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2012年5月17日 (木)

誰か食べるかな?

前記事で書いた 「黒土」によるスーパーワインレッドが なぜかメインタンクには出てこないので きっとメインタンクでは出てきても食われるんだろう?、と予測したので いったい誰が食ってるのかテストのために このスーパーワインレッドがいっぱい着いたサンゴを いくつかメインタンクに移してみた。

P5170014

P5170013

P5170011

休日じゃないから 誰が食ったか分からないうちに 無くなってるような予感が・・・・


ま、でもメインタンクならすぐに消えるかどうかの確認だけでもできればいいか。

スーパーワインレッドは いくらでも出てくるだろうから 何が食うのかは慌てなくても ゆっくり確かめる事ができるでしょう。

  

2012年5月16日 (水)

わかり易い変化が出てきた

「黒土」を太陽光ブリードタンクに入れて 1ヶ月を過ぎましたが

はっきりした変化が見えるようになってきた。

P5160008

P5160010

シアノバクテリアだか、ダイノスだか、なかなかの勢いで発生してきている。

この先 これを「スーパーワインレッド」と呼ぶ事にします。

この画像は早朝ですが 太陽が上がってくると 酸素なんだか、窒素なんだか、中から湧いてきて このスーパーワインレッドが泡だらけになってきます。

「鉄が効いてきたか?」・・・・それとも別のエキスか?

一番激しいのが「黒土ボックス」の周りなので 黒土が原因である事には間違いないと思うのですが 面白いのが 今のところ発生するのが太陽光ブリードタンクだけで メインタンクにはまったく発生しない事。

太陽光でないと発生しないのか?、それともメインタンクではヒフキアイゴやウニ、シッタカ等が食ってるのか?

今のところサンゴは元気なので このまま放置して サンゴが包み込まれる事になるのか、それともサンゴは平気なのか?

また 放置して包み込まれるとするなら ヒフキアイゴやウニで防除できるのか?

このあたりを確認していく事にする。

世間一般的には コケが出る、シアノが出る、などの現象が出ると「水質が悪い」と言われがちですが そんな単純なものではありません(笑)

そのあたりも考え合わせて これが良い現象なのか、それとも悪い現象なのか、をゆっくり判断していく事にする。



「シアノかダイノスか分からんようなものが発生して喜んでる変態がいる」

「バカじゃねぇ~~?」

と 一瞬でも思った あ・・な・・た

あなたの精神は正常です。・・・・心配は要りません!!







「面白いかも !!」

って思った あ・・な・・た

あなたの変態度は 末期です・・・・・・手遅れです!!     






面白くなってきた!!

さぁ どうなるか!!

2012年5月15日 (火)

目ん玉が治らない

クイーンエンゼルのチビとデカ 見合いを始めたのが4月20日ですが その時から発症しはじめたチビのポップアイが まだ症状がマシにもならず まったく回復の兆しが見えない



ん~~~~~ん



目が曇ってくるわけでもなく 気泡が見えるわけでもなく やたら元気ではあるけれども



触るべきか 放置すべきか?・・・・・・・・・・・・・





いつになったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

2012年5月14日 (月)

今年の捕獲群

1群目↓

P5040005

2群目↓

P5040006

3群目↓

P5120005

4群目↓

P5120004


これが 今シーズン捕獲した4群で

1群目、3群目、4群目は至って安定した様子で 特に1群目は おそらく第一分蜂群だったのだろう かなりの蜂数だったので 一気に巣も大きくなっているし 3群目は少し蜂数の少ない群でしたが しっかり安定した動きをしていて女王の交尾飛行も成功した感じで これも一気に大きな群に成長するだろう。

2群目だけは 少し安定感に欠ける感じで 少し攻撃的な動きを見せる事が多い。

おそらく捕獲してからすぐに移動して その時に女王を取り残してしまって2日後に 女王を見つけて捕獲して中に入れたので 体力が無くなった女王が交尾飛行に失敗したかも知れない


こうして画像を並べてみて 気付きましたが 2群目だけ蜂の色合いが違って黒っぽく見える!!

女王がいなくなって 働き蜂産卵がはじまると 蜂が黒くなるのは以前に聞いてましたが

まさに これは そういう事なのかもしれない


あと1週間ほどで 確実に判断できると思うので 確認に行ってみる事にする。

2012年5月12日 (土)

プログラム書き換え

久しぶりにサーモスタット「変温君」とウェーブコントローラー「激波」のプログラムを一部書き換えた。

サーモスタットやウェーブコントローラーとしての主要な仕事をする部分ではなく スイッチ操作に関する部分のプログラムで 単に押すだけではなく、5つのボタンを「長押し」だったり 2つのボタンを同時に押す「同時押し」だったり そう言ったボタン操作を組み合わせる事でボタンの数より多くの操作をできるようにするプログラムで 今までのプログラムでもそんなに問題は無かったのですが 1回押しただけなのに2回分進んだり 仕事が忙しい時だとスイッチが反応しなかったり、という誤動作が出る事が 偶~~~~に発生してたので以前から改良したかった部分でした。

ただ このスイッチ操作のプログラムに関しては 普通に押すだけのプログラムなら当たり前の定番プログラムがあるのですが 「長押し」や「同時押し」などのプログラムに関してはサンプルになるプログラムが見つからなったので 元々、自前で作ったプログラムだったのですが どうもスッキリしないプログラムだったので これをじっくりと作り直していた。

動作としては非常に単純な事なのですが これが意外と難しい部分で 例えば「同時押し」なんかの場合で AボタンとBボタンを同時に押す場合、AとBを同時に押した時にある動作をさせるのは簡単な事なんですが 普通に作ると この時にAボタンを押す動作も Bボタンを押す動作も同時に出てくる訳ですから この時にはAボタンだけを押した時の動作とBボタンだけを押した時の動作に関しては出てこないようにキャンセルする必要がある。

この時に 何を持ってAB「同時押し」なのか、それとも「単独押し」なのかを判断するか?、またどうやって どのタイミングでABボタンの単独押しをキャンセルするか?

長押しの場合もそうで 単に「長押し」を検出するのは簡単ですが この場合も「短押し」との区別をどうやって判断するか、またどうやって「短押し」をキャンセルするか?

また これに加えて 電気回路のスイッチの動作を検出するのが難しい部分で「チャタリング」という現象があって これは電気の接点であるスイッチを押した時に1回押しただけの動作であるにも関わらずスイッチの接点が繋がる時ににマクロ秒単位で接点のON、OFFが繰り返される瞬間があって 自分では1回しかスイッチを押していないのに 3回押した事になってしまったり10回押した事になってしまったり、そんな現象があります。

AVRマイコンには このチャタリングに関しても1回の単押しの場合には これを検出して防止するコードが用意されてるのですが これも「長押し」や「同時押し」に使おうとすると そのままでは使えない。

私にとっては このあたりのプログラムがメインのサーモスタットやウェーブコントローラーのプログラムよりも難しい部分だと感じておりましたが あ~でもない、こ~でもない、といろいろやってるうちに ようやく自分で納得できる操作性のプログラムになったので サーモスタット「変温君」と ウェーブコントローラー「激波」のプログラム内のボタン操作の部分を書き換えたところ、どちらもボタン操作が気持ち良く反応するようになった。

やっと今一だったプログラムが改良できたので すっきりしました。



あんまり マイコンのプログラムのコードに興味のある方はいないかも知れませんが 一応、公開しておきます。

パワー、モード、アップ、ダウン、エンター と5つのボタンを 単なる「押す」だけの5つの動作に それぞれの「長押し」の動作を5つ、それから 「パワー、モード」「パワー、アップ」「パワー、ダウン」「モード、アップ」「モード、ダウン」「モード、エンター」「アップ、ダウン」「アップ、エンター」「ダウン、モード」の同時押し9つの動作を加えた 合計19種類の動作を検知するプログラムで AVRマイコン用のBASIC言語です。

完全な自前のプログラムですので まったく何の保証もありませんが。


ここから



Const Simul = 1  'シミュレーションの場合は 1を 本番では0を入れる

#if Simul = 1
$sim
#endif

$regfile = "m644pdef.DAT"
$crystal = 8000000

Initlcd
Config Lcdmode = Port
Config Lcdbus = 4
Config Lcdpin = Pin , Db4 = Porta.1 , Db5 = Porta.4 , Db6 = Porta.2 , Db7 = Porta.3 , E = Porta.5 , Rs = Porta.6
Config Lcd = 16 * 2
Cursor Off
Cls

