるデパート(タワー)を見つけた。

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↑ど真ん中の上に突き抜けてるタワー

車椅子用のトイレまで装備されていたのには驚いた!!

中には近代的なフードコートが有ったので、食べてみた。

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オーソドックスに「フォー」の店で、注文したのは左上角に書いてあるフォー

でも、いきなり食べ方を間違ったようだ↓

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何も考えずに、いきなり皿にのってたモヤシを全てフォーの上にぶっ掛けたんだけど、他の人が食べてるのを見ると、このモヤシは皿にのってる他の野菜といっしょにサラダとして食べるのが普通のようだ(笑)。私は日本のラーメンの感覚で反射的にぶっ掛けたけど、間違いだったようだ。

味は、普通に食える味だった。でも、やっぱり阪急の立ち食いうどんの方が美味い!!

そして、同じところで、ちょっと食べて(飲んで)みたかったのがこれ

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これは結構美味かった!


そして、夜遅くの飛行機で日本へ

楽しい旅行だったけど、もしも自費だったら、もう一度行く事はない気がした・・・?

2016年6月 9日 (木)

もう一度、グローブを考える

ハンドリムに「スーパーゴムコーティング」を施して、グリップ、耐久性ともに非常に良くなった。

以前の記事で、「グローブは完成した」と書いてはいるけれども、実はグリップやフィーリングは非常に良くなったけど、生ゴム(飴ゴム)を使っているので、どうしても耐久性がなくて、30kmも走ると「生ゴム」が破れ始めてくる。破れてもすぐに貼り換えられるものなら気にしないけれども、この「生ゴム」を貼り換えるにはグローブ自体の縫い糸を解いてバラさないと貼り換えられないので非常に面倒なんです。貼り替えるのが面倒なので、ゴムが破れれば新しいグローブで作り直してました。素材のグローブの価格は500円程度なのでどって事は無いですが、ゴムを貼って(縫い付けて)仕上げるのに非常に手間が掛かる(笑)

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でも、ハンドリムで使った「スーパーゴムコーティング」の手法を使えばグローブもグリップが良くて。しかも耐久性の良い物ができるんじゃなかろうか・・・?

以前、試しにグローブに直接ゴムコーティング材を塗ってみたところ、乾燥すると殆ど厚みが出ないし、ゴムの厚みを出そうとすると3度や4度の重ね塗りでは追い付かない。厚みが無いと、グリップが良くてもすぐに摩耗してしまうだろうしグローブの下地がやられてしまう。

厚みを出すためにゴムシートを先にグローブに縫い付けておいてから、その上にカラーガードを塗り付けるのも良いかも知れないけど、これも表面のカラーガードはすぐに擦り切れてしまうかもしれないし、そうなれば下地のゴムシートもすぐに破れる事になる。

そんなところで「スーパーゴムコーティング」と同じように下地に布地を使ってみる事に・・・


ハンドリムに使うのと違って、グローブに使うのは厚くて頑丈な生地が良いので「帆布」を使う。

適当な大きさに切った帆布に一度カラーガードを擦り込んで乾燥させてから、布地の繊維が浮かび上がらなくなるまで重ね塗りを繰り返す。

そして、これをグローブに貼り付ける形に切り取って今まで使っていた生ゴムの代わりにグローブに縫い付けてから縫い付けた糸が見えなくなるまでカラーガードを上塗りして仕上がり!!


これで早速、実走してみたところ

なんだろう・・・?

グリップも「生ゴム」ほど良くないけど、まぁ使えるレベルで、それは良いけど、なんだかフィーリングがしっくりこない・・・

長い急な下り坂でブレーキを掛けながら降りて行くと、ブレーキをかけ始めてすぐに、グリップが効いたり効かなかったり、ツルツル滑る感覚があったり。下り坂が終わって普通に漕ぎ始めるとグリップは戻っている。次の下り坂で今度は「タイヤコーティング」だとどうなるのか?を確認するためにハンドリムではなくタイヤ自体をグローブで押さえてブレーキを掛けてみたところ、タイヤだとグリップも一定の感覚になり良い感じなんだけど、グローブの「ゴムコーティング」が一気に摩耗して下地の帆布が見えてきたのと、タイヤ自体も摩耗する様で、グローブに青い粉(タイヤが青いので)がたくさん付着していた(グローブの摩耗の方が激しく見えた)。

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ここで分かるのは、まず「ゴムコーティング」同士の接触(摩擦)だと相性が悪いという事。

それから、タイヤと「ゴムコーティング」の摩擦だと「ゴムコーティング」の摩耗が激しくなる事。

タイヤと「ゴムコーティング」の相性は決して悪くない!


以上の事から、もし、ハンドリムを「タイヤコーティング」にすると、グローブの強い耐久性が必要になってくる事が予想され、そうなるとどうしてもグリップ力が犠牲になる事も同時に予想される。では逆にハンドリムではなくグローブを「タイヤコーティング」すればどうなるだろう?。タイヤを「ゴムコーティング」のグローブで押さえる時は、グローブ側は「ピンポイント」の接触でタイヤ側は「面」での接触となるためグローブ側の摩耗が激しかったけれども、逆にすれば摩耗の具合がバランス良くなるかも?、というところ。

そんなところで、丁度出番が無くなりそうになっていたチューブラータイヤがあるので、これを加工してグローブに貼り付けてグローブを「タイヤコーティング」してみる。

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↓適当な大きさに切ってから、縫い代を作るために周囲のトレッドを剥がし取る(カッターナイフでトレッドだけに切れ目を入れてから剥がし取る)

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そして、リムセメントを使ってグローブに貼り付けてから、グローブの元の縫い目の糸を切ってミシンが使えるようにバラし、貼り付けたチューブラーを縫っていく。

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これで実走テストしたところ・・・

頑丈だけど、グリップは「生ゴム」の方が若干優れているし、フィーリングも悪くはないけど「生ゴム」の方が良いなぁ・・・

長い下り坂でのブレーキングだとグローブ側は問題ないけど、今度はハンドリム側の「ゴムコーティング」が粉っぽくなるので、ハンドリムの「ゴムコーティング」が摩耗してる様だ。

これを今度はハンドリムではなくタイヤを押さえてブレーキングしてみると、この場合はやはりグローブ側が一気に摩耗してしまう。

十分使えるんだけど、グリップとフィーリングが「あと少し」というところ・・・


こうなったら最後の手段!!

車椅子レース用のグローブに貼り付ける専用のゴムシートが販売されていたので、これを購入してみる。(以後、これをレース用ゴムシートと呼ぶ)

20センチ弱×30センチ弱の大きさのゴムシートで3500円ほどの価格なので、「ゴムシート」の類ではべらぼうに高い価格設定だ。しかし、これがもし、それなりの性能なら喜ばしい事だし、もしも、普通のゴムシートと代わり映えしない性能だったとしても決して文句を言うつもりは無い(笑)

そして注文したゴムシートが届いたのでゴムの感じを見てみると

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普通にホムセンに売ってるゴムシートとは全く感じが違う。

硬さは、生ゴム(飴ゴム)と同程度の硬さだけど、生ゴムのような強い反発力がなく粘土に近い感触がある。(低反発)

グリップはどうか?、というところで、いろんな物に擦り付けてみると、ネバ~っ、と貼り付く感じで、非常に強く感じる!!

ひょっとすると、それなりの性能なのか?

早速、新しくグローブを作ってみる。

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合成ゴムの様だし、ひょっとすると縫い付けなくても接着剤だけでくっ付ける事ができるかも?というところで、まずは接着剤だけで着けて使ってみる。今回はチューブラータイヤ用のリムセメントで着けてみた。

もし、縫わずに接着剤だけで着ける事ができるなら価格が高くても使い易い。

そして実走

グリップ力は、加速時、ブレーキング時共に、ほんの少し「飴ゴム」より弱く感じる!

あれ、なぜだ・・・?

グローブに貼り付けずに直接ハンドリムを擦ってみると「レース用ゴムシート」の方がグリップが強く感じるんだけど、厚みが「飴ゴム」は1mm、「レース用ゴムシート」は3mmなのでグローブに貼り付けてハンドリムを押さえた時に1mmの「飴ゴム」は柔らかいので、湾曲しているハンドリムを広い面積で掴む事ができる(フィット感がある)けれども、「レース用ゴムシート」は厚みがあってその分硬いので、ハンドリムを狭い面積でしか掴めない(フィット感が無い)のかも知れない?。これの薄いタイプが有れば最高なんだけどなぁ・・・

ただ、総合的に考えるとそのフィット感だけ我慢すれば十分に使い物になるのは間違いない。

しかし、「飴ゴム」と比べてどちらが良いか?、と聞かれると総合的に考えて、やはり個人的には「飴ゴム」に軍配が上がるかな?


しょうがないなぁ・・・

もっと良い物が見つかるまで、作るのが面倒くさいけど「飴ゴム」でやっていくか?

結局のところ、「飴ゴム」より良い素材は見つからなかった・・・(笑)。

2016年6月 5日 (日)

キャスターをチューンナップ

実はWorld Run 2016に出場して帰ってから、6インチにサイズアップしていたキャスターをノーマルサイズの5インチに戻していた。

6インチの方がよく走ると判断して6インチにしていたんだけれども、World Runに出てみて、他の車椅子のランナーのキャスターを見ると、6インチどころか5インチのキャスターすら使ってるランナーはおらず、みんな4インチ以下の小さなキャスターを使っていた。こんな小さなキャスターで走れるのかな?、なんて思ってたけど、参加した車椅子の中で私が勝てなかった2台の車椅子は少なくともどちらも4インチのキャスターだったので、逆に考えると4インチのキャスターでも十分に走れるという証拠でもある。そんな事があったので「キャスターを大きくしてもあんまり走りは変わらないのかな?」なんて思って、試しに元の5インチのキャスターに戻して走ってみていた。すると整った路面を走る時はそんなに違いは感じられない、と言うか逆に5インチのキャスターの方がよく走るように感じた。(ここが不思議なところ)しかし、少し荒れた路面を走る時には、やはり5インチではキャスターの振動が大きくて、その振動の大きさがそのまま走行抵抗となる感じがする。(これは当たり前と考えるところ)

そこで、どうして整った路面だと5インチの方がよく走るように感じたのか?を考えてみた。

あくまでも私の想像ですが、5インチのキャスターはもうかなりの距離を走っていてかなり摩耗しているけれども、6インチはまだ100㎞程度しか走っていないので殆ど摩耗していない。

簡単に書くとこんな感じ↓

Photo_2

荷重が掛かっていない時には上の絵のように、摩耗した5インチのキャスターは路面と「面」で接しているけれども、摩耗していない6インチのキャスターだとほぼ「線」で接している。これに荷重が掛かると「線」で接していた6インチのキャスターも潰れて「面」で接するようになる。このキャスターのゴムの変形が「転がり抵抗」となり、5インチも接している「面」が僅かに大きくなるけれども6インチと比べると変化が小さいので、その分「転がり抵抗」も小さくなる。

これは、ロードバイクのタイヤで「同じ空気圧なら、タイヤが太い方が転がり抵抗は小さくなる」というのと同じ理屈なのかもしれない。



それなら・・・


6インチのキャスターを付けてそのまま走ってればそのうち摩耗してくるけれども、摩耗するのを待つと2年ほど掛かる。それじゃ、削って変形させてしまおう??


でも、ゴムを削るのは結構難しい・・・


いろいろゴムを簡単に削れそうなものを探して見つけたのがこれ↓

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ディスクグラインダーに装着して使うディスクで、荒いチップが散りばめてある。

作業中に間違って手を擦ったら、かなり痛い目に合いそうな道具です(笑)

相手がゴムだと作業中に道具が跳ねる可能性も高いし、作業用の革手袋も買っておいた。

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↑およそ削りたい範囲にラインを入れておいて削り始める。

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↑そして、思い通りに削る事ができた!!

思った以上に短時間で削る事ができて、ゴムを削るには非常に使い易くて良い道具だった。


さて、これで感じが変わるかどうか・・・??

しばらく走り込んで確かめてみよう!!

2016年6月 3日 (金)

捕獲できず

分蜂シーズンももう殆ど終わったであろう時期に来て、今シーズンは一群も捕獲できなかった。

まだ諦めきれない自分がいるけど、もう今年はダメだと思って良いだろう・・・

飼育群は昨年に全滅したし、今年は捕獲できなかったし、これで蜜蜂のいない寂しい年となる。

飛んでくる探索蜂の数が例年では考えられないほど非常に少なかったので、近所の自然群の数が大幅に減ってしまったのは間違いない。

このまま自然群は減ったままなのか?、それとも復活できるのか?


また来シーズンに向けて、捕獲方法なんかも考えてみる事にしよう


2016年6月 1日 (水)

やってしまった! 太陽光タンク崩壊

ここ最近、メインタンクは変わらず良くない状態で安定し、太陽光ブリードタンクは変わらず放っておいても良い状態が続いていたので、太陽光タンクは様子を見る事もなく完全放置の状態だったけど、久しぶりに昼間に部屋の窓から太陽光タンクを遠目でふと見てみると、様子が変!!

水槽の中に白っぽい骨格が並んでいる・・・・・・

まさか・・・


その「まさか」

揚水ポンプが止まっていた(ゴミが詰まっていた)

しばらく太陽光タンクを見ていなかったので、いつから止まっていたのか分からないけど、9割がた死滅しているので、3日間以上は止まってたんだろう?

フローパイプが詰まって水位が上がったときはセンサーで検知して警告音が出るようにしてるけど、ポンプが止まったときの対策はしていない・・・

やってしまった!!


何かポンプの停止を検知する方法を考えよ

2016年5月29日 (日)

スーパーゴムコーティング

先日施したゴムコーティング。

グリップが良くて、使い心地も良い。ただ、少し心配していた通りで接着力が弱く、30㎞程度の走行で所々、表面のゴム膜が破れはじめた。破れ始めると、その破れた部分から剥がれ始めて、どんどん広がっていく。日焼けした背中の皮が剥がれるようにどんどん捲れてくる事になる。

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やはり、「タイヤコーティング」という事になるのか?

タイヤコーティングだと耐久性については全く問題は無いけど、タイヤはゴムが固いので、グリップ力ではゴムコーティングの方が優れているだろうし、タイヤコーティングに使うチューブラータイヤを持ってみて感じたのが、その「重さ」。1本でチューブを抜いても150グラム程度の重さがあるので、2本で300グラムの増量となる。

さぁ、どうしようか・・?

と、糸を解いてバラしたチューブラータイヤを眺めていたら、閃いた・・・

チューブラータイヤはあくまでもタイヤで、しかもママチャリとは比べ物にならない高い空気圧(10気圧程度まで)に耐える必要がある、その性格上、当然頑丈に作る必要がある。その強度を確保するためにある程度の厚みが必要になってくるので、当然その分だけ重くなってしまう。

もしも、そんな強度が必要なければ、当然もっと薄く作れるし、その分だけ軽量化できる。


チューブラータイヤをバラしてみたら、ゴムを染み込ませた布地にトレッド(接地面)のゴムシートが貼り付けてあるだけの非常に簡単な構造。(単なるハチマキ)

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こんな物なら、もっと薄くて軽い素材でハチマキを作ってゴムコーティングを塗れば良いんじゃない!!


そんなところで、タイヤコーティングをやる前に自分でゴムコーティングV2をやってみる事に・・・

まず買ってきたのは、これ↓

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 近所の手芸屋さんで、薄くて(向こうが透けて見えるくらい)、繊維が強い生地を選んで買ってきた。

これを切って、ミシンで縫って、チューブラータイヤと同じようなサイズの帯を作る。

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ここで非常に重要な事がある。

手芸などの世界では当たり前なのかもしれないけど、このリング状の物に繊維が固く伸縮性のない生地をシワが無く綺麗に被せようとする場合、生地の繊維方向に対して45度斜めにカットした帯を作る事が重要になる。帯の方向に対して繊維を45度で交差させる事で伸縮性の無い生地に伸縮性を持たせる事ができるようになり、リング状の物に伸縮性の無い生地を綺麗にフィットさせる事ができるようになる。綺麗に貼り付けるだけならジャージ生地のような伸縮性のある生地を使えば良いかもしれないけれども伸縮性のある生地を使うと繊維の強さを活かせなくなるので基本的には伸縮性の無い生地の方が強い物が作れる。

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 ↑45度で帯を切り取った残りの生地(斜めに取る事になるので無駄になる生地が多い・・・笑)

そしてこれをハンドリムに被せて手縫いで縫っていく。

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生地に全くシワやたるみが無い様にピンピンに張った状態で仕上げる

そして、この上からゴムコーティングを擦り込んでいく。

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これが乾燥すれば、今度は普通に刷毛で上塗りを繰り返し生地の繊維が浮かんでこなくなるまで重ね塗り。

3度ほどの重ね塗りで繊維は見えなくなった。

これで、破れたり剥がれたりする心配はないし、グリップはタイヤよりも優れている。

表面が摩耗してくれば、ゴムコーティングを刷毛で上塗りすれば良いはず。

パーフェクトなゴムコーティングが完成した気がする!!