Config Timer1 = Timer , Prescale = 256 , Clear Timer = 1
Compare1a = 31250 - 1
On Compare1a Tim_2
Enable Compare1a

'***************
Enable Interrupts
Config Porta = &B11111111
Config Portb = &B11111111
Config Portc = &B11111100
Config Portd = &B00011111

Porta = &B00000000
Portb = &B00000000
Portc = &B00000011
Portd = &B11100000

Sw_power Alias Pind.7
Sw_mode Alias Pind.6
Sw_up Alias Pind.5
Sw_down Alias Pinc.1
Sw_enter Alias Pinc.0

Dim C_p_tim As Byte
Dim C_m_tim As Byte
Dim C_u_tim As Byte
Dim C_d_tim As Byte
Dim C_e_tim As Byte

Dim C_keep_sp As Long

Dim Fg_p_on As Bit
Dim Fg_m_on As Bit
Dim Fg_u_on As Bit
Dim Fg_d_on As Bit
Dim Fg_e_on As Bit

Dim Fg_p_cou As Bit
Dim Fg_m_cou As Bit
Dim Fg_u_cou As Bit
Dim Fg_d_cou As Bit
Dim Fg_e_cou As Bit

Dim Fg_p_moto As Bit
Dim Fg_m_moto As Bit
Dim Fg_u_moto As Bit
Dim Fg_d_moto As Bit
Dim Fg_e_moto As Bit

Dim Fg_p_keep_sumi As Bit
Dim Fg_m_keep_sumi As Bit
Dim Fg_u_keep_sumi As Bit
Dim Fg_d_keep_sumi As Bit
Dim Fg_e_keep_sumi As Bit

Dim Fg_fullcancel As Bit

Dim P_tim As Byte
Dim M_tim As Byte
Dim U_tim As Byte
Dim D_tim As Byte
Dim E_tim As Byte

Dim Speed_p As Byte
Dim Speed_m As Byte
Dim Speed_u As Byte
Dim Speed_d As Byte
Dim Speed_e As Byte

Dim C_speed_p As Byte
Dim C_speed_m As Byte
Dim C_speed_u As Byte
Dim C_speed_d As Byte
Dim C_speed_e As Byte

P_tim = 2
M_tim = 3
U_tim = 2
D_tim = 2
E_tim = 2

Speed_p = 1
Speed_m = 1
Speed_u = 1
Speed_d = 1
Speed_e = 1

Dim Test_count As Long

Do                                                         'メインループ

   Gosub Eventcheck

#if Simul = 1
  Gosub Tim_2  
'シミュレーションではタイマーが動作しないので シミュレーション時のみタイマーの代わりに動作させる    
#endif

Loop
End

'*******************
Eventcheck:

   If Fg_p_on = 0 Then
     Debounce Sw_power , 0 , P_on , Sub
  'パワーボタンを押せば・・・
  Else
     Debounce Sw_power , 1 , P_off , Sub   
'パワーボタンを離せば・・・
  End If
   If Fg_m_on = 0 Then
     Debounce Sw_mode , 0 , M_on , Sub   
'モードボタンを押せば・・・
  Else
     Debounce Sw_mode , 1 , M_off , Sub   
'モードボタンを離せば・・・
  End If
   If Fg_u_on = 0 Then
     Debounce Sw_up , 0 , U_on , Sub          
'アップボタンを押せば・・・
   Else
     Debounce Sw_up , 1 , U_off , Sub          
'アップボタンを離せば・・・
  End If
   If Fg_d_on = 0 Then
     Debounce Sw_down , 0 , D_on , Sub   
'ダウンボタンを押せば・・・
  Else
     Debounce Sw_down , 1 , D_off , Sub      
'ダウンボタンを離せば・・・
  End If
   If Fg_e_on = 0 Then
     Debounce Sw_enter , 0 , E_on , Sub   
'エンターボタンを押せば・・・
  Else
     Debounce Sw_enter , 1 , E_off , Sub 
'エンターボタンを離せば・・・
   End If

   Gosub Button_check            'ボタンの状態を確認するサブルーチン 
   Gosub Count_check            
'ボタンの長押しを確認するサブルーチン  

Return
'************************
P_on:
   Fg_p_on = 1                              
'パワーボタンのフラグを立てる
Return

M_on:
   Fg_m_on = 1                              
'モードボタンのフラグを立てる
Return

U_on:
   Fg_u_on = 1                               
'アップボタンのフラグを立てる
Return

D_on:
   Fg_d_on = 1                                 
'ダウンボタンのフラグを立てる
Return

E_on:
   Fg_e_on = 1                              
'エンターボタンのフラグを立てる
Return

P_off:
   Fg_p_on = 0                              
'パワーボタンのフラグを下げる
Return

M_off:
   Fg_m_on = 0                               
'モードボタンのフラグを下げる
Return

U_off:
   Fg_u_on = 0                                 
'アップボタンのフラグを下げる
Return

D_off:
   Fg_d_on = 0                                 
'ダウンボタンのフラグを下げる
Return

E_off:
   Fg_e_on = 0                                 
'エンターボタンのフラグを下げる
Return

'******************
Count_check:

   If C_p_tim >= P_tim Then  'パワースイッチを押してる時間のカウントが設定値を越えれば
'     Incr C_speed_u  '(長押しキープのイベント使わない場合はコメントアウト)
'     If C_speed_u > Speed_p Then      '(↓は長押し1回きりのイベント)
'       C_speed_p = 0
'       If Fg_fullcancel = 0 Then
'         Gosub Sw_p_keep
'       End If
'     End If

     If Fg_p_keep_sumi = 0 Then  'キープイベントフラグが立っていなければ
       Fg_p_keep_sumi = 1             
'フラグを降ろして
       If Fg_fullcancel = 0 Then 
'フルキャンセルフラグが立っていなければ
         Gosub Sw_p_keep 
'パワースイッチキープのサブルーチンへ(1度だけ)
       End If
     End If
   End If
   If C_m_tim >= M_tim Then

'     Incr c_speed_m  'モードスイッチ長押しキープのイベント(使わない場合はコメントアウト)
'     If c_speed_m > Speed_m Then
'       c_speed_m = 0
'       Gosub Sw_m_keep
'     End If

     If Fg_m_keep_sumi = 0 Then 
'モードスイッチ長押し1回きりのイベント
       Fg_m_keep_sumi = 1
       If Fg_fullcancel = 0 Then
         Gosub Sw_m_keep
       End If
     End If
   End If
   If C_u_tim >= U_tim Then   
'アップスイッチを押してる時間のカウントが設定値を越えれば
     Incr C_speed_u             
'アップするスピードを調整する為のカウント
     If C_speed_u > Speed_u Then
'カウントが設定値を超える度に
       C_speed_u = 0
       If Fg_fullcancel = 0 Then 
'フルキャンセルのフラグが立っていなければ
         Gosub Sw_u_keep          
'アップキープのサーブルーチンへ
       End If
     End If
'
     If Fg_u_keep_sumi = 0 Then    'アップスイッチ長押し1回きりのイベント(使わない場合はコメントアウト)
'       Fg_u_keep_sumi = 1
'       Gosub Sw_u_keep
'     End If

   End If
   If C_d_tim >= D_tim Then
     Incr C_speed_d
     If C_speed_d > Speed_d Then      
'ダウンスイッチ長押しキープのイベント(↑のアップスイッチと同じ)
       C_speed_d = 0
       If Fg_fullcancel = 0 Then
         Gosub Sw_d_keep
       End If
     End If

'     If Fg_d_keep_sumi = 0 Then    'ダウンスイッチ長押し1回きりのイベント(使わない場合はコメントアウト)
'       Fg_d_keep_sumi = 1
'       Gosub Sw_d_keep
'     End If

  End If
   If C_e_tim >= E_tim Then

'     Incr C_speed_e             'エンタースイッチ長押しキープのイベント(使わない場合はコメントアウト)
'     If C_speed_e > Speed_e Then
'       C_speed_e = 0
'       If Fg_fullcancel = 0 Then
'         Gosub Sw_e_keep
'       End If
'     End If