間違いなく2万円級のゴムコーティングやタイヤコーティングよりも高性能なハンドリムになっただろう・・・笑


因みに今回使ったゴムコーティングは

「Performix ゴム・コーティング剤 プラスティ・ディップ」

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左が前回使ったヘンケルの「カラーガード」、右が今回使った 「プラスティ・ディップ」。

容器の大きさや形が全く同じで中身の感じも同じなので、私の勝手な想像ではどちらも同じところで作られてる製品なんだろう・・・笑

「プラスティ・ディップ」の方が少しだけ安かった。



タイヤコーティング用にチューブラータイヤも買ったけど

なんとなく出番が無くなった様な気がする・・・



走り込んで何ヶ月持つだろう・・・?(自分の予想では、ゴムコーティングの上塗りだけで3年以上持たせる事ができるんじゃなかろうか)

2016年5月22日 (日)

ハンドリムのゴムコーティング

World Run 2016を終えて、次の2017に向けてトレーニング方向を考えているところですが、マシンの方は早速チューンナップしたいところが出てきたのでやってみる。

今回の改造箇所はハンドリム

ハンドリムというのは、後輪(大きなホイル)に付いている大きな「輪っか」で、これを握って押して(レースでは叩いて)ホイルを回す事で車椅子を動かすんですが、このハンドリムと手が滑ると良くないのは深く考えなくても分かるので、2016のレースに出るに当って、よりグリップを強くするためにできるだけ滑らないグローブを作ってきて使った。

実際にグリップは非常に良くなったけれども、実際に走った中ではほんの少しではあるけれども「滑る」とまではいかないまでも「ズレる」という瞬間があった気がした。

このほんの少しの「ズレ」が結果にどの程度影響したのか?は分からないけれども、レーシングカーのクラッチが滑るのと同じなので、多かれ少なかれ、この「ズレ」の分だけパワーをロスしたのは間違いない。
そんなところで、この「ズレ」をより少なくする為に何ができるか?

グローブに関しては、もうこれ以上グリップが強い物を作れる気がしないし、車椅子マラソンなどで使われるレース用のグローブは高いお金を出せば買えるけど、World Runに出場できる一般生活用の車椅子とは漕ぎ方が違うので生活用車椅子を漕ぐには向いていない気がするし、だからと言って一般生活用の車椅子用のレース用グローブが売ってるかと言えば、そんな物は高いお金を出しても売っていない(笑)

グローブが完成なら、次に考えるのはハンドリム!

ハンドリムをどうにかするとすれば、表面をゴムで覆う「ゴムコーティング」というところかと思うけど、聞いてみるとゴムコーティング加工をするのに2万円近くかかる上に、レース用などのハードな使い方をすれば1年も持つのかどうか?というところ。ただゴムコーティングなら自分でもできそうな気がする(笑)

以前、フォームEWさんが紹介してくださってたゴムのコーティング剤を使えばできるんじゃなかろうか??

また別の方法で「耐久性」という面で考えると、丈夫でグリップの良いゴムシート等をリムにしっかり貼り付ける事ができれば良いけれども?、というところで思い付いたのが、ロードバイクなどで使われるチューブラータイヤを縫い目をバラしてチューブを抜いてからハンドリムに被せてもう一度縫い付ければどうだろう??。チューブラータイヤならある程度のグリップは間違いないだろうし、あくまでもタイヤなんだから耐久性も問題は無いはず。「レース用 ハンドリム」なんかで検索すると、「タイヤコーティング」なんてのが有って詳しくは書いてないけど、こういう事なんだろうか??

これなら失敗しても剥がすのも簡単だし、とりあえずやってみよう!!
というところで、まずはゴムコーティング材で、今回はヘンケルの「カラーガード」という商品を取り寄せたのと、合わせてサイズが合いそうで、安価なチューブラータイヤも注文しておいた。

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そして、まず「カラーガード」が先に届いたので、どんな感じの材料なのか、アルミパイプに塗ってテストしてみる。

アルミパイプは表面をパーツクリーナーで洗浄だけして、まずはサンドペーパーなどは使わずにそのままの表面の上から塗布してみた。そして4時間ほど放置してから再度上塗りしておく(2度塗り)

そして24時間ほど放置してカラーガードがしっかり乾燥してからカラーガードを塗布したところを爪で力を入れて引っ掻いてみるけれども意外にしっかりしていて破れたり剥がれたりしない。ただ、塗布したところの端(塗布していないところとの境目)を爪に力を入れてセロテープをめくるような感じで引っ掻くとわりと簡単に剥がれ始めた。剥がれ始めたのでその剥がれ始めたところを指でつまんで剥がす方向に力を入れて引っ張ってみると、千切れずに一枚の皮の状態で剥がれてくる。乾燥したカラーガードはかなりしっかりした素材で生ゴムのようによく伸びるけれども、生ゴムよりも強い感じがする(よく伸びるけれども腰が強くて千切れ難い)。素材としては非常に良さそうな感じがするけど接着力が弱い。試しにグローブのゴムの部分を叩きつけるようにしてみると表面に穴が開いて剥がれ始めるところが出てきた。

アルミという素材はそのままでは塗装なんかの場合でも酸化によってすぐに剥がれるけど、ゴムコーティングの場合も同じ事なんでしょう。試しにサンドペーパーで表面を荒らしてからコーティングしてみると、逆により接着力が弱くなったので、上記の理由で間違いないだろう。

専用のプライマーでもあれば、と思ってメーカー(ヘンケル)に問い合わせてみたけど、プライマーは出していないとの事。

接着力さえ出せれば、非常に良い素材だと思うのでメーカーは出していないけど、アルミの塗装なんかの時に使うプライマーを使えばどうだろう・・・?、とアサヒペンの「メタルプライマー」とやらをホムセンで買ってきた。

P5211295

そして、このメタルプライマーで下処理してから「カラーガード」を塗ってみて、これも2度塗りし、24時間乾燥させてから塗布した部分の端っこを前回と同じように爪で引っ掻いてみると、前回とは大違いで簡単には捲れないし、グローブのゴムの部分を叩きつけても剥がれてこないし破れもしない。

無理やり金属片でえぐり取るようにすれば剥がれ始めるし、剥がれ始めた部分をつまんで引っ張ると千切れずに捲れてくるけど、これなら使えるかも?

というところで、とりあえず実際のハンドリムでやってみる。

まずはパーツクリーナーで油脂を落とし、メタルプライマーで下処理し2時間ほど乾燥させた後、刷毛でカラーガードを塗りつける。それから2時間ほど乾燥させて重ね塗り。刷毛塗りだと「どぶ浸け」ほど厚く塗れないので、重ね塗りを3回繰り返して合計4度塗り。

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これで実走テストに入る事にしよう。



どうなる事やら・・・

追記

その後、改良型「スーパーゴムコーティング」に変更

http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/05/v-fd79.html

2016年5月19日 (木)

天然パワー

今日は木曜日だけど休日出勤の代休をもらったのでフィールドへ

行先はいつものホームグラウンド。

気温も高くて、水もほんの少し冷たい程度で、普通に泳いでも大丈夫な感じ。

収穫は

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まずは水槽に天然パワーをぶち込むためにライブマッド

それから、ちょうど捕り易いところにイガイに絡んだケヤリムシがいたのでイガイごと岸壁から剥がして捕ってきた。

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分かり難いでしょうけど、3匹のケヤリムシが絡んでます。

それからもう一つ、いつものシッタカ

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ケヤリムシは太陽光ブリードタンクに放り込み

シッタカは殆どをメインタンクに入れて、10匹ほどだけ太陽光タンクにも

そして、スキマーを2日間ほど止めておく。


それから、採ってきたライブマッドをメインタンクに放り込んだ後、採集容器に残った泥水をバクトフードSPで培養する!!

昨年だったかな?、このライブマッドの泥水で培養を始めたバクトフードSPは4本のボトルで培養している中でも最高の状態をキープしているので、他の3本のボトル全てをこの泥水で培養してみてどうなるのかを観てみる。


さて、これで少しでも水槽にパワーが戻ってくれる事を期待しておこう。

2016年5月12日 (木)

World Run 2017に向けて

今回のレースは私にとっては初めての本格的なレースだったので得るものが非常にたくさん有った。

今回のレースに向けてのトレーニングは主に、ほぼ平坦なコースをとにかく一定のペースで長時間漕ぎ続けるトレーニングを主にやってきた。

そして、そのトレーニングの結果を出すことはできた。

結果としては満足できる結果だったけれども、実際のレースを振り返ってみると、もっと距離を延ばせる可能性が見えてきたので2017年に向けての課題を考えてみた。


そして、2017年に向けての一番の課題と思ったのが「上り坂」

平坦地では一般ランナーとほぼ並走できるし、下り坂になると20㎞/hを超えるスピードで一般ランナーをゴボウ抜きにする事もできたけれども、いざ上り坂になると自分一人だけが失速状態になりズルズルと順位が下がり、一般ランナーに先行され「ゴボウ抜き」ならぬ「ゴボウ抜かれ」の状態になる。下り坂で抜いた分だけ抜き返される感じかな・・・笑

今までの練習では、上り坂はなるべく体力を消費しないよう無理せず適当に流して平坦地でペースを落とさないように心掛けた走り方で仕上げてきたけれども、実際のレースを終わってみて、まだ体力的には余裕があった気がするので、上り坂でもっと無理をしても良かった気がする。

そんなところから2017年に向けての練習として、平坦地は今までと変わらず続けるけれども、上り坂のトレーニングに力を入れていこうと思う。

丁度、私の家の前からすぐのところに練習に最適な、きつめの坂道があるので練習場所には困らない!!


他にもいろいろ有るけど

また1年掛けてトレーニングする事にしよう!!

2016年5月10日 (火)

Wings for Life World Run

5月8日に出場したWings for Life World Runの成績が公開された!

成績は

Worldrun

走破できた距離は15.55㎞

順位は男子の中で722位って事なのかな?

目標は12㎞だったので結果としては大満足!!

健常者のランナーともある程度勝負できる事も確認できた・・・笑

今までの練習のデータから、今の私の実力では長距離で時速10㎞を超えるアベレージを出す事はまず無理だと考えていた(過去の最高アベレージは時速9.93㎞)のに、計算してみると結果としては時速10.135㎞のアベレージを出した事になる。長距離の経験者ならこの時速0.205㎞の違いがどれだけ大きな違いか?という事は分かってもらえるかと思うけど。夜8時のスタートで、コースは田んぼや畑の中を中を走る道路がほとんどで真っ暗なコースなのに、コースには至る所で市民のみなさんが見知らぬ私達に「がんばって」って大きな声援を送ってくれて、それがホント大きな力になった事は間違いない!!


私、個人的には若い頃からマラソンなんかの長距離走は大嫌いで

ただ走るだけで苦しいだけのスポーツの何が面白いのか?

なんて、つい最近までさっぱり理解できなかったんだけど

このWorld Runは楽しかった!!

産まれて初めて、ただ「走るだけ」の楽しさが理解できた・・・笑



しかし、このレースに参加していた他の車椅子のランナーの中に

物凄いランナーがいた!!

年齢は見た感じ、おそらく私と変わらないだろうし、決して若くないのに

スタートしたと思ったら驚くようなスピードで前を走る健常者ランナーの間を縫うようにすり抜けていく。

追尾しようと頑張って追いかけてみたけど、スタートから100メートルも走らないうちに見失った。(こちらはまっすぐ走っても追いつけなかった気がする)

その後、レースが終わってから私と一緒に出場した会社の同僚達に聞いてみると、私も含め車椅子のランナーは安全の為なのか、ただでさえハンデがあるのに、その上に完全な最後尾からスタートさせられたんだけど、ずっと前の方からスタートした同僚たち(健常者)がスタートして2キロ程度のまだまだ体力が残ってた段階で、その車椅子ランナーにズバっと抜かれて、その後追い付くことも無かったと・・・。(追いつける気がしなかったと)

その抜かれた同僚達でも、20㎞以上の成績を出しているので、おそらく20㎞を遥かに超える成績を出したんだろうと思う。

それを思うと、15.55㎞程度の成績で喜んでる場合ではないし

よ~し、来年もエントリーしよう!!


新しい目標が見付かった気がする・・・・

2016年5月 8日 (日)

いよいよ レース本番

いよいよ楽しみにしていたレースの日がやってきた。

体もマシンも順調に仕上がっている!

今回、私が出場するのは「WINGS FOR LIFE WORLD RUN 2016」というレースで世界34会場で同時にスタートするレースで、車椅子でも参加できて健常者といっしょに走る事ができる。http://www.wingsforlifeworldrun.com/jp/ja/

また、レース用の車椅子ではダメで、一般生活用の車椅子でないと参加できないところも面白い。きっとレース用だと速すぎてキャッチャーカーが追い付けないんでしょう・・・笑


このレースはマラソンのようなものですが、マラソンと大きく違うのが、マラソンのようにゴールを目指して走るのではなく、後から追いかけてくるゴールからどこまで逃げられるかという面白いレースで、簡単に説明するとランナーが決まった時刻(日本では夜の8時)にスタートすると、その30分後に「キャッチャーカー」という車(これがゴール)が同じスタートラインからスタートし、初めは時速15km(時間が経つとスピードが上がってくる)で追いかけてくる。そしてこのキャッチャーカーに追い付かれたランナーはその時点でゴールとなり、そこまで走れた距離がそのランナーの記録となる。15kmあたりが平均的な記録らしい。

普通のマラソンなら42.195km先にゴールがあり、あるいはハーフマラソンなら20km先にゴールがあるので、当然ですがその距離を走りきれなかったり制限時間内にゴールできなかった場合は失格となるのですが、このWorld Runの場合は後からゴールが追いかけてくるので途中で歩こうが止まってしまおうがコースから離脱しない限りゴールする事ができる(勝手にゴールさせられると言った方が正しいか??)ので体力に自信が無くても、また私のように障害者であっても楽しく参加する事ができる・・・はず。


世界で同時にスタートするので、日本では時差の関係で本日夜の8時にスタート!!

生中継でオンエアされるらしいので興味のある方は見てください。

http://www.wingsforlifeworldrun.com/jp/ja/news/on-air-4727/



はじめて参加するレースだけど、どんな大会なのか楽しみ!!


そろそろ会場に向かって出発しようかな。

2016年4月26日 (火)

今シーズン初の日本蜜蜂捕獲

今シーズン初の探索蜂を見たのが4月13日

次の日の4月14日にも同じ探索蜂らしき蜂が1匹だけ来ていたけれども蜂が増えることはなく、そっれっきり来なくなっていた。

例年なら、分蜂シーズンに入れば捕獲できるかは別としても、大雨でもない限り探索蜂が来ない日など殆ど無かったのに、今シーズンは様子が丸っきり変わっている。

現在、日本蜜蜂の間で問題視されているアカリンダニの被害なんだろうか?

探索蜂が少ないだけではなく、飛んでる蜜蜂を外でほとんど見かけない!!

今年は捕獲できないんじゃなかろうか?