     If Fg_e_keep_sumi = 0 Then  'エンタースイッチ長押し1回きりのイベント
       Fg_e_keep_sumi = 1
       If Fg_fullcancel = 0 Then
         Gosub Sw_e_keep
       End If
     End If
   End If

Return
'******************
Button_check:                                          
'各ボタンのイベントを監視
   If Fg_p_moto <> Fg_p_on Then 
'パワーボタンの状態が変われば
     If Fg_p_on = 1 Then                  
'パワーボタンONフラグが立てば

       Fg_fullcancel = 0                      'フルキャンセルのフラグを下げる

         If Fg_m_on = 1 Then  '同時にモードボタンONフラグが立っていれば
           Gosub Sw_p_m                
'パワー、モード同時押しのイベントへ
           Fg_fullcancel = 1
'それぞれのボタンの単独押しのイベントをキャンセルする為にフルキャンセルのフラグを立てる
         End If                                           
'↓以下同じ
         If Fg_u_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_u
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_d_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_e_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If

       C_p_tim = 0                                 'パワーボタンのカウントをクリア
       Fg_p_cou = 1                           
'カウントを開始するフラグを立てる
       Fg_p_keep_sumi = 0          
'キープイベント済みのフラグを下げる
     Else                                                   
'パワーボタンOFFになれば
       If C_p_tim < P_tim Then       
'それまでの時間が設定値までならば
         If Fg_fullcancel = 0 Then 
'フルキャンセルフラグが立っていなければ
           Gosub Sw_p                              
'パワースイッチONのイベントへ
         End If
       End If
       C_p_tim = 0
       Fg_p_cou = 0
     End If
     Fg_p_moto = Fg_p_on  
'現在のボタンの状況を変数に入れておく
   End If
   If Fg_m_moto <> Fg_m_on Then
'↓ モードボタンの状態が変われば 
     If Fg_m_on = 1 Then         以下同じ

     Fg_fullcancel = 0

         If Fg_p_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_m
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_u_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_u
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_d_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_e_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If

       C_m_tim = 0
       Fg_m_cou = 1
       Fg_m_keep_sumi = 0
     Else
       If C_m_tim < M_tim Then
         If Fg_fullcancel = 0 Then
           Gosub Sw_m
         End If
       End If
       C_m_tim = 0
       Fg_m_cou = 0
     End If

     Fg_m_moto = Fg_m_on
   End If
   If Fg_u_moto <> Fg_u_on Then 
'↓ アップボタンの状態が変われば 
     If Fg_u_on = 1 Then
       Fg_fullcancel = 0

         If Fg_p_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_u
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_m_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_u
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_d_on = 1 Then
           Gosub Sw_u_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_e_on = 1 Then
           Gosub Sw_u_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If

       C_u_tim = 0
       Fg_u_cou = 1
       Fg_u_keep_sumi = 0
     Else
       If C_u_tim < U_tim Then
         If Fg_fullcancel = 0 Then
           Gosub Sw_u
         End If
       End If
       C_u_tim = 0
       Fg_u_cou = 0
     End If

     Fg_u_moto = Fg_u_on
   End If
   If Fg_d_moto <> Fg_d_on Then 
'↓ ダウンボタンの状態が変われば
     If Fg_d_on = 1 Then
       Fg_fullcancel = 0

         If Fg_p_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_m_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_u_on = 1 Then
           Gosub Sw_u_d
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_e_on = 1 Then
           Gosub Sw_d_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If

       C_d_tim = 0
       Fg_d_cou = 1
       Fg_d_keep_sumi = 0
     Else
       If C_d_tim < D_tim Then
         If Fg_fullcancel = 0 Then
           Gosub Sw_d
         End If
       End If
       C_d_tim = 0
       Fg_d_cou = 0
     End If

     Fg_d_moto = Fg_d_on
   End If
   If Fg_e_moto <> Fg_e_on Then 
'↓ エンターボタンの状態が変われば
     If Fg_e_on = 1 Then
       Fg_fullcancel = 0

         If Fg_p_on = 1 Then
           Gosub Sw_p_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_m_on = 1 Then
           Gosub Sw_m_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_u_on = 1 Then
           Gosub Sw_u_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If
         If Fg_d_on = 1 Then
           Gosub Sw_d_e
           Fg_fullcancel = 1
         End If

       C_e_tim = 0
       Fg_e_cou = 1
       Fg_e_keep_sumi = 0
     Else
       If C_e_tim < E_tim Then
         If Fg_fullcancel = 0 Then
           Gosub Sw_e
         End If
       End If
       C_e_tim = 0
       Fg_e_cou = 0
     End If

     Fg_e_moto = Fg_e_on
   End If

Return
'******************

Tim_2:                           '↓1秒毎にボタンそれぞれのカウントをする

  If Fg_p_cou = 1 Then 'カウント開始のフラグが立てば
    Incr C_p_tim      
'カウントを開始する
  End If
  If Fg_m_cou = 1 Then 
'↓以下それぞれのボタンに同じ動作
    Incr C_m_tim
  End If
  If Fg_u_cou = 1 Then
    Incr C_u_tim
  End If
  If Fg_d_cou = 1 Then
    Incr C_d_tim
  End If
  If Fg_e_cou = 1 Then
    Incr C_e_tim
  End If

Return
'***********************

Sw_p:                                      '↓ボタンそれぞれのイベント
     Cls
     Lcd "Power_ON"
Return

Sw_m:
     Cls
     Lcd "Mode_ON"
Return

Sw_u:
     Incr Test_count
     Cls
     Lcd "Count_" ; Test_count
Return

Sw_d:
     Decr Test_count
     Cls
     Lcd "Count_" ; Test_count
Return

Sw_e:
     Cls
     Lcd "Enter_ON"
Return

Sw_p_m:
     Cls
     Lcd "P_M"
Return

Sw_p_u:
     Cls
     Lcd "P_U"
Return

Sw_p_d:
     Cls
     Lcd "P_D"
Return

Sw_p_e:
     Cls
     Lcd "P_E"
Return

Sw_m_u:
     Cls
     Lcd "M_U"
Return

Sw_m_d:
     Cls
     Lcd "M_D"
Return

Sw_m_e:
     Cls
     Lcd "M_E"
Return

Sw_u_d:
     Cls
     Lcd "U_D"
Return

Sw_u_e:
     Cls
     Lcd "U_E"
Return

Sw_d_e:
     Cls
     Lcd "D_E"
Return

Sw_p_keep:
     Cls
     Lcd "Power_Keep"
Return

Sw_m_keep:
     Cls
     Lcd "Mode Keep"
Return

Sw_u_keep:
     Gosub Sw_u
Return

Sw_d_keep:
     Gosub Sw_d
Return

Sw_e_keep:
     Cls
     Lcd "Enter Keep"
Return

 

炭素源のバリエーション 追加

ちょっと良さそうな炭素源が目に止まったので バリエーションに追加した。




今回、バリエーションに追加したのは これ

P4260002

「黒豆酢」


要は 酢なんですが

アミノ酸の含有量が非常に多く、黒酢の3倍程度の含有量らしい!!



味は 普通の酢とも 黒酢とも違って香ばしい味で美味しくて

体に良いとか!


そんなところで これをバリエーションに追加する事にしました。



少し高級な酢なので高いですが、いくら高いと言っても120mg入りで577円です。

単に酢だと考えれば確かに高いですが、アクア用の炭素源だと考えれば どうだろう??

高級アクア用品で名高いZEOの炭素源だと この10倍ほどじゃないかな??


たぶん 私が使ってる炭素源の中で一番高いのがこれで

あとは 本みりん、エタノール、黒酢、リポビタン・・・・


「安いから それなりの性能しかない?」

「アクアにはアクア用を使わないと上手くいかない!」

なんて思ってる人が きっと多いんだろう、と思うけれども

とんでもありません(笑)


どばどば大量に給餌したところで 栄養塩は全部、処理できますので 性能にはまったく問題を感じた事はありません。

みりんや酢だと 善玉菌だけでなく悪玉菌まで増やす事になる、とか 逆にアクア用だと善玉菌は増やすけれども悪玉菌を増やす心配が無いだとか そんな寝言みたいな話をよく聞くけど、例えて言うなら 「殺菌灯を使えば 白点病が治る」 なんて言ってるのと同レベルだ、と思ってる!!