そんな事を心配しながら、次の探索蜂が来るのを待ち望んでいたところ、4月22日に久しぶりに探索蜂がやって来た!!。とりあえず2匹だけ確認できた。

前回は1匹だけで、しかもあまり長い時間待ち箱に入る事もなく、あまり積極的な動きが見られなかったけれども、この二匹は積極的に内部調査を行っている様子が見えた。

天気予報での気温は25℃。明日は27℃まで上がる予定なので期待が大きいけど、明後日になると一気に22℃まで下がり、その後しばらく気温が上がらない様子なので、このチャンスを逃すとまたしばらく期待できない日が続く事になる。

そして4月25日、1匹だけだけれども朝7時には活発な探索活動を行っており、私はそのまま仕事に出る。その後、妻から探索蜂が増えて15匹ほど来ていると連絡があり、その2時間ほど後に、一旦探索蜂が全て姿を消し、そのおよそ15分後に一気に蜂が増えてきたと・・・

普通なら、これで「分蜂捕獲完了」となるところですが、飛んできた蜂の数が明らかに少なく、また妻の見たところ、どうも落ち着きがなく、巣箱にゾロゾロと入っていく事もなく、かなり時間を掛けてチョロチョロと一応巣箱に入ったという感じらしい。

妻は今まで分蜂群の飛来を何度も見ているけれども、今回の分蜂は様子が変だったと・・・

ひょとすると、分蜂飛来時に女王が事故に合って無王群になってしまったのかも知れない。

家に帰って、中を見てみると

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直径はおそらく5センチ未満の蜂球

しかも、外のキンリョウヘンにも同程度の大きさの蜂球が中に入らず残ったまま。

おそらく、ここに入居を決めて大移動中に女王が事故にでも合って行方不明になり、殆どの働き蜂が元巣に出戻り、ほんの一部の蜂だけがそれを知らずに、ここに到着してしまう結果になったんだろうな??


次の朝に、外の蜂球を見ると、数匹の蜂が激しい尻振りダンスをやってるので、ひょっとすると向いに設置した次の待ち箱に入居するつもりなんだろうか?


ややっこしい事になってきた・・・(笑)


ま、でもまだ近所に日本蜜蜂が生息している事が確認できたので

次の飛来に期待しよう!!

2016年4月17日 (日)

車椅子、改造(本組み)

ほぼ1ヶ月前に、試しにキャスターの位置を大幅に変更する改造をして、仮組みの状態でテスト走行を続けてきた。

↓以前の記事
http://masax.blog.eonet.jp/default/2016/03/post-d062.html

この1ヶ月間、レース本番に近い条件でのテスト走行はもちろんの事、その他普段の生活でも使ってみて、この改造で満足できる結果が出てきたので、アルミパイプやクランプを駆使して仮組みしていたのを本組みで仕上げる事にした。

実際に走ってみて(使ってみて)どうだったか?と言うと、まず安定性という点で予想通りというか狙い通りというか、ある程度のスピードで1~2センチ程度の小さな歩道の段差などにウィリーせずに突っ込んだ場合、改造前なら、かなり高い確率で前輪が引っ掛かって前方へ転倒する事になったので段差に突っ込む時はかなり真剣にしかもタイミングを合わせてウィリーする必要があった。しかも、危険なのは、よりスピードが高い場合と下り坂になるけれども、スピードは高ければ高いほど、また下り勾配も大きくなれば大きくなるほどウィリーをするのに大きな瞬発力が必要となりウィリー自体が困難となるし、限度を超えればウィリーをする事自体ができない局面も出てくるので、こんな場合は仕方なしに手前でウィリーが可能な速度まで減速してからウィリーして乗り越える必要があった。

しかしこれが、キャスターの位置を大きく前に出す事によって小さな歩道の段差程度なら全く減速せず、またウィリーもせずそのまま突っ込んでも、段差のコツンという突き上げを感じるだけで、ほぼ引っ掛かる事もなく乗り上げる事ができるようになった。この事は実際の走行時には非常にメリットが大きく、まずウィリーをするための無駄な体力を消費せずに済む。その上、段差の手前で減速するための体力も使わずに済むし、減速しなければ、その後加速する必要もないので、特に街中で長距離を走る場合など消費する体力に大きな違いが出る。

実際に今まで何度もタイムを測って走ってきている7㎞程度のコースを走ってみると、改造前までの最高タイムが55分だったのが、改造してから走ってみるとなんと48分!!

これは安定性だけではなく、走りも良くなってる結果だろうけど

驚くほどの差が出た!!


ここまで良い事ばっかり書いたけど、実際は良い事ばっかりではなく発見したデメリットもいくつか有る!

まず、そのデメリットの一つは、キャスターを前に移動する事によって、フットレストは逆に後ろに下げる事になった。フットレストを後ろに下げるとポジション的には上体を前に持っていき易くなるので漕ぐ力を入れ易くなり、レース用としては非常に良いけれども、反面、生活用として考えた時には、フットレストの手前に足を降ろす事ができないので、例えばホムセンなどに買い物に行って、少し高い位置の商品を取ったりする時、以前ならフットレストの手前に足を降ろせたので、その場で直ぐに立って商品を取る事ができたけれども、改造してからはその場で立つには、いちいちフットレストを畳んでから立つ必要があるようになったので少々面倒くさい(笑)

それからもう一つ、以前は後ろにあったキャスターが一番前になった事で、例えばスーパーに買い物に行った時など狭いスペースで無造作に回転すると商品棚や他の人の足にキャスターが当たってしまう様になった。以前のフットレストの位置よりもキャスターが前に出た訳では無く逆に以前のフットレストの位置より若干後ろの位置なんですが、フットレストは車体幅の内側に位置してたけれども、キャスターは車体幅いっぱいの位置になるので回転時には飛び出したような形になるため、ぶつからないように気を付ける必要があるようになった。


以上のようにメリットもデメリットも有るけれども、上記のメリットとデメリットと考え合わせた上で、普段の便利さよりも走りと安定性を優先しようか?と。

そんなところで、仮組みでテストしていたのを本組みして完成させる事に。

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↑これが仮組み

↓こちらが本組み

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よく見れば、まだ贅肉がたくさん有るので時間のある時にでもシェイプアップして軽量化する事にしよう。


ま、気が変われば、元に戻すのも簡単な事だから、しばらくレーシング仕様で使ってみる。

2016年4月15日 (金)

動き出した

一昨日、今シーズン初めての探索蜂がやって来た。

昨日も来ていたらしいけど、まだ一匹だけなので、まだまだこれからでしょう?

今日は少し気温が低いので、もしも探索が熱くなるとすれば気温が高くなる明日でしょう?


捕獲できるかどうかは、これからですが

とりあえず、近所の蜜蜂が全滅していた(アカリンダニ被害)訳ではなかった事が分かったので一安心です(笑)

2016年4月 3日 (日)

待ち箱をセット

キンリョウヘンが咲いたので、自宅ではすでに待ち箱をセットしてありますが

今日はまだ待ち箱をセットしていない丹波町へ待ち箱をセットしに行ってきた

Photo

↑こちらには誘引剤を

2

↑こちらにはキンリョウヘンを備えておいた。

これとプラスもう1箱で、合計3箱。

ここは自宅よりも気温が低い地域なので分蜂は自宅より遅くなると思うけど

キンリョウヘンが分蜂の時期まで持つかどうか???

 

2016年4月 2日 (土)

分蜂前線北上中

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通勤路の桜並木もほぼ満開になっており、情報によると分蜂前線も一気に北上してきたようだ。

まだ探索蜂の姿は見ていないけれども、キンリョウヘンも咲いてきたのでそろそろ動き始めるだろう?

待ちに待ったシーズンが到来しようとしてるけど、昨年は自然群を一群も捕獲することができず、また全ての群には逃げられて散々な状況だったので

今年は捕獲する事ができるんだろうか??


楽しみでありながら、ちょっと複雑な心境でもあるのが正直なところ(笑)

2016年3月30日 (水)

ホソジュズモを抜いて4週間

全てのホソジュズモを取り出してもうすぐ4週間が経過する。

それ以来、魚への給餌量を減らす事はなく、炭素源の添加量を増やす事もなく

その他の管理方法も変える事なく維持してきたけれども、硝酸塩値は0ppm、リン酸塩値は0.01ppmあたりと変化する事なく維持できている。

ホソジュズモは元々、栄養塩の処理が目的で使っていたものではないけど、上記の事から、栄養塩の処理という面では、あまり貢献していなかったんだろうか?とも思われるし、単に栄養塩の処理だけで考えれば炭素源の添加とは比べ物にならないくらい非力だと言える結果でもある。


その後、ホソジュズモを抜いたからと言って大きな変化は無いけど、緑色が完全に抜けてしまったウスコモンの緑色が少し復活してきた程度の変化は確認できているし、とりあえず2ヶ月間は何もせず様子を見ようと決めたので、あと1ヶ月このまま観察を続ける事にする。

2016年3月29日 (火)

バクテリアの偏性

水槽環境が今一な状態が続いてるのは変わりないけれども、ここ最近、それに付け加えて妙な現象が起きていた。

それは、水槽面に付着するコケをシッタカもウニも殆ど食べなくなり水槽が見る見る汚くなってしまう現象で、どうもシッタカやウニが嫌いなコケが発生してるような気がした。また、コケの他にネバ~っとした感じのバクテリアスライムのような物も所々に発生していた。

今まで長いアクア経験の中では、大抵の変な状態を見てきたつもりだけど、この状況は今まで経験したことがないので、いろいろ考えながらそのネバ~っとしたバクテリアスライムを眺めて「これ、なんとなく納豆が糸を引いてるように見えないか?・・・まさか納豆菌では・・・?」と。

ぱっと見だけで判断するのは如何なものかとは思うけど、ひょっとすると昨年の11月頃から添加し続けてる納豆菌に原因があるのかも?と。

この納豆菌、使い始めてからほぼ毎日、炭素源といっしょに添加している(笑)


この納豆菌を添加しはじめた時の記事は

http://masax.blog.eonet.jp/default/2015/11/post-1650.html

これだけど、特に必要に迫られて使いはじめた訳でもなく、何かの効能に期待した訳でもなく、あくまでもなんとなく気が向いたので始めただけだけど、納豆菌というものは非常に強いので、ひょっとするとこの納豆菌を添加することで、他の有益なバクテリア達を制圧してしまってたのかも知れない?。

そうなる事でバクテリアの強い偏性が起きてしまって、有益なバクテリアが追いやられてしまい、またシッタカやウニが好んで食べるコケなんかも制圧されてしまい、美味しくないコケだけが生き残ったのかもしれない・・・なんて想像してみる。


そんなところから、とりあえず納豆菌の添加を中止する事と合わせて、3日間ほどスキマーを強く効かせて、その上に休止していたオゾナイザーも併用してある程度バクテリア群を押さえ込んでから、しばらく使っていなかった既成品のバクテリアを添加してみる事にした。

今回、使ってみるバクテリアはバイオスコール

これをドバっと500cc添加してから、オゾナイザーを完全に休止し、スキマーも丸1日間停止させて休眠してるであろうバイオスコールを覚醒させる。

そしてその後、オゾナイザーはそのままONにせず、スキマーはおよそ5時間OFF1時間ONの間欠運転で回し、炭素源の添加と土壌バクテリアの添加は今まで通り続ける。(今まで通りの飼育法に戻す)

この程度の事でバクテリアがリセットできるとは思わないが、バクテリアバランスを元に戻す為のほんの少しの足しにはなるだろう。


これで何か変化が起こるだろうか・・・??

2016年3月28日 (月)

そろそろ仕上げのトレーニング

レース本番までもう2ヶ月もないので、そろそろ本番に向けてのトレーニングを開始する。

今までも、いろいろトレーニングはしてきているけれども、これからはできるだけレース本番に近いトレーニングで仕上げていきたい。

ただ、本番のレースは一般の車道を走るコースだけれども、車椅子の場合、自転車などと違って、そこいらの一般道路上(車道)で練習走行する訳にもいかないので、まずは練習用のコースを探すところから始まる(笑)

しかし、いざ探してみると、車椅子が長い距離を止まらず気兼ねなく走る事ができて、しかも歩道などの段差が無いコースで、しかも車椅子を持って(あるいは載せて)行き易いところというと、なかなか見当たらないもので、探すのに苦労したけど、よくよく探してみるとわりと身近なところに見付かった!!

そこは京都でもわりと有名な観光名所で、この季節、観光客がいっぱいで練習走行どころでは無いかもしれないと思いながら行ってみたところ、少し観光客が多くて走りにくいところも有ったけど、殆どのところは軽快に走る事ができて、トレーニングには最適なコースでもあった。

この名所の周りを周回するコースで、1周がどの程度の距離なのか分からないので、とりあえずサイクルコンピューターを見ながら距離が10㎞を超えるところまで周回したところ、6周回って11.3㎞だったので1周を計算すると1.88㎞。掛かった時間は1時間12分21秒なので平均時速は9.3㎞/h。まぁまぁ仕上がってきてるかな??。

練習には最適のコースだったので、ここで毎週、レース本番まで仕上げのトレーニングをしていくことにしよう。

2016年3月21日 (月)

ちょっと早過ぎないか? キンリョウヘン

今シーズン、キンリョウヘンの花芽が出るのが例年よりもかなり遅かったので、開花が遅れるだろう?と思ってたのに、急に花芽が伸びるスピードが上がってきたと思ってたら、もう咲いてしまった!!

P3210002

今シーズンは分蜂も早そうな気がするので、キンリョウヘンが早く咲いてくれるのは良いけど、ちょっと早過ぎないか??

いくらなんでも、こんなに早い時期に分蜂は始まらないだろうし、早く咲いた分だけ長持ちしないだろうし・・・・・

早めに予定数の捕獲ができれば良いけど


もう九州や四国では分蜂が始まったようなので、もうすぐこちらも分蜂の季節に入るだろうけど

とりあえず臨戦態勢に入った!!

さぁ、今シーズンはどうなる事か・・・・・・??

2016年3月16日 (水)

テスト走行

フロントキャスターの取り付け位置を前に移動して2日間、毎日の通勤コースを走ってみたところ、期待通りに走りは良くなった。

今までに何度も引っ掛かって前向きに転倒している歩道の段差を乗り越えるときに、わざとウィリーせずに突っ込んでみると、これも殆ど引っ掛からずにクリア。走りが良くなった事よりも、この段差を乗り越えるときの感触の違いが大きい事に驚いた。

それからもう一つ、段差に乗り上げるときではなくて段差から降りる時の事だけど、この段差を降りる時の事は実際に車椅子に乗ってる人でないと分かり辛い気がするけど、普通の車椅子だと段差を上がる時だけでなく、5センチを超える段差だと段差から降りる時にもウィリーせずに降りるとキャスターが段差から降りた瞬間にガクンと一気に前が下がり、そのまま前方向につんのめって転倒する事になるんですが、家の玄関のポーチ(段差10センチ)からこれもわざとウィリーせずに降りてみたところ、これも転倒せずに降りる事ができた。

走りが良くなる事よりも、こう言った段差の上り下りが非常に安全にできる様になる事はレースなど関係の無い人たちにとっても大きな利点になるはずだけど、どうして車椅子のメーカーはこのような形の車椅子を作らないんだろう???

間違いない、障害者の安全のためにもメーカーも最初からこういう車椅子を開発するべきだ!!

でも、最初から安全な車椅子に乗ると危険回避する乗り手の操作テクニックが上達しなくなるんだろうか・・???