正直なところ 高いアクア用の炭素源を使うメリットが 私には見つからない(笑)


決して

高い物を使う=状態が上がる

では ありません!!



こんな御時世ですので かしこい買い物をしましょう!!

2012年5月10日 (木)

省エネな季節・・・・・・・今だけ

徐々に夏が近づいてきて 大きな水温変化の出る季節になってきたのと同時に 日本一過ごし難い地域であるこの京都であっても非常に過ごし易い季節がやってきました。

この過ごし易い季節になると水槽の冷暖房費も非常に助かるのですが 今年は昨年よりもクーラーとヒーターの設定温度の差を大きく取ったので 昨年よりも大きな温度変化を付けているにも関わらず 冷暖房費は非常に小さく抑える事ができている。

Thermo120505

今年の5月5日~10日のデータですが このほぼ6日間でクーラーが稼働したのが5月5日の僅か10分間ほどだけで それ以外はクーラーもヒーターも一切動いていない。

ほとんど自然に任せた状態です。 


こんな季節が続いたら嬉しいんですが こんなのは今だけで すぐにクーラーがブン回る季節になるでしょう(笑)


今年の夏は 関西電力がどうなるかも分からないので本気で対策を考えておく必要がありそうです。

 

2012年5月 9日 (水)

塩を戻してみよう

少し前から なんとなく水槽にパワーが感じられなくなった事は書いているけれども・・・ 


バクテリアのバランスであったり ミネラルであったり いろんな部分を煮詰めてきた事で ほぼパワーは戻ったものの 以前のギラギラしたパワーが戻りきらない。(これも感覚的な領域なので そんな気がする、という程度ですが)

どうも 何かがほんの少し足りなくなってきている気がするけれども ひょっとして・・・・・

だろうか?

それ以外には システム内で変化の原因になるであろう部分は見当たらない。


現在、使ってる塩はリーフパワーソルトで もう半年以上、いや おそらく1年は継続して使ってる気がするので塩に問題は無い、と考えておりましたが あくまでも人工海水なので天然海水とまったく同じ物でない事は言うまでもないし 人工海水も製品によって同じ物ではなく成分も微妙に違う。

そんな成分の中で 人工海水Aには含まれてるけれども 人工海水Bには含まれていない成分だって当然あるし 多い、少ないも当然あるだろう? 

有名どころの微量成分、例えばストロンチウムとかヨウ素だとかモリブデンだとか、そんなのは きっと間違いなく不足なく添加されているだろう、と思うけれども まだまだ知られていないような微量成分もたくさん有るはずで そんな知られていない成分で しかも不足したからと言って、即パワーが無くなるというほど重要な成分でもない、言い換えれれば「無いといけないわけでもないけれども 無いよりは有ったほうがマシ」というような 中途半端で微妙な存在の成分も有るはずだ。

もちろん、それが何なのか?、そんな事は私に解るはずもありませんが とりあえず これも試しに 塩を以前使い続けていたライブシーソルトに戻してみる事にした。


これも 元々大きくパワーが落ちていた訳でもないので換えたからってそんなに大きな変化が出るはずも無い上に、またすぐに反応するものでは無いだろうから最低でも半年くらいは続けてみないと判断はできないので ちょっと気の長い話になる可能性もありますが とりあえずやってみる事にした。


その前に・・・・・

そのためには・・・・・


設計が まとまり次第導入しようとしていた「黒土システム」を 今、導入すると話がややこしくなるので まずは塩をライブシーソルトに戻して様子を見て 結果が出てから「黒土システム」は導入する事に計画変更した。



さてさて どうなるか??

2012年5月 8日 (火)

作戦成功!!

P5040007

今年は目標の4群を無事に捕獲できた!



昨年と比べて 季節が遅れてる上に 飛んでくる偵察蜂の量は多い訳でもなく

昨年とほぼ同程度だったのですが 

今年は作戦をちょっと変えてみたのが成功したように思う!



変えてみたところと言うのは 巣箱の置き方で

昨年は 同じ場所に複数の巣箱を置いて 寄って来る蜂の違いを

観察しながら捕獲していたのですが 結局捕獲できたのは2群で

来ていた偵察蜂の感じだと 2~3群を取り逃がした感じがしていた。

うまくすれば 4~5群、捕れてた気がする。



そこで この原因を考える上で 蜜蜂が分蜂時に 

どうやって行き先を決めるのかを考えてみた。

聞くところによると 蜂が分蜂を初めて巣から出て行く時には

まだ行き先は決まっていなくて 巣から出て近くで固まって蜂球になってから

偵察蜂が各地に新居を探すために飛び回る、と言われているけれども

個人的に今まで観察してきた結果から 元巣を出る前から既に

偵察飛行は始まっていると考える。(その事は あんまり作戦とは関係は無いが)

このとき偵察蜂は1匹ではなく たくさんの偵察蜂が各地に新居を探しに行く訳ですから

新居になる候補地は一ヶ所ではなくて 複数になるだろうと思うけれども

この時に本群は どうやって複数の候補の中から一ヶ所を選ぶのか?


ここが重要なポイントになる。


偵察蜂が本群に帰ってから話し合って決める訳も無いし

どうやって決めるのかを考えてみたときに

協議じゃなくて多数決で決めるなら 蜂でもできるんじゃないか?

例えば 偵察蜂が10匹いたとして

A地点を気に入って帰ってきた蜂が5匹

B地点を気に入って帰ってきたのが3匹

C地点を気に入って帰ってきたのが2匹

だったとすると

それぞれの偵察蜂が本群に帰ってから 

5匹の蜂は A地点を示す8の字ダンスを始め

3匹の蜂は B地点を示す8の字ダンスを始め

2匹の蜂は C地点を示す8の字ダンスを始める

このダンスを見た本群の蜂は 一番多かったA地点に行く事を決議する!!

という仮説を立ててみた。


もし そうだとすれば・・・・



これも例えば 10匹の偵察蜂がいて

家と 他所にもう一ヶ所 マシな候補地があって

家を気に入った蜂が6匹、他所を気に入った蜂が4匹だったとすると

多数決によって 普通なら 本群は家の巣箱に入る決議を下す事になるけれども

この時、もしも家に固めて3つの巣箱を置いていたとすると

家を気に入った6匹の蜂でも 3つの巣箱それぞれを2匹ずつが気に入った場合だと

多数決では 4:2:2:2 となって 家の巣箱は合計では6票獲得できるけれども

1つの巣箱では2票ずつしか取れないので 結果としては 

他所へ行く決議を下す事になってしまう。


きっと これが 熱い感じの偵察蜂が何度も来ていたのに

捕獲できたのが2群だけになった原因だと分析したので


話は長くなったけれども 今年は巣箱はいくつもあって

置く場所も何ヶ所かあるけれども

置いておくのは 1個だけにして 偵察蜂の票が分かれる事を防ぐ事にしてみた。


これが 今シーズンの作戦でしたが

結果としては 成功しました。



昨年は 来そうに見てたのに逃がした群が3群ほどあったけれども

今シーズンは 来そうに見えた群は 全て捕獲できた!!

逃がしたように見えた群は無い。



巣箱が4つしかないのと たくさん捕獲しても 置いておく場所もないので

今シーズンは打ち止めにしましたが その気になれば まだ捕れる気がする!!


今シーズン捕獲したのが4群とすでにいた1群の合計5群ですが

これ以上 増やす必要も無いので 来年からは万一消滅させてしまう群が発生すれば

消滅させた群の数だけ自然群から捕獲するようにしていきたいと思うし

もしも自群からの分蜂が有った場合には 様子を観察するだけにして 

あえて捕獲せずに自然に帰してやる。


そんな方向性で 日本蜜蜂とは付き合って行く事にした!!

2012年5月 7日 (月)

黒土システムを本気で考える

とりあえず試験的に使い始めた黒土で

ほんの少しではあるけれども 良い感じが掴めてきた。


今の環境から大きく変化させようとすれば おそらくZEOでも使って

薬浸けのサンゴを作れば面白いんだろうけど

私の水槽は あくまでも魚がメインのタンクで

サンゴが入っているのは 水槽の環境がどこまで自然に近付いているかを

確認する為の あくまでもバロメーターとして入れてるもので

たとえ奇麗な色になっても 薬で色を出したのでは まったく目的が違う



言い方を変えると

もしも自然界で まっ茶色だったサンゴは まっ茶色に育つのが

私にとってはベストな環境で

それが最終的には 魚の色揚げにも繋がると考えている。


そのあたりを考え合わせて 黒土の このほんの少しの変化は なんとなく合格だと感じたのと

初めて使うものですから 使用当初は

良くなる事よりも 害が無い事を確認する事の方が重要で

それを確かめる為に 簡単な装置で使い始めたのですが

今のところマイナスになる要素は無かったので

もう少し本格的に使ってみたくなってきた。



そんなところで システムをもう少し煮詰めて設計していく事にした。



・最大限に効能を活かせるようにする事

・メンテナンスなど使い勝手を良くする事

・トラブルになった時には すぐに切り離す事ができる様にして 万一トラブルになった時にも 崩壊を回避できるようにする事

・よりシンプルな構造で より簡単にセットできるようにする事


このあたりを重点的に考えて設計していく事にします。

考えがまとまり次第 作り始める事になると思います。

2012年5月 6日 (日)

恐るべきキンリョウヘンの力

前回のテストで 既に営巣している巣箱が近距離にあっても

自然分蜂群がやってくる事は 明らかになった。


蜜蜂にとって 他の群の蜂は決して仲間ではなく である事から

敵のすぐ近距離に引っ越して来るかどうか?、というテストだったのですが

すぐ近くに敵群があっても入ってくる、という事です。


留守中だったので 入ってくる様子を見る事はできなかったけれども

かなり激しい乱闘の末に入った形跡がある事から

決してビビりながら入ったのでは無く かなり強引に入ってきたものだと思われる。


また 前記事でも書いてるように 入居した翌日も その翌日も

蜂に落ち着きがなく 入って来る蜂に対して 

敵なのか味方なのかの 激しい検問を行っており

かなりピリピリした雰囲気が伝わってくる上に

巣から引っ張り出される敵の蜂が後を絶たない。


このケンカは 先に置いていた向かい側の3群目の蜂との対立なのか?

と思ったけれども どう見ても 3群目の蜂は落ち着き払っていて

今回入った4群目には まったく無関心な様子に見える。


では いったい何をピリピリしてるんだろうか?

と じっくり観察してみると

まだ たくさんの偵察蜂が飛んできているようで

その飛んできた偵察蜂が 既に入居済みの巣箱に偵察に入る様で

その偵察蜂が 殺されて引っ張り出されているようだ。

しかも 次から次へと・・・・・


普通なら 既に営巣している巣箱に一匹で飛び込んでも勝てる訳が無い事くらいは

分かっているだろうに なぜか まるで取り付かれたように巣箱に入っていく。


ひょっとすると これはキンリョウヘンによって 飛んできた偵察蜂の

神経が攪乱されてしまって 殺されると分かっている巣箱に吸い込まれるように

入って行くんじゃなかろうか?


あくまでも推測ですが もし そうだとしたら キンリョウヘンは恐るべき力です。



そんなところで もう捕獲数は目標に達して キンリョウヘンも必要無いので

キンリョウヘンの花を全て切り落として 偵察蜂が来ないようにしてみたところ

4群目も すっかり落ち着いてくれた。


この事から キンリョウヘンは蜜蜂の捕獲には必需品ではあるけれども

捕獲の必要がない時には 巣箱の近くに置いておくのはあまり良くない、

という事にもなる。

 
  

2012年5月 4日 (金)

日本蜜蜂 分蜂捕獲4群目

P4280028

3群目を捕獲した後

4月29日から試験的に やり始めた事で

既に営巣している巣箱と超近距離に待ち箱を置いて

自然群の捕獲ができるかどうかの実験を行っておりました。


その後 ゴールデンウィークに入って あまり天気が良くなかったので

ほとんど期待もしていなかったのと

田植えの手伝いで ほとんど巣箱の観察をしていなかったのですが


今朝の早朝 5時半頃、ふと巣箱に目をやると

たくさんの蜂が巣箱の前で飛んでいる!!

こんな早朝からの たくさんの偵察は期待できる!!


そう思って 巣箱に近付いて見てみると

あれ?、・・・・・どうも偵察とは様子が違う!!


それに 巣箱の周りには たくさんの死骸が落ちていて

壮絶なバトルの後を思わせる形跡が残っている。



何?・・・・・もう入ったの?? 



そうなんです

昨日、田植えの手伝いに行ってる間に 4群目が飛来した様です。


今年の分蜂捕獲は なんとも順調で 目標の4群をこれで達成できました!!





ちょっと落ち着きのない動きをしてるのが気になったので

無王群か?、とも思ったのですが フラっと出てくる女王は目視したので

無王群ではない。

しかし 昼になっても ずっと敵軍らしき蜂を引きずり出してくるのが続いていたので

ひょっとすると 2群同時に飛来して入ったのかも知れない。

この巣箱の下の地面には また無数の死骸が落ちていた。

しばらく様子見ですが

どちらにしても もう巣箱が無いので 今年の蜜蜂捕獲は これで終了です!


今シーズンは楽しい分蜂祭りとなりました!!  

2012年5月 2日 (水)

久しぶりに オゾナイザーをON

ここ最近は スキマーの間欠運転を 

ON時間1時間15分

OFF時間4時間45分

に設定した上に 以前はスキマーのON時間に同調させていたオゾナイザーを

完全にOFFにしていた。

オゾナイザーをOFFにして 1ヶ月くらいになるかと思うけれども

流石に1ヶ月止めると 水が黄ばんでくる。


そんなところで 水を漂白する為に 久しぶりに

オゾナイザーをONにして スキマーもフル回転にして 黄ばみが抜けるまで

回しておく事にする。


黄ばみが抜けたら 今度はスキマーONの時だけオゾナイザーもONになる

設定にしておく。

2012年5月 1日 (火)

だいぶん慣れてきたかな?

見合いを開始して 1週間が過ぎた!


ここにきて ようやく少しだけ慣れてきた様子で

目ん玉小僧の威嚇行為が随分少なくなってきた。

(チビは最近「目ん玉小僧」と呼ばれてる)

なんとなく いけそうな感じがしてきた

あとは このまま ここで目ん玉が治るのを待つだけ!!


でも ぜんぜんマシにもならないし

まだ 回復するには だいぶん掛かるかな?

2012年4月30日 (月)

世間はゴールデンウィークですが・・・・

本業では無いんですが

仕事柄、重機を操縦するのは慣れてるので

ここのところ 「田植え」「稲刈り」の季節になると 

必ず召集されるようになってきた!!

ゴールデンウィークなんて どこへ行っても混んでるし

まぁ いいんですが・・・・・・・・


お陰様で お米は買った事がなくて

しかも 美味しい!!



とは言え

やっぱり ゴールデンウィークはゆっくりしたいなぁ(笑)

2012年4月29日 (日)

4群目は試験的に

ゴールデンウィークを前にして 既に3群の分蜂群を捕獲できた!!

今年の目標は4群なので 残り1群なのですが

時期から考えると 普通に捕獲すれば あと1群なら 

余程の事が無い限り捕獲できるだろうと思うので

それでは面白くないし どうせやるなら 実験的な事をやっておきたい。


そんなところで 今回の思い付きは

既に捕獲した群のすぐ近くで 新しく捕獲できるのかどうか?

これを試験してみようと思う


その為に 捕獲できた3群目を移動せずに そのまま置いておいて

その巣箱のすぐ前(距離で1m)に新しい巣箱を向かい合わせに置いてみる

P4280028

右の巣箱が先日捕獲した3群目の巣箱で 左側が今回仕掛けた空の巣箱

これで偵察蜂が来るかどうか?

また 分蜂捕獲ができるのかどうか?

これを試してみる!!


昨年は 約5mの距離で2群は捕獲できたので もっと近い距離でも

捕獲できるのか、どうかのテストです。



さて どうなるか? 