よく分からない(笑)

私は車椅子の知識など何もない状態で、適当に予算的に手が届く車種を買ったんだけど、何も知らずに買ったこの車椅子、

OX(オーエックス)http://www.oxgroup.co.jp/wc/products/products_syudou.htmlFusion(フュージョン)http://www.oxgroup.co.jp/wc/products/fusion/info-fusion.htm

という車種だけど、これが偶然にも私にとっては非常に良い車種で、後輪のキャンバーもそうだけど今回のキャスターの位置変更やそれに伴うフットレストの位置変更まで非常に改造がし易い車種で、今までほぼ自分の思い通りに改造する事ができた。

ここまでで、車椅子をいろいろ改造しながら車椅子とはどういう物か?、どんな車椅子が良い車椅子なのか?、そのあたりが分かってきたところで他のメーカーや他の車種でもっと良い(面白い)車椅子は無いものか?、もし次に買い替えるならどの車椅子にしようか?など考えながら他の車種や他のメーカーの車椅子を見てみたけど、現在乗っているOXのFusionに勝てる(私にとって)車椅子は見つからない(高いお金を出しても)。もし今乗ってるのが壊れてしまって新しく買い替えるとしても間違いなくこのFusion以外の車椅子を買う事は無いだろうと思う。

何も知らなかったのに非常に良い車椅子に巡り合ってた様だ。

これを偶然と言わずになんと言うんだろうか・・・笑


ただしノーマルの状態で乗ると強度的に不合格な部分が何か所かあるので、そのままノーマルで乗る人には強く奨めはしません。(あくまでも手荒な乗り方をすれば、という事で、普通に乗るには問題ありませんが・・・笑)

2016年3月13日 (日)

車椅子、改造

改造はいつもやってる事ですが、今回は少し大きめの改造をやってみた。

今回の改造は後輪にキャンバーを付けるよりも大きな改造で、フットレストのすぐ後の位置にあるキャスター(前輪)をフットレストよりも前になる位置に移動させる改造になる。

この改造の理由はいくつかあるけど、一番の理由はできるだけ小さな前輪に掛かる荷重を小さくして転がり抵抗を小さくし、その結果、走りが良くなる事を期待する。

そして2つ目の理由はキャスターの取り付け位置がノーマルだと後輪から35センチ程度の距離しかなく、どう考えても前後方向のバランスが悪いので前輪と後輪の距離(ホイールベース)を大きくする事で前後方向の安定性を良くする事。これで小さな段差をウィリーせずに突っ込んだ場合の前転倒も回避できる可能性が高くなるはず。

そして最後に、10センチ程度の大きめの段差に乗り上げる場合にホイールベースが短いと、その段差に前輪を乗り上げた時点で体勢が大きく後傾する事になり、その事により後輪に大きな力を掛ける事ができなくなり結果として後輪を乗り上げるのが困難となるけれども、もしもホイールベースを長くする事ができれば、段差に前輪が乗り上げた時点での後傾を小さくできるので、後輪に掛ける力を大きくする事ができ、その結果として大きな段差をより楽に乗り上げる事ができるようになる。現在のホイールベースが35センチ程度でこれで10センチの段差に乗り上げると16.6度程度の後傾となるけれども、もしキャスターを最前部に移動するとホイールベースが48センチ程度になり12度程度の後傾となる。この4.6度の違いで、どの程度の差がでるのかは、やってからの楽しみ!!

Photo

キャスターを前に移動するメリットはこのあたりだけど、逆にキャスターを前に移動することによるデメリットは?、というと

今、私が思いつく範囲ではデメリットになるであろう事は改造に使う金物なんかの重量が増す事くらいで、他のデメリットは思いつかない。


ただ、実のところ

キャスターを前に移動する事自体はベースになる車椅子(OX fusion)の構造上、難しい事ではなく方法は以前から考えていたけれども、キャスターを前に移動する事によって干渉する事になるフットレスト(足を乗せる部分)の位置と構造を変更する必要があり、これが少々難しかった。

ま、ただ移動するのは難しいわけではなく、格好良く収めるのが難しいだけなので、とりあえず今のところは試作品という事で、金物などを加工してどうにか無理やり取り付けた。

自転車のアルミフレームなどを加工できる技術と設備が揃っていれば簡単な事なんだけど、もしもこれを人に頼むとなると、結構な費用を覚悟する必要があるので、とりあえず今のところは試作品という事で、金物などを加工してどうにか無理やり取り付けてみる(笑)

↓これがノーマルのキャスター位置

P3131249

↓改造後のキャスター位置がこれ

P3131258

そして、試作品が組み上がった時点で、この改造の一番大きな目的であるキャスターへの荷重がどの程度小さく出来たかを測定してみる。

この測定に使うのは、蜜蜂の巣箱の重量を測るために作った重量計!!

まずは改造した状態で計測してみると

P3131246

前輪への荷重は25.2㎏

後輪は

P313125663.2㎏

合わせて88.4㎏


これを改造前の形に戻して測定すると

P3131253

前輪は40.6㎏ 

後輪は

P3131254 47.5㎏

合わせて88.1㎏


前輪後輪の合計値を見ると、ほぼ正確に測定できている!!

この測定結果から重心位置を計算すると後輪の車軸から前に15センチほどのところが重心になるようだ。

ノーマルのキャスターへの荷重が40.6㎏に対して改造後のキャスターへの荷重が25.2㎏。荷重の違いは15.4㎏。

予想以上に大きな差が出た!!

これだけの差が出れば間違いなく走りにも差が出るはずだ!!

でも、実際はこの荷重差よりも、元々ノーマルの状態でキャスターに40㎏以上の荷重が掛かっていた事に驚いたのが正直なところで、重心をかなり後ろにセットしてるつもりだったので、ノーマルでも前輪への荷重は20㎏程度だろうと勝手に予想していた(笑)



これで、走りにどの程度の差が出るかは、これからのテスト走行で見ていく事にする。

2016年3月 8日 (火)

何もしない

ここしばらくアクアに関する記事を書いていないけど、久しぶりにアクアネタを・・・


水槽環境が非常に良くないレベルで安定してしまって、それ以上悪くならない代わりに良くもならない日々が続いてる事は今までにもそれらしい事を何度も記事にしてる気がするけど、振り返ってみるとおそらく2年以上、そんな日々が続いてる気がする。

もっと簡単に言うと、サンゴは生きてるけど、ほんの僅かにしか成長してくれない状態で、完全に成長スイッチが切れてしまった状態が長く続いている。

そして、当然の事ながら、その事に対して今までいろんな手を尽くしてきたし、普通に考えればまず違うだろうと思う事であっても一か八か試してきた。

もう、やり残した事はリセット以外に無い気がするところまで来たけど、ここまで来るとリセットしても戻る気がしなくなってきている。俗に言うトラウマって奴かもしれない。

しかし、かと言って何も考えない訳にはいかないので、また今までと同じような事であっても考え直す事を繰り返していたところで、ふと思い付いた事があるのでやってみる事に。


それはホソジュズモの存在で、過去にも何度かホソジュズモを疑った事があったので、抜いてみたり、また入れてみたり、そんな事を試した事が何度かあったけど、考え直してみると結局のところ結論を出せるところまでテストを続ける事をせずに途中で気が変わって他の事に手を出してしまい、結局のところ気がホソジュズモ以外のところへ向いてしまいホソジュズモの事は忘れてしまっていたのが今までの事になっていた。

しかし、もう一度ホソジュズモのテストをしていた時の記録を振り返って確認してみると、はっきり答えが出せる記録ではないけど、なんとなくホソジュズモが大繁殖するとサンゴの成長が弱くなり、ホソジュズモを抜くとサンゴの成長が復活し始めていた様に思える記録が残っている。

非常に曖昧な記録だけれども、今はとにかく気が付いたところは全て試してみる。

試してみるのと同時に、他の要素となる事はとにかく何もしない!!

この「何もしない」という事が非常に重要である事を分かっているにも関わらず、ついつい手を出してしまって予定していた路線から外れてしまうのが悪い癖でもあるので、今回は本当に

何もしない


そして、そう心に決めて

ホソジュズモを全て取り出してみた・・・・

このまま、他には何もせず最低でも2ヶ月間は様子を見る。


さて、このまま続けて我慢できるかどうか・・・・・??

2016年2月29日 (月)

キャスターフォーク再作製

キャスターフォークがぶち折れたので、慌てて新しくキャスターフォークを作る事が必要になった。

前作のキャスターフォークは軽量化の為にかなり無理な領域までスリムにシェイプアップしてしまった様なので、今回は少し余裕を持たせてマッチョな感じに作ってみた

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同じマッチョに仕上げるなら、高さを3パターン調整できるように3つの穴を開け、また5インチだけじゃなくて、6インチのキャスター用のオフセットを付けた取り付け穴も3つ、合わせて6つの取り付け穴を開けておいた。

そして、またしばらく6インチのキャスターでテスト走行してみる。

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2016年2月27日 (土)

キャスターフォーク破壊

グローブの仕上がりが良くて調子に乗って走ってたら・・・・・・
以前に自分でアルミ板から切り出して作ったキャスターフォークが走行中に破壊した(笑) 

軽量化の為にかなり細く肉抜きをしてたので、あまり強度は無いかもしれないと思いながらも、強度テストのためにそのまま走行テストを繰り返しており、1.5ヶ月ほど走行してきて、結構荒い路面を走行したり、ウイリーを繰り返したりしても、どって事はなかったので「わりといける!!」、と思ってたところで事は起こった。

一度使用を諦めていた6インチのキャスターを再テストの為に取り付けて走行してみたところ走行中に小さな凹凸を踏んだ次の瞬間に強めの横ブレが発生しその次の瞬間、突然前輪が路面に引っかかり転倒!!