2012年4月27日 (金)

日本蜜蜂 3群目 分蜂捕獲!!

P4270023

2群目が来たときに 新しい巣箱の取り合いで他群との大バトルが有ったのですが

捕獲した2群目をすぐに移動して 同じところに新しい巣箱を置けば

このバトルに負けた群が すぐに来るかもしれない

と・・・



すぐに巣箱を取り替えておいたところ

次の日の早朝に 早速、10匹を超える偵察が集まってきていた。


早朝から これだけ集まってくるのは 

すでにこの巣箱の存在を知ってる群しか考えられないし

だとすると やはり狙い通りに前日に負けた群の偵察隊だと思って良いはずだ。


この日は 終日、10匹程度の偵察が行き来しており

気温も高めの良い天気なので 来るか?、と期待したのですが

本隊は飛来せず。

次の日は小雨でしたが 早朝から3匹ほどの偵察がおり

なんとなく 動きを見ると 朝に来たのではなく 「お泊り」だった様子。

これも期待できるかも?、と思っていたのですが

その3匹ほどの様子は どうも元気がなくて 疲れているような感じに見える。

案の定、昼を過ぎた頃には 順番に力尽きて死んでいった。

前回のバトルで負けて 疲れた連中かもしれない?


この日は 天気が悪くて 最終的には本隊は来なかったけれども 

気温も低い中 常に3~4匹程度の偵察が行き来していたので

まだリセットされていないだろうし 

次の日は天気も良く 気温も高いので期待できる。



そして次の日の早朝

巣箱の中に居残りらしき蜂の影が見えたけれども どうも これも元気が無く

偵察らしき蜂は まだ来ていない。(まだ気温が低いから心配する事はないけど)


その後 昼前に妻から連絡があり

巣箱の中に5~6匹程度の蜂が入ってるのが見えるけど

偵察の感じとは少し違って 飛び回る訳でもなく

どうも門番をしてる様で しかも その中に ちょっと違う蜂がいる、と・・・・・・

どんな姿の蜂か?、と聞くと

足が茶色くて 腹の縞模様がはっきりせず

雄蜂でもなく 少し大きい、とか 

どうも女王蜂のような感じがする。





しかも 偵察の数が急激に増えてきて もう30匹以上いるとか・・・


ひょっとして 女王が先に来る事があるんだろうか?

そんな事を考えながら 妻にまた様子を聞くと

たくさん来た偵察と 女王は別の群の様で 女王の周りの働き蜂が

偵察がくるとケンカを仕掛けていくらしい。


たくさんの偵察なので こいつらが本気になれば

この女王はすぐに殺される。



かと言って この女王を守れば せっかく来た群を捕り損ねる事になる。



この女王は何だろう?

5匹程度の働き蜂を連れて分蜂してきたんだろうか?

それとも 2群目を移動した時に女王を落としてしまって

女王だけ 取り残してしまったんだろうか?


そんな事をしている内に 偵察の数がどんどん増えてきたので

妻に チャンスがあったら女王を捕まえて虫かごに入れて

巣の前に前に 置いておくように指示したところ

流石、飼育係長!!

間もなく 「女王は虫かごに捕獲!!」

と連絡が入った。

P4270019

ちょうど これが昼前だったので 昼休みにバイクを飛ばして

家に帰ってみると 確かにたくさんの偵察蜂が飛んでいる。

こんなたくさんの偵察蜂が来るのは初めて見るので

本当に偵察なのか、 それとも中途半端な分蜂群なのか?

それとも女王を失って 落ち着きが無くなった群なのか?


このあたりを確認するために 虫かごに入れた女王の様子を見てみると 

回りを飛んでる偵察は まったく無視!!

おそらく この群の女王では無いだろう、と思いながらも しばらく

そのままにしておいたところ 偵察がどんどん増えてきて

勢いもどんどん上がってきて 慌しい動きになってきた。

ただ この女王には見向きもしない・・・・・・・


こんな激しい 偵察蜂は初めて見る!!

(この時点では 偵察かどうかも分からなかった)


そのまま観察する事 10分ほど

やって来る偵察がほとんどなくなり 帰っていく偵察蜂が目立ってきて 

巣箱の周りの蜂が急に減ってきた・・・・





ひょっとして 来るか??




そのまま5分ほど 今まで飛んできてた方向に目をやる・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

しばらく シ~~~~~ン と・・・・・

・・・

・・



そのまま5分ほど・・・



きた~~~~~~~~~~~~っ!!





飛んできた方向から

おそらく 1群目と同じ群からの分蜂で 第2弾の分蜂ではないか、と思われる。

今年も 無事に自然分蜂を自分の目で見る事ができた!!

何度見ても 感激です!!



ゴールデンウィーク前に3群捕獲とは 大漁で

それに ちゃんと昼休みに飛来するとは 気の利いた連中です。


これで 蜂飼いを始めて3年間 毎年 分蜂群の飛来を目撃する事ができている!!

これは蜂飼いにとっては幸せな事です。






でもでも 今回少し心配なのが 虫かごに捕まえた女王!

これは どこの女王なの?

あんたは だ~~~れ?




まさか 2群目の女王を取り残したんじゃないだろうな?

でかい群なのに!



そんなところで昼休みの時間も終わりに近付き 

私は仕事に戻る必要があったので あとは妻に任せて

この女王を2群目を連れて行った妻の実家へ持って行く様に 妻に指示。


その後、実家へ着いた妻から連絡があり

どうも 2群目に落ち着きが無く 攻撃的だとか!


それなら、という事で その虫かごを巣箱の前に置いて様子をみるように指示。


その後 3匹ほどの働き蜂が虫かごについたけど群がってくる感じでは無いのと

少し女王が弱ってきている、との事だったので

一か八か、女王を虫かごから出して 巣箱の前に置くように指示。

(逃げるかも知れないけど)



しばらくすると 働き蜂がまとわり付いて 団子状になったまま動かず

巣の中には入らない、とか

このダンゴは 助けに来たのか?、それとも集団リンチなのか?

(スズメバチをやっつける時と同じような感じ)

そのまま 5~10分 巣の外でダンゴのまんま 

女王は生きてるのか それとも殺されたのか? さっぱり分からない。


様子を見ていて シビレを切らした妻が 指でダンゴを散らしてみたところ

中の女王は生きており 出てきた女王は そそくさと巣門から入っていったらしい。


その後 落ち着きが無かった群が妙に落ち着いて 攻撃的でも無くなったとか!!




ひょっとして これで 大きな無王群を助ける事ができたのかも知れない!!



だとすると・・・・・・

取り残された女王を見つけた事と その後の的確な行動

それと合わせて適時の連絡!!



今回の 飼育係長の仕事には 素晴らしいものがあるし

尊敬に値するものがある!!



私は いつまで経っても 万年、飼育見習いで終わりそうです・・・・・・・・・・

一番上の画像は 飛来した分蜂群を手に乗せて遊んでる 飼育係長です・・・・

あっぱれ!!



愛してるぜ~~~~~~っ!!




でも 飼育係長は 私じゃなくて どうも 蜜蜂を愛してるようです・・・・・・・(爆)

2012年4月26日 (木)

「変温君」用PCアプリケーションをバージョンアップ

ここのところ 蜜蜂の捕獲シーズンに入った事や

水槽水温の変化が大きくなるシーズンである事で 

外気温や水槽水温の変化を観察する機会が多く

昨年の温度変化と比べてみる事も多い


こんな時 比較したいデータをグラフ(.bmpファイル)に出力してから

並べて見比べるのですが

並べて見比べるよりも 重ねて見えた方が微妙な違いが解り易いので

サーモスタット「変温君」が記録した温度データを PCでグラフに書き出す

アプリケーションのプログラムを書き換えて 比べたいデータを一つのグラフ上に

重ねて出力できるように改良してみた。



例えば 昨年の4/1~4/12の外気温と

今年の4/1~4/16の外気温を重ねると 

Thermo120401__1

青線が昨年の外気温で 赤線が今年の外気温


今年は季節が遅れてるのが見て取れる!




外気温だけではなく 「変温君」で記録するデータの全てを比較する事ができるので

太陽光ブリードタンクの比較も 同じ日付けでしてみると

Thermo110401_2

緑線が昨年、赤線が今年

平均で2℃程度 高くなってるのが分かる!




これで また何かが見えてくる事を期待してます。

2012年4月25日 (水)

クイーンエンゼルの色上げスイッチを入れる

クイーンエンゼルのチビとデカ

この2匹の 色の違いは分かってる事ですが

見合いタンクに入れて見合いさせると

すぐ近くで並べる事になるので 

余計にはっきりと見えるようになった

P4210056

画像では そんなに大きな違いに見えないかも知れないけれども

この2匹の色の違いは別物です。

ボディーに乗ってる「青味」の濃さと

同じく ボディーに乗ってる「赤味」の濃さ

になるのかな? 

チビの青味の乗ってる部分は濃くて範囲が広く

青味が乗っていない黄色の部分には

赤味が乗ってオレンジ色

デカは青味が薄くて範囲も狭く

黄色の部分は奇麗なレモン色です。



色揚げテストには 非常に分かり易いシチュエーションになりましたので

デカにも 色揚げスイッチ(ブルースイッチと言った方が良いか)を入れておいた。


ここから デカの色がどうなるか?

チビに負けない色になれば成功です。 

2012年4月24日 (火)

2群目捕獲 日本蜜蜂の死闘

1群目を今月17日に捕獲して以降

雨が降らない日は 偵察蜂が欠かす事なく 訪れてたのですが

なかなか本隊はやって来ず

どうしたものか?、と思ってたのですが

本日、ようやく2群目の捕獲ができた。



今日、この2群目の偵察隊が増えてきた昼頃から

どうも この群だけではなく 他の群の偵察蜂であろう連中も

同時に たくさんやって来て 巣箱の前で大バトルが始まった!!




巣箱は2階の窓の外にあるけれども

その下の地面には 戦いに敗れた戦士の死骸が無数に落ちている



今回の巣箱が良かったんだろうか?

巣箱の取り合いになったようだ!



どちらの群も同等の強さだったようで なかなか決着は付かず

5時間に渡る大バトルの末 3時ごろに 

ようやく決着が付いたのか? 戦いに勝った群の本隊がやってきた。


ちょうど、妻が用事で家を出掛けようと家を出た頃に大群がやってきたそうで

今回は 群が押し寄せるところは撮影できませんでしたが

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今回の群も なかなか立派な群でした。

偵察隊の こんな壮絶なバトルは 初めて見ましたが

本気で生きる、というのはこう言う事なんだろうな、と 

まざまざと見せ付けられた気がします。



ようやくの2群目ですが

考えてみれば 例年より季節が遅れてる中

ゴールデンウィークまでに 2群、捕獲できたのは

蜜蜂の世界は 逆に 季節が進んでたんだろうか?



目標の4群が達成できそうな雰囲気になってきた!!

シスイセメントの硬化スピードを調整する

サンゴを岩や土台にくっ付けるには これに勝るものは無い!!

と言い切れるほど便利なのが 「シスイセメント」


このセメントの一番の特徴は、というと

その ものすごい硬化スピード!!


このものすごい硬化スピードが超便利なところでもあるんですが

逆に・・・・

セメントが新しくて しかも これからのような暖かい季節になると

全神経を集中して セメントに水を入れて煉るところから サンゴをくっ付けるところまで

一瞬も止まる事なく 流れるように作業を進めないと 一息つくだけで硬化してしまう(笑)

(冬用なので気温が5℃で60秒で硬化するけれども 気温が高いともっと早く硬化する)

(セメントが古くなると 硬化時間が遅くなる)

そんな感じで 便利な反面 慣れていないと使いこなすのが難しい面もあります。

実はこんな時に少しゆっくりと固まるタイプの夏用で「シスイ 105」というのも

あるんですが(私がいつも使うのは冬用の シスイ 101) 

これだと逆に冬場は硬化に時間が掛かり過ぎて便利ではない面もあるし

かと言って 入手性を考えると両方持っておくのも ?です。




そんなところで このセメントの硬化速度を調整する 隠し技があるので

紹介しておきます。


このセメントの硬化スピードは気温(気温と言うよりホントはセメント自身の温度)によって大きく変わり

温度が高いと早く硬化し 低いとゆっくり硬化する。


その性質を利用して 硬化速度を調整する方法で

これからのような 暖かい季節には セメントを煉るときに使う水を

氷を入れて キンキンに冷やしたのを使って煉る事で

硬化スピードをゆっくりにしてやる事ができます。

ちょうど新しいセメントを仕入れたところなので 計測して比べてみると!


まずは 冷やしていない水で煉ってみると・・

水を入れ始めるところから サンゴを固着できない固さまで硬化するまでの時間が

わずか10~15秒!!

10~15秒以内に煉ったセメントにサンゴを着けないと固着できない

煉るのに7~10秒くらい掛かるので 3秒程度の時間でサンゴをくっ着けないといけない

(角度など見ている余裕は無い)



これに対して 氷でキンキンに冷やした水でやってみると

上と同じように 水を入れ始めたところから計測して

40~50秒程度まで 引っ張る事ができる。


わずか20~30秒の違いですが この時間が非常に大きい事は

使った人なら分かる事で

非常に使い易くできます!!

シスイセメントを使ってる人は そんなに多くないと思いますが

覚えておいて損は無い技です!

参考までに!!

2012年4月23日 (月)

見合い3日目も

今日で見合い3日目

相変わらず 睨み合いは続いている。


睨み合い、というより チビがデカを睨んでるだけかも知れませんが

チビのポップアイが酷くなってきた

それでも まだ果敢にアタックを続けてる。


どうしようか、一旦デカを餌付けタンクに戻して 見合いをリセットして

ポップアイが治るのを待とうか?



ここは迷うところだけど

まだまだ海水魚飼育研修生の私には判断が付かない・・・・・・






こんな時 頼れるのが うちの飼育係長!!

研修生「一回、デカ戻して チビが治るの待とうか?」

飼育係長「いや、このままでいい 戻しても同じ事の繰り返しになるだけや!!」


迷う事なく 即答!!


今まで この飼育係長の「読み」が大きく外れた事はない・・・・・・



それなら このまま続けよう(笑) 

2012年4月22日 (日)

睨み合い

今日もクイーンエンゼル チビとデカは

終日、睨み合いが続いていた。


ほんど離れる事がない。

愛し合ってるなら 最高ですが

そんな事が 有るはずも無く

殺意丸出しです!!



デカはあんまり気にしてない様子だけれども

チビが我慢できないみたいで しきりに見合いボックスのアクリルに

体当たりを繰り返している。


その体当たりで 目をぶつけたのか?

チビがポップアイになってきた。


このまま 落ち着きが無く ポップアイが酷くなるようだと

一度、デカを餌付けタンクに戻して 

チビのポップアイが治癒するまで待つ必要がある。


さて いつになったら落ち着くだろう??



当然かも知れないけど あっさり上手くいく感じはしないなぁ

2012年4月21日 (土)

クイーンエンゼル 見合い開始

もう 殆ど警戒せずに 手から餌を取るようになってきたので

メインタンクでの見合いを開始した



前日の夜の間に見合いタンクをセットしておいたのですが

朝になると フルタイムで睨み合いが続いた。

このまま夜まで・・・・・・




本当のところは このデカを買った時に チビとの十分なサイズ差を見越したつもりだったのですが

デカを買ってから短時間の間に チビが随分成長してしまって

こうして並べてみると 大きさは一回り程度しか違いが無い。

デカのサイズをもう少し大きくしておけば安心だったのですが

今更、そんな事を言っても遅いので 

なんとか この2匹を仲良くさせるようにする。



この感じだと かなりの時間が掛かるかも知れないけど

慌てる事はないので じっくりと時間を掛けて見合いをさせる事にします。

2012年4月20日 (金)

温度変化を大きくできる季節

いつも見てくれてる方には 今更 取り立てて言う事でもありませんが

うちでは水槽の水温を一定に維持するのではなく

特殊なサーモスタットを使って 

1日の最高と最低で3~5℃の大きな温度変化を付けるようにしている。

ここ最近だと 下は24℃あたりから 上は28℃あたりです


ただ この温度変化を思った通りに変化させようとすると

ヒーターもクーラーも1日のうちで稼働させてやらないといけないので

温度を一定に維持するよりも 使用電力が大きくなるのですが

特に震災があってからは なるべく無駄に電気を消費しない様に

ヒーターとクーラーの設定温度の幅を大きくして(現在4℃)

なるべく 自然の温度変化に任せるようにするために

1日の内で なるべくクーラーもヒーターもONになる日ができないようにしておいたので

冬の間、水温はヒーターの設定温度にへばり付くように変化し

夏はクーラーの設定温度にへばり付くように変化するので

1日の温度変化は 凡そ2℃程度にしかならないようになった。



でも、春や秋は 下はヒーター設定温度の最低値から 

上はクーラー設定温度の最高値まで フルに変化する幅ができるので 

今の季節だと 1日で およそ4℃程度の変化が出るようになる。

Thermo120414

もう少し先の季節だと まだ少し大きくなって5℃を超える日がくる!!