よく見ると、キャスターフォークがブチ折れてた!!

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走行中に横ブレの力でフォークが破壊してしまい急ブレーキが掛かってしまった様だ・・・・

正直なところは、横ブレが発生して折れたのか?、それとも折れたから横ブレが発生したように感じたのか?、瞬時の事なので分からないけど・・・・

5インチではビクともしなかったけれども、6インチだとブレが出た時の力も大きくなるのか、細いキャスターフォークだと耐えられなかったんだろう?。6インチを使うならフォークもそれなりに強くしないといけない様だ!!


使うアルミ板の材質はあまり深く考えずに6061を使ってたけれども、もっと強度を考えて材質を選定するべきだったかも知れないので、次はジュラルミン(2017)を使ってみる事にしよう。

普通に加工できるかな??


キャスターが壊れたので仕事場から自宅までの約1.6㎞の道のりをずっとウィリー(前輪上げ)のままで帰る事になったけど、ウィリーのままで長距離を走る機会はあんまり無いので良いトレーニングになりましたよ(笑)

2016年2月24日 (水)

メタハラの安定器

今も尚メタルハライドランプを愛用している化石アクアリストですが・・・・・


先日メインの400Wのランプが点灯しなくなった!

ランプを取り換えても点灯しないし、安定器の故障だろう?

直せるか直せないかは別として、一度中を見てみようとケースを開けてみたところ

内部の回路に樹脂を流して固めてあるようで、どこが悪いか私の知識で判断できるかどうかは別として、もしどこが悪いのか判断できたとしても、修理することはできない(笑)

なので、ケースを開けた瞬間に、ゴミとなる事が決定した!!

そして

安定器を買い換えようと、セカイモンを覗いてみると

以前はメタハラの安定器と言えば、セカイモンでは殆どが電子式だったので、いろんな電子式の安定器がリストに出ていて選択できたけれども、あらためて見てみると電子式は殆どなくて、出てるのは殆どがトランスとコンデンサらしき物を組み合わせたキットタイプの物ばかり。

なんだろう?、電子式は寿命が短いから使われなくなってきたのか?、それともメタハラ自体が消滅する事を見越してメーカーが製造しなくなってきているのか?


ま、そんな事を言ってても仕方が無いので、試しにトランスとコンデンサを組み合わせた400Wのキットを一つ注文してみた。

届いた商品を見ると、大きなトランスと、大きなコンデンサが1つ、あとは組立に使う金物類だけ・・・・・

重量があるせいなんだろうか?、この商品の落札価格は4000円少々だったけど、送料が5000円以上かかったので、合わせると1万円を超えた。

ま、それでも安いけどね!

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届いた商品を見ると、アナログ式の安定器って、こんなシンプルな回路だったの・・・・?

貼ってある回路図を見ても

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トランスにコンデンサが一つ繋いであるだけ。

以前に使ってた銅鉄製の安定器が壊れた時にバラそうとしてケースを開けた事があったけど、その時はケースの中身が樹脂で完全に埋めて固められてたので、どんな回路なのかさっぱり分からなかったけど、こんなに単純な構造だったの!!


昔、メタハラが高かった頃(今でも日本では高いけど)回路構成を調べてみたくて、いろいろ検索してみて、Ushioのサイトに簡単な回路が載ってたけど、自分で作れるような情報は見つからなかったので、きっと難しい回路構成なんだろう?、って思ってたけど、このキットを見る限りでは「こんな単純な構成なの・・・?」って感じ

こんなので本当に点灯するんだろうか????

半信半疑、とにかく配線を組み立ててランプを繋いでみると

ちゃんと点灯する(笑)

しかも何だろう??、前より明るくなった気がする・・・・・・・

いや、気がするだけじゃない、間違いなく明るい!!


なんだ。こんな簡単な回路で点灯できるんだったら、故障の可能性が低くて、寿命も長く、しかも安価だし、電子式より、こっちの方がええやないの(笑)

明るくなるなら壊れていないけど250Wも銅鉄製のキットに取り換える事にしようかな??

レース用グローブ

以前、車椅子のレース用グローブを作ったものの、あまり耐久性が無い物ができてしまった事を記事にしたけれども、それからも懲りずにホームセンターへ行ってはいろんなグローブを物色しては試してみて、まぁまぁ満足できるものができてきた。

 

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パターンとしては以前と同じで、フィット感のあるグローブ(インナーと呼ぶ)の上から、グリップ力のあるグローブ(アウターと呼ぶ)を被せる事でグリップ力があって、しかもフィットするグローブができるのと、こうしてインナーとアウターに分ける事でグローブ表面のゴムが剥がれてしまってもアウターだけ(500円)を取り替えればまた蘇る事になり、経済的にも助かる。

これで、ほぼ満足できる性能のグローブが作れた訳だけれども、人間と言うものは贅沢なもので、一旦満足できる物ができても、そのうちその満足が当たり前になってきて満足できなくなってくるもので、今回のグローブに関してもその通りで、もっと強いグリップが欲しくなってきた。

このグローブを作り始めた頃は、グリップが強過ぎると操作し辛くなるので、あまりガッチガチのグリップを求めていなかった。

そして出来上がった当初は、少しグリップが強すぎて操作のし辛さを感じていたけれども、まぁ、すぐに慣れるだろう・・・・、とそのまま使っていたけれども、予定通りに慣れてしまった!!

勝手なもので、一旦強いグリップに慣れてしまうと、より強いグリップがほしくなる。


さて、どうしよう・・・・?

これより強いグリップを求めるなら、もう生ゴムを使う以外にないだろう?

ただ、生ゴムを入手するのは簡単な事だけれども、問題は生ゴムをどうやってグローブに接着するか?、というところ・・・・

今まで、あんまり生ゴムを接着する必要性が無かったので、いろいろ試した事はないけれども、生ゴムが接着しにくい物である事だけは知っている。

接着剤で検索してみても、合成ゴムに強い接着剤はいろいろ見掛けるけど、あんまり用途が無いのか生ゴム用の接着剤は見当たらない・・・・


ま、考えてるだけでは始まらないので、とりあえず生ゴムを取り寄せた

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そして、手持ちの黒ゴム接着剤で試しに着けてみるけれども、接着してからわざと剥がそうと力を入れて引っ張ると、わりと簡単に綺麗に剥がれてしまう・・・・

シューグーも使ってみたけれども、これもほぼ同等・・・・

ゴムとなればゴム系接着剤か?、と昔からゴム系と言えばこれ

ボンドのG17

これを使ってみたけれども、これも黒ゴム接着剤やシューグーよりは強いかな?という程度の接着力!!

表面をしっかり整えてからでないとダメか?、とゴムの表面をラッカー薄め液で綺麗に拭いてからサンドペーパーで表面を荒らし、それからG17で接着してみる。

かなり強くなったけれども、まだまだ満足できる接着力ではなくて、使ってると端から剥がれてくる。

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他に何か無いか・・・・?

次に思い付いたのが「ゴムのり」

自転車のパンク修理に使う接着剤で、おそらく生ゴムには着くだろうけど、グローブ側の合成ゴムには着くだろうか?

とにかくやってみる・・・・

しかし

G17より接着力が弱くて使い物になりそうもない!


こうなったら最後の手段!

G17で接着した上からミシンで縫ってしまう。

と言っても、普通にそのままではミシンで縫えない(手袋の中にミシンは入らない)ので、ブローブの縫い目を解いてグローブをある程度バラしてからミシンで縫い付けて、それからもう一度、解いた部分を縫い直すという手間の掛かる作業になった(笑)

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内側にはクッションを貼り付け

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手間は掛かったけど、これなら、それなりに長持ちするだろうし、本番のレースでも使えそうな気がしてきたので、とりあえず、しばらくこれでテスト走行を続けてみる!!