今更、言うまでもないけれど

1日5℃の温度変化など 魚にとっても サンゴにとっても

まったく何の害もありません。

理屈上では 白点が出るとか ストレスになるとか が本当なのかも知れませんが

現実は まったく逆で 私が見てきた限りでは 

温度を一定に維持していた時よりも 大きな温度変化を付けてからの方が

魚もサンゴも元気です。

特に魚の色艶が良くなった!!


自分で言うのもなんですが もともと ある程度の発色だった魚が 

より奇麗に仕上がるようになった。


白点病などの病気も まったく出なくなった。

上のグラフでも15日に1時間で5℃程度の急激な温度変化が出てる部分が

あって これは換水時ですが こんな急激な温度変化でも

まったく異常を見せた魚はいません。


温度変化は 害になるのではなくて生体にとっては

逆に益になるというのが本当だと

私は 確信を持ちました。


1日で 僅か2℃や3℃の温度変化が白点の原因になる、とか ストレスになるとか

そんな事は 単なる迷信だと これからは言い切る事にします。


あ、でも

今まで 一定温度で 大事に育てられてきた魚は弱くなってるので

ストレスになるかも知れない事は念のために言っておきます。



考えてみれば 当たり前の事で

無菌室で育てた動物は 雑菌に対する免疫力が弱くなって

すぐに病気になる弱い体に育つのは当然だし

温度が一定の環境で育てば 

温度変化に対して順応する力が弱くなるのも当然でしょう。


今まで 私たちがやってた事は

子供が病気にならないように育てるために 触る物は全て抗菌処理して

風邪でも花粉症でもないのに 出掛ける時はマスクをして

快適温度を維持できるエアコン完備の気持ち良い環境で育て

雑菌だらけの土など 決して触らせない!

家に帰ったら 必ずアルコールで手を消毒する!!

そんな「バカ親」と同じようなものだった気がしてきました。(笑)


過保護に育てて 強い子に育つかどうかなど 考えるまでも無い




今までは この事を検証するのが最重要な事でしたが

もう検証には十分な結果が出ましたので 

ここからは検証を目的とはしません。 


なので これからは単純に環境を良くする事

また 強い健康な魚を育てる事を目的として

この温度変化を続けていきます。

2012年4月19日 (木)

スキマーの間欠運転の時間を変更

相変わらず 栄養塩が発生してる様子は無いので

「栄養塩」ではなく「栄養」を より多く発生させる為に

スキマーのON時間の割合をもう少し短縮して

ON時間1時間、OFF時間3時間だったのを

ON時間1時間15分、OFF時間を4時間45分でセットし直した


ここで言う「栄養」とは 栄養塩をたっぷり食べたバクテリアの事を指してますが

栄養塩が発生して炭素源が存在すると スキマーに関係なく

栄養塩はバクテリアに食われて処理される。

ここで言う「処理される」というのは 嫌気還元のように 硝酸塩を還元して

窒素に換えて水槽から出してしまう、という意味ではなくて 

硝酸塩やリン酸塩などの栄養塩をバクテリアが栄養分として体内に取り込む

という行為の事で こうして栄養分を取り込んだバクテリアはサンゴにとっては

良い餌となるので あえて水槽外に取り出そうとしない方が良い

と私は考えてる。



ただ、そうは言っても 増え過ぎると きっと害になる事もあるだろうと思うので

増え過ぎた分は 間引く必要があるだろうとも思う。

何事も加減が大切!!


このバクテリアを増やす量と 間引く量の良いバランスが 

どのあたりなのかを 見極める事がきっと重要だと思うので

スキマーの間欠運転を 今まで1セット4時間だったのを6時間に変更して

その中で ON時間とOFF時間の割り当てを 15分単位で変えながら

バランスの良くなる割り当て時間を見つけていくようにしてみる事にした。

2012年4月18日 (水)

昨日の分蜂捕獲時の動画

昨日の分蜂捕獲時の様子を 妻が携帯で撮影してたのですが

携帯の動画をPCに落とす方法を知らなかったもので 

UPできませんでしたが

やっと 落とす事ができました(笑)


この動画を見て 

「キモイ~~~~~~~っ」

「寒っ」

って思った方は ごく普通の人です 安心してください!


「実物を見てみたい~~~~~」

って熱くなった人は 間違い無く 変態ですので

すぐに病院へ行ってください

自然治癒する病気ではありません(笑)


携帯での撮影なので あんまり綺麗には撮れてませんが

本邦初公開、妻のちょっと変態の声も入ってます!!

2012年4月17日 (火)

日本蜜蜂 1群目 捕獲!!

ここ2日間 少し熱い偵察蜂が来てたところですが

今日、昼過ぎに妻から電話が!・・・・・・


「10匹ほどいた偵察蜂が10分ほど前に急に帰ってから ドバっとじゃなくて 1匹ずつ順番に飛んできて増えてる」

「いつもの偵察と飛び方が違う」・・・・・ 

「来そうな気がする」・・・・・・・

「なんとなく」・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・

・・・

10秒ほど沈黙の後・・・・

・・・
・・










「きた~~~~~~~~~っ」





本日、今シーズン初!!

本群が飛来してくれました。

P4170006

結構大きな 立派な群のようで


とりあえず 1群目ゲットで幸先の良いスタートです!!

今年の目標は4群なので あと3群

早めの1群だったので どんどん来てくれる事を祈っておこう!!




ところで うちの家は ひょっとして蜜蜂捕獲には良いポイントなんだろうか?

良いポイントのような気がする!

今年で3シーズン目だけど 今のところ毎年、確実に捕獲できてるし

昨年も 捕獲できたのは2群だけでしたが シーズン中 偵察蜂が切れた事は

殆ど無い。


普通の住宅地ですが 近くに神社と御陵と丘がある

今回、群が飛んできた方向は 御陵の方向で

この御陵は 人の出入りが非常に少ないところで

きっとこの御陵の中に自然群が生息してるんだろう!

嬉しい事です。


一度、探しに行ってみようかな?


なんて思いながら・・・

ずっと来ていた偵察蜂はいつも巣門の前でケンカしていたらしいので

うまくいけば ケンカに負けたもう一群が すぐに捕獲できるかもしれないし

捕獲した巣箱はすぐに妻の実家へ持って行き

次の巣箱に蜜蝋をしっかりと塗って準備して 同じところに置いておく!!

2012年4月16日 (月)

熱い偵察蜂

ここ2日間 ちょっと熱い偵察蜂がやって来ている

こいつは来るか?

と期待したけれども 今日も夕方から天気が崩れて本群は来なかった


明日は晴れるけれども 明後日は午後から崩れるので

この群は 明後日までに入らなかったら リセットされる事になるだろうから

なんとか あと2日中に来て欲しいところです!!

2012年4月15日 (日)

クイーンエンゼルの躾

クイーン デカ

入海当初は なかなか積極的に餌に食らい付いて来ない

ちょっと弱気な魚だったのですが

躾の甲斐あって ようやく手から餌を食うようになった

私自身は 魚が餌くれダンスをしたりとか、あるいは 

こうやって手から餌を食ったりするのとか

そういう野生的じゃない動きは あんまり好きじゃないんですが

リーフタンクで ペアリングにトライするには 

是非とも覚えさせておきたい躾なんです!



まだ 少しビビってる感じなのでダメですが

もっと手を水に浸けても まったく怖がらずに食らいついてくるようになれば

見合いを開始します